
花宵道中(6)
斉木久美子、宮木あや子/小学館
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総合評価
(4件)4.5
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powered by ブクログハッピーエンドなのかそうでないのか。 それでも吉原のたった一つの見世に漂ったたくさんの夢の終わりとしては美しい終わり方だったかな。 全巻通してほんとにいい物語でした。
1投稿日: 2016.12.05
powered by ブクログ宮木あや子原作『花宵道中』コミック版完結編。 姐女郎から妹女郎へ、綿々と受け継がれてゆく山田屋の歴史みたいなのが上手くまとまっている。 今までの五編があるからこそ、実はこの「大門切手編」の切なさが胸にしみる。
0投稿日: 2015.02.22
powered by ブクログ6巻が出ているとは知らなかった。 見つけて、即、購入。 【大門切手編】たしか、原作では、文庫化にあたり、付け加えられたのではなかったか(?)。 コレはこのコミックに軍配が上がったかな? 今回も原作の名台詞はそのままに上手く仕上げてると思う。 ラスト近くが少々、急ぎ足な感がなきにしもあらずだが……。 そしてオーラス前は、まるで、カーテンコール。コレもコミックならでは。 当然、今から、1巻から、通して再読しますよ! 終わるまでは寝れないな。 そして、原作も近いうちに再読せねば。
0投稿日: 2014.10.27
powered by ブクログ原作読んだ時に大門切手だけコミック化してないのかな??って思ってただけにすごくうれしいー! 弥吉さん、ちょっとあんた!! 改めて見てわりとひどいな! 朝霧さんが死んだときに泣いてたシーン、もう一回見たくなります。
1投稿日: 2014.10.25
