
無理(上)
奥田英朗/文藝春秋
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総合評価
(106件)3.3
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powered by ブクログ地方都市ゆめので暮らす、五人の登場人物。今の時点では登場人物同士のからみはまだ出てこないが、後編も楽しみだ。 個人的には宗教にはまってるオバサンの展開がおもしろそう。
0投稿日: 2012.06.19
powered by ブクログ構成的には同著者の「最悪」と同じで、章ごとに複数人の登場人物の視点で物語が進んでいく。 複数人の登場人物がいるが読みやすい。 後半、タイトルにあるように何がどう「無理」になっていくか楽しみ。
0投稿日: 2012.06.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ゆめので暮らす5人の群像劇。それぞれの描写が上手い。 はじめはバラバラだった5人が少しずつつながっていく。 下巻に続く!
0投稿日: 2012.06.16
powered by ブクログ登場人物多くて付いていけるかなーと思ったら、 読みやすくてすんなり。 テンポも良くて読みやすいんだけど、 話が暗め。。。
0投稿日: 2012.06.14
powered by ブクログ東北のとある地方都市の、性別年齢職業バラバラの5人が・・・・・。 これからどんな展開となるのか。 下巻へ続く!
0投稿日: 2012.06.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
現代社会風刺を交えた小説。 メインは生活保護の不正受給、地方経済の衰退、それに伴う治安の悪化 公務員の怠慢など、現代社会のアンチテーゼと言える作品。 その裏にはそれぞれの思惑、生活があって人は皆勝手な生き物だという 人間自体の性悪を風刺してるような作品。 面白いがリアルすぎて胸が苦しくなる
0投稿日: 2012.06.11
