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中村貞裕式 ミーハー仕事術
中村貞裕式 ミーハー仕事術
中村貞裕/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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総合評価

28件)
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    目から鱗これは。 「プロデューサー」を理想とする自分にとって、大事な事を改めて言語化してくれる良い本だった。 ・インプットしたらすぐアウトプット→キャパがあるので再確認しておくだけで残る ・海外からヒントを得る→真似るってことかな。真似して自分のものにする。1番手じゃなくて2.3番手。 ・若いうちはお金を体験に沢山使う。体験する時は貪るように体験しまくる。リアルを大事にする ・「ここにスペシャリストをキャスティングしてこのコンテンツを作る」発想はできる。的確な人選と人脈=できる事の幅が広がる。人を巻き込んでより大きなことができるのが強み ・仲良くなりたい人がいる時はホームに呼んで良い対応をする。自分から向こうのスペースに行くと疎外感が ・情報はシェアすることで自分により良い情報が入ってくるようになる ・ファミリーを持つ。ファミリーが多いほど有利 ・軸とカラーを持ち、それをクライアントと上手く接点を持たせることが大事 ・継続性。ブームを生み出しそれをスタイルにする。そのための努力。

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    投稿日: 2023.05.15
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    近年の情報化社会では、 知りたい情報はすぐに手に入れられ、 スペシャリストの持っているノウハウも 簡単なものなら誰でも知ることができます。 その結果、 スペシャリストとしては、 より専門技術を深めていかなければ、 競争に勝っていけないように感じます。 そんな中、ジェネラリストが重宝されることが 多くなってきていのではないでしょうか。 本日ご紹介する本は、 ミーハーを極めることで ジェネラリストとしてビジネスを成功させるための 考え方やノウハウなどを解説した1冊。 ポイントは 「人脈」 困ったときに人脈を頼りにビジネスができるのが、 ジェネラリストの強み。 いつでも仕事を一緒にできるプロフェッショナルとのつながりを、 様々なジャンルに増やすことが成功への力になります。 「興味」 スペシャリストは得意分野以外のことに 興味がなくても問題ない。 でも、ジェネラリストを目指すなら、 どんなことにも興味を持って、面白がる姿勢が重要。 ジェネラリストの強みは深さより広さです。 「チャンス」 ジェネラリストはひとりでは仕事ができません。 スペシャリストを巻き込んで、 チームで仕事をする必要があります。 チャンスを逃さず仕事をするには、 いつでも最速で仕事に合ったチームを組めることが重要。 常にいろいろなパターンを想定し 「スタンバイ状態」でいることに 努力することが重要です。 ぜひ、読んでみてください。 ◆本から得た気づき◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ いろんなことを知っていると、周りに頼られ、それが個性になる わからないことは、わかる人に聞けばいい 困ったときには人脈を頼りにビジネスができるのが、ジェネラリストの強み 知識を深めることが目的ではない。おいしいところだけをかいつまむイメージ スペシャリストは得意分野以外のことに興味がなくても問題ない。 ジェネラリストを目指すなら、どんなことにも興味を持って、面白がる姿勢がほしい ミーハーは尖った人と上手に組むジェネラリストだから、自分が尖る必要はまったくない チャンスを逃さず仕事をするには、いつでも最速で仕事に合ったチームを組めることが重要 常に「スタンバイ状態」でいることに努力する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆目次◆ CHAPTER1 「ミーハー」を武器に仕事をするとは? CHAPTER2 「ミーハー」という武器を磨く22の方法 CHAPTER3 「ミーハー」仕事術 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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    投稿日: 2017.03.02
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    ブクオフ立ち読みだった確か。 ありだけど、じぶん向きではない。やってることはすでにやってる、やりたくないことはやってない、ので。確認用だったかな。もっと旅行行こう、会社続けよう、もっと雑誌読もう、かな。

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    投稿日: 2016.07.22
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    著者は、トランジットジェネラルオフィス代表取締役社長。トランジットのユニークでエッジの効いたテイストやセンス、サービスは日本はもとより海外においても高く評価されており、空間創造総合企業を目指し、話題の遊び場を創造すべく日々精力的に活動中。 ミーハーという言葉へのイメージは、軽い、移り気、中身がない、チャラチャラしている・・。思い浮かぶのは悪いイメージであり、それを自覚している人はそれを周りの人に悟られないようにしている人が多い。 著者は、典型的なミーハーである。 ミーハーであることを受け入れ、さらにそれをきわめてブランドにすることで、ビジネスを展開してきている。 そんなミーハーを自覚する著者によるミーハーのミーハーによる仕事術が以下の3章にわたり説明されている。 ①ミーハーを武器に仕事をするとは ②ミーハーという武器を磨く22の方法 ③ミーハー仕事術 ミーハー=悪いということでは全くもってない。 視点を変えれば、常にアンテナを高く張り、新しいことやモノを探求し続け常にチャレンジしていくと考えてみれば、これほど素晴らしい人もいない。 同じ物、古い物を大切にする心はもちろん大切であり、同じ物、同じ場所へ居続けることはある意味楽であり、心地よい。しかし、環境を変える等、変えるという行為は守るよりも大きな力が必要となる。 著者自身のスタイルとしては、自分の能力ではなく、ハブとなり、周りの力をうまく取り入れながら自分ではできないような大きな仕事をこなしていくというもの。 素晴らしい。 しかし、他人の力を借りるということは、もちろん自分にも魅力がないとそれは出来ない。著者自身はその魅力をミーハー力によって発揮している。 色々な仕事のやり方はあるものの、大変興味深いやり方であった。 ミーハーなだけでは、仕事を成功に結び付けるのは難しいが著者のように戦略的ミーハーであればこれほど武器になるものはない。

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    投稿日: 2014.11.01
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    2月に中村さんの講演を聴く機会があり、すごく勉強になることがたくさんあったので、この本も読んでみたくて読み始めた。本の内容は、講演で聞いた内容とほぼ同じだった。人は、一つのことにプロフェッショナルな人に憧れがちだけれど、好奇心のアンテナを張り巡らせて、広く浅い知識を武器にして働く働き方もあるんだということをわかりやすく教えてくれる本。新しい価値観を学ぶことができた。広く浅い知識といっても、著者は本当に広い範囲を情報収集されているので、それは本当に一つのことに特化してる人と同じ位努力されてるだろうと思う。

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    投稿日: 2014.04.08
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    Kindleで半額だったので購入。さっくり60分で読了、の割にすごく刺激された。この本自体が、内容を体現しているよう。意外とオススメです。

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    投稿日: 2013.10.28
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    よくあるこんなにダメ人間でコンプレックスあったけど強みにして成功しました的な展開。率直にこの人はミーハーのスペシャリストなんだなって思った。ただ、これからは多様化の時代なんで、こういうノリでやって行けるのはこの方の世代が最後なんじゃないかと思ったが、全般的な考え方は好きなタイプ。 2013.9.5〜18 図書館

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    投稿日: 2013.10.22
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    まず、目を引くピンクの表紙がインパクトがありますね。 流行に敏感になってそれを自分の武器にする。 頼れる所は詳しい人に頼むなど、常に動き回る事や人が好きな人にとって理想的な働き方かもしれないと思わせてくれる内容です。

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    投稿日: 2013.08.04
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    わたしも、自分ではミーハーと思っているけれど、中村さんほどではないし、中村さんのように、それを仕事にするのであれば、並大抵のミーハーじゃ無理だと思う。 スペシャリストではなくジェネラリストになる。 中村さんの今までのお仕事の数々を知ることができ、ワクワクした。 自分が中村さんのような仕事をするかはわからないけれど、ミーハー仕事術は、少なからずどんな仕事にも活かせると思う。

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    投稿日: 2013.08.02
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    スペシャリストにはなれない、ミーハーのミーハーによるミーハーのための仕事術を初回した本です。 これを読んで、ミーハーの人がどのように仕事をして強みを発揮していけばいいかが、著者の経験から学ぶことができた。 だがしかし、著者のように大量の知り合とかいねえわ(笑) ということに気づき、全てをそっくりそのまま・・・とはいかないが 吸収できるところは吸収して頑張っていこうと思った。 これといった専門分野がない、強みがない、飽き性だ。なんて思ってるミーハーさんには是非オススメの一冊。

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    投稿日: 2013.06.29
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    高知大学OPAC⇒http://opac.iic.kochi-u.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?isbn_issn=9784799311844

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    投稿日: 2012.12.05
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    ものはいいよう。ミーハーも面白い。理論がしっかりしている。 体系化し、アウトプット出来る人はやはり強い。 以下レバレッジメモ 1時間立ち読みをする。ぼくは学生時代から少なくとも週に1回多い時は週に③,4回、1日1時間は本屋で立ち読みをしている。そこからあらゆるジャンルの情報を得るのと同時に上方の最大公約数を知るためだ。たとえば50冊の雑誌を読んだとしたら何が流行っていて旬の人は誰なのかだいたいのことは見えてくる。仮に僕が数年ぶりに海外からけってきて,日本の状況を何一つ知らなかったとしても3時間もらえれば本屋に行き,片っ端から雑誌を立ち読みすることで,今のトレンドを大きなずれなくつかめる地震がある。トレンドを確実につかむことはミーハーなジェネラリストにとっては生命線だ。ちなみに立ち読みは知識を深めることが目的ではないから流し読みするくらいがちょうどいい。 インプットしたらすぐアウトプット ミーハー力を仕事やコミュニケーションに役立てるには自分がミーハーであることを第3者にアピールしないと意味がない。新しくて面白い情報や経験を自分の中だけにとどめておかず,いろんな人に吹聴して回る一番の目的は威張るためでもモテルためでもなんでもない。いつも週な情報を持っている人というパブリックイメージを築き上げることにある。このイメージが定着すると自然と自分伊人と情報が集まるからだ。 レストランにいき、内装やメニュー,サービス、スタッフのユニフォーム,使っている食器、BGMなどを人とリチェッジュするのは基本中の基本。これは僕が飲食業に関わっているからということではなく,見る目を養うための筋トレのようなもの,自分がわざわざその店を選んだのには,何かしらの理由がある訳だから,その部分のチェックも怠らない。次ぎにきたときどんなシチュエーションでその店を使えるか,あるいはどんな人の進めれば喜ばれるかを考えるのも勉強になる。これからの世の中はどんな業種もハードではなくソフトで差別化していく時代になる。レストレンでいえば,建物や設備などのハードが一定のレベルに達しているのは当たり前、それ以外のサービスやちょっとしてアイデアがメニューなどのディティールでいいものと悪いものが差別化される傾向は今後ますます強まっていく。レストランのように競争の激しい世界をつぶさにチェックするのは,今を知り,見る目を養う意味でも格好の材料と言えるのだ。

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    投稿日: 2012.10.09
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    どのように情報をインプットするか。 ミーハーならではの幅広く情報収集する術を知れる。 カバーも真っピンクでセンスを感じる

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    投稿日: 2012.10.06
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    世界一の朝食のbills、一時期流行ったCDのエッセンス・オブ・ライフ、渋谷ヒカリエetcを手掛けた著者。 専門家は1つのことに100の才能。これには100個のことに1の才能。1×100=100×1。

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    投稿日: 2012.09.09
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    広く浅くそして早く インプットとアウトプットのサイクルを早く。 知っていることと実際に自分の目で耳で感じること。 一般的な事を真っ先に徹底する。 そんなライフスタイルを書いた本。

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    投稿日: 2012.09.04
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    狭い分野を深く学ぶ(スペシャリスト)をことも大事だが、広い分野を浅く学ぶ(ジェネラリスト)も能力の一つ。それを極めていくことを「ミーハー」を位置づけ、ミーハーを磨くための仕事術が紹介されている。 整理すると、 1.常にアンテナを高め、あらゆるものに頭をつっこむ。 2.人を大切にし、スペシャリストの人脈をつくる。 大きくこの2点にまとめることが出来ると思う。 実際にやっていることは、一般の方には真似できないものばかりなので、自分自身に置き換えても実行できるものは殆どない。 一番刺激的だったのは、「新店舗出店の際メディアに取り上げられやすい「売り」になるコンテンツを逆算思考して考えていく。」の部分。このような視点は、これまで無かった。

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    投稿日: 2012.08.26
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    なるほど、と思う事も多々書いてあるけど、 やはり中村さんにしか出来ない事では?と思ってしまう^^; 僕自身何事に対しても浅く広くなので、こういう仕事もあるんだな、と思った。 「おわりに」の章が印象に残る。

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    投稿日: 2012.08.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    世界一の朝食で気になっている「bills」や、 何気なくビレバンで買ったカヴァーCD「エッセンスオブライフ」 をプロデュースした中村貞裕氏が著者の本書。 その他にも、「グッチ・カフェ」「ジルスチュアートカフェ」等をプロデュースしておりのカフェブームの先人だったり、 「堂島ホテル」「CLASKA」をも手がけるイッツクリエイティブな著者。 タイトル通り、ミーハーちっくな ピンクの本は何か胡散臭さも最初感じたが、 今までの仕事術の本とは全然違う角度から切り込んだ、 ミーハーを武器にした仕事術書。 一見、ネガティブな印象を持たれかねない ミーハーの著者が、スーパーミーハーになり現に実績を残している。 読み物として面白いし、 こういう時代に敏感な感性あふれる人の読み物は 違う分野でも刺激になる。 サクサク読めるし、 大事な箇所はピンク字で書かれているので、 無意識に印象に残りやすい。 この行動力と人脈の広さ。 男としてかっけーっす。

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    投稿日: 2012.08.16
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    トランジットジェネラルオフィスの中村氏。 内容や装丁が軽い感じなのも、ミーハー感を出してるってことだよね。 やはり面白いヒトです。

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    投稿日: 2012.08.15
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    スーパーミーハー。 ジェネラリストというより、もうすでにそれはスペシャリストなのでは!?!? と、突っ込みたくなった!

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    投稿日: 2012.08.13
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    中村貞裕さんは、自分が手がけたものをTVや雑誌などのメディアがどういう企画や特集で取り上げるか、というPRの観点を常に意識している方ですね。

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    投稿日: 2012.08.13
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    世の中にはいろんなことができる人がいる。 その人たちを結び付けて何かを作り出す。 素晴らしいことだと思います! 面白かった!ためになった!

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    投稿日: 2012.08.09
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    こういうハウツー本は基本的に嫌いですが、装丁がよかった。読んでみると共感できるポイントも多かったので、個人的には○でした。ただ、自分がミーハー自覚のある人が読まないと、ただのハウツー本になるし、騙されるなぁという印象を持った作品でした。

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    投稿日: 2012.08.06
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    特定の分野のスペシャリストではなく、様々な分野の知識を広く浅く取り入れ、様々な人と繋がりを持てる"フック"を多く持つことで、人を動かし、新たなビジネスを作りだせるという本。人づきあいが苦にならない人に向いた内容。

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    投稿日: 2012.08.05
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    『ミーハー』というこれまでネガティブのイメージが強かった言葉をプラスに変え、成功を収めたノウハウがここにあります!浅く広くの知識の活かし方を学べます。http://ameblo.jp/kopetaro/entry-11316750466.html

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    投稿日: 2012.07.31
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    ブームがスタイルに定着すると、話題にはらあがらなくなるが、ビジネスのボリュームは増える。ーというところその具体例は分かりやすかった。 自分の興味あることを結びつけてブームが起こせるかどうかという視点で考えるようにしようと思ってた。

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    投稿日: 2012.07.30
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    「ミーハー」と聞くと、なにかマイナスイメージを持ちがちですが、本書にはそのカケラも無い! ミーハーを最大の武器に、新しいことを実現させていく過程が、極めて読みやすい文章で書かれてます。

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    投稿日: 2012.07.29
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    自分では普通のことが実は素晴らしい能力だったりすることがあって、それに気付いて磨き上げることができたら楽しいよということかなぁと思った。具体的な戦略も書かれていて面白かった。この本の活用法は「おわりに」に集約されていると思う。やりたいことがなくてもいいし、全部を真似しても部分的に取り入れてもいい。だけど、「これは彼だからできたんだ」と全く無視してしまうとしたらあまりにもったいない。強みを動きながら見つけて磨き上げていくエッセンスがたくさん詰まっているから。

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    投稿日: 2012.07.23