
韃靼タイフーン 1
安彦良和/KADOKAWA
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総合評価
(1件)5.0
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本当は「虹色のトロツキー」とかを勧めたいが
でも、このタイフーンも悪くない。 まぁ、他の安彦漫画作品と比べると娯楽性が高いので、真面目な方は向かないかも。でも、好きな人には大好物な理屈っぽい部分もあるし、活劇好きにはアクションもある。”サービスシーン”もね。 さて、1,2,3と巻数が分かれているが1は函館編で2巻以降が大陸編。 1巻は地元愛が偲ばれるし、外交、自衛隊、警察、アラハバキ党とエッジの効いた役者の目白押し。 それらの駆け引きが、ベタではあるが中々引き込まれて読んでしまう。流石、ストーリーテラーの名手だ。 個人的には、2巻以降の展開というか風呂敷の広げ方が面白くて好きです。スケールが大きいというより、大風呂敷。でも、良いんですSFっぽくて。
0投稿日: 2015.06.19
