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高杉さん家のおべんとう 1
高杉さん家のおべんとう 1
柳原望/KADOKAWA
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総合評価

83件)
4.2
29
37
13
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    入りからやったねたえちゃん(の原作)を思い出す。 どっちが先かは知らないが。 独身男が後見人にはなれんだろうなあ。いや遺言なら……? 小坂さんがヒロインかと思ったら、そうでもないらしい。 弁当関連の話はたまにオチがまたコンビニかとは思うけど、案外いい感じかも。

    0
    投稿日: 2025.09.03
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    どことなく少女マンガ味を感じる絵柄と、独身男が少女と二人で暮らすと言う青年マンガのような設定。初対面から少しづつ親子としての絆を深めていくのかと思いきゃ、1巻にして早くも淡い恋愛感情の描写が。ストーリーにそんなきっかけあったかな

    1
    投稿日: 2022.02.09
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    全話とも「お弁当」にちゃんとからめているところが地味に超絶すごい 相変わらず個性的な絵柄だが以前の作品より整理されていてみやすい お弁当だけでなく地理学という薀蓄要素も上手く働いていて良い感じ 近くにある『夕焼けロケットペンシル』もそうだが こういう「ホームドラマ/あたたかい家族もの」というのに 需要があるマンガ分野というのもあるものだとあらためて驚き あと全然どうでも良いのだが 17か18で7つ差の15差で42は計算が合わなくね?とか 名古屋の人が「名古屋の人って」という言い方をするのはおかしくね?とか そもそも赤味噌は昼間買ったんじゃないのとか同でも良いことが気になる

    0
    投稿日: 2018.12.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    かりん歩(かりんぽ)ってマンガがあって、 喫茶店にまつわるマンガということで興味があり購入! 帯見たら、 高杉さん家のおべんとうの作者さんのマンガか! 高杉さん家のおべんとう終わったんだ。 と、 読み進めるかりん歩なんですが、 高杉さんですよね? つか、 がっつり高杉さんだ! つか、 久留里もでてきてる! つか、 高杉さん家のおべんとうのネタバレマンガやないか! 高杉さん家のおべんとうの11巻がかりん歩やないか! と、 まだ読んだことのない高杉さん家のおべんとうを読みたくなって購入10巻まで! 感想は読み込んでからじっくり書いて行きます企画! かりん歩ですか? かりん歩は高杉さん家のおべんとうの11巻なんで、しばらく後に書きます! 地理学の博士号を持つフリーターの「高杉温巳(はるみ)」さん。 叔母さんである「美哉(みや)」が亡くなって、 その娘である「久留里(くるり)」を引き取ることになったハル! くるりちゃん、 料理ができる設定ではないんでんすが頑張って作る! 料理で交流を図る2人。 ハルの職場におわす2人の女性がいます。 香山さんと、 小坂さんですな。 わりと小坂さんLOVEです! スーパーで出会ってそのままの流れでハルがおべんとうを作ることに! 始めて作るべんとうに悪戦苦闘な! わかるよ! お好み焼きだって大変だったからな笑 なんとなく、 夜ご飯はくるりさん お弁当はハルがやると分担! つか、 給食じゃなくって弁当の中学校ってあるの? くるりさんの学校! なつ希と、 まる君がメインキャラかな。 カニの回で、 香山さんとなつ希が親子ってわかり、 家族ぐるみの食事会が開かれやすくなるシチュエーションができる! その後、 風谷教授がでてきてハルの就職も決まって2巻へ! 1巻では、 ハルxくるり ハルx香山x小坂x風谷 くるりxまるxなつ希 の、 自己紹介をたんたんと。 おべんとうや、 食事の大切さを出してる感じかな。 1話・お好み焼き作りが趣味! そろそろ料理しようかと思ってますがきんぴら行くか! 2話・ハンバーグ! しかも味噌入りですよ。 作りやすい? 3話・普通にこんにゃく食べれる! でも、 あく抜きがめんどうそうで自炊には使ってない。 串原のこんにゃく、ネットで買えるかしら? 4話・子供の頃たべて嫌いになって以来、 カニは食べてない。 今食べたら美味いと思うのでしょうか? 5話・麻婆茄子! 好きな料理! 麻婆豆腐よりもはるかに好き! 6話・キッチン風なんですが、 ランチで狙ってみようかな? 7話・おにぎりは高菜です! ちなみに、 あまり絵が好みじゃないんですよね。。。 でも、 74pのくるりさんとか162pのくるりさんとかかわいいよね! と、 思えるので読み進められたかな。 と、 内容にかなりシンクロしてるのも確か。 絵で判断しちゃアカンです! 地理学! この漫画でしか知りませんですがおもしろそうですね。 地元じゃつまらんから、 池袋や上野に秋葉原でやってみたいわ! 地誌って考え方が、 やや、 占い師のカルテに近くっておもしろいかも。 情報とかデータとかまとめるの好き! くるりの家計簿やレシピ集も気になるね! って、 これは1巻の感想ではないな!

    0
    投稿日: 2017.01.14
  • お弁当ってすごい

    最初は、最近多い料理ネタの漫画かと思っていました。 読んでみると日常系とも違うし、かといってドキドキハラハラな展開というわけでもない。静かに、着実に積み上げてくお話です。 地理学はなかなか題材にならないネタだと思いますが、人々の生活と食に込められた思いとがお弁当と重なって面白いです。 こういう話が朝や昼ごろの連ドラになるといいんじゃないかと思うんですが、この話の主人公は久留里ちゃんというよりはハルくんなので…地味かなぁ(笑)

    1
    投稿日: 2015.09.07
  • まるで「おべんとう」のような漫画

    無料だったのと表紙の女の子が可愛いからポチりました。主人公といきなり女の子が住み、 お弁当で距離が縮まり買い物で仲を深めたりと、色々詰め合わせたストーリーが展開します。 それは見た目も楽しく味も美味しいお弁当のようなずっと味わっていたい気持ちにさせていただきました。最後に一言、久留里ちゃんマジ天使❗

    1
    投稿日: 2015.05.03
  • 高杉さん家のおべんとう

    おべんとう程、食べる人のことを考えながら作る料理はないのでは?…などと、ついつい考えてしまう! そんな想いを、お腹と心に満たしてくれる作品です。

    1
    投稿日: 2015.05.01
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    ある日、少女を育てないといけなくなった男性のお話。毎日のお弁当作りって本当に大変ですよね。夕飯の残りをいれつつも、ご飯と、おかずってね~。

    0
    投稿日: 2015.02.15
  • 思わず(*´ω`*) な顔になっちゃう、ふれあいお弁当コメディ。

    癒されるるるる。 オーバードクターな温巳さんと、彼に引き取られることになった従兄弟で12歳の美少女・久留里ちゃんが、毎日のお弁当をきっかけにちょっとずつ仲良くなるほのぼの家族コメディ。ほのぼの家族コメディ(大事なことなので二回言った。) 思いやりがあふれつつも不器用極まりない日々のふたり+αな交流にほわーんとなる。料理初心者気味なふたりが四苦八苦しながら「家族の味」を再現しようとする姿がすごく可愛いのです。 久留里ちゃんのため、徹夜で家族の味再現に挑んでだ上、どうにか間に合った朝に「それ、高杉家の味だから」とかしれっといっちゃう温巳さんのハリボテっぷりにきゅんてきた! 一言で言うと、(*´ω`*) ←です。

    2
    投稿日: 2015.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おっさんがひょんなことから少女と暮らすことに…という物語、本当にツボです。 ただこの作品は、少女がかなりしっかりしている。もはや主婦か!というレベルです。 ただ少女との交流だけではなく、周囲の人との人間関係もまた面白い。

    0
    投稿日: 2014.08.04
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    ハルこと高杉温巳(31歳)は就職できないオーバードクター。 非常勤講師のバイトをしながら一人暮らし。 ある日、叔母の美哉の急逝により残された娘の久留里(12歳・中学生)を引き取ることに。 という漫画的にはありがちなドキドキ同居モノですが、 一巻の時点ではラブ要素はあまりなく、ハートフルな家族ものとして安心して読める。 久留里が学校で一人でいることを恐れず、趣味は特売(チラシを見ること含む)で 周りから浮いているのを心配そうに見つめるハル(久留里の学校の非常勤)に終始する。 美哉が作ってくれていたハンバーグの味を求めて、東奔西走。 研究者らしい実験の如き試行錯誤の末に、見つけた隠し味! 「(ここはあえて多く語らず)それ 高杉家の味だから」完璧っ(じーん) ……のあとのオチに大笑い。 このレビューを書いている時点で2巻まで読了。 2巻のあとがきで「残念」と散々言われているハルだけど、1巻からすでに残念だった(笑) カバー裏の言葉のとおり、久留里のかわいさにクラクラ♪ 「もふーん」とか「もはーん」な久留里も可愛いけれど、 もっともっと話してくれるようになるといいなぁ。 “弁当作りは 不思議な時間だ  今食べるわけじゃない食事を作る  どこにいて どんな状態か 思いを巡らせ 整える  ほんの少し未来をしつらえる作業なのだ”(102ページ) という言葉、心にとどめておこうと思う。 ・・・・・・・・・・・・・・ ブク友さまの可愛いレビューに思わず6巻まで大人買いしたものの、積みっぱなし(汗) 秋に9巻が出ると教えていただき、慌てて読みはじめました。 追いつけるのかワタシ……。

    9
    投稿日: 2014.07.01
  • 天然?それとも、不思議ちゃん??いやいや、確り者(倹約家)の 久留里ちゃん

     よくある、いとこ同士の恋話がメインではありません。 ちょっぴり不幸な家庭環境の2人が、互いを思いやって成長していく物語だと、私は感じました。  最初ヒロインの久留里ちゃんは天然?不思議ちゃん?と、思わせますが、いやいや・・・ そこに上手く「食」を通じて2人の世界が広がって・・・ ・・・・今後の2人が気になります。

    2
    投稿日: 2014.06.24
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    以前どこかで見かけた絵だな…と思いつつ読んでました。花ゆめ系? ほわんとした、やわらかい絵は、決して悪くはないのだけど、どうも自分には合わず。シチュエーションも何だか今一つ。 お弁当がもっと美味しそうで、これを読んだから出来た!みたいな工夫があればなあ。最近、料理マンガがごまんとあふれているので、インパクトに欠けるのは否めない。 LINEマンガ一巻無料で読了。

    0
    投稿日: 2014.03.20
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    二人の心の交流にお弁当が重要な役割を果たしていますが、昨今の料理系マンガとは違って作り方は載っていません。それよりも、ご飯やお弁当を作ったり食べたりすることの意味や、そこから生まれる気持ちについて描かれています。大きなドラマは無いけど、読んでてほっこりします。今後どうなるのか分からないけど、ここに生々しい恋愛感情は入ってきて欲しくないなあ。

    0
    投稿日: 2014.03.14
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    お弁当が作りたくなります! 料理やお弁当を通してお互いを大切に思い合う温巳と久留里の姿が家族っぽくてよかった。 お弁当って、晩御飯やら冷蔵庫の残りやら組み合わせやらいろいろ考えることがあって毎日つくるのって大変ですよね。。

    0
    投稿日: 2014.02.13
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    ぃぃ‼︎ 2人がどんどん家族になっていくのが、 見ていて楽しい₍₍ ◟(∗ˊ꒵ˋ∗)◞ ₎₎♥︎ 続き気になる〜ฅ(๑’Δ’๑)

    0
    投稿日: 2013.11.30
  • ん~なんだかんだでやっぱり可愛いね♡

    当初のイメージと違いある意味硬派 お弁当の話や学問、細かい人間関係 安易なラブラブ話にしていないところがとても好感が持てる お互いの成長を見守る感じかな? それでも従妹ちゃんの可愛さはこの作品の魅力を大きくしているのは間違いないでしょう♪

    1
    投稿日: 2013.09.29
  • レシピ本としても秀逸

    オーバードクター30歳独身(残念要素だらけ)の地理学者が12歳のコミュ障美少女を引き取って、「お弁当」を通じて次第に家族になっていく過程を描いた話。高杉君の残念ぶりが笑えます。 レシピ本としても秀逸でいくつか試してみましたが美味しく出来るものが多いです。

    2
    投稿日: 2013.09.26
  • おべんとうで繋ぐ絆

    31歳の独身男が12歳の従妹を引き取るというお話。 購入時はどっち方面のお話なのかよくわからず。 読んでみると「おべんとう」や「地理学」をキーワードに 家族になっていく姿が丁寧に描かれていました。 温巳の一生懸命な空回りは楽しいけど、少しもどかしいかな。 「地理学」に興味のある人にもオススメかもしれません。

    1
    投稿日: 2013.09.24
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    か、可愛い〜! 早速続きを買いに行かないと! 突然、いとこ(女子中学生)と暮らすことになった31歳の独身男性(バイト生活)が主人公。 お弁当が中心にある2人のコミュニケーションがとっても可愛くてにこにこしてしまう。 相手の好き嫌いを把握すること。 おかずの品数を増やすこと。 食材のやりくりや、特売のチェック。 いろんな困難を力を合わせて乗り越える2人は、親子にも兄妹にも、はたまた夫婦にも見える…かも? 初めは一緒に歩いていると誘拐犯に間違われていた2人の距離が少しずつ縮まっていくのが嬉しい。 特に帰りが遅い温巳さんを心配して、電話から片時も離れない久留里ちゃんの可愛さは無敵です。 久留里ちゃんにとっての「おうち」と「家族」がいつまでも彼女の安息の地でありますように。 もしかして、本当に結婚しちゃったりして…? と、2人の未来を想像してしまう1巻でした。

    10
    投稿日: 2013.06.05
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    いわゆるオーバードクターの男が、母親を亡くした従妹の中学生を引き取り、彼女とお弁当を通じてコミュニケーションを図る話。

    0
    投稿日: 2013.04.05
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    久留里ちゃんの保護者になったきっかけでお弁当作りに励む温巳。相手のことを思いながらの弁当作りって楽しそう。

    0
    投稿日: 2013.02.18
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    友人からの勧めで購入しました。 突然、一緒に暮らすことになった温巳と久留里。 ぎこちない二人の交流は『料理』を通して広がっていきます。 この作品は良く食べ物ネタで注目を浴びておりますが、私は内面的な展開に関心を持ちました。 久留里の悩み、立ち向かう姿は、青春を感じさせます。 温巳はちょっと鈍すぎますけどね(^_^;) 久留里のもふーっ顔には癒されますね♪

    0
    投稿日: 2013.01.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分が食いしん坊だと思う。 きっと食べ物系の漫画だろうというだけで買ってみた漫画。 そして確かにほのぼの食べ物(弁当)漫画でした。 久留里ちゃんが超料理がうまい! という設定なのかと思ったら、料理スキルはどちらもレベルワンってかんじで、試行錯誤の上に仲良くなっていく設定かと。 ああ、調達スキルはハイレベルみたいですけど。 恋愛フラグも、かなりほのぼのですね。 さて、次をどうするかな。

    0
    投稿日: 2013.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1ー5巻まで 一気に読んで。 なんか ほのぼの いいなぁっと。 シングルマザーだったミヤを亡くした 12歳の美少女クルリ。 遺言によって、 おじで博士号をもつ貧乏独身男ハルミ31歳と 家族として共同生活。 家事や弁当を通して だんだん仲良くなっていく。 たまに犯罪じゃないかと いろんな人から心配されているのがうける。 クルリは スーパーの特売をこよなく愛する節約家で おとなしいけど ”もふーー”ってたまに喜ぶ笑顔が めちゃかわいい! その後 ナツキやマルくんとも友達になって なんだかんだ楽しそう。人づきあいスキルも上達。 クルリが ハルミのことを好きなのかどうなのか ちょっと気になるとこだけど。 お弁当のネタや ハルミの研究についての話なども おもしろいな。

    0
    投稿日: 2012.12.12
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    父が入院していた病院の、父のいた階の談話室の本棚になぜかあったこの本。その階は老齢の男性患者さんが多かったと記憶しているのだが…くるりちゃんに癒やされたかったのだろうか…。 さて、そのときはじめて読んで、面白いなぁとは思ったものの大人買いにまではいたらず、ちまちま読み進めてようやく既刊分読み終えました。レシピ集も出てるんだっけ?いいなぁほしいなぁ。 実は作者さんがあまり得意ではなく、この方の作品は『話は面白いけどキャラが苦手』(特に女子)で、時間が経つにつれ絵も苦手な方向にシフトしていったので食わず嫌いな面も多かったのですが。まあぶっちゃけ未だに絵(というか美少女顔)は苦手だけどそれは私の好みの問題で綺麗な絵柄だし、悪人不在のほのぼのとした作風だし、登場人物みんながみんなかわいらしいし、とてもほんわかしました。ほんわかだけじゃなくて、しんみりポイントもあるけど。 あえていうなら、最初の方、出てくる人出てくる人みんな家庭的にちょっと事情があったりして、ああそういう漫画か、とは思いました正直。 話がサザエさん的ではなく、きちんと時間が過ぎていくのが興味深いです。展開はわからないですが、タイムリミットがあることが切ないなぁ、と。 とりあえずお漬け物チャーハンは私も色々ためしてみようっと。

    0
    投稿日: 2012.11.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    久々に柳原作品を読みました。 相変わらずの世界観で嬉しかったー。 ほのぼのとした中にも 辛さとか寂しさとかいろんな要素が含まれて ただのほのぼのではない、というか…って意味わからないですね; 個人的に一番テンションあがったのは まるいちのキャラ弁が登場したことでした(笑)

    0
    投稿日: 2012.11.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    6巻まで。 6巻で話が大きく動きました。 7巻から新章突入?どんな展開になるのかとても楽しみです。 「何も成してはいないけど、何もしていないわけじゃない」 この台詞が印象深かった…。色々考えてしまってページを繰る手が止まりました。

    0
    投稿日: 2012.10.27
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    ~5巻まで。 気になるブクログ仲間さんが高評価をつけられていて、さらに「お弁当」という食がテーマらしい。 ということで手に取ってみたこの作品。 家族、友人、知人、同僚、クラスメイトetc. 生きていれば、どうしても人とのかかわり合いを避けては通れないってことを、再確認させられる物語。 口から入るものだけがその人を作る、っていうのは…誰の言葉だったっけ?(そういう本ばかり読んでるので、記憶が曖昧すぎて、ダメな子) 「同じ山の木を使って別々の家を建てるようなもの」というセリフになるほど、と頷いて。 くるりの表情と口数が増えていくことが嬉しくて。 お家で食べるご飯をもっとちゃんと作りたいなぁ…って思える。 「バカ」(2巻)には思いっきり笑わせてもらったけれど! くるりのほのかな恋心を応援したい気持ちもあるけれど。 やっぱりテーマがテーマなだけに、ハルとくるりにはちゃんと家族になってもらいたいなぁ。 個人的に、丸宮弟を応援したいし!

    4
    投稿日: 2012.09.29
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    ポスドク就活中の温巳と従妹の久留里との共同生活ハートフルおべんとうコメディ!若干のラブ要素も心地よい。1巻中盤以降、色んなフラグが立ってきてメリハリも良い。「ほんわか?」とかの擬音はないけど(笑)

    0
    投稿日: 2012.07.25
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    1巻なのでまだよくわかりませんが、地理学という学問は私には無縁だったので、それについて知ることができたのがこの巻最大の収穫だったかも(^_^;)

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    投稿日: 2012.07.16
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    くるりちゃんかわいいし、高杉先生が残念だけどツボだし、おべんとうはおいしそうだしで、すっかりはまってしまいました。 ストーリーは、重いことを扱っている側面もありつつ、ほんわかオーラを崩さないので、読んでいてほっこりします。 オノマトペが独特でいいですね。 地理学を絡めてくるのが、お話に深みをもたせていて面白いです。 もっと早く手に取っておけば良かった! 表紙だけ見て、若妻がコスプレして料理をする漫画だと思い込んでいてすみませんでしたw

    0
    投稿日: 2012.06.24
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    なかなか面白かった。「食マンガ」、かと思ってたけどむしろ子育てマンガだったんだね。食はアクセント。まあ少々、というか多分にあざとさも感じてしまったけど、読めないほどではなかった。 あざといながらもやはり久留里は可愛い。高杉と共にお互いギクシャクしてる感じがほっこりする。 ていうか!問題のラストのシーン!!久留里が高杉に対して淡い想いを抱いているかのような………うーん、まあありがちではあるけど。現時点ではなんとも言えないな。今後の展開を見守りたいところ。 そこまで目新しいものはないけどひとつひとつのシーンが丁寧に描かれていたり、要所要所で細かい心理描写やがあったりと意外に読み応えがある。特にコマの隅に細かい描き込みがちょこちょこあったりして読んでて楽しい。値段分は楽しめる良いマンガだと思う。 1巻はレンタルしちゃったけどコミックス集めるか悩むなぁ……

    1
    投稿日: 2012.06.19
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    【ネカフェ】母を亡くしたいとこ・久留里(12歳)を引き取ることになった温巳(31歳)。お弁当がつなぐふたりの仲。どんな「家族」になっていくんだろう。おかずがおいしそう。JCが特売好きって久留里ちゃん… セーラー服ポニテはいいね。

    0
    投稿日: 2012.05.28
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    話題になっていたのは知っていました。 亡くなった叔母の娘と、その後見人になった主人公の三十路男。 手探りで家族をはじめる二人は、おべんとうをきっかけに仲を深めていく。 くるりはクールな性格かと思いきや、ちょっと無口なだけ…かな?最後のページはかわいかった。 続きも早く買いに行かなきゃ。

    0
    投稿日: 2012.05.12
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    うさドロ系もしくはよつばと系かとおもいきや、割りとクッキングパパ系?多感な少女を引き取ったはるさんの料理奮闘記。文化人類学じゃないか。学者肌のちょっとずれたハルさんと、猫系科目少女くるりの二人暮らしを弁当を中心にすえて。食事に重きを起きながら進むストーリーがやさしい。

    0
    投稿日: 2012.05.06
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    所有 やさしい話。 読み終わった後、相方にお弁当でも作ろうかと思うくらい、優しい意気分にさせてくれる漫画。

    0
    投稿日: 2012.04.29
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    なにも設定を知らずに読み始めたために、 破壊力が大きかったです・・・・・ ほのぼの系のマンガなのですが、 男性主人公のいろんな日常が身につまされます。

    0
    投稿日: 2012.04.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ある日、叔母を無くした12歳の娘を引き取った中年男性の話。 久留里は他人とあまり関係を持たない性格のようで、はじめは戸惑いもあったが、2人が近づくきっかけとなったのが『お弁当』である。 そんなお弁当コメディ漫画。 どっちも料理の技術はまだまだで、いろいろ試行錯誤してお弁当のおかずや日々の食事などを作っているため、とても簡単かつ時々おいしそうな物も出てきます。 また、久留里が可愛い!!ホント可愛い!!無口な分、いろいろと表情や態度が様々あってどれもかわいらしいですw

    0
    投稿日: 2012.04.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

     1、2巻読了。  タイトル通りのグルメ漫画かとおもったら、最近流行の歳の差カップル疑似家庭ものでした。ヘタレ三十路準教授と無口節約中学生が面白い。  さて、ここで一つ懸念。最近この手のジャンルが身につまされるのですが、アラフォー無頼を気取っていても、もしかしたら、なんらかの暖かさに飢えているのか…いや、それはない。だいたい無頼を気取ってないし(笑)  まあ、疑似家族物と言う物は、一種の社会の縮図として普通に面白いと言うことか。

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    投稿日: 2012.03.26
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    ずっと気になってたこの本を1巻買って読んで、即座にハマって最新4巻まで一気買い。 久留里かわいいよ久留里。「もふー」の顔がヤバい。ヤバい。

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    投稿日: 2012.01.19
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    理系的な考え方が興味深い!弁当のことは興味ないけど、食べ物好きだったら弁当についてのところはとても面白いところかも。弁当や人間関係を理論的に考えてるところが好きです。

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    投稿日: 2011.12.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    独身30男のところに、12歳の女の子が同居することに・・・・、と少しうさぎドロップを連想させる設定だけれども、アレはアレ、これはこれで楽しい。正直、予想以上に面白かった。 184頁

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    投稿日: 2011.12.08
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    こちらも友人の本棚から。 最近お弁当作ってるからわかるわー。私も特売好きだ。くるりちゃんが魅力的なキャラクター。

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    投稿日: 2011.11.05
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    私も茶色い弁当だった・・・ 男の人に読んで欲しいなー。 お弁当つくるのって大変だな~ 絵はちょっと独特な気がしたけど、話に合ってていいな~

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    投稿日: 2011.10.25
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    くるりちゃん可愛い。 この作者は大学の博士や修士の制度になぜこうも詳しいのか。 ご飯を作るって、家族を作るってこと。 お弁当を作るって、一緒ににいないときの家族を想像すること、みないな文にぐっときた。

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    投稿日: 2011.10.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ずっと気になってて、表紙買い。 モフッの表情が可愛すぎます、KRちゃん。 1巻だけしか読んでないんですが、なんだろ中身がギュっと詰まってるというか、読み応えあります! 料理する場面が、細かく描写されてる訳では無いんですが 無性に、お弁当が作りたくなる漫画です。 12歳と31歳に、ほっこり。微笑ましい描写色々で、周りの人間関係も楽しいです。続きも楽しみです**

    0
    投稿日: 2011.10.04
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    再読ー。 わりとわかりやすく恋っぽい展開になるところが安心設計。 (「うさぎドロップ」がトラウマだよ…)

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    投稿日: 2011.09.28
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    いまオススメのマンガはなに?と聞かれたら間違いなくオススメするシリーズ。 単なる料理漫画ではなく、キャラクターのほのぼのさがいいです。

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    投稿日: 2011.09.25
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    読み応えアリ! 久々に人にごり押ししまくりたい作品に巡り合った感じ。 萌え路線?ではないトコロが好印象(笑) ドラマ化できそうな題材ですねえ^^;

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    投稿日: 2011.08.10
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    くるりちゃんとか、「萌え」狙いなのかなーと思いつつ・・・。 でもお弁当を通じて二人が距離をちょっとずつ近づけるのにはなんだかほっこりします。 あと、お弁当レシピ結構使える!

    0
    投稿日: 2011.06.25
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       博士号は取ったものの無職で大学の研究室にいる温巳は    未来への見通しもつかないまま日々を過ごす31歳。    ある日、歳若い叔母の美哉が急逝し、12歳の従妹・久留里を    引き取ることに。    他人に心を開かない久留里との共同生活。    ふたりが近づくきっかけは「おべんとう」だった。 「一清と千沙姫シリーズ」が好きだったので、これも面白いかも?と思って作者買い。 思った通り、ほのぼの系で面白かったです。 この漫画は、私に毎日ちゃんとご飯を作らなきゃ!と思わせてくれる本です。

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    投稿日: 2011.05.07
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    面白くって何回も読み返しています。地理学の分野は良く知らなかったのですが、いろいろな研究があるのだなーと興味深いです。社会学とか人文地理学とか線引きがよくわからないです。

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    投稿日: 2011.04.29
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    心がほっこりする漫画ですね。お弁当を通して家族を結びつけたり、絆を深めたりするのは素敵だなぁと思いました。普段何気なく食べてる母のお弁当を思って久留里ちゃんに頭が下がる思いでした。

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    投稿日: 2011.04.24
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    食・料理の漫画で探していたら、この本にたどり着きました。 一度は素通りしたのですが、数日後に購入(o´ェ`o)ゞエヘヘ なかなか面白いです。 いきなり家族になった、大学の研究員と従姉の娘(中学生)が、 ごはんを食べること、お弁当を作ることでコミュニケーションをとっていくのが、 とてもほほえましいです。 現在、第3巻まで出版されています。 by. miah(にゃんこ)

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    投稿日: 2011.04.20
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    叔父に恋っちゅう設定は安直だけど、家族になってこうとしてるのはいい お弁当を作る上での四苦八苦の話がためなるかも←目的w

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    投稿日: 2011.04.18
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    本屋さんのPOP広告と帯の宣伝文に惹かれて衝動買い。結果的に大当たりでした! くるりちゃんが本当に可愛いし、周りの登場人物たちもかわいい。 無性にお弁当やご飯を作りたくなります(笑

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    投稿日: 2011.03.11
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    これは衝撃的だった。 久々にであった佳作、良作! ダメ男なんではなくて男のだめなところとそれを頑張って越えようとしている姿。 そこをぜひ見て欲しいなああ。 そしてそんなこと考えなくてもとてもいい作品です。 陳腐ないい方をすると心温まる。 くるりがかわいすぎる! そして、小坂さんというめがねっ子も捨てがたいぞ!

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    投稿日: 2011.03.02
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    31歳の研究員が、突然の叔母の死により、12歳のイトコの後見人として同居することになります。 研究一筋で、まともに社会生活を送っていないような彼が、家族を持つことになり、慌てふためきます。 しかも相手は、扱いが難しそうな思春期の女の子。 全く接点がないような二人ですが、毎日の料理をすることで、交流を見出していきます。 会うのも初めて同士の、社会適応能力の低い二人が、急に同居することとなったら、お互いどうしてよいのかわからず、会話も空回りしがち。 この二人も、会話が豊富なわけではありません。 でも、日々の食事の準備というところで、しっかりと繋がっています。 12歳の子が慣れない家庭料理に燃え、毎日のスーパーの特売に気もそぞろというのが、あまり有り得なさそうですが、母親を亡くして天涯孤独になった彼女が、母の味を残そうと一生懸命になっていると思うと、切なくなります。 毎回、きんぴらごぼう、ハンバーグ、こんにゃく、カニ、納豆チャーハンと、採り上げられる料理も違います。 お互い料理に慣れないままに、それぞれの頑張りに触発されて、毎日せっせと料理に情熱を傾けている様子は、微笑ましいです。 お弁当には愛が詰まっているなあとしみじみ感じました。 そして、お弁当を作る身としての「作っても作ってもお弁当箱がいっぱいにならない。時々弁当箱に地平線が見える」というセリフは、かなり的を得ていて、笑ってしまいました。 生活に食は、欠かせませんね。 食が家族を作ると言っても過言ではないのでしょう。

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    投稿日: 2011.02.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    母親の美哉を亡くした従姉妹の久留里と彼女を引き取った主人公とのお弁当を通した交流が描かれた作品。 料理には味だけでなく、思い出や想いまでもが含まれるという自分好みのお話し。そのなかでも美哉の思い出のメニューやお弁当そのものを作ることによって久留里と関係を持ちそして分かろう、思いやろうという気持ちが丁寧に積み上がっていく様が素晴らしい。 またヒロインの久留里は無口なのにその感情の表し方が可愛らしいです。

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    投稿日: 2011.02.20
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    グルメマンガと思いきや、子育てマンガでした。 子育てを知るなら、普段する機会がないひとに(架空で)やってもらうのが 一番なのだな、と思いつつ。 「先を考えながら作る」というお弁当の特性を抑えた、いいマンガです。(L)

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    投稿日: 2011.02.13
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    中学生の従妹を引き取る事になった地理学者の卵である温巳との共同生活のお話。随所に出てくるのがお弁当で二人がお互いを知るきっかけになってて近づいて行く様がほんのりしてていい感じです。

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    投稿日: 2011.01.30
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    私少女マンガで最初に読んだ気がする柳原さん…(どうでもいい個人的な情報)いや、その頃も好きだなと思ってて。 この本は表紙&あらすじ買いでしたwほんわかとした可愛い絵柄でそれにあったお話だと思います。 あらすじは、叔母が急逝し12歳の従妹・久留里を引き取る事になった主人公・温巳(31歳独身男)。オーバードクターで未来の見通しも付かないのに…と戸惑いながら共同生活を始めるが、口数少なく他人に心を開かない久留里におろおろ。そんな2人が近付くきっかけになったのはお弁当だった…。 って感じです。基本、お弁当(弁当という形式そのものや調理や食材等、また「食」)を軸に、人との関係を考えたり繋げたりしていくお話です。軸がしっかりしている&毎日のお弁当・食生活だけあって解かりやすいし共感も得やすいです。また、温巳の専門の地理学も応用されててよりそのキャラらしさなども出ていると思います。 そして久留里が可愛い。話でも美少女設定なのですが、見た目だけじゃなく性格がいいですね。とことんマイペースだったり、シュミとかもwww 温巳はちょっと頼りないけどその分久留里の為に一生懸命考えてる のが伝わってほんわかします。他のキャラも勿論いい感じ。温巳の大学関係者とか久留里の同級生とか。 ほのぼのだったり切なかったり厳しくもあったり笑いも合ったり…生活観が強いから余計身近に感じられるような作品だと思います。 そして読んでるとお腹すいてくる!wwwwお弁当作りたくもなりますが…まぁ、朝起きれないのでね^p^;;www私の事はさておき、レシピもあるのでチャレンジしてみるのも面白いと思います。より作品に近づけるかもしれません。 レビュー描いてる段階で3巻が出た所です。宜しければご覧になってくださいませませ。

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    投稿日: 2011.01.25
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    心が温かくなりますね♪ 久留里、かわいいよ久留里……(ロリコンに目覚めたわけではありません)。 スーパーの特価や底値をチェックしたり、特売品を買うことに恍惚とした表情を浮かべたり、レシピ増やすことを頑張ったり、そしてそんな久留里とどう接したらいいか悩むハルを見るのも楽しい。 書店のPOPでずーーーっと気になってましたが、思い切って買ってよかったです。2巻も買います♪ 2011年初読了でした。 31歳のオーバードクター(男)が急に12歳の従妹を引き取ることになって……毎日の「おべんとう」を通じて心の距離が埋まっていく、ハートフルコメディ。

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    投稿日: 2011.01.01
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    まるいち的風景の作者が新しい本出したと知って買ってみた。昔と変わらないほのぼの感で当たり。時たまある弁当の話と時たまある良い話が良いね。 「へぇ、汁気飛ばして片栗粉でトロみ付けるのかぁ」とか当たり前っぽいことも知らなかったので楽しめた。

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    投稿日: 2010.12.23
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    2010 11/29読了。WonderGooで購入。 ちょくちょく目にしていたのに、作者の柳原望さんが「一清&千沙姫シリーズ」の柳原さんだと気付いたのが昨日というこの遅さ。 気付いてすぐに買ってきた。 内容は・・・面白い、けれど、オーバードクター31歳、後続はポスドクなのに自分は無職というハルの境遇が・・・ぐっさんぐっさん来るでこれ・・・。 最後、ポストゲットするところが喜ばしくもあり羨ましくもあり妬ましくもあり・・・実に身につまされる漫画だなあ、ははは・・・。

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    投稿日: 2010.11.30
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    いわゆる「急に家族が出来ました」系ってやつ。なんだか最近多いな、いや、俺が読んでる中で多いだけかな?マイガールとかおたくの娘さんとかとか。 なんて言うか、久留里ちゃんに心鷲掴みにされました。コミニュケーションの手段としてお弁当が使われるわけなんですが、あー、こういうのいいなぁ、誰かのために一生懸命になるのって。

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    投稿日: 2010.11.23
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    博士号を取ったが無職31歳のもとに叔母の不幸により12歳の従妹を引き取り共同生活をしていく模様を描いた話。 主人公は研究者気質、叔母もシングルマザーでの子育てだった為、比較的自己主張の弱い従妹、そんな二人を繋ぐお弁当、お弁当を通じ互いに様々な気遣いに気付いたり親のありがたみを再確認したり…そんな共同生活コメディ   らしいのですがコメディというよりくすっっと笑える程度なのでコメディなので笑いたい人にはオススメ出来ません。

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    投稿日: 2010.11.09
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    独身の主人公と亡くなった主人公の叔母の忘れ形見の娘との同居生活のお話。 二人とも互いに不器用ながらも食事やお弁当を通して少しずつ近づいていこうという姿勢がいい。 ホッコリとしたホームドラマ系です。 成功したジャケ買いwww 久留里ちゃんの淡い想いはこれからどうなっていくのかな?

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    投稿日: 2010.10.20
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    あったかい。萌える絵ではちっともないのに、突然出来た妹(娘?)のまっすぐなかわいさにこんなに萌える!

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    投稿日: 2010.09.12
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    主人公(31)とヒロイン(12)のぎこちない同居。 その仲を取り持つのがお弁当。 それぞれの日常。絶妙に入るアカデミックな視点。 素晴らしい。 マンガとしての見所が多く、「ほんわか」も「なるほど」も味わえる。 お弁当は小宇宙。 改めて母に大感謝。

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    投稿日: 2010.09.06
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    初めて読んだ千沙姫&一清シリーズからどれだけ経っているのか、考えると目眩が…(笑)しかしほのぼの柳原節は健在で、読んでで嬉しくなりました!しかも「食」という、基本にして外すことのできない永遠のほのぼのテーマが絡んでるとなれば読まずにはいられないでしょう! ホント出てくる人皆があったかくてホッとする。それだけで癒される(個人的にはこの言葉嫌いですが、そうとしか言いようがない)。まして青年誌に載っているのだから、久留里ちゃんの可愛さにめろりんきゅ〜な諸氏も多いのでは(笑) しかし久留里ちゃん…千葉県民の自分には電車路線名としか思えないわけで…。つ、続きが気になります。

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    投稿日: 2010.07.06
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    30過ぎのオーバードクター温巳は 姉弟のように育っていた叔母・美哉の忘れ形見・久留里を引き取ることに。 初対面で接点も何も無い二人が お弁当作りを通して絆を深めていく話。 ---------------------------- 柳原さんの新刊単行本って…いつぶりだろう?? 最近は文庫本になったやつ買いなおしたりはしてたけど まったくの新刊って「とりかえ~」以来かなぁ? その「とりかえ~」も、完結版が今度出るらしいし!! びっくりで嬉しい。 「高杉さん家の~」は連載してるの知ってたので単行本待ちでした。 結構好評みたいで嬉しいねーー。 言葉少なな久留里。 今後、どんな展開を見せるかが楽しみです。

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    投稿日: 2010.05.18
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    30男と12歳少女・久留里の同居生活!この時点で引きこまれますが、それよりも二人が日々の食事&お弁当を通して絆を深めていくドラマが面白い。食事って生きていくためだけでなく、人間生活のあらゆる面で大事なんだな、と感心する作品。オススメです!

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    投稿日: 2010.05.17
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    一人暮らしのオーバードクターが、叔母が亡くなったことで女子中学生の保護者になってしまい、お互い慣れない事ながら努力して生活していくというようなお話。 その努力の一つの焦点がお弁当で、 人付き合いの苦手な文化人類学研究者と、感情表現の苦手な女の子が通じ合っていく様が微笑ましい。 お互いまだまだ未熟で、進展も波乱もありそうで、次がとりあえず楽しみです。

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    投稿日: 2010.05.09
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    地理学の教授がお勧め図書であげていたので、衝動購入。 オーバードクター高杉さんが、いとこの美少女中学生を引き取っておりよい保護者を目指す話。 キーワードにお弁当を持ってきて、ちょいちょい地理学をはさむところが気に入ってます。 きんぴらおいしそう!!

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    投稿日: 2010.05.06
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    ひさびさ柳原望のマンガ。 この前ブックオフで千沙&一清シリーズを立ち読みしたのだけど、なんやかんやで面白いなぁと改めて思ったり(うっちゃったんだけどおしいことしたかな) さて。 30代独身男が親戚の中学生を引き取る話。「お弁当」を絡めながら話は展開。ほのぼのムード満点でよかった。 主人公の名前(久留里と書いてくるり)は好みじゃないというか、なぜかこの言葉から出てくるイメージが「くる病」なので(多分そんなの私だけだと思うけど)そわそわするというか変な気分になるのだけど、まぁそれはそれとして。

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    投稿日: 2010.04.15
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    やっぱり柳原さんの作品は、優しくて暖かい♪ 30男の温巳さんと、そのイトコ12歳の久留里ちゃんが、お弁当を通して少しずつ家族になっていく姿が、微笑ましいです。 久留里ちゃんのお父さんの謎や、これから2人の関係がどんな風に変化していくのか楽しみです。 丸宮くん、頑張れるかしら?

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    投稿日: 2010.02.28
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    2010/02/20:私自身は不器用ながら前向きな登場人物たちにほのぼのとして面白かったのですが、家族に読ませたら「…重い」らしい。 しまった。学校でのイジメの話とか現在無職とか当てはまる家族には確かに少しキツイかも。 ごめん。 でも前向きさは見習ってほしいな~

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    投稿日: 2010.02.20
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    31歳男性と12歳の美少女のいとこ同士、二人暮らしなお話。 暮らし始めのぎこちなさから、徐々に打ち解けていく感じがよい。 まだまだ、ぎこちなさは残るけれど、それもお互いを思い合っているからこそに見えるのも良い。 お弁当というアイテムがまた良い。 (良い良いづくしな感想だな) コメント指摘をもらいましたので修正しました。 sanponinさん、ありがとうございます。 誤)オジと姪の二人暮らしなお話。 正)いとこ そういや4親等だってエピがありましたね。 恋愛フラグとかどうでもいいんで忘れてました。 ついでにジャンル間違いも修正。 これが青年マンガなのか…

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    投稿日: 2010.02.04
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    すごく微笑ましい家族愛なストーリーに読んでて心が温まった!毎回さりげなく(?)キーになっている弁当も作中でいい味を出してると思う。久留里がだんだん心を開いていくところも読みながらニヤニヤしてしまうところ。特にP.170にはちょっと度肝を抜かれました・・・w

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    投稿日: 2010.01.29
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    一清シリーズが好きだったので購入。 最近家族ものが多いですねぇ。 でも雰囲気のみに頼らずおべんとう作りを通してっていうのはちょっとおもしろいw なんかちょっと触発されて、買ってばかりでなく作ろうかなと思ってしまった

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    投稿日: 2010.01.25
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    Papa told me や マイガール や うさぎドロップ や よつばと! のような男の保護者と小さな女の子が暮らすという設定であり、最近の流行りなのかも知れないが、それらと比べても独自性が際立っている。 つまりお弁当という最強ツールによる絆のお話であります。

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    投稿日: 2010.01.24