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花と流れ星
花と流れ星
道尾秀介/幻冬舎
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総合評価

107件)
3.3
8
30
49
9
3
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    真備シリーズの3弾目。 道尾氏の本はいつも安心して読める。 ドキドキしない、って意味じゃなくて、間違いなく面白いって意味で。 真備シリーズの主要登場人物達は、仲がいいんだけど、案外それぞれが独立してて「仲が良すぎない感じ」が自然に思えたりする。 今回は短編も含まれていて、読みやすかったです。

    0
    投稿日: 2012.05.06
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    読み終わるのがもったいない!!て思わせる、まさに面白い本でした。 とりあえず、真備は、私の中ではもっさい感じのイメージなんですけど、イケメンなんですね。ドラマでは、渡部篤郎さんらしいです、なるほど。

    0
    投稿日: 2012.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

     真備、凜、道尾の3人が、登場するミステリー。も一つ印象に残らなかった。傷ついた心を持った人たちが、霊現象探求所をおとずれることでどう癒されるのか読みたかったけど、そういう話ではなかった気がする。

    0
    投稿日: 2012.04.28
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    道尾秀介の短編集。 背の眼ででてきた、真備、凛、道尾の三人による短編ミステリー。 道尾作品のどんでん返しが好きなので、そんな話はないかな。 でも、道尾のボケ役っぷりはおもしろいし、真備の名探偵っぷりもすごい!

    0
    投稿日: 2012.04.22
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    初道尾秀介。シリーズ物でも順番を無視して読むことは多々あるのだが、本書はおそらく番外編的な位置づけなのか、本編を読んでいた方がより楽しめたと思う。 道尾さんの本がはじめてのため、まずその文章の書き方が優しいイメージを喚起させるのに好感が持てた。本書全体としてはインパクトが足りないのだが、驚かせるところは「あ」と言わせ、ひやりとさせるところはそうさせる巧さが伝わるのだが、物足りない。 うーん、長編を読む必要があるな。

    0
    投稿日: 2012.04.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    道尾さんの短編集は『鬼の跫音』に続いて二作目。真備シリーズ。 暗いホラーチックな『鬼の跫音』と違い、キャラのポップさも加わって明るく日常のミステリといった雰囲気。それが悪い訳ではないが、『鬼の跫音』の雰囲気が好きだったため、軽めで若干物足りないというのが率直な感想。 とはいえ、「オディ&デコ」とかタイトルの響きからして良くて、それをミステリにしてしまうところが凄いし、「流れ星のつくり方」はアンソロジーで単品で読んだ時からスマートな落とし方が気に入ってた作品だし、「モルグ街の奇術」も右手をどうやって消したかっていう設定そのものが面白いし、トータルでやはり面白い。 収録作品 「流れ星のつくり方」「モルグ街の奇術」「オディ&デコ」「箱の中の隼」「花と氷」

    0
    投稿日: 2012.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2012/4/13 Amazonより届く。 2025/3/26〜3/27 2年半ぶりの道尾作品。真備シリーズの第3弾で初の短編集。「流れ星のつくり方」、「モルグ街の奇術」、「オディ&デコ」、「箱の中の隼」、「花と氷」の5篇。個人的には「モルグ街の奇術」と「箱の中の隼」が好み。真備シリーズがこれ以降途絶えているようだが、続編を是非お願いしたい。

    0
    投稿日: 2012.04.12