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スマートテレビ スマートフォン、タブレットの次の戦場
スマートテレビ スマートフォン、タブレットの次の戦場
西田宗千佳/角川アスキー総合研究所
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総合評価

22件)
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    今までテレビというものをコンピュータサイドからしか考えたことがなかったので,ストレートと言うかど真ん中なところがかえって新鮮に感じられた. どちらかと言えばテレビの時代は終わり,他のメディア,他のデバイスに取って代わられるものと決めつけていたが,どうもそうではないらしい. しかし,日本企業が主役で居続けることはかなり難しいのかも知れない.

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    投稿日: 2014.11.10
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    どうもスマートテレビというものが良く分からん。 と思って読むがやっぱりよく分からない 要は家電業界によるTV買い換え煽り商品? ノートパソコンを2画面化して片一方を大画面TVに 出力するのとどこが違うのだろう? 薄型TVを巡る韓国勢と日本勢の攻防 みたいな具体的な話の部分のほうが面白かった 46 サムスン、デザイン重視。薄く。壁掛け需要強い海外 サイドライト>直下型ライトが大当たり 技術的な問題点も徐々に克服 67 東芝、独自LSIで画質改善 73 ブルーレイ「レコーダー」は欧米では流行っていない。単独再生機主流。 116 キネクト、深度付き画像センサー、イスラエル社 147 ラピュタ、ツィッターで「バルス」。1秒間の世界記録 154 TVにTV局以外からの別情報重ねちゃイカン テレビ全録、オンライン映画配信などについても記述 スマートテレビ、アンドロイドのっけただけの製品もあり 各社ばらばら。 居間にみんなして集まって、 リモコン(タブレットで代用?)で情報アクセスしながら テレビを見る、という考え方がもう古いのでは? スマートテレビというだけで高くなるなら 大規模な買い替え需要を喚起できるとは思えない 私が次ぎにTV買い換えるなら、有機ELかな もちろん、凄く安くなってからだが

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    投稿日: 2013.05.02
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    テレビは面白くないからもう見ないという声が高まると同時に、クラウドとマルチデバイスについて多く語られるようになってきて、テレビ機器そのものの位置づけも、単なるテレビ番組を見るだけのものではなくなっていくことが予想される。 スマートホン、タブレット、ソーシャルネットワーク、クラウド、そしてテレビ機器の組み合わせによって何が生み出せるか。本書では、テレビ機器の機能向上にのみ邁進するメーカーを批判的に眺めながら、スマートホン、タブレット、ソーシャルネットワーク、クラウドという視点からの新たな方向性を模索している。 現在のIT業界におけるテレビの位置づけの確認と、今後の新ビジネスの可能性について思いをはせるきっかけになる一冊。

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    投稿日: 2013.02.26
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    AmazonでKindle版セールやってたので購入(^^) つまりはニコ動最強!てことが言いたいんだとお ☆O=(--メ)q パーンチ やっぱテレビというインフラと、番組というコンテンツは切り離される運命なのかなー?そうでもないと、身動き出来ずに日本のテレビは躓きそう。というかこれ読んでテレビ業界の明日が出版業界並みに心配になった。 まぁ、テレビ久しく見てなくて、その周波数通信に回せよ、な人間に言われたくないかもですが(^○^)

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    投稿日: 2013.01.27
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    『スマートテレビ』がいよいよ現実的なものとなってきた、という本。2012年1月に行ったCES 2012でもほとんどのテレビメーカーが多かれ少なかれ『スマートテレビ』への取組みを宣伝していた。この本はCES 2012後に書かれた本である。 最初の入りはデジタル化と薄型パネル化が進んだTV製造事業の難しさについて語る。現状はこの本が出されたとき以上に厳しくなっている。なので、「スマートTV」に取り組まないといけないという論調だ。 「スマートフォンやネットフリックスの存在を認識した後に登場するものであることが、スマートTVとコネクテッドTVの間に、大きな違いを生み出す。 すなわちスマートTVとは「操作性の革命」から生まれるものに他ならないのである」(P.90) そして電話をすることが主目的の携帯電話がスマートフォンに変わったことを、テレビ放送を見るだけのテレビからスマートテレビへの移行に重ねて見ている。 「携帯電話がスマートフォンになることで、電話の世界・インターネットの世界は様変わりした。メーカーの序列が変わり、望まれるサービスの形が変わり、なにより人々の生活が変わった。次はそんな革命を、テレビで起こす時だ」(P.184) それにしてもこの本の中でも取上げられているアップルが作るiTVというのはまだ出てこない。電話を再発明して、今度はTVを再発明するのかと思ってはいたのだが。 事実はきちんと押さえているが、いまいち方向性が見えない。それは、それぞれのプレイヤーがきちんと考えるべきことなのだろうか。 しかし、帯に「スマートテレビ」を示す絵としてLGのTVが出ているのは日本人としては残念なことある。 ---- 2012年12月7日 、ケーブル会社のJCN向けにSmart TV Boxが提供されることになった。

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    投稿日: 2013.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スマートテレビについての本を読んで思ったこと。 私もサッカーの試合とかで実況視聴したりしますが、テレビを直接ネットにつなぐより、パソコンやタブレットや携帯を経由した方がいいんじゃない?、なんて思います。 テレビは出力装置に特化して、それらの機器との親和性を高める物を作った方が生き残れるのかな、なんて。

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    投稿日: 2012.12.08
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    これから大きな成長と変化が期待できるスマートテレビの取り巻く環境、変化、これからについてまとめられています。テレビのビッグデータをどう使いどのようにビジネスを展開をしていくかといった視点があるともっと面白いと思いました。

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    投稿日: 2012.12.02
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    日本の各テレビメーカーが米国市場でなぜ韓国勢に負けたのか?や、 定額の映像ストリーミングサービスがアメリカで充実していることなどは興味深かった。

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    投稿日: 2012.09.02
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    ここ最近、新聞を見てみるとテレビに力を入れているメーカーがすごい勢いで業績悪化してるイメージがあるのだけれども、その状況を打破するものとして『スマートテレビ』が期待されているらしい。 読んでて思ったのは、確かにもっと操作性よくなったらいいよねと思う。だいたい、なんであんなに切り替わりに時間がかかるのかと。 テレビ機能付きのタブレット端末はいいかも。スマフォにはだいたいついてるのに、調べてみたらワンセグ付きタブレットってそんなにないのか。

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    投稿日: 2012.08.24
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    未来のテレビ、スマートテレビについて、その可能性について言及している。ジャーナリスト出身のためか、読み手をぐいぐい読ませるような本で、あっというまに読み終えることができた。 内容としては、家電のテレビが儲からなかった理由、コンピュータ(ネット)付きのテレビとは、HTML5も利用可能なネットとつながったスマートテレビ、放送ということから解き放たれるテレビ番組といったところか。 スマートテレビの可能性は感じながらも、具体的な形は今だ模索中ということではないだろうか。少なくても3Dテレビよりは実現性が高いと思う。

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    投稿日: 2012.08.04
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    これからのテレビについて、語っている。また、日本の家電メーカーの脅威についても論じている。 ジャーナリスト的ではあるが、現代の日本企業の問題についても言及されており、面白い。日本メーカーはこれにどんな解を出していくのか?

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    投稿日: 2012.07.04
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    ああ、そうか、、テレビの画面って「テレビ放送」を映すだけのものじゃなくなってるんだ。。。 現状のテレビの操作性や快適性にとぼしいせいで、テレビというハードの可能性が狭められている点は同意。ただ、、私自身は「なぜパソコンで出来ることをわざわざテレビでしようとする?だったらパソコンでやったほうがいいじゃん」なんて思っているけどなぁ。 今のテレビにおける技術トレンドがまとめられており、それなりに刺激的なので、興味のある人は読んでいて損は無いと思う。

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    投稿日: 2012.06.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日本のTVは性能を追い求めて世界のニーズからずれてしまった。 スマートTVは個人的には不要。PCとかタブレットで十分。TVはなんとなく見れれば十分。 リモコンもまあ今ので十分だけど。EPGは確かに遅い。 2012/06/09図書館から借用; 6/11からちょっとずつ読んでいる。返却期限が迫ってきたので,24日に急いで読んで読了。

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    投稿日: 2012.06.09
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    ■なぜ映像配信が普及しないのか? → コンテンツは揃いつつあるが、今は反応速度や操作性が悪く、映像配信システムを「動かせるテレビ」で、「動かすテレビ」を作るという意識が配信元もメーカーも薄い。 ■スマートテレビが目指す姿とは → サッカー中継に関連するTwitterやFacebookのつぶやきを重ね合わせるなど、ネットとの融合に向かうべき。ただし、テレビ側がネットの情報を規制すると利用が滞るため、互いが干渉しない仕組みが必要。 ■スマートテレビ開発に適する人材とは パソコンで流行ったものがテレビに搭載されていくことが想定されるため、フィーチャーフォンからスマホの切り替えを行った携帯電話開発関連。

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    投稿日: 2012.06.07
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    ここ1年間で追いかけてきたことのほとんどが詰まった本でした。日本でスマートTVというのは、やはり難しいのですかね。みんなが飛びつくような、良い組み合わせが出てくることを期待しています。

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    投稿日: 2012.05.29
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    テレビの今とちょっと未来を知るのには良いです。パソコンとテレビをつなげるのが、とりあえずは現実的なような。新サービスのたびに買い換えるのもいやですからね。

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    投稿日: 2012.05.12
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    数年後TVを買い替える時、果たして日本メーカーは生き残っているのか、またTVはどんな形となっているのかを考えさせられた。非常に興味深いものであった。 「スマートTV」は現状、試行錯誤している段階ですが、果たして統一された規格、サービスは成されるのか。時間はかかるでしょうが注目していきたい。更に、目が離せないのがアップルの動向。この世界でも多大な影響をもたらすのだろう。

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    投稿日: 2012.05.09
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    液晶テレビなどの技術、日本メーカーと韓国メーカーとの比較、今後テレビに求められる・導入が予想される機能などが細かく書かれていると。 現在のサムソンなどが何故勢いがあるか、何故日本メーカーがキツイのかを良く理解できてなかったので、そこら辺が非常に分かりやすく理解できた。 キネクト、アップルのテレビなどが今後のポイントなんでしょうなと。

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    投稿日: 2012.05.06
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    190ページほどの本で、日本のテレビメーカーが何故ダメになったのかに、50ページほど割いている。 この本が書いているのは、テレビはコンピュータ化するということ。それを説明するのに、この前半の部分がこんなにいるのかな?と感じた。 番組のネット配信であったり、リモコンや操作性の問題であったり、DRMの問題であったり、本書の後半で書かれていることを、初めからもっとページを割いて書いてもよかったのではないかと思う。

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    投稿日: 2012.05.06
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    べたなタイトルだけど、最近のテレビ事情的にかなりよくまとまって少々驚き。鮮度がかなり重要な類いの内容なので、今読むべし。

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    投稿日: 2012.05.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    家電 好きが読んでも新しい知識は少ないと思います。 なぜ日本企業のテレビが世界で負けたのか。 そして今のテレビという枠を超えたスマートテレビの今。 日進月歩で進歩し続ける家電。 今読まないと明日にはこの知識はもう過去にものなってしまいます。 日本のトレンドが世界のトレンドじゃない。その国ごと、そしてその国の年齢だけなく低収入者にまで目を向けた製品開発を今の日本企業に望みます。

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    投稿日: 2012.04.17
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    スマートテレビとは「操作性の革命」。単にネット接続しただけのこれまでのテレビとは違うということが詳しく説明されています。ムーアの法則がテレビに大きな影響を及ぼしているという点が興味深かったです。

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    投稿日: 2012.04.09