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営業マンは「お願い」するな!
営業マンは「お願い」するな!
加賀田晃/サンマーク出版
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総合評価

69件)
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    リピートのない個人セールスでは使えると思う。 一方で、当然意識や聞き上手は質問上手など部分的には参考になるかとと思う

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    投稿日: 2025.11.29
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    とても読みやすくて、具体的。 さすがの営業マンで説得力がある。 古い本で時代が変わり習慣が変わってしまったところもあるが、根底としては現在でも利用できるテクニックがふんだんに入っている

    0
    投稿日: 2025.05.11
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    売りたいもの、質問で長所に気づかせる 相手の長所やギャップを褒める、好きになること 質問は褒めるより効果がある 聞き上手とは相手が話したいことを質問する 喜びと恐怖を伝える 大事な話は大事そうに熱を込めて命をかけて興奮する まず相手を好きになる、相手を幸福にする あきらめないこと、熱心なら心が動く 古い、無理やり買わせてる、発言が無責任 質の低い営業マンが量産した

    0
    投稿日: 2025.03.17
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    大きく分けて4つの学びがあった。 ①当然意識を持つこと 目的のあることは当然のごとく話し、ふるまう こうしたいとう目的があることについては、相手がそうして当然だという意識で話し、ふるまうこと 例えば、飲みに行きませんか?ではなく飲みに行きましょう! そうすることで、相手にも「それが当然だ」と暗示をかけることができる 【感じたこと】 ただし人に依頼するときは「〜していただけますでしょうか?」疑問系で依頼した方が良いと感じた ②間を開けないこと 一方的に喋ること、ではなく断るタイミングを与えないこと 間を開ける時は質問の時だけ ※〜いかがでしょうか という質問はNG 相手が迷わす可能性が高く、一度考えたいと検討することになるため 二者択一のテストクロージングを考えること ③立ち話をしてはいけない ちょっとよろしいですか?と席に座るよう誘導すること ④発声練習 声を大きくし、自信があるオーラを出すため ④ ③

    0
    投稿日: 2024.08.01
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    全部を真似したいとは思わなかったけど、 考え方は納得できるし見習いたいことばかり! 営業だけじゃなく、対人関係にも活かされる! でもなんか時代が古いなって感じ!

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    投稿日: 2021.11.29
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    営業スキルは単に営業以外にも活用できるので読んでみました。 最初はよくある内容を押し並べている本かなぁという印象で、根性論的な話かと思いましたが読んでいくと思わず笑ってしまう内容もあります。 むしろ、これを営業でされたら私も筆者のセールストークで買ってしまいます。 読んでいくほど筆者の動きが今までの経験による行動経済学や心理学に基づく合理的なものであることに気づくはずです。

    0
    投稿日: 2021.11.19
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    ■営業マンは「お願い」するな! 著 : 加賀田 晃 ◎読んだきっかけ 姉の本棚にあるのを見かけ、面白そうだったため。 ◎所感 どんな商材でも初訪で99%契約させるスーパー営業マン。 実際のエピソードを元に営業の手法や極意をくまなく語っている。 立地が最悪な分譲マンションでも契約率100%。長年売れなかったその建物も、加賀田の手にかかれば数ヶ月で満員になるという。 加賀田氏によれば『営業とは、自分が良いと信じたものを相手のために断りきれない状態にして売ってあげる誘導の芸術である』。 素直な感想としては、奇跡のようなエピソードばかりで読んでいて面白かったが、自分の営業に生かすのは難しいと感じた。 話しながら机をバーンと叩く、興奮して隣の部屋でうるさいほどの大声で話して相手を暗示にかける…といった是非が問われるものが多い。トークの内容も、私がお客さんだったら気分が悪くなるな…と思うようなギリギリなラインのものが多かった。 良いと思った部分 ・営業マンは「買ってもらう」のではなく、自分が良いと信じているものを「売ってあげる」仕事である。 ・いきなり商品の説明をしない  アイスブレイク→重要性を理解させる→商品の説明 ・事実ではなく「意味」を説明する ・「いかがでしょう?」は禁句。  買うことを前提に二者択一で質問。 ・「どちらがいいですか?」だと「買うとは言ってない」と跳ねられてしまう。  「どちらのほうがいいなぁ〜と思われますでしょうか?」

    1
    投稿日: 2021.07.24
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    ■一言で言うとどんな本? ・売れる営業になるための考え方、アプローチ~クロージングまでのセオリー、テクニック等幅広く取り扱った営業の教本 ■気づき ・同じ場所で同じことをしていても、ある人は売れるし、ある人は売れない。ある人は成功するし、ある人は失敗する。その運命を分けるのは、まず十中八九はその人の考え方、という点に共感を持てた ・筆者の扱っている商品やサービスはBtoCが多く、BtoBかつ提案サイクルが比較的長い業態だと状況はやや異なると感じた ・「買ってもらう」でなく「売ってあげる」という思考であり、振り切った論調の為賛否両論あるが、参考となる部分はあった。 ■今後の行動への反映 ・商談の土台となる①アプローチと②人間関係について特に意識的に時間を割く ・商品、サービス説明の前に、なぜその商品が必要かという必要性をお客様に「気づかせる」 ■印象に残った言葉や表現 ・自分が信じた物を相手のために断り切れない状態にして売ってあげる誘導の技術 ■こんな人にオススメ ・営業職の人 ・将来営業を目指す人 ・売り上げが伸び悩んでいる人

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    投稿日: 2021.05.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    極端すぎて真似できないが、 下記は参考にしたい。 姿勢(相手の名前を呼ぶ、礼儀正しく、売ってあげる) 2択をだし、どちらかで言うと、どちらが良いですか?と聞く マイナス点があるのは当たり前。

    0
    投稿日: 2020.12.14
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    友人から勧められた本。とても良い本でした。 加賀田晃の経験談が並べられていて、「ほんまかいな!?」と疑ってしまうくらいスーパーな営業マンだったんだなと思いました。笑 ただ、この本に記されている加賀田晃のアドバイスを実践することができれば確実に成績は伸びると思いました。 でも、実践するには相当な努力と覚悟が必要なのではないかなと思いました。 営業職をしていた時に読みたかったと思いました。笑

    0
    投稿日: 2020.11.01
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    パンチがあるが、これ本当にマスター出来たら強い。 何を言われても動じない。私は幸せを運ぶ青い鳥だから。当然のごとく振る舞います。

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    投稿日: 2020.06.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    銀行営業の仕事を始めたころに読んだ本のひとつで、営業の本質に触れた本ではないかと思います。 「買ってもらう」でなく「売ってあげる」。 お客様から「売ってくれてありがとう」と感謝される営業ができるようになる!というのが、この本を読んだ後に思ったことでした。 営業という仕事に対する悪いイメージが、「感謝される営業」をしていない人にあっていなかったからだと気づかされました。 銀行という仕事上、経営者や役員の方と会うことも少なくないですが、実績がある方ほどこの営業の本質を地で生きているなと感じるので、ここからもう一度「お客様に感謝される営業」を意識して仕事に取り組んでいこうと思います。

    0
    投稿日: 2020.04.21
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    懐かしくて読み返した本。 営業の極意をものすごく極端に振り切って仰っているけれど、それで営業マンにかなりの結果を出させる方! 前職の社長が加賀田さんのことを好きで、会社にお呼びして2日間か3日間の講演会をして頂いたことがある。 それはもう強烈なおじいちゃんで講演会もなんとも言えないすごさと情熱だったけれど、本を今読み返すととても大事なことがたくさん書いてある。 何かを売る時、勧める時の自分の心持ちが大事。 自分の勧めるものを150%くらい良いものだと信じているからこそ、相手を動かすことができる。 ましてやお願いなんて、されるものならまだ分かるがなぜ自分がするのか意味が分からない、と言った前提。 講演会の動画もどこかで見る機会があれば見て頂きたい。 本当にファンキーなおじいちゃんで、見ている方は笑えてしまうくらいの身振り手振りをしたりするが、ご本人はいたって真面目で全力。 だからこそ伝わるんだな、というのが実感できる。

    1
    投稿日: 2019.07.01
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    上から目線な部分を感じる部分はあったけど、業務として、共感する部分は多かった。 ★当然意識は印象に残っている。 お客様に対してはもちろん、自分自身の言動、習慣も変える強烈なテクニック。 結局は何事も意志の強さなんだと、立ち返るのだけども。

    1
    投稿日: 2019.06.27
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    「相手のために売ってあげる」という考え方を前提としているところに共感しました。 相手は商品を買うことで幸せになるから、そのために、感じよく、情熱をもち、褒めたり質問をしたりしながら会話をしよう!と思えば何も躊躇なく営業ができそうです。 一方、話し方のテクニックは小手先のテクニックだと感じるエピソードがいくつかあり、真似できないな、と思う話し方も多かったです。 即決させる、という事をもっと大事にしていかないといけないな、と感じされられた本でした。

    1
    投稿日: 2019.02.23
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    【由来】 ・紀伊国屋に「自治体に営業に行こう」を買いに行った時に目に止まった。 【期待したもの】 ・現在の自分が感じている営業に対する違和感だとか、そういったものについての見通し、Tipsが得られるかと。 【要約】 ・ある意味、嫌悪感を感じるほどの技術も散見されるが、最初に宣言している通り、相手のために売ってあげるという意識なので、著者的には矛盾しないのだろう。法華経的なのかも。やはり押し売りだと思うし、売った後に全ての顧客の幸せを確認しているわけではなかろうに、という所にも詐欺師的なものを感じる。が、ハッとさせられる考え方や視点がそこかしこに提示されているのも事実。 【ノート】 ・ 【目次】

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    投稿日: 2018.10.28
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    Amazonのレビューは否定的なものも多く、冒頭の文章がやや自画自賛的だったので、はじめはうーん…という感じで読み始めたが、結構面白かった。 著者の考え方に強烈な個性があるので、苦手な人は合わない本。無理せず参考になる部分だけ吸収すればよいと思う。 本書は、営業マンは「お客様の"ため"に売って"あげている"」という超強烈な思い込みをベースに、相手にものを売る時のテクニックを説明してくれる本。 遠慮がちで押しが弱い営業マンが世の中たくさんいると思うが、相手の気持ちなんて推測したところでわからないものなのだから(+お客さんは営業マンを追い払うために軽いウソをつくものだから)、著者の考え方のように(良い意味で)独善的で「お客様のため!」と思い込んでなにがなんでも売ってあげる、というスタンスはそれはそれでありだと思った。自分がこうなれるかというと、気が引けるけれど…。 以下、面白かった考え方のメモ ・営業は「幸せを運ぶ青い鳥」 ・相手のために、売ってあげる。 ・売ってあげてるという意識 ・愛対意識

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    投稿日: 2017.08.22
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    売れる営業マンになるには、考え方を変え、行動を変える必要がある。 売れる営業マンの考え方、顧客との接し方含めこの本はすべてが網羅されている。 自分は広告営業の仕事ですが、断る理由や商品の説明の仕方はどれも大差はないと感じた。 営業の大枠から、断り文句を切り抜けるテクニックまで知りたい方にはおすすめ。

    1
    投稿日: 2016.02.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    著者は確かに凄腕の営業マンなのだろうけど、この人と同じ事が万人に出来るかといえば、再現性は低いと感じる。細かいテクニックや解釈の点で参考に出来る部分はあるが、性格をかなり選びそうな本で、自分はあまり共感出来なかった。 テクニック面では「声の大きさが契約率に繋がる、心を奪われるお辞儀、興奮しているクロージング、断りはウソだから絶対真に受けない、失礼ですけど…から話す」等々。

    1
    投稿日: 2016.01.19
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    革命的な本だった。 営業で実践したところ、決まることも多くなった。 「どちらかと言えば、○○様はどちらが良いなぁ〜と思われますでしょうか」は効果てきめんだった。 ただし、既存の顧客に対しての手法は少なかった。

    1
    投稿日: 2015.08.13
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    今迄読んだ営業のハウツー本の中で、一番為になった。加賀田さんの熱が文字を通してでも伝わってくる。人の気持ちを動かす人というのはこういう人なのだろう。そのエッセンスを一つでも多く吸収して、これからの仕事に活かしたい。何度も読み返すべき本。 「イエス・バット方式を実践する際は、相手のプラスを思いつくかぎり口にして「イエス」にし、しかるのちにバットに転じる」

    0
    投稿日: 2015.04.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アプローチでは要らざる“間”をあけてはならない。営業マンが隙を与えなければ、お客は断らない。 美しいお辞儀は相手の心を奪う。あ、営業マンだ、断ろう、という気持ちが一瞬にして忘れ去られる。この瞬間、勝負はあなたの勝ち。 テレアポでは、全部話してしまうと、お客様は会う必要がなくなってしまう。少しのメリットを伝え、なんとなくこういうことかな、ああいうことかなという謎を残し、すべてを話さないこと。 「行っていいですか」と聞くと、相手は断る。やさしいイエス、相手が「はい」と答えやすい質問をぶつける。「・・・特別ご迷惑ではございませんでしょうか?」 人はみな「重要感」に飢えている。相手を瞬間にハッピーにするには、相手の“重要感”を満たしてあげることが大切。そのために、相手が触れて欲しいと思われるであろう話題に触れてあげる。見るもの、聞くもの、ふれるもの、すべてを利用する。 自分をハッピーにしてくれる相手に対しては人は抵抗できないものである。 ただし、あからさまに褒めてしまうと、単なるお世辞、ヨイショをしているとなってしまい、逆効果。 そういう時は、相手が関心のありそうなことについて「質問」をする。 質問は、直接的に褒めるよりもはるかに効果がある。 相手のサクセスストーリーを聞かせてもらうのもよい。 その商品が作られたのは、ないよりもあったほうが何かしらメリットがあるからである。なので、使わないよりも使ったときのメリットを強調してあげる。今、持っていないことのデメリットを強調する。今まではなんとも思っていなかったが、実はものすごい損をしている、と気づかせてあげる。 この商品を手に入れたら、どれほどの喜びがあるか。今これを買わなければ、どんな恐怖が待っているか、それを伝える。 細々とした性能をくどくど説明するよりも、その商品にまつわる喜びと恐怖を見つけ出し、お客に気づかせることのほうが何倍も効果的。 商品説明は、どのように行うべきか。事実ではなく、「意味」を伝えるのである。 お客に質問し、お客自身に気づかせる。 お客が必要性を理解するまでは、決してカタログを出さないこと。無理やり見せられても逆効果。 口頭説明+ノートに手書き 「イエス・バット方式」 ・・・ まず、自分の言いたいことを言う前に相手の言い分を認めてあげた上で、相手のマイナス、こちらのプラスを指摘するトーク術。この際、相手のプラスは思いつく限り、口にしてもらう。バットに転じるのはそれからでよい。 <3つの極意> 1.愛対意識 2.当然意識 3.不諦意識 □愛対意識 誰もが求める「幸せ」の対象は 「人」「モノ」「ものごと」。このうち、対人関係が最重要で、これが円滑になれば、満ち足りた人生になる 大事な自分が幸せになるには・・・まず、相手を幸せにしてあげること。世の中すべての原則はギブアイドテイク。相手は鏡。自分がもっとよくなりたいのなら、相手をもっと満たしてあげることである。 相手を「好き」と思い込んで話せ。相手にはその気持ちが伝わる。 □当然意識 「○○しませんか?」ではなく、「○○しましょう!」 こうしたい、という目的があることに関しては、相手がそうして当然だという意識で話し、ふるまえばよい。そうすれば、相手は自分の意のままに動いてくれる。 当然のごとく話し、ふるまうことで、相手にも「それが当然だ」と暗示にかける。それが、当然意識である。

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    投稿日: 2015.01.18
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    参考にならないこともないが、これを実践出来る人は少ない。しかし身の回りの出来る営業マンは確かにやってる。言ってる事は正しいが書き方に問題あり。

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    投稿日: 2014.11.22
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    多くの営業テクニックが書かれていて、実行に移した時の効果は高いとおもう。あくまで方法論やテクニックで、営業の本質ではないと感じた。好き嫌いは分かれるのでは。

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    投稿日: 2013.12.28
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    【哲学編】 営業マンの場合は、この商品を勧めてあげたら、このお客さんにどういうメリットがあるか、使わなかった時と比べてどれ程安全か、快適か、幸福につながるかを教えてあげる、きづかせてあげる、そして使うように踏ん切りをつけさせる。 「営業とは、何か?」 自分がよいと信じた物を相手のために断りきれない状態にしてうってあげる誘導の芸術である。 【セオリー編】 ①アプローチ ②人間関係 ③必要性 ④商品説明 ⑤テストクロージング ⑥クロージング •見るもの、聞くもの、触れるもの、全てを利用すべし

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    投稿日: 2013.12.16
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    見習えるところだけ見習おう。 メリット、デメリットは表裏一体でどんなものにも欠点はあるというが、長所より目立つ欠点があるものに対して、長所にしか目を向けず「ないよりまし」と売り込むのはやはり気が引ける。それが、お客のためとはいえ・・・。 にしても、営業は自分のためではなくお客さんのため、人のために動いた結果自分も幸せになるというのは、大賛成だ。

    1
    投稿日: 2013.10.01
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    まーあ、一昔前の押しの強い営業マンの自伝って感じ。今でもそれなりには通じるだろうけれど、かなり効果は落ちていると思う。 それにしても、違法すれすれの営業実績を自慢しちゃいかんだろう、と思うぞ。

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    投稿日: 2013.08.04
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    なにがあっても、相手のためになることを伝える。 威勢よく、おはようございます!断るスキを与えない。間を空けるのは質問の時だけ。 すれ違うひと全員に挨拶する。=ストレッチ 質問は直接ほめるより100倍効果がある。 始めに「あっ」を入れると主導権握れる。棒読みにならない。 オウム返しが一番の相槌。 これを使ったらどれだけ喜びがあるか、使わなかったらどれだけ恐怖があるか。 最初に言質。今からする説明におおそうかと納得頂けたら宜しくご決断ください。 客の抵抗は真に受けてはいけない。ほぼ嘘。 イエスバット方式。まず相手を肯定し、マイナス面を。 相手が好きと思って。 自分のためではない。相手を本当に喜ばしたいから売るのであって、そこにやましさがないからこそ自信が生まれる。「愛対意識」

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    投稿日: 2013.07.19
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    いい意味でも悪い意味でもなんだかすごい本を読んでしまったのでは?と感じた。この人の言う事が本当で、この通り実践して同じ成果が上げられるなら神だ。”とりあえず申し込みです”と言ってペンを渡し契約書にサインさせてしまうのは、ちょっと法に触れてしまうのではないか。勉強にはなるが、違和感を感じた1冊。

    1
    投稿日: 2013.05.23
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    契約率99%を誇る営業の神様と言われている加賀田晃氏による著書である。同意できる部分もあれば、それは違うのではという部分も少なからずあった。以下、個人的な備忘録である。 ・営業とは売ってあげる仕事である ・自分がよいと信じた物を相手のために売る ・人はみな重要感に飢えている ・プラスとマイナスでストーリーをつくる ・商談ではノートを活用しよう ・二者択一で誘導せよ ・サービス品はここぞの場面で使え ・「ちょっと」「あっ」に込められた魔法の効果 ・愛対意識、当然意識、不諦意識

    0
    投稿日: 2013.04.20
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    なるほどという部分もあるが、基本的には胡散臭い。 それでも世の中はokするんだと思うと世の中の出来事が納得いく。 やってみろ、と思わせられる内容。

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    投稿日: 2013.02.10
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    じわじわと効いてきそうな本である。 各章のタイトルに"哲学編"や"セオリー編"とあるように、小手先のテクニックではない。 それゆえ、すぐに取り入れるのが困難であるものが多いように感じられた。 カバーのそでに「ここにご紹介させていただいたことを、そのまま実行していただけるのなら、おそらくあなたの営業人生は、あしたから"バラ色の人生"に一変するでしょう―。」とある。 それだけの内容がある本だとは思うが、実行は易くはない。 少しずつでも取り入れてみようと思う。

    0
    投稿日: 2013.02.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    初回訪問時の契約率100%の著者が書いた、「営業とは」というノウハウ本。 アマゾンレビューにもあるように、手法については賛否両論。 お客様の立場になって考える、ということ目線よりも、「営業とは自分がよいと信じたものを、相手のために断りきれない状態にして、売ってあげる誘導の芸術である」という考えのもと、展開される持論本。 ただ個人的には非常に参考になる考えもあり、形骸化したノウハウ本よりよっぽどためにはなりました。以下抜粋。 ----------------------------------------------------- ・売るのは商品ではない。売るのは相手のための、お客のためのメリットであり、利便性であり、快適さであり、夢、幸せなのです。 ・この商品を手に入れたら、どれほどの喜びがあるか。 今これを買わなければ、どんな恐怖が待っているか。それをお客様に伝える。 ・細々とした性能をくどくど説明するよりも、その商品にまつわる”喜びと恐怖”を見つけ出し、お客様に気づかせることのほうが何倍も効果的。 ・さりげなく「気に入ったらご決断を下さい」と言質をとっていく。 ・「お金が無いから」といわれたら、「ご謙遜を笑」と突き進む ・軽自動車は小回りが利いて燃費もいいが、安全性に欠ける。 普通車は安全で安定性もあるが、ガソリン代や税金も余計にかかる、と 何事についてもマイナスはあるものだから、あえてマイナスは言わない。 ・何か込み入った質問をするときは、「失礼ですが」という言葉をつけること。 ・①愛対意識:自分のことよりも相手の幸せのために話し、ふるまうこと。 ②当然意識:当然のごとく話し、ふるまうことで、相手にもそれが当然だと暗示をかけること ③不諦意識:決して諦めないこと(あなたの熱心さには負けた、と言わせる)

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    投稿日: 2013.02.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    契約率99%と豪語する著者の営業ノウハウを書いた一冊。 やりすぎだろと思う点半分、参考になる点半分といった感じ。 ただ、日頃の行動に一工夫加えるだけで成果が変わってくるというのは事実だと思うし、その点の気づきになってよかった。 明日から実践できそうな部分もいくつかあるので意識したい。 以下参考になったポイント ・売る対象について自分自身でよいと信じる ・商品のマイナスポイントも捉えようによってはプラスポイント (マンション販売:駅から遠い→定期的な運動) ・「気づかせる」ために「質問」する (買わないことによるデメリットを質問により誘導する) ・清潔感のある格好、明るい笑顔、元気な挨拶、礼儀正しいお辞儀 ・「はい」と答えやすい質問をぶつける ・赤ちゃんを見たらとりあえず「女の子ですか?」という。 ・商談ではノートを活用する。 ・まずは相手を好きになる ・当然意識を持つ (人は暗示にかかる)

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    投稿日: 2013.01.19
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    巷の営業マンの常識を覆す理論が満載です。営業という仕事に一番必要な「どうしたらハンコを押してもらえるか」にフォーカスした、まさに契約までの最短距離を自動化したノウハウです。難しくは無いけど、徹底的に真似するのは、かなり気合が必要だと思う。

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    投稿日: 2013.01.19
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    購入:松本 ここまで強引にいけるかどうかは関係次第ですが、自分がいいものと感じて相手にメリットがある時には、背中をグイッと押してあげるのも必要だと感じました。 そのテクニックが載っています。

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    投稿日: 2012.12.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最高! 契約率99.9%の「営業の神様」が伝授してくれる、夢と笑いのたくさんつまったファンタジーです。イヤミに聞こえるかもしれないけど、これは本当に面白い。 生活保護の家庭に、学習用教材を売りつけるシーン(その章の秘訣は「大声を出すことで、お客は驚きのあまり抵抗を忘れる」です)や、北海道の原野を現地も見せずに即決で売る、という凄まじい商売とそのオチは、声をあげて笑った。 なんとなく含蓄のある営業哲学の合間に、ちょこちょこ地雷を仕掛けてくるので、「この人全部分かってやってるのでは…」と思わされる。しかし読了し、一息ついて改めて感じる。「この人は本気」だ。 ただ「じゃあこの本を笑う自分は、どういう営業をするのか?良しとするのか?」と考えた時、全然笑えなくなった。大声を出すから顧客のことを考えてないのか、出さないから考えていると言えるのか。そういう自省をさせられたという意味でも、この本は最高!

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    投稿日: 2012.12.03
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    「営業とは売ってあげる仕事である」 営業とは、 自分がよいと信じた物を 相手のために 断りきれない状態にして 売ってあげる 誘導の芸術である 少し強引な気もしましたが、特に共感したのは この世の中に完璧な物は無いという事 家にしても車にしても誰もが納得する物はありません。 それを出来ない営業マンは欠点ばかりを見つけて 売れない理由を自ら作りだしているとういう事でした。 私も思い当たる節があります。 良い人材が集まらないから、仕事にならない。。。とか 加賀田先生は物事の欠点や小さなことに惑わされず 良いところにフォーカスして、そこに自信を持って 営業するそうです。 軽自動車には4人しか乗れないし、ぶつかると危ないです。 でも、小回り効きますし、燃費がいいなど色々なメリットもあります。 人も同じです、パソコンが得意な人もいますし、接客が得意な人もいます。 これからは、商品の良いところに「自信」をもって 堂々とお客様に売ってあげたいと思います。

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    投稿日: 2012.11.11
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    明るく、元気に、礼儀正しく。営業の基本中の基本の再確認から、クロージングのテクニックまで、本として面白くするために誇張して書かれている感じもしますが、興味深く面白く読ませていただきました。

    0
    投稿日: 2012.09.18
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    「営業とは 自分がよいと信じた物を 相手のために 断りきれない状態にして 売ってあげる 誘導の芸術である。」 確かに。 自分の為ならず相手の幸せに為に販売する。全ては相手の事を考えて。 一理ある。 が、著者は17社を転職されている。極論から言うと売りっぱなし。だから多少強引な営業でも構わないのかと。 基本的な考え方には賛同。 12/09/02-94

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    投稿日: 2012.09.02
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    最初はおっ!と思うも、読み進めるほどに違和感が… 私がお客様なら押し売りだと思います。 心得としてはいい内容ですが、手法は現代にそぐわないと思います。

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    投稿日: 2012.08.26
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    ちゃんと営業の事も知っておこうと思い、最近営業ノウハウ関連の書籍を選んでいるが、この内容はあまり心に響かなかった。 営業の経験が無い自分が言うのもなんだが、非常に「古い」アプローチに聞こえて仕方がなかった。 でも著者ももう歳だったので納得です。

    0
    投稿日: 2012.08.25
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    先日本屋で何となく目について買った一冊。 曰く、「ほめるよりも質問せよ」「売れない営業マンほど商品説明が長い、なぜならほかに言うことがないから」「商品説明は事実よりも意味を説明せよ」「自分のためではなく相手のために売ってあげる」。 著者のような言わばセールスの個人技の極致も、希有な才能と努力のたまものだが、元営業マンでもあり今は戦略企画を担当する自分自身としてはスーパースターに依存しないセールスマネジメントの仕組み作りも重要。 でもこの二つは、一見相反するだけに実に共存が難しいのも事実。 個人技がダントツで突出しているにもかかわらず組織に対してリーダーとしての責任を自然と感じ行動する人はそれほど少ないし、そしてそういうスーパースターの中で、コンプライアンス的にも問題の無い組織全体のロールモデルとなり得る人も決して多くはないからだ。 そんな類い希な人の行動原理を天性の才能として片付けてしまわずにサイエンスとして分析して、天性の才能が無いと自分で思い込んでいる人達にも仕組みで落とし込んで、結果として行動変革をリードする。 まさに営業企画系業務にとっては、永遠の課題。

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    投稿日: 2012.07.01
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    最近はお恥ずかしながら、営業の本を読み漁ろうと思ってます。ざっと見た感じ、一つの答えはないかもしれないそのスタイル。いくつかの書籍から共通項を探ろうと思います。 まずは、書店で今一押しのコレ。この本のスタイルを一言でいえば誘導スタイル。ただし、相手が個人のお客様の場合に適切なようです。

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    投稿日: 2012.06.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    後日の再訪ではなく、その場での契約率を99%とする営業マンのハウツー。 数字の真意は定かではないが、一般的なハウツーと違い、実際の会話の実例がたくさん載っていて分かりやすかった。

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    投稿日: 2012.06.16
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    筆者が若い頃から物を売る仕事をするなかで会得してきた営業の極意を、惜しげもなく伝授している。書かれていることを自分の状況に読み替えて実践してみたい。

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    投稿日: 2012.06.14
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    営業マンのマインド向上には参考になるが、実践するには、ちょっと極端な事例も多いと思う。 参考程度に読むのが、いいかと。

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    投稿日: 2012.06.09
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    「営業とは、自分がよいと信じた物を、相手のために、断りきれない状態にして、売ってあげる、誘導の芸術である。」 うーん、なるほど。 自分も現在営業やっているけれど、この本読んだときにかなりハッとさせられた。 個々のテクニックもそうだけど、メンタルを強くさせられた本。 特に、メンタル面強化するところの部分は、本当に共感させられた。 少しずつでも、着実にエッセンスを吸収していきたいと思います。

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    投稿日: 2012.05.27
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    1章はそこそこいいこと書いてあるなぁと思いつつ読み進めるとかなりのトンデモ本...営業の人ならここまで強気じゃないと心が折れてしまうのかもしれませんが...顧客の事は一切考えてないですね...この人の発言の逆をたどればいいのかな???

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    投稿日: 2012.05.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    チェック項目10箇所。売るための秘訣・・・相手のメリットのために売る。自分を売る・・・清潔感、明るさ、元気のよさ、礼儀正さ、ができていることが大原則。相手を瞬時にハッピーにするには相手の重要感を満たすこと・・・触れて欲しい話題に触れる、見るもの、聞くもの、ふれるものすべてを利用する。直接ほめるより、質問することが効果的・・・相手が話したいだろうことを上手に質問して相手にしゃべらせてあげる。この商品を手に入れたらどれほどの喜びがあるのか、今これを買わなければどんな恐怖が待っているのか伝える。どちらがいいなぁ~と思われますか?イエス・バット方式・・・思いつく限りの相手のプラスを口に出して同意したあとプラスの弾が尽きた後にバットに転じる・・・まずは相手を認める。相手を好きと思いこんで話す。品良くさりげなく断定すれば相手は暗示にかかる。

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    投稿日: 2012.05.19
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    営業マンはお願いするな 加賀田晃 哲学編 営業は売るのではなく、いかに相手のメリットがあるかを考えることが仕事。そこに全身全霊考え抜く。 営業とは、自分がよいと信じたものを相手のために断りきれない状態にして売ってあげる誘導の芸術。 商品には必ずデメリットはある。しかし、それ以上のメリットに絶対の自信を持つ! 相手が今抱えているデメリットと、商品を使って得られるメリットで埋めることが出来るかを徹底的に考え、そこを紹介すれば売れる? お客様が営業を断る理由は二つ ①営業マンの態度や服装に不快感を抱いたから ②いらざる間を与えたから 話を聞いてもらったのに何も売らない方が罪! 売るのは商品ではなく、相手のためのメリット、価値である!! お客様に納得してもらうのではなく、その気にさせることが大切。そのために、メリットに気づかせること。その手段が質問である質問をし、現状のデメリットを考えさせ、その上でメリットに気づかせる。 営業のセオリー ①アプローチ あいさつをし、名前を告げ、用件を伝えるこの一分ですべてが決まる。 断られらない営業マンは、感じのいい熱心な人!清潔感があり、明るい笑顔で元気のある声で挨拶し、礼儀正しいお辞儀。 単純だか、これが出来たら売れる! 普通であってはいけない。お客様の心を上記の要素で感動させてこそプロの営業マン。 営業マンが断るタイミングを与えるからお客様は断る。断られるために営業する訳ではないのだから、断るタイミングを与えない。 その為には、絶対に不必要な間をあけない。間をあけるのは相手に質問した時だけ。 しかし、一方的に話すのと、間をあけないのは違うこと。しっかり質問を投げかけキャッチボールをし、誘導する。 ②人間関係 商談をする前には必ず人間関係を構築する必要がある。 その為には相手に重要感を与えることが大事。 相手を褒める場合、直接的に褒めるのではなく質問を通じ、相手に話させる。聞き上手とはただ話しを聞くだけでなく、相手の話したいことを質問で誘導して話させること。 ③必要性 次はまだ商品説明ではない!商品説明をすぐしがちではあるが、まずは必要性をお客様に気づいてもらう。 話の構成の基本はメリットとデメリット、プラスとマイナスでストーリーを作る。 話し方は出来る限り相手が集中するのうに至近距離で、かつ動画などを用いる。 いかにこの商品を買うことでデメリットを打ち消しメリットになるのかを問う! ④商品説明 商品説明は端的に、自分の知ってることを全部語ろうとするんじゃない。 あくまで事実ではなく、商品から得られる効果、価値をイメージさせる。 カタログはお客様の前に。目を逸らせないようにすらことで、自分のペースに持っていく。 いかがでしょうかは絶対に使わない!相手に判断を委ねるのではなく、二者択一、更に買う前提で話しを進める。 しかし、あくまで断定するのではなく仮の話として二者択一を迫る。 ⑤クロージング 最後は熱心さを伝える! 当然意識。物事を自分の意中のままにするためのマインド。 相対意識。相手のことを常に第一に考えるマインド。 不諦意識。何事も絶対に諦めないマインド。売らないで帰ることの方が失礼。

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    投稿日: 2012.05.03
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    営業としての心構え的や自己暗示な部分は納得して読めたけど、実際のやり方、テストクロージングとかの項目については、ちょっとうーん…と思うところがあった。 営業マンは自分のためではない、相手のメリットのために商品を売り込むのだ、と書いていながら、相手の退路を断つ展開への持っていき方を熱心に説く辺りは、結局、単発の契約をさせること「まで」が目的であるように読めてしまった。 まあ、僕は著者のようなスーパー営業マンからは程遠いけどさ。 通して読んで、学べるところは勿論あるけど、営業マン向けのビジネス書としては、もっと良書があるかな…。

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    投稿日: 2012.04.29
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    お客さまに買ってもらうのではなく,”売ってあげる”。 この発想は意外と盲点だった。 相手にメリットを提供してこその営業。

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    投稿日: 2012.04.21
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    ◆営業とは、自分がよいと信じた物を相手のために断りきれない状態にして売ってあげる誘導の芸術である ◆人と接する仕事のなかで、いちばん重要なのはやる気ではない。商品ではない。口ではない。いちばん大事なのは目の前の相手を、この上なく敬い、尊重する“礼儀”である ◆完全無欠の商品は絶対に存在しないという事実、それを現実のものとして受け入れ、欠点はあったにしてもそれをはるかに超える長所の価値に心から共感できるのであれば、考えようではその商品はその人にとって日本一自信のもてる商品となる ◆プロたる者は、何があろうとタダ話をしてはならない、タダ働きをしてはならない ◆売るための秘訣は、けっして自分のために売ろうとせず、ひたすら相手のメリットのために売ろうとすることです ◆お客が簡単に断る原因は、たった二つ。一つは、営業マンの態度や服装に不快感を抱いたからです(中略)もう一つは、いらざる間を与えているということです ◆感じのいい営業マンに「ノー」と言うのはむずかしい ◆つきつめて考えると、あらゆる場合で迷ったときの判断基準は、世界に一つしかありません。それは“効果”である ◆人はみな“重要感”に飢えている ◆この商品を手に入れたら、どれほどの喜びがあるか。いまこれを買わなければ、どんな恐怖が待っているか。それをお客に伝えるのです ◆商品説明の前に「言質」をとれ ◆買うことを前提に、二者択一で誘導せよ ◆マイナスがあるなら先回りトークでけん制し、出るであろう抵抗を前もって封じ込める

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    投稿日: 2012.04.05
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    営業を仕事にしている人は必読! 営業職以外でも、今の仕事で打開したい人も読むべき1冊。読書感想。営業(仕事)はお客との駆け引きや懇願や押し付けではなく、「相手に喜んでもらうために」「こちらが」「売ってあげる」「慈善業」。すごい。

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    投稿日: 2012.03.31
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    強引なところはあるけどこれを実践すれば確実に「できる営業マンになれる」うちの会社の営業スタンスに通じるものがありイケイケの営業はこのやり方をほぼ使ってると思う。

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    投稿日: 2012.03.20
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    時代が違う現在ではほぼ通用しない。時代の空気を読めていない著者が得意げに語る様は読んでいて吐き気がする。また、家を販売したアプローチなども全く面白くも無く、本当に営業で10戦10勝していたのかも怪しいほど・・・

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    投稿日: 2012.03.17
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    精神的な部分と売る対象に興味を持ってもらうまではよかったが、具体的な手法については、正直同じことはできないと思った。

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    投稿日: 2012.03.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    常識が変わった。 いや、何度も音読してこの人の考えそのものを 取り入れようとしている。 そのくらい、この人の何にも恐れない 悪く言えば図々しい心を手に入れたい。 なお、早速実践して1日で利益が出た。 でもこの人のような商品の必要性は まだ自分の中で迷いがある。 これを入れたいなあ、早く

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    投稿日: 2012.02.18
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    ・売る物に対する自信を持て。 ・最後に「どうでしょうか」と相手に質問するな。商品の良さに気付かせる質問をしろ。例えば「今家賃をいくらお支払ですか」など。お客の断り文句を真に受けるな。 ・お客の心を揺さぶり感動させるほど、清潔感があり、元気よく、明るく、礼儀正しく。 ・最初のあいさつは家の奥まで届くくらい。 ・間を空けるのはよくないが、一方的に話すのもよくない。間を空けるなら、例えばあいさつの後で間を空けるとよい。「おはようございます」(間)とか。 ・電話販売の場合、「鈴木です」「こちらは」といくのではなく、「鈴木です」「鈴木さんのお宅でしょうか」と聞き返す。こうすると相手は「はい」と返してくれるので、そこでキャッチボールが成立する。 ・相手をすきーと思って、相手の関心事、自慢したいことを話し、重要感を満たしてあげる。周囲を観察して、話題にできそうなものがあれば、一つだけではなく三つ四つ話す。 ・相手を褒めるときは、単に褒めるよりも質問する。「いいカバンですね」ではなく「どこのブランドですか」などと。そうすると会話が成立する。 ・最も簡単な切り返し方はおうむ返し。 ・商品説明を早くやるな。商品の必要性に気付かせるほうが先決。そのためには、質問を多用する。そして、事実ではなくその意味を説明する。 ・なにか聞きにくいことを質問するときは「失礼ですが」と一言添える。

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    投稿日: 2012.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読んでいて胸くそ悪くなる本でした。なるほど自分が大嫌いな、不動産投資の電話やら生保の営業やらはこういうロジックやスタンスで研修を受け、営業をしているんだなと勉強になります。 厳密に読むと、営業というか、英語で言うセリング、販売手法の本だという風に理解、本書のポイントは大きく分けると3つありました。 1)精神論 2)お客さんには商品では無く商品メリットを提供する 3)契約成立させる為のの心理的誘導術(テクニック) インパクトがあるのは、やはり3)で、こーゆーのに耐性が無い人はやられる人がいるのだろうなと。逆に自分がしつこい営業に会った時に相手がどういうマインドなのかどう切り返すべきかと対策の理解に繋がります。本末転倒ですかね。

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    投稿日: 2012.01.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    同感する部分もあるが、素直に受け取れない部分も多々。 営業とは、相手にとってメリットのある事を提供する人、その事に自信を持って取り組む事を進めています。 確かに、4年間営業をやってきて、過去より成績が良い時の考え方は、これに近いなと感じる。  テストクロージングについては、ノーと言わせないために選択を迫るとあったが不動産仲介をやっている身からすると、お客さんの希望条件をしぼるという感覚。  わからないものを具体的にしていく作業と思っている。 でも、こんなパワフルな人が居たら、 きっと成績ももっと上がっているのかなと思います。 頑張ろ。

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    投稿日: 2012.01.31
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    99%で売れる営業ノウハウという触れ込みで買ったがBtoCの話が中心で、しかも10-20年前の根性論的な内容で全く読む価値なし。

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    投稿日: 2012.01.25
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    営業のトーク術といった類のものではなく、もっと根本の、営業に対する姿勢にフォーカスした書物といった印象。 筆者の体験談は一見とっぴなものであるが、そこにあるのはお客様のためにという思いを強くもったものである。

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    投稿日: 2012.01.07
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    営業とは、‘幸福’を売る仕事であり、あなたはその運搬人“青い鳥”である。 営業とは、 自分が良いと信じたものを 相手のために 断りきれない状態にして 売ってあげる 誘導の芸術である。 加賀田式「対人折衝のセオリー」 1)アプローチ 2)人間関係 3)必要性 4)商品説明 5)テストクロージング 6)クロージング

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    投稿日: 2011.12.31
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    2011年の本、57冊目。 ちょっと仕事でとある現場をみて、 「どうしたもんかなぁ…」と思っていたところ、 コンビニでこのタイトルをみて、ちょっと立ち読みして、 「これだ!」 と思い、後日、ちゃんと本屋で購入。 (理由;図書カード使いたいから笑) 熱いエネルギーにやられた直後なので、 うまく文章にまとまらないんだけど、 とりあえず (5)テストクロージング がすぐに役立った。 これは何度でも読み返そう。

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    投稿日: 2011.12.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2年ぶりに営業に戻り、営業本として始めによみましたが、自信を持って売れという部分は参考になりました。営業の方法としてグレーな所が多い。

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    投稿日: 2011.10.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    飛び込み営業をして、即日でほぼ100%成約させる元営業マンの本。先週飛び込み営業を体験して、ちょっと実践してみましたが、確かに効果ありました。 この本によると、営業は、自分がよいと信じたものを相手のために断りきれない状態にして売ってあげる誘導の芸術らしいです。 相手のために売る。ものを売るということをもっと突き詰めて考えなければ。

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    投稿日: 2011.09.04
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    『お客さまに売ってあげる』という視点は自分にはどうかと思ってしまいますが、商品に自信を持ち 堂々とセールスすることの大切さというのはとてもよくわかる一冊です☆ モノが売れないと思っている・思い込んでいる人にはオススメの一冊です!

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    投稿日: 2011.08.04