混沌
混沌としてきました。最後で科学文明の一端が垣間見えます。今後どうなるか、楽しみな展開に。
遠い未来の一大叙事詩。テラフォーミングされた金星は独自の生態系を持つまでにいたりました。強靭な肉体持つ獅子猛者である主人公「ヒルコ」達も、ついに襲われ始めます。巨大なニワツクリを倒すヒルコに、皆は賞賛し、団結しようとします。精霊や謎の男も登場しだす、第3巻です。巻末はシロクビとヒルコの出会いが描かれています。