
総合評価
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powered by ブクログ値段のわりに内容が多く、読むのに時間がかかった。刑務所での出来事を前向きな姿勢で日記としてありのままに記述している。簡単な時事考察や巻末の読書メモも、著者らしくて面白い。個人的には「イブニング信州」で吹いた。著者の書籍は何冊か読んでいるが、刑期終了後の著書にこの経験がどういかされるのか、そこも楽しみなところである。
0投稿日: 2012.04.05
powered by ブクログ完全な興味本位で手にした書籍ですが、単調な獄中生活の中に小さな気づきや発見を見出し、あたかも獄中生活を楽しんでいるかのように思わせる、堀江氏の姿勢、情報発信力には感服させられます。 決してホリエモン信者ではありませんが、出所後の彼の動向は追いかけたくなりました。
0投稿日: 2012.04.04
powered by ブクログホリエモンの獄中記。刑務所についてはなにも知らなかったが、案外いい場所なのかも知れない...著者自体、規則正しい食事や生活によって体重が減少していたりと。20㌔ ほど落ちたのかな。獄中の食事に関しては、もっとイメージとしてはひどいものだと思っていたら、普通な感じなんですね。私のような貧乏学生よりいい食事をしている気も...刑務所のリアルがわかって面白かったです。
0投稿日: 2012.03.31
powered by ブクログホリエモンの獄中日記。制限された環境の中で、前向きに貪欲に知識を吸収する姿は流石です。ただ中身は半年経ったら鮮度が落ちてしまう内容かと。週刊漫画雑誌読んだみたいでした。
0投稿日: 2012.03.30
powered by ブクログ刑務所での淡々と続く毎日の中で、堀江さんがいろんなことを考えたり思ったりするのが面白い。以前読んだ『ニッポンの刑務所』という本のなかでは、囚人一人当たりの私物所有量が20リットルから60リットルに増えたのは刑務所内での差が生まれて良くないという批判があった。でも堀江さんの様な人にとっては、塀の中でも沢山本を読めるって事で、私物の量が20リットルじゃなくて本当に良かったと思う。最後、いきなり終わるので、きっと続編があるんだと思う。
0投稿日: 2012.03.29
powered by ブクログ話題になっていたので、ポチってしまいました。 ビックリしたのは、月刊のレディースコミックみたいな体裁の本だったこと。あと、マンガって書いてあったのに、マンガの部分はあまりなかったことでしょうか。 構成としては、1週間ごとに、日記と時事ネタオピニオン、スタッフは見たとマンガになっていて、途中からはマンガ中心に読みました。なので、半日で読了。 時事ネタオピニオンと最後の書評のところはなかなか鋭いですね。 ホリエモンの日記の部分は、彼の日記なので、まぁそれほど重要ではありません。ですが、日々の食事メニューは、献立に悩む方にとってはネタの宝庫になるかも!
0投稿日: 2012.03.20
powered by ブクログホリエモンの獄中日記。施設のなかで淡々とすごしているようで、ちょっとしたイベントが起こる。ごはんのメニューとか行事とか、会いに来てくれる人とか、やってる映画とか…これを読むとたのしそうにすら思えてくる。 巻末に読んだ本とか映画について、まとまっていて、自分も本でも読もうか、という気になった。 人との関わりみたいなのが結構かかれていて、刑務所をでたあとなにをするんだろうね。
0投稿日: 2012.03.20
powered by ブクログ堀江 貴文 (著) 2011年6月20日、モヒカン頭で収監されてから発信しつづけた、前代未聞の「リアルタイム刑務所日記」。獄中メシで何キロやせた? オリンパス事件どうなの? シャバを見つめた「時事ネタ時評」と、刑務所での読書記録150本も掲載。 《娑婆にいるスタッフや協力者に助けられ、私自身がずっと関わってきたインターネットによる情報発信が普及したおかげで、ボールペンで便箋に書いた原稿が、メールマガジンやTwitterのつぶやきにトランスフォームされて世界に拡散することになった。その結果が本書である。――「塀の中から皆さんへ」より》
0投稿日: 2012.03.18
powered by ブクログホリエモンの獄中記。いやあ面白くて止まらない。塀の中の懲りない面々を読んだのが高校時代。それ以来のヒット作。とっても参考になるけどこの知識が役立つ日が来ないように頑張ろう。
0投稿日: 2012.03.14
