
総合評価
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powered by ブクログ衝動買いしたなー、 卒論発表終わった直後に。笑 「え、それ今読むん?」って笑われた。 本の中身よりもその思い出の方が大切。
0投稿日: 2012.07.01
powered by ブクログ解説が島本理生なので手に取った。高校生歌人としてデビューした加藤知恵の小説は、何だか詩みたいだった。手の込んだストーリーラインではなく、ありふれた、そのへんに転がっているようなお話ばかり。甘かったり苦かったり。タイトルどおり。ざ、女の子といった感じで、心情に共感する部分も多いから、多分男の子が読んだ場合、それは未知なる世界として映るんじゃないかと思う。そして、ここに出てくる男たちは、およそ女の子が夢見る王子様とはかけ離れていて、優しいだけだとか、泣きムシだとか、優柔不断だったりする。ある意味で、加藤知恵は男の本質を、わかっているのかもしれない。ひとつひとつが短いので、あえて全てを語らない部分が少し物足りなくも感じるが、さらっと読めるところが魅力。半身浴中のお供に。
0投稿日: 2012.06.20
powered by ブクログせつない。 その感情ばかりをひたすら詰め込んだかのように、せつなくてせつなくて、だけど少しだけ甘い。 あぁ、この感情を知ってるなぁ。恋ってこういうものだなぁ。 と、読み終わって涙が出そうだった。 せつない話はたくさん知っているけど、これは歌人ならではというか、話の終わり方がとてもきれいだと思う。 余韻の残し方、というのだろうか。 男女の始まりや終わりを確かに感じさせているのに、決定的な言葉は記さない。 だから尚更想像力を掻き立てられて、淡く微かな余韻がずっと続く。 その後味が忘れられなくて、私はまた、本の表紙を開くのだ。
1投稿日: 2012.06.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
タイトルにあるように、ハニーのように甘くビターのように苦い そんな恋物語の短編集。 「友達の彼」友達のカップルと私の三角関係 「恋じゃなくても」浮気をする彼氏と その状況を平気だと自分に言い聞かせる彼女 「甘く響く」好きってその人の記憶力を抜群にあげる。 ミネとサキの空気感好きだ。 「スリップ」出張先で、嘘つく気はなかったというが浮気相手にされていた 関係 「もどれない」バンドマンを好きになり… 「こなごな」携帯電話の中身をみたことから始まる話。 「賞味期限」ジャムを通じて話したことば 「ねじれの位置」頭が良くて、釣り合わないと考えるけれども それはねじれの位置にあるということ。 「ドライブ日和」子どもができて、別れを切り出したにもかかわらず 連絡をしてくる紘也。 女の子の気持ちを上手い言葉で表現していて 恋愛の奥深さを感じた。
0投稿日: 2012.06.17
powered by ブクログタイトルの通りハニーでビターな恋のお話。 ビターが効いてる分、現実味があるのかもしれない。 ここに描かれるお話は自分の経験に似てたり、そうじゃなくても共感できたりする。そして加藤さんの文章は言葉の使い方がかわいいなと感じる。読んでいてすんなり入るし、会話も微笑ましい。他の作品も読んでみたくなる。
0投稿日: 2012.06.11
powered by ブクログ読んだそばから内容忘れるけど、読みやすい短編集でした。 こちらもジャケ買い。おかざき真理さんの絵はすごく好き。女子が可愛い♡
0投稿日: 2012.05.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
挿絵に惹かれて読んだけど、 恋愛ものの中でもでも読みやすいかも、 女の子の気持ちの描写がすっと入って来る。 甘く響くは青春の頃思い出すし、こなごなはマカロンの絶妙な感覚ですっとこころに入ってくる。 また読みたいー
0投稿日: 2012.05.20
powered by ブクログ恋、両想い、略奪、浮気、憧れ、嫉妬など様々な恋愛の形が詰まった一冊。 個人的には『ねじれの位置』がいちばん身近に感じることができ、好感度が高いかも。 自分の世界を持っている男の子、いいな~笑 『親友の彼氏』で、親友の彼氏の浮気相手である主人公が親友の愚痴を聞きながらお互いのランチを交換し合うシーンの、「ランチなら簡単に分けられる」っていう言い回しがたまらなく好き。 詩人だけあって、細かい感情の描写や動作の表現方法がバツグンだと思いました。
0投稿日: 2012.05.17
powered by ブクログ「ああ、やっぱり好きだ。」 と、きれいなミントグリーンの水玉の帯に書かれていたことと おかざき真里が描いたピンク色の表紙が可愛くて購入。 9つの甘くてほろ苦い小説。 切ない。出てくる男はたいていしょーもない男。 【友だちの彼】 「ずっとこうしていたい、のは、ずっとこうしていられない、からだ。」 親友の彼氏と浮気中。 浮気相手とか無理‥ 【恋じゃなくても】 「だますように呪文のようにつぶやいていた平気という言葉は、いつのまにかすんなりわたしに馴染んでいた。」 同棲してる彼氏に好きな人が出来たことを聞かされて かと言ってあっちから別れを切り出してくれないなんて生殺しだよ。 【甘く響く】 「こういう考え方をするこの人のことが、あたしは本当に好きなんだ。」 キュンキュン。 【スリップ】 「会いたいとか好きとかいう言葉を数え切れなくなるほど繰り返して」 スイートでビターなお話。 すごく好きかも。あの甘さと切なさが。 【もどれない】 「あたしは、こういうことがしたかったんだろうか。」 あんま好きじゃない。 【こなごな】 「その手を、今すぐ離してほしいような気も、永遠に触れたままにしてほしいような気もした。」 これも好き。 彼氏の携帯をこっそり見て、後悔するあの感じ。 彼に話を切り出すところで終わるから、もやもや~。 【賞味期限】 「どうしてなんだろう。どうしてこの人なんだろう。」 なんか‥わたしかと思った。 似た経験をしたとかではないけど。 【ねじれの位置】 「わたしは完全に浮かれて、ピンク色に染まっていた。」 リアリティがなくてあまり好きじゃない。 というかわたしだったら微分積分ハァハァ!ってなる。 【ドライブ日和】 「ごめんなさいなんて言葉は、何の救いにも癒しにもならないと知っていた。」 いつも思うけど、別れを切り出すほうが泣くのは反則である‥ あのソフトクリーム、わたしも食べてみたい。 あー、楽しかった! このあとが気になるお話もちらほら。 妄想しながら寝るとします。 んー、どうしようもない男って、何故かモテるよね。
1投稿日: 2012.05.14
powered by ブクログすぐに読めた。回りくどい言いまわしとかもなく、読みやすかった。 学生の頃の恋愛や若い頃の恋愛を思い出し、浸れる作品だった。
0投稿日: 2012.04.27
powered by ブクログ歌人・加藤千恵さんの短編小説集。 「甘くて苦い恋のお話」というコンセプトどおり、 すごく仲良しなのに実は浮気している彼氏とか、 自分に無邪気になついてくる友だちの彼氏とか、 頭で割り切れない系の幸せで苦しい話がたくさん詰まってます。 こういうのを“ずるい”で終わらせるか終わらせないかで ある程度人の価値観見えますよね。 すごく女の子っぽい人。 フィールヤングの少女漫画の活字版という感じ。 砂糖菓子というイメージ。甘くてもろい。
0投稿日: 2012.04.05
powered by ブクログ恋愛ものが読みたい気分だったので 本棚から出してきて再読しました。 加藤千恵さんの恋愛の話はちょっと苦い話が多いな と思います。
0投稿日: 2012.03.31
powered by ブクログ恋愛がうまくいかないときに読んだら、きっと落ちるかなとぱっと見(表紙など)と思って、調子いい時に読んだけど、逆にうまくいってないときに読んだほうがいいのかも。
0投稿日: 2012.03.25
powered by ブクログずっとこうしていたい、のは、ずっとこうしていられない、からだ。 どうしてなんだろう。どうしてこの人なんだろう。たとえば今、隣のテーブルにいるサラリーマンじゃ、どうしてだめなんだろう。
0投稿日: 2012.03.24
powered by ブクログ20代前半の女の子(?)に読んでもらいたい一冊。一度も口に出さないまま終わる独り言がそのまま本になったようでした。あーうんうん!てなれます(笑)少女漫画を読んでいるような感覚でした。
0投稿日: 2012.03.09
powered by ブクログ「甘く響く」と「ねじれの位置」が好きでした。 「甘く響く」は数少ない甘い雰囲気で終わる、これからの幸せな展開を想像したくなるような恋の始まりを切り取ったお話。 思いが通じあった瞬間の気持ちをそのまま形にして留めておきたい、二人の明日からの日々を想像して早く会いたいと思う気持ちを「あぁ、いいなぁ」と素直に思ってしまった。 「ねじれの位置」はなんだか過去の自分に重なってしまった。 自分とは違うものを持っている彼の事が好きだったはずなのに、心の隅にうまれた劣等感から、妬み僻んでしまい、どうにもならなくて相手に当たってしまう、そんなやるせない気持ちが甦ってきて切なくなってしまった。 それでも、物語の中の彼の言葉が素敵で、温かい気持ちになれた。
0投稿日: 2012.03.01
powered by ブクログタイトルがすべてかもしれない。 恋の甘酸っぱさやほろ苦さをこれでもかって詰め込んで、それはすばらしいと思うんです。 ぐっと引き込まれるものがあったわけじゃないけど、嫌いじゃないです。 とりわけ「ねじれの位置」がよかったです。
0投稿日: 2012.02.12
powered by ブクログ表紙のデザインは良かった。おしゃれで、思わず手にとりたくなる。 作者は歌人としてデビュー?したためか、小説としては不完全な印象。何を伝えたかったのか良く分からなかった。 しかし若い人たちのリアルな恋愛模様が描かれてはいると思う。文体はかなりライト。あっさりしすぎて何も残らなかったのは残念。
1投稿日: 2012.02.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
9つの短編集で,読みやすかった。せつなくてつらいがもうどうしようもない状況,という話が多いのは,恋愛上手くいかないことの方が多いからかと思うと,割と現実と近く感じた。
0投稿日: 2012.01.30
powered by ブクログせつなくて、きゅんとくるレンアイ小説。 なはずなのに、なんか心に刺さってこない。 あ、そうゆうこともあるよね。ふーん。って感じで通り過ぎてしまう。 ありきたりっつーか、あたしが痛いのはそこじゃなくてもっと奥なんだよ、って感じ。
1投稿日: 2012.01.12
powered by ブクログ1ページ目を読み「あぁ、しまった」と思った。 30をちょっと過ぎた子持ち女が読む本じゃないな、と。 20代の女子が読むと、そこに自分を重ね、胸がキュンキュンしたり、 切なかったり、身につまされたり、怒ったり共感したりするのだろう。 その後を読者に委ねる辺りが想像力を駆り立てていいのかもしれない。 でもそういう手法は好きじゃなかったりする。 漫画谷川史子さんの「おひとり様物語」をもっとヘビーにした雰囲気。 もう少し明るい話が多ければよかった。 もっと若い時に出会っていればもう少し楽しめたのかも。
0投稿日: 2012.01.11
powered by ブクログ短歌集もよんでみたくなる歌人デビューした加藤千恵の小説 ハニービタービタービターハニーて印象。苦いの多いな。。 でも、ねじれの位置のカレは素敵
0投稿日: 2012.01.10
powered by ブクログ短編集。 どのお話も、続きが気になる。 けどもやもやした感じはなかったな。ここで終わってよかったと思えた。 ひとつひとつのタイトルが、お話にまさにぴったりで凄い。
0投稿日: 2012.01.08
powered by ブクログあぁ。痛い。 9話もあって幸せな話が個人的には2話しかない。 でも、これが恋だったり、愛だったりなんだろうな。
0投稿日: 2011.12.30
powered by ブクログ様々な恋愛模様を描いた短編集。一つの恋が実るためには、時に誰かが悲しい想いをしなきゃならないときがある。好きなだけじゃ、成立しない。恋愛って難しい…。
0投稿日: 2011.12.11
powered by ブクログ大学時代を思い出す。 なんか、すらりと読めていいんだけど、すらりと読めちゃっていいのかみたいな気持ちになる。 大学生の友達に恋バナを聞いているような。 よくある少女マンガを読んでいるような。 充実感はないけど、なんか、大学時代のむずがゆさが戻ってきて変な感じ。 完全に表紙に惹かれて買っちゃったけど、人には紹介しないかな~。
1投稿日: 2011.11.30
powered by ブクログ表紙買いした積読の中の一冊。 寝る前にぱらぱらしてたら、最後まで読んでしまった! きらきらした気持ちやもどかしい気持ち、誰もが一度は経験したであろう恋愛のエッセンスを凝縮させたような一冊。
0投稿日: 2011.11.20
powered by ブクログ不毛な恋ばかりする主人公たち。 ダメダメな男たち。 出口は一体どこなのか。恋愛に振り回される様がなんともリアル。 かなり切ないです。
0投稿日: 2011.11.10
powered by ブクログいかにも女の子が書いた恋愛小説って感じで、共感できるというか・・・自分の苦い恋愛を思い出したりしました笑。 よかったです。
0投稿日: 2011.10.09
powered by ブクログどこにでもありそうな すごく日常的で身近な 短編集やった(*^^*) 1話1話が短いから さらさらっと読める。 自分の中の曖昧なものが 本の中で言葉になってるのを 見つけたときの感覚って すごく気持ちいいけど 同時に切なくなった(;_;) 恋と変って似てて、 周りに変って言われても 例え形はおかしくても 本人にとっては やっぱり恋やったり、 未練とか後悔とか 倫理観とか 絡むと難しいけど、 相手の気持ちも 自分の気持ちも 柔らかくとらえよう って思った´∪`* 許せないのが恋で 全部許せるのが愛 なんか難しいなあ
0投稿日: 2011.10.07
powered by ブクログショートケーキみたいなおしゃれな恋。 ビターチョコレートみたいなほろ苦い恋。 この本には、女の子たちのいろんな恋愛が詰まっています。 バラエティに富んでいるので、どれかひとつは共感できると思います。 ひとつひとつがコンパクトにまとまっているため読みやすく、 ひとつ読み終えた後には、お菓子をひとつ食べ終えたかのようななんだか不思議な気持ちになります。
0投稿日: 2011.09.02
powered by ブクログ加藤千恵、17歳のときに学校の図書館で彼女の歌集「ハッピーアイスクリーム」出会ってから密かにファン。小説出てたのかー。 若い江國香織、って感じでしょうか。江國香織よりも共感しやすいのはたぶん年齢と経験値のせい。
0投稿日: 2011.09.01
powered by ブクログ恋の始まり、恋の終わり。 様々な模様を収録した 恋愛短編集 一つの話が短いので あまり本を読まない方にも オススメです 個人的には 「甘く響く」の二人に きゅんきゅんしました♪(笑)
0投稿日: 2011.08.06
powered by ブクログ「なんでも許せるなんて、恋してないからなんだろうね。」 「でも全部許せるなら愛だよ。」 うまいこと言うなあ、と思う。 恋はうれしさと痛みが両方味わえる。 ちょっぴり辛いこともある、だけど胸がどきどきする事の方が多い。だからハニー、ビター、もいっかいハニー。だから恋はやめられない。 「ねじれの位置」が特に素敵。 劣等感、わたしなんかっていう気持ちでぐしゃぐしゃになった心も、あなたと羊羹があれば平気ね。 共感できる話がきっとあると思います。
0投稿日: 2011.08.04
powered by ブクログタイトル通り甘くて苦い恋の物語短編集。 恋のはじまりの甘酸っぱいもの、恋のおわりの苦い喪失感。 決して清らかでも真っ直ぐな純愛でもない話ばかり。 そこがこの本の魅力だと思います。
0投稿日: 2011.07.30
powered by ブクログさよならの余熱、に同じ。寧ろ、どちらが先かは知らんが進化も退化もない感じ…?それがこの人なのでしょうけど
0投稿日: 2011.07.29
powered by ブクログ加藤さんを知った作品。 現実味を帯びた恋愛事情をシュールに表現している。読み応え十分!世間にありふれてる甘酸っぱい恋愛小説に飽き飽きしている方にお勧めの作品。
0投稿日: 2011.07.10
powered by ブクログうーん。 共感できるところは二カ所ぐらいあったかな。 とはいえ短編集で、どれもかなり短く、正直物足りないところ。 あるシーンを切り取って印象的なのではあるが、 その後どうなったのか、なぜそこにいきついたのか、 やはりもっと描いてほしいと私は思う。 そういう意味で「ずるい」という感想が少し。 個人的に★2.5ぐらいだけど、こういうのが好きな女の子もある程度いるだろうな。
0投稿日: 2011.07.04
powered by ブクログマカロン、ピンク色、無添加ジャム、ジェリービーンズ、シガレットチョコ。 あざとさを感じる位"女子っぽい"ものを比喩やキーに登場させるけど、 それでしかいけないような各話の雰囲気や それを濃くするのにピタッと嵌るアイテムばかりだと思う。 浮気の話が多いのはなんだか苦しかったけど。 でも、カメハメハかハメハメハか口論して結局答えが曖昧だった時、 どちらも間違いだったじゃなく 『すげーな。2人とも正解とは思わなかった』 って言える人には私も惹かれる(笑)
0投稿日: 2011.06.04
powered by ブクログ表紙に惹かれて購入。 ビターなストーリーが多め。 え、そこで終わりなの?と思う話もあったりして読後はちょっと消化不良みたいな感じ。 この中だと『ねじれの位置』が一番好き。
0投稿日: 2011.05.04
powered by ブクログ恋は甘くて、たまに苦くって嫌になりそうになるけど、、、。 やっぱり甘いからやめられへん( ´艸`) そんな甘くて苦いけど甘い1冊。 ☆友だちの彼 ☆恋じゃなくても ☆甘く響く ☆スリップ ☆もどれない ☆こなごな ☆賞味期限 ☆ねじれの位置 ☆ドライブ日和
0投稿日: 2011.04.30
powered by ブクログジャケット可愛くて、内容も短編集なので電車などの少しの時間でも読めますよ♪ 内容はほろ苦い感じだけど引き込まれていく感じでまさにハニービターハニーですね! 是非読んでみてください
0投稿日: 2011.03.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2011.3.19 start → 2011.3.19 fin. きっかけ:表紙イラスト買い。 イラスト同様、文章も綺麗で良かったんだけど、 読んで元気になれる…ではなかった。 はぁ、難しいねぇ。千差万別だよねぇ。みたいなため息が そして、基本的に登場人物の女性の行動に賛同できない。 でも、実際自分がこうなったら、自信ない…っていう 後ろめたさもあり。。。 というか、私にはまだ理解できないのかも。レンアイワカラン。 今後、もう一回読むか読まないか微妙なところ。 でも。 この作者さん、歌人らしく。 17歳で短歌集を出してデビューしたらしい。(!!) その短歌が解説で出てたんだけど、 私はむしろそっちにものすごく感激した。 とっても新鮮な短歌でした。 小説自体も言葉や小道具がとても素敵だったので、 歌人だということに納得。 非常にその17歳の短歌集『ハッピーアイスクリーム』がとても気になります。 近いうちに入手すると思います♪
0投稿日: 2011.03.20
powered by ブクログ何読みたいかわからなくなって、 そんな時ジャケ買いしてしまった小説。 作者は若い歌人らしい。 レビュー検索ちょっとみただけでもわかったけど、これをジャケットで買った人はたぶん少なくないはず。 これは完全に若い女性向けだけど、 装丁って本を売るのにものすごく重要な要素だと思う。今の時代だからそれはもう尚更。ハードカバーだってきっとなくならない。出版社がんばれ! 島本理生のあとがきを読んで初めてハッとして、私やっぱり彼女が好きなのかと確認…。 本作について全く触れてなかったけど笑 読みやすいし軽めで気分にはちょうどよかったです。 言葉えらびやなんとなく文章に無駄がないかんじは歌人だからっていうのと関係あるのかも。すごく好きかは別として、これから小説家としても出てきそう。 少なくとも、彼女が詠む歌も是非読んでみたいと思わせる作品にはなっていたです。 さがしてみようかな.
0投稿日: 2011.03.16
powered by ブクログ完全にジャケ買いだったけど、意外とおもしろくて満足(*^_^*) これを機にミステリー以外も読んでみようと思えたので感謝してますm(__)m
0投稿日: 2011.03.09
powered by ブクログ基本はハッピーエンドが好きなんですけど、こんな話も嫌いじゃないです。「ねじれの位置」がすごく好きでした。
0投稿日: 2011.03.07
powered by ブクログ軽く読めたらいいな~という感じて、表紙とタイトルの可愛さで買った本。でも予想以上に良かった。 恋愛短編集と言っても、恋を語る物語を束ねたものというより、いくつかの恋の途中のワンシーンを切り取った写真を並べた写真集みたいな1冊。 瞬間の描写がすごく印象的。 そのせいか、すごくリアルで読んでて悶えそうになる話も(笑) きれいに完結してなくて、余韻を味わえるところも気に入っています。 ほろ苦い中に混ざっている、甘い話「甘く響く」が私は特に好き。恋の始まりの、あのドキドキ感がたまりません♡
0投稿日: 2011.03.01
powered by ブクログ恋愛短編集。 全部で9話 友だちの彼氏と浮気するコ。 他に好きな人のできた彼と同棲し続けるコ。 大学のサークルの同級生に恋するコ。 久々に出会った同級生と付き合ったけどその彼には彼女がいたコ。 ライブで出会ったバンドの彼と関係を持ったコ。 たまたま見た彼氏の携帯で、浮気を知っちゃったコ。 カラダだけのカンケイの彼を嫌いになれないコ。 彼の昔の彼女に嫉妬するコ。 別れた彼と連絡をとりつづけるコ。 どこにでもありそうな女のコの恋愛を描いた小説。 切なく甘い。 どことなくキモチがわかる気がする。 ちょっと空いた時間に読める 女のコにはオススメの恋愛小説。 私的には、3話目の「甘く響く」が好き。 -こういう考え方をするこの人のことが、あたしは本当に好きなんだ。 わかる!!人を好きになるときって考え方って大きい気がする。 自分とは違う考え方だからこそ魅かれるんだ。 -好きです。 そう言った後するグダグダの会話がスキ。 くだらないことだって、彼とだったら何時間でも話してられる。 そんな幸せな時間がスキ。 あーーーーーー。 なんかすっごく恋愛したくなるお話。 幸せ気分になりたいトキは3話めを読んでください。
0投稿日: 2011.02.21
powered by ブクログあっさりし過ぎて、どの話もそれほど記憶には残っていない。ただ表紙が可愛くて、飛行機の中で時間を潰すには十分でした。
0投稿日: 2011.02.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
表装と本の紹介文でまさかのスイーツ(笑)!?と食ってかかってみたら。ごめんなさい、引き込まれました。好きな人が出来て付き合うだとか別れるだとかの過程で抱くどうしようもない心の中の渦巻きについての描写を読んで、「ほんとそうなの、そうなのよう!」と膝を打ちたくなるほど。好きであるがゆえにお腹の中で悶々としてしまうことや遠まわしな言葉を使って恐る恐る接するさまのように、熱情を持って相手にぶつかるよりも、どこか遠くから客観視でぼうっと感じているようなところが自身とダブってやるせないような。
0投稿日: 2011.02.07
powered by ブクログ切ない。 でもだめな男を許してしまう、だめな女の気持ちにすげー共感(笑) 甘いのに甘いだけじゃないお話ばかりで、もっと読みたい気持ちになる。 ジャケット可愛いし、内容軽いから読みやすい。
0投稿日: 2011.01.31
powered by ブクログ恋愛の一部を切り取ったような短い短編集。 ”ビター”な内容の方が多かった感じ。 少女漫画のような幸せな空気が漂ってくる「甘く響く」が好き。 装画:おかざき真理
0投稿日: 2011.01.27
powered by ブクログ甘いけどもどかしい。それぞれ終わり方があまり好きじゃないけど、それが逆に愛しかった。 それぞれの愛し方が、ある。
0投稿日: 2011.01.22
powered by ブクログ切ない9つの短編集。イキナリ読みたくなって衝動買いしましたが、買って良かった!と思いました。切なくて泣けました。振り回されてばっかりだけど憎めない、そんなメンズばっかりです。女の子明らかにだめんずうぉーかー。でも脇役のスイーツたちがいい演出です。引き立つし、食べたくなる笑
0投稿日: 2010.12.16
powered by ブクログ10代後半から20代くらいの甘酸っぱい恋愛の話が9作入ってる短編集。 うーん、若い子向けかも。 分かるけど、今の自分とリンクはあまりしないかな。 全部終わりが明確にはならなくて ....... って感じで終わる。 パパッと読めるよ。 あ!私がtwitterでもblogでも書いた事のある、カメハメハかハメハメハか!?っていう内容出てきて笑ったw
0投稿日: 2010.12.12
powered by ブクログとてもリアルで、文章と感情のバランスが絶妙。 悲しいほど共感できる部分が見つかる。 せつなくてほろ苦い。
0投稿日: 2010.12.12
powered by ブクログ友達の彼★★★ 恋じゃなくても★★★ 甘く響く★★★ スリップ★★ もどれない★ こなごな★ 賞味期限★★ ねじれの位置★★★ ドライブ日和★★
0投稿日: 2010.12.06
powered by ブクログどの短編も、女の子なら誰もが一度は体験したことがあるであろう、甘酸っぱくて、胸が痛くなるものばかりだ。 どれを読んでも顔がにやにやしてしまう。全ての主人公の考えが痛いぐらいわかるからだ。なかでも一番心がキューンとなった短編は「甘く響く」である。友達の恋の始まりをみてしまったかのような、こっぱずかしい気持ちが心に響く。すべての短編の先が読みたい。長編を書いてくれることを望む。
0投稿日: 2010.12.04
powered by ブクログ甘やかで、ほろ苦く、胸のちぎれるような切なさをたたえた全9話。 恋は甘い、けど、甘いだけじゃない。 苦い、こともあるけど、苦いだけでもない。 そんな微妙な感じを良くあらわしている。 島本理生さんの解説もとてもいいです。
0投稿日: 2010.11.27
powered by ブクログ9つの甘くて苦い恋の物語。 ほんとーに苦い。いろんな場面でいろんな感情が出た。 どれも心に残ってるけど、自分的に好きなのは、「もどれない」。 ラストの「ドライブ日和」も切なかった。 恋でも愛でもない気持ちってこんな感じなのかな?
0投稿日: 2010.11.08
powered by ブクログ甘くて、ちょっと切ない女子の気持ちが沢山詰まった9作の短編集。 起承転結のあるような小説、というよりも 雑誌などで連載されるような、ある1点に焦点を当てたようなショートストーリーで構成されています。 好きになっちゃったかもしれない、という甘さ。 好きになっちゃいけないのに、とちょっと苦しさ。 どうすればいいのか、どうしたいのか分からない、という胸の苦しさ。 …と言うような、女子には共感できる(であろう)気持ちが 陳腐でも嫌味でもなく、さらっと表現されているので 息抜きするようにさらっと読めるのに、ほぅ、、と溜息するように心に染みていきます。 本作品中では、 友達の彼氏と関係を持っている女の子だったり、 長年連れ添っている恋人を持つ同級生と恋愛してしまったり、 彼氏が他の女の子を妊娠させてしまったり、、、、 登場してくる相手の男性がいわゆる「いけてない」「情けない」人たちが多いのですが、 彼らを憎みきれないのは、やっぱり何かしらの魅力のある殿方たちなのだと思います。 主人公となる女子たちが、 自分の友達だったら、冷静に客観視できるけど、 自分自身だったら、きっと彼女達のように振舞ってしまうのかな。 恋や愛、情、という深いテーマがさらりと描かれていて、 考えなくても読めるのに、読み終えた時は心に何かが生まれます。 切ないお話が沢山詰まっていますが、 個人的な好みは「甘く響く」。 やっぱりハッピーエンドが良いです☆
0投稿日: 2010.09.28
powered by ブクログこれの前に読んだ本が、内容的に重量過多だったので、軽めでさっくり読める本として選択。予想通りに良い息抜きになった。嫌みなく読めるし情景やら心情なんかもイメージしやすい。ひょっとしたら、直球ど真ん中の人もいるかもしれないなあ。「甘く響く」と「ねじれの位置」が良かった。
1投稿日: 2010.09.19
powered by ブクログ男の人が情けなさ過ぎていやでした! でも、ねじれの位置は大好き。あんな恋人ほしかったりします◎ 共感できないことが多い恋人同士も素敵ですね。
0投稿日: 2010.09.15
powered by ブクログすっごい好きな一冊 軽く読めるんだけど いちいち切ないの。 キュンキュンするし はぁーって溜め息でるし 全部読んじゃったら寂しいから わざと全部読みきってないっていう。
0投稿日: 2010.09.11
powered by ブクログ頭を使いたくなくて、薄い本を選んでみた。 確かにさらっと読めたんですが、同時に切なくて苦しかった。刺される感じではなくて、雑巾絞りみたいな。ことごとく男の人が駄目なやつら。
0投稿日: 2010.09.02
powered by ブクログ心が枯れていたから、軽く恋の話を読みたいと思って。 なのにひどいよ。出てくる男ども、ほとんど浮気者じゃないの。 こんなのが読みたかったんじゃないのに。 確かにどこか憎めない感のある子たちなんだろうけど、 嫌いだよ、わたしは、そんな男なんて。 ・・・だけどもっとひどい。 胸をきゅーきゅー締め付けて、泣かせるなんてさ。 「甘く響く」 恋の初々しさが微笑ましく、携帯にメール機能なんてなくて電話でのやり取りが待ち遠しかった過去の恋を思い出させた。 あぁ自分にもそういう可愛い頃があったんだよなぁ。なんて。 「もどれない」 新しい体験の裏で確実に何かを失っていく若さ故の喪失感。 “知っている”は、“知ってしまった”と表裏一体。 もう知らなかったわたしにはもどれない。 「ねじれの位置」 ノックアウト。個人的に、このストーリーが本書の価値を高めた。 違うからこそ惹かれ、でも交われないものが浮き彫りになると不安が生まれる。 好きな気持ちは変わっていないのに、傷付けることばかり口にしてしまう。 わたしと、同じだ。 わたしの好きな人も、確かこんなことを言っていた。 「もっとよく知りたい。分かり合いたい」 そうだね、そう思えることが大事だよね。 大好きな人に会いたくなった。
0投稿日: 2010.08.11
powered by ブクログ前々から本屋さんでよく見かけてた本。 表紙が"女の子"ってオーラをふんだんに出してて、 気分に合うときじゃないと受け付けないだろうなーと でも気分に合うときはぴったりマッチするだろうなーっと 思ってた。 で、やってきためっちゃ女の子気分に浸りたいとき。 期待通りの、甘酸っぱい、ザ・恋って感じの小説でした。 好きだから好きなんだよ。 あの人のこと。 あぁ恋って良いなー♪ そんなピンクの気持ちになる小説でした。 短編集。 全然重くないので、是非一度☆
0投稿日: 2010.08.09
powered by ブクログ短編なのですらすら2日で読めました。 加藤さんの言葉のリズムやチョイスが好きです。タイトルのビターが意味するようにちょっとほろにがい話が多くて、でも終わり方がどれも自然でふわっと余韻を残していくので、心地よかったです。
0投稿日: 2010.08.08
powered by ブクログ今日買って、今日読んで多分今日読み終えます。 表紙が気に入って買ったんですけど、 ホントに買ってよかった・・・。 この作家さんが好きになりました。
0投稿日: 2010.07.21
powered by ブクログ加藤さんの作品は初めて。 出てくる男性がなんかイライラするけど憎みきれない…。 一話一話が短いし文章も読みやすい。軽い読書にぴったりだと思いました。
0投稿日: 2010.07.10
powered by ブクログ2009年11月くらいに読んだ。 20代前半の人たちの恋愛模様。 23歳社会人一年目のあたしには 懐かしい!ってわけでもなく いいなぁ、憧れるなぁってわけでもない つい最近そんなだったなぁ、っていうような、大学時代の香りがぷんぷんするお話でした。 「カメハメハ大王」だとか「ハメハメハ大王」について論議する男女が、大学時代のふわふわな、浮遊感丸出しな感じで、あるある、って思った。
0投稿日: 2010.07.05
powered by ブクログ加藤さんは存じ上げず、表紙の可愛さにつられて買いましたが当たりでした。 全ての短編の主人公に自分を投影してしまいそうになる。特別な人たちの話ではない、だからこそ読むのが楽しいという作品。そこかしこに散りばめられた女の子の気持ちにいちいち頷いてしまいます。
0投稿日: 2010.07.04
powered by ブクログケータイ小説レベルだと思って読み始めたら違う。リアルなストーリーと嫌みのない文章。恋はスイーツみたいなもんだ。暗にそう思わせる。短編集として完成度が高い。
0投稿日: 2010.06.26
powered by ブクログ5月? かなりおもしろかった。やさしくて情けなくてだめな男に関わってる女子ばかり出てくるんだもの。食べ物の使い方も絶妙。あと女の子の心情が描かれすぎてないのがよかったのかも。俯瞰ってほどではなくて、むしろ主人公の1人称で書いてあるのにこういう印象になるのはおもしろいけど。もう1度1ヶ月後に読み返したらどの話も覚えてました。ちゃんと心に残る話ばかり。短歌も読んでみようと思ったよ。
0投稿日: 2010.06.17
powered by ブクログねじれの位置が好きかな 世の中に浮気する 男子って多いの?笑 ってちょっと疑わしくなった そんなこといったら 浮気の定義ってなんなんだ って話ですが
0投稿日: 2010.06.15
powered by ブクログ『恋だなあ、恋だよなあと思った。この人がこうやって笑うのをずっと聞いていたい。ずっと、何時間でも。』 『一日の終わりに好きな人の声が聞けた嬉しさと、今すぐに合えないことの切なさを抱えながら、眠りにつく。』 ストレートに描写される感情はわかりやすく、無駄や隠喩表現がない。恋をしている喜びを感じられ、恋をしたくなる。 だめ男とわかっていても、誰かや自分が傷つくと知っていても、恋の速度を落とせない。 ハッピーエンドが少なく、切ない終わり方をする話が多いものの、「わかる!わかる!」の連発をしたくなる恋の様々な形が描かれる。 相手に同じ感情を抱いてくれることを期待したり、曖昧でもいいから、それよりも関係が途切れることへの恐れが一番大きいと自覚したり。 恋って甘くないし、身勝手な男は多いし、振り回されて1人傷つくこともたくさんあるけども、でも中毒のように、誰かを好きになることをやめられない。
0投稿日: 2010.05.18
powered by ブクログ手軽に読める短編集。島本理生のおススメということで手に取ってみた一冊です。 すれ違いや心変わりの様子が、自分にはなんだか身に覚えがあるような気持ちに感じられたりして、『身近』な話。現実と物語(=別れ)には近くて遠いものがあるんだなぁとも思う。 そもそも消化不良だったり、主題の類似感に減点という人も居るんだろうとも思いつつ、きっと身に覚えのある恋だ、と思える人にはおススメです。
0投稿日: 2010.05.02
powered by ブクログ恋愛の高揚感や、苦さが詰まった小説。 せつなかったり、あー、痛いなぁこれって感じたり、しょうもない男に振り回されちゃって、まったく!って思ったりなお話も多いんだけど、それでも恋してるってこういうことなのかも・・・って本質を突いてる作品です。 表現が鋭くて的確。 作者(ちなみに私と同い年!)の視点に脱帽です! 短編集なので、空き時間にサクッと読みやすいし、読書の時間がなかなかとれないって人にもおすすめです。 お気に入りは、「甘く響く」と「ねじれの位置」。 やっぱり私は幸せを感じられるお話が好きみたい。 「甘く響く」はドキドキしてなつかしい気持ちになりました。 「ねじれの位置」は、彼の言葉がじんわりと心に沁みます。 いいなー、こういうの。 加藤千恵さんのお話をもっと読んでみたいと思いました。 これからの作品が楽しみです!
0投稿日: 2010.04.22
powered by ブクログタイトル通り、ほろ苦いお話が詰まった短編集。それぞれの恋を食べ物になぞらえる表現、身近でリアルに感じられて。基本的にダメ男に振り回される女の子の話が多いのですが、どこか憎めないのです彼ら。身に覚えのあることがいっぱいあって過去の自分を眺めているような錯覚。私が書きたいのは、こういうちょっと切ない話なのでそれがこんな素敵な装丁の本で美しい言葉に彩られて羨望の念。個人的に今年読んだ本の中で(とはいえまだ3月ですが)No.1
0投稿日: 2010.03.29
powered by ブクログ友達の話を聞いているようで読みやすかった。そんな男をいつまでも好きでいちゃうんだよね。「恋じゃくなても」「スリップ」が好き。
0投稿日: 2010.03.21
powered by ブクログすごくひとつひとつが切なくてぐっとくる作品ばかり。言葉のやりとりがどれもリアルで好きだった。もう少しハッピーエンドの話があってもいいのかなとも思ったかな。
0投稿日: 2010.03.01
powered by ブクログ「定まりきらないままゆっくりと遠ざかっていくような読後感」(島本理生による解説) 『甘く響く』が好き。 人を好きになる気持ちの機微を言葉にするのが、嫉妬してしまうくらい上手い作家だと思う。
0投稿日: 2010.02.26
powered by ブクログ全てのコンテンツを自分に重ね合わせて きゅ~んっと切なくなったり 涙したり 微笑んだり。 胸の奥に仕舞って忘れかけていた感情を 思い出させてくれる本です。 誰にでも覚えがあるような情景を リアルに描き出しています。
0投稿日: 2010.02.11
powered by ブクログはじめはブックイラストが可愛くて読もうと購入した。本の内容は短編の恋愛小説ものでした。ただすべてがハッピーエンドではなく切ないものが多かったです。むしろ完結したとはいえない話で続きはどうなったのかとても気になる短編ものでした。
0投稿日: 2010.01.26
powered by ブクログ9話のお話がはいった短編集です。 読んでいて、どのお話も途中で終わっている感じがしたので続きが読んでみたいなと思いました。
0投稿日: 2010.01.25
powered by ブクログタイトル通り、甘くて苦い恋の物語短編集。 終わりが中途半端だったりする話はあるけど、それがまたいい感じになっていたりする。
0投稿日: 2010.01.23
powered by ブクログ短編が9つ。 とても読みやすかった。 ただ、ほとんどハッピーエンドはない。 実際にありそうな切ない話ばかり。 短編である為、終わり方が不完全な気が。 どの作品も最後にもう1ページ欲しい作品。 通勤時間に一編読み終われるのはよかった。
0投稿日: 2010.01.22
powered by ブクログ2009.12.10完読 短編集。 こうゆう事、あるんだろうな。って話というよりも、こういう事考えたり、しちゃったりするよなーって思える話が多かった。 ・友達の彼 いわゆる三角関係。 こうなるのも仕方ない。 ・恋じゃなくても 変じゃない恋愛はない!! 好きな人がいたらこんな感じ。 付き合ってなくても近ければ近いほど、晴香のような考えをするかも。 二人で居るとき、穏やかなのも切ない。 ・甘く響く ビバ☆青春 ・スリップ 浮気はよくない。 二股もよくない。 なぜ彼女が居るのに遠くに彼女を作るのかっ!! ・もどれない どうでもいい ・こなごな 由貴が切ない。 すべての選択肢を間違えていたのかも…という気持ちは分からなくもない。 ・賞味期限 分かる!分かる! 好きな人の好きな物を冷蔵庫にすとっくしたり、 頭ん中で色んな言い方考えたり、 客観的に素敵じゃないし、思い続けるような対象でもないのになぜ好きか…。 ・ねじれの位置 幸せで良かったねー ・ドライブ日和 これまた切ない。 それでもメールしてしまうのは愛なのか!!
0投稿日: 2010.01.22
powered by ブクログ10.01.15 購入 10.02.01 読破 ああ、もう、この人の文章すごく好きだ。物の感性とか、好い!
0投稿日: 2010.01.17
powered by ブクログ久しぶりの自分的ヒットです。短編集なのですが、どれも共感できる描写が多くて、心をゆさぶられました。ハッピーエンドが少ないけれど、その切なさがまたいい。言葉の選び方が素敵だと思ったのは、著者がもともと歌人だからでしょうか。
0投稿日: 2010.01.16
powered by ブクログ加藤千恵さんの初小説集。 わたしは加藤千恵さんの短歌は読んだことがないのですが、この小説は大ヒット!! 甘いく、切なく、哀しく、時に虚しくもある恋がたくさん詰まった小説だと思います☆
0投稿日: 2009.11.21
powered by ブクログさらっとよめて、でもかるくはない。でもひとごとだからおもすぎない。どこかで心当たりがあったとしても、それはとくべつとかじゃなくてどっかでであう感情
0投稿日: 2009.11.21
powered by ブクログまだ読み途中 いくつか読んだけど、話の途中は切なかったり幸せだったり なのにどれも悲しい結末で終わってしまう・・・・切ない切ない切ない 今の自分とどうしても重ねてしまう。恋愛って難しいなぁ・・・
0投稿日: 2009.10.27
