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刑務所なう。 ホリエモンの獄中日記195日
刑務所なう。 ホリエモンの獄中日記195日
堀江貴文/文藝春秋
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総合評価

109件)
3.4
11
27
42
7
3
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    刑務所内の生活がどの様なものか分かり興味深い。 人は未知のものを知りたいという欲が有ると思うが、この本はそれに応える物だろう。 食事が克明に記載されているのがいいな。 そして堀江さんの当時の時事に関する考えが読めるのもいい。

    2
    投稿日: 2025.08.07
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    坦々と日記がつづられている。 刑務所の感じを掴むのにはいいかも。 気楽な感じで読める。 個人的には食品ロス部分が非常に気になった。こういう公的な部分から食品ロスは減らすべきだよな…

    0
    投稿日: 2024.02.22
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    出所までの記録かと思ったらめっちゃ途中やん 分厚いけど喋り口調で読みやすかった 真っ当に生きていこうって思えた

    0
    投稿日: 2023.09.16
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    ・感想 堀江さんの獄中日記。熱で休んだ空きで読破。 ストレートに刑務所がどんな感じなのかというのと、 堀江さんの心情が日記形式で書かれていて面白い。 続きも読んでみようと思ったのでそのまま図書館で借りました。

    0
    投稿日: 2023.02.20
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    獄中日記だが、興味深い。ワズを先に読んだので、いろいろ言えないことが多いことが分かる。現在のホリエモンのいっていることに賛同できないことも多いけど、基本的に人間好きで真面目で勤勉な人なんだな、実際会ったら魅了されると思う。

    0
    投稿日: 2020.12.14
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    メルマガの一部を本にまとめた獄中記。入所当初 精神的に落ちるものの復活してからの前向きさが改めてすごい。

    0
    投稿日: 2018.10.09
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    割とリアルで面白かったけど、ほぼ日記なので続けて長時間読むのがしんどかった。少し流し見。 自分は刑務所に入らないように生きたい。

    0
    投稿日: 2018.03.13
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    分厚かったので、読もうか躊躇いましたけど、 読んでみたら、あっさり読めてページがサクサク進みます。 刑務所生活は、思ってたより快適な面もあれば、 厳しい面も知ることができました。

    0
    投稿日: 2017.10.05
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    2017.8.17読了。図書館で借りた。 ホリエモンが犯した罪、裁判のこと、全然わからない。ただネットサーフィンをしていて、とあるブログにこの本がおもしろいと書いてあったので読んでみた。 ホリエモンなりに楽しみを見つけて、辛い刑務所生活を過ごしていたことがわかる。というか、規則は多いし寒暖の調節がしにくい、時間の使い方は決められない、などあるけれど、ホリエモンが書くと、それほど辛くないんじゃ? と思わせる。それぐらいなんだか楽しんでいる感じは伝わってくる。もちろん、自分みたいな庶民よりもずーっとお金持ちのホリエモンにとっては、もーっとツライんだろうけど。 時事ネタのところは難し過ぎてほとんどわからないので、読んだけど、ほぼ流し読み。いろんなこと知ってるわホリエモン。 続きも図書館で借りよう!

    0
    投稿日: 2017.08.17
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    刑務所に入っていてもこんなにポジティブでいられるなんて、やっぱり面白い人である。獄中日記よりも、時事ネタへの解説が面白い。

    0
    投稿日: 2017.01.09
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    獄中日記を見て、いつも思うのは、飯が旨そうなこと。 犯罪者をいたぶっても、社会が良くなるはずもない。彼らを労働力として、いかに稼ぐかだな。

    0
    投稿日: 2016.11.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ホリエモンが刑務所での生活をかいたもの。 分厚いので読む気になれなかったが、長い休みだし読んでみた。 刑務所での食生活はバランスが取れていて、想像していたよりも悪くない。 クリスマスにはケーキも出るようだし、年末年始にはそれなりのご馳走も出るようだ。 過酷だなと感じたのは、運動のあとにお風呂に入れないことや、夏でも毎日お風呂に入れないこと。 それから、好きな時間に水分を取れないことだった。 トイレットペーパーが硬いというところも些細なことだけれど、毎日のことなので大変そう・・・ しかしそういう環境におかれてもホリエモンは刑務所の仕事も真剣に取り組むし、本を読んだり、新聞を読んだり、自分の原稿を書いたりよく働く。 成功する人って基本働きものだし、前向きなんだろうな。

    0
    投稿日: 2015.01.02
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    TVのコメンテーター等の発言で発想や論理にいまいち切れがなく、本当に経営者として秀でた能力があるのか疑問だったので、手にとってみたが、獄中とはいえ、ポシティブ思考はわかるが、頷けるようなインパクトのある文章力、発想力が感じられなかったのは私だけだろうか。 退屈極まりない唯のダラダラ日記。

    0
    投稿日: 2014.12.09
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    まあ、ただの日記なのでそこまで面白いものではないですねぇ…著者のファンというのなら楽しめるのかもしれませんけれども、僕はそこまでじゃないので…。 ヽ(・ω・)/ズコー なんつーか、本書を通して堀江氏は非常に寂しがりやということが判明しましたかね! いや、僕はまだ刑務所に入った経験がないので分かりませんけれども…ここまで寂しがるかなぁ? と。いや、寂しがるか、やっぱし…。 ヽ(・ω・)/ズコー まあ、そんなわけで本書を通して堀江氏が非常に人間好きであることが分かりました! 部下と言えばいいのか、編集者の後記? みたいなものも収録されていて、そこで堀江氏の人柄を編集者なりに分析されているんですけれども、彼もまた堀江氏を非常に人間好きの人物だと評しているようで…。 ヽ(・ω・)/ズコー 続刊もあるみたいですけれども、同じような日記が続くだけだと思いますので多分読まないかと…。あ、本好きの自分としましては巻末に収録されていた堀江氏の書評が一番楽しめましたかね! そんなわけで、さようなら…。 ヽ(・ω・)/ズコー

    0
    投稿日: 2014.12.06
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    後から落とすためにさんざマスコミに持ち上げられたホリエモン。だがタダでは起きない。彼の破滅した姿を見たいのではなくまた彼が這い上がってくるのを期待して読んだ。 読み終わってすぐ書いた感想はこちら↓ http://zazamusi.blog103.fc2.com/blog-entry-709.html

    0
    投稿日: 2014.09.18
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    あのほりえもんが刑務所時代に獄中から発信したメルマガをまとめて作られた一冊。まず、刑務所からでもここまで精力的に情報発信して、本まで出版しちゃうって、やっぱすげーなって思った!そして、大変まじめに刑務所生活を送りながらも、仕事や情報に対して敏感で貪欲なほりえもんのすごさを感じる。

    0
    投稿日: 2014.08.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    チェック項目4箇所。高齢者の髭を剃ってあげたり、入浴介助したり、おじいちゃんたちはあまり体を洗わない、特にケツを洗わない人が多い……、「ガリ」とよばれる散髪係もやる。仕事していると時間が過ぎるのが早い、もっと仕事がしたい。肥満率の上昇に悩むハンガリーで、「肥満税」導入、例えば、100gのポテトチップスで約8円の税を課すようである。野田内閣早くも失言で大臣が辞任、失言で辞任するからマスコミや有権者にナメられるんだよ、失言で辞めたりするなら、石原慎太郎なんて何度辞めたのかもわからないくらい辞めているよ…‥。

    0
    投稿日: 2014.04.07
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    タイトルに釣られて図書館で借りました。 そのままの獄中日記。 他の方の獄中日記も何冊か読んだことがありますが、やっぱり皆、今日は何を食べたか書くんだな(笑) しかも、堀江さんは体重まで書いてあって笑っちゃいました(笑) それにしても、この本を読むまで堀江さんはホリエモンと呼ばれる凄い奴、としか認識してなかったのですが、やっぱりあれだけ話題になり良くも悪くも有名になる人は頭がいいんだなぁーと思いました。 特に刑務所であれ、うちの会社だったら…と常に考えられるのは根っからの経営者脳なんだなぁ。 楽天が今あるのも、livedoorのおかげですし、この人がいなかったらプロ野球界はどうなっていたのか…。 そう思えば、本当に凄い!

    0
    投稿日: 2014.04.02
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    刑務所の中の日常がとってわかるのが面白い。ただ、それ以上にニュースや時事に対する堀江さんの意見が面白い!

    0
    投稿日: 2014.04.01
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    「今更感」はあるけど、読んでみたかったので。 収監されてからその年の暮れまでの獄中記。 2年前の出来事を振り返ることができた。 なるほど、刑務所暮らしは食べることが大きな楽しみらしく、一日も欠かさず、一食も欠かさず、さらにはおやつや「特食」といわれるイベント時の食べ物まで記録されている。 「『官』は季節や行事には敏感に反応する」というホリエモンの刑務所の食事に対する感想は多くの刑務所経験者の言っていることと全く同調していて面白い。 巻末の「書評ベスト150」はそのほとんどが漫画なので、私の参考になったのはわずか2冊だけだった。

    0
    投稿日: 2014.03.18
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    ホリエモンの刑務所生活を知りたくて読書。 軽いノリで読み始めも、予想以上に面白く一氣に読破。多くの人が経験したことがない刑務所生活がよく分かる。なにより日々朝昼晩つぶさに記録されている食事についてが笑える。献立を見て残しているのか、毎食時に書き込んでいるのか分からないが、著者の食事についての執念と(良くも悪くも)日々を肯定的に生きる態度を感じることができる。”この経験をネタに!”という生きる力のようなものに感心してしまう。 限られた環境の中で情報を集め、彼なりに分析、評論して、アウトプットしていく。やはりホリエモンは選ばれた能力ある人間だ。一方で、逮捕前から変わらぬ好き嫌いをはっきりと出してしまう点は健在で、相変わらず敵を作り続けそうだが、それも含めて著者のいい点かと。 今後は、偽善でなく、人から感謝されるような、世のため人のためになることを力を発揮して欲しい。単なる辛口コメントのタレントのような存在ではなく、社会がよくなることへぜひ力を昇華して欲しいと願う。 著者の知り合いや仲間たちとの面会や差し入れなどの厚いサポートが著者の刑務所生活を下支えしてることがよく分かる。逆に、それらのサポートがない受刑者だとどれだけ過酷な生活となるのか考えると恐ろしくなる。 時事ネタオピニオンと巻末の堀の中の書評ベスト150だけでも一見の価値あり。 読書時間:約2時間30分 本書は知人からいただいています。有り難うございます。

    2
    投稿日: 2014.03.12
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    堀江氏の獄中日記。 淡々と日々が語られ、実に生々しい。そして、規則正しい生活・食事・運動・労働等、むしろ刑務所の中にいる方が、塀の外よりも案外「良い」生活かもしれないと思ってしまう。 そして単調なように思える日記を読み進めていくと、彼の人柄みたいなものが滲み出てくるのが不思議。やはり人を引き付けるだけの理由がある人なのだ。 本書中に掲載されている漫画は、日記の内容そのままの繰り返しで、全く必要性を感じない。挿絵を描いてもらった方が良かったのでは??

    0
    投稿日: 2014.03.12
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    ホリエモンの現在進行形の刑務所体験記。とりあえず、西アズナブルさんの漫画がイイね!と、あとは刑務所の暮らしが詳しく書かれててイイね!といった感じです。 食事の紹介、情報に対しての貪欲さが刑務所の中でも顕在なとこにも注目! 衝撃の一冊でした!

    1
    投稿日: 2014.03.05
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    刑務所での生活がこと細かくリアルに綴られていて、文体が堅苦しくないこともあってサクサク読めました。 ごはんは大事、っていうのが文章からもひしひし伝わったし、いくつか食べてみたいメニューも。 巻末のブックレビューが興味深く、読んでみたくなった本(ほとんど漫画だけど)もいっぱい。ホリエモン幅広く読んでるなぁ… ★義男の空 ★累犯障害者 ★劇画漂流 ★サマヨイザクラ ★ロッカク ★縁側ごはん ★鉄道未完成路線を往く

    1
    投稿日: 2014.02.18
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    堀江氏が実刑判決を受け、収監される様子から、刑務所内での生活ぶりまで、日記形式で綴られた本。 言うまでもなく“リアル”な本で、とても面白かった。刑務所暮らしの心情なんかは、やはり体験した人しかわからないので、「なるほど。そういうものなのか」と思いながら読んだ。 他にも、担当編集者が面会での様子を書いていたり、日記と並行してストーリーが漫画化されてたり、堀江氏が刑務所内で読んだ本や映画の書評、時事ネタに対するコメントなど、盛り沢山です。

    1
    投稿日: 2014.02.12
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    ホリエモンこと堀江貴文の刑務所からのメルマガ。別にホリエモンじゃなくて、単なる刑務所ドキュメンタリになっている気も。なかなか軽快に読ませたけど、続きが気になるかと言われると微妙。でも自分も刑務所にいる気分にさせるところがすごい。あと、異常に前向きなのは見習おうと思った。

    2
    投稿日: 2013.12.30
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    逆境の中でもこのポジティブさ。ある意味尊敬する。しかも、それを笑いも交えてしまうポジティブ。さすがだ。

    1
    投稿日: 2013.09.25
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    ホリエモン(堀江貴文)の刑務所生活の一部が日記で綴られた一冊。前から気になって読んでみたかったやつではある。とにかくページ数が多くて分厚い!が、思っていた以上に退屈させられる本だった。ムショ生活の壮絶さは伝わってきたけどね・・・。強いて言えば、刑務所生活とはあまり関係のない「時事ネタオピニオン」がホリエモンの世の中に対する考えが知れて面白かった。

    0
    投稿日: 2013.09.13
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    実刑が確定した堀江貴文氏がモヒカン姿で人々にもみくちゃにされながら出頭し、収監されてからもメルマガやツイッターで獄中の様子を発信しつづけた、前代未聞の「リアルタイム刑務所日記」その第1弾です。 僕自身も動画で確認した2011年6月20日。自らの頭をモヒカン刈りにして人々に囲まれてもみくちゃになりながら出頭し、刑期を四分の一(刑務所用語で言うところの「ヨンピン」)残して2013年の3月27日に別人のようにやせて帰ってきた堀江貴文氏が獄中で綴った原稿をもとにツイッターやメルマガとなり、その発信内容を単行本化した第1弾が本書ということになります。 前書きで堀江氏が『獄中記には一定のニーズがある』ということを書いていましたが、不条理のきわみといえる環境の中でその人間が何を考え、どういう行動をとったかということを読むのは『生き残り』のヒントに満ち溢れていると、個人的には考えております。 ちょっとした辞書のような分厚さの本書の中には西アズナブル氏の実録マンガあり、『時事ネタ時評』あり。さらには獄中で読んだ多種多様な種類の本や映画の批評ありと、本当に盛りだくさんの内容で、これが本当に『官』からの検閲の網を潜り抜け、発信の制限が加えられた中で綴られるものなのかと思い、改めて堀江氏のずば抜けた頭の良さと、どんな状況下に陥ってもそれを『楽しみ』また冷静な観察眼を持って対処している、ということが本当にわかりました。 かつてマルキ・ド・サド公爵が永遠の問題作である『悪徳の栄え』を出版したことで風紀紊乱罪に問われ、刑務所(あるいは精神病院?)に週間された際も、サド侯爵はペンを持って書き続け、それを取り上げられると今度は夕食に饗される鶏の骨付き肉の骨を割ってペンの代わりとし、さらにワインをインクの代わりにして文章を綴っていたというエピソードを思い出しました。 文章の記述には食事に関する記述が多く、後に本人も『衛生係』に就任し、受刑者たちの食事をより分けたりするようになるのですが、改めて『閉ざされた環境』における食事の重要さがわかったような気がしました。堀江氏いわく 「これでメシがまずかったら暴動が起こるよな」 と述懐していましたが、本当にそうかもしれません。 ここで目立つのはスタッフをはじめとする周りの人々や、『ひろゆき』こと西村博之氏をはじめとする多くの著名人が彼のもとへ足しげく面会に訪れていることで、それが無ければこの母体になっているメルマガも発信できず、もっともっと孤独な受刑生活を贈らなくてはならなかったということで堀江氏はその言動等から多くの敵を作りもしましたが、それと同じくらい多くの味方を得ていた、ということが本当によくわかりました。 堀江氏が収監されている間に読んだ本は綿矢りさの『蹴りたい背中』をはじめとして、時代小説あり、マンガありと本当に多彩で、これが同じ獄中記でも佐藤優氏の読んでいた物はリストを見るだけでも頭の痛くなってくるような学術書が中心でしたので、こうしたところからも堀江氏の『人となり』がうかがえて面白かったです。 「身体は拘束されていても、精神的な自由は無限大である」 淡々と獄中生活を送っていた堀江氏の記述を読むとなんというのか…。激しい浮き沈みを経験してきた人間の人生と、どこまでも『堀江貴文』を貫いてきた堀江氏の『生き方』に思いを馳せてしまう自分がいるのです。

    1
    投稿日: 2013.09.05
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    なんか学校って刑務所に似てるなあって思っちゃった。 厳しいルール、連帯責任、自由を認めづらい空気とか。 よい大人にするってのがわからんですよ。 しかし運動は大事ね。シャバでもやるべきだなあ。 刑務所は持ち込みが制限されてるから、逆に簡素でいいなあと思ったり。いや絶対行きたくないけど。 頭のなかを広く使いこなせるひとはどこに行っても順応できるのかも。これ大事!

    0
    投稿日: 2013.08.22
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    知らない刑務所の生活が赤裸々に面白く語られていて、面白かった。読み応えあり。しゃばのありがたみを感じる。

    1
    投稿日: 2013.08.06
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    図書館で予約して4か月待ちで読みました。 おもしろかったです! 刑務所の中で 前向きに暮らして(?)いた ほりえもんさんはすごいなぁ~とおもいました。 いっぱい本を読んでいたようですが、マンガもかなりはいっていた。 いやぁ~!うらやましいほどの ダイエット成功談!! 麦飯ってダイエットにはいいのかしら? 毎日の運動30分っていうのもよかったんですね 天突き体操って 浅田次郎さんの本にも出てきたと思うんですけど本当にあるんですね。 食事のメニューは ???ってのも…(笑)

    1
    投稿日: 2013.08.03
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    日記の書籍を読むのは好きで。 その人の目線でその人の内側に入ってその人の思考を体験出来る。 まさにこの本はその体験を満喫できた。 堀の中という、健康な人にとってこれ以上不自由な状況は無いところで、前向きに生きている日々。 ワタシは堀の中でもないのに、もっともっと自由に生きようと思った。 食べること、太陽を浴びる事、お風呂に入ることなどが、いかに人間的な事なのかと。 最低限の暮らしの営みしか許されない中で、パワーを蓄えていくバイタリティ。読んでいてこちらもパワー爆発させたくなった。

    1
    投稿日: 2013.07.02
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    獄中記モノの中でも、これだけ不平不満のない生活送ってた人は記憶にない もうちょっと毒吐いてると思ってただけに意外

    1
    投稿日: 2013.06.30
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    堀江貴文さんの獄中記、第一弾。 分厚い本ですが、すぐに読めました。 獄中での生活についても興味深いものでしたが、それらを著者の視点でみてみるとちがう発見があるものだとも思いました。 また、獄中でもけっこう情報は得られるもので、新聞とテレビではそれなりの情報を得られるようでした。 あと、これは堀江さんのメルマガを本にまとめたものだと思いますが、メルマガをリアルタイムで読んだほうがよりおもしろいんだろうなーとも思いました。 (以上、ブログ全文です。) ブログはこちら。 http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4477985.html

    1
    投稿日: 2013.06.24
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    ホリエモンこと堀江貴文の刑務所での暮らしを記録した本。 毎日の食事内容や労働が細かく書かれている。 一日一人当たりの食費は300~400円なんだとか。 バランスが良く(変な組み合わせもあるが)、美味しそう。 その時々のニュースにコメントしているのが面白くて、個人的に好き。

    1
    投稿日: 2013.06.02
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     そんなに悪い人には思えませんでした。一日も欠かさず、細かい所まで丁寧に書いてあるので、尾崎秀実の「愛情はふる星のごとく」を思い出しました。  巻末に刑務所で読んだと言う、本の一覧があるのですが、8割マンガなのには驚きました。

    1
    投稿日: 2013.05.26
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    堀江さんの獄中記で2011年6月20日から2011年末までの記録。 手紙を介して発信し続けた獄中生活の前半。11年末の部分で、来年の大晦日もまたこのまま、という部分は、ある意味切ない。 とはいえ、本日時点では、娑婆に戻られて、メディアにも登場されてますけど。 半年ぐらいで既に20kg以上減量されてましたが、やはり、異論反論はあると思いますが、堀江さんは、すごい人だと思います。バイタリティがすごい。 時事ネタに関して、与えられた情報で分析、意見を整えて発信してます。最後にまとめてある150の書籍などのレビューだけでも面白い。 引き続き、後半戦も読もう。

    1
    投稿日: 2013.05.24
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    ただの日記が書籍になってしまうのは、池波正太郎かホリエモンくらいだろう。 刑務所での毎日をつらつらと綴った日記集。時事問題に自分なりの意見を書いているのだが、その見識の広さ、深さに感心。

    1
    投稿日: 2013.05.04
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    ホリエモンの刑務所の中での様子が、本人の日記、時事ネタに対する意見、面会に行くスタッフからみたホリエモンの様子があり、獄中の様子は一部マンガとなっている。 最後には獄中に読んだ本の書評もある。 本としては、立ち読みか、古本で十分な内容と思うが、あまり知られていない刑務所の中が描かれ、服役中の人の気持ちがとても理解できた。 また、彼の人となりがわかる。 ある意味絶望の中でも前向きに考え、出獄後に向けてエネルギーを蓄えている。 この積極的な生き方はすばらしい。 本の内容は今から数年前の状況となるが、その当時ではいろいろ批評のあった、電子書籍がはやること、野田内閣が長持ちしないこと、TPPのことなど、彼の考えには先見の明がある。 いつも自信家であるように見える彼が、時たま見せる弱気な部分に好感がもてた。 服役するまでは、強気一方であったようにみえるが、 この刑期を終えると、少し丸くなって(人間的に)、今後、ますます活躍するのではないだろうか。 ロケット開発などを手掛けていくようであるが、戻ってきてからの彼の活躍を楽しみにしたい。 ノンノンと生きている自分が言うのもなんだが、、、 自分も頑張らねばと考えさせられた本。 その他、 オリンパスや大王製紙の不祥事についても、彼のことと比較してあり、事の重大さがよくわかった。 巻末の書評も参考になった。

    0
    投稿日: 2013.04.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    回転早く躁なパラノイアとして楽しいので、堀江ものは飽きない。食の話ばかりであるが、よく読み込むと意図していない哀愁感、ニヒリズムが味わえる。 文章はお世辞にもうまくはない。頭が良いはずなのにボキャブラリーが貧困である。修辞法も紋切り型しかない。 それでもこれは「文学」だと思わせる何かがある。

    0
    投稿日: 2013.04.10
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    旧監獄法の状況しか知らず、処遇が良くなったなぁと思ってしまいました。もちろん極限状況でしょうし、それは日記の軽妙なテンポがなせる技でしょうが…。出所後どのような変化があるか、あるいは変わらずか、注目です。

    0
    投稿日: 2013.03.18
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    本屋で立ち読みをしていて、思わず笑ってしまい買うことを決める。 刑務所では慰問演芸会があるらしいのだが、演歌や津軽三味線などを歌ったり弾いたりするらしい。その際、新人女性歌手がAKBの『ヘビーローテーション』を一人でやったらしいのだが、それが物悲しさに拍車をかけたとある。なにか、目に浮かぶような光景。 そういえば、子飼弾がマキャベリは何回読んでも「これは使える!」と思う本らしいが、そのマキャベリ自身はフィレンツェ政府から追放された後に、失意のもとで『君主論』を書く。彼自身は憎めない人だったらしい。その『君主論』は、ときを経ても人をひきつける。つまり、不条理な理由で立場を追われた人は名著者かもしれないというのが子飼弾の意見。現代で言えば、佐藤優、ホリエモンなどがそうだろうと書いてあったことを思い出す。 毎日の食事のメモが多いなと思うけど、ときどきのニュースに対するホリエモンの意見は面白い。やっぱりこの人、アタマいいんだなと思う。

    0
    投稿日: 2013.03.10
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    読了。新しい塀の中スタイルと強烈なニュース中毒っぷりにさっと読めて元気になれる一冊。続編も早速読んでみようと思う。

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    投稿日: 2013.03.04
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    収監中のホリエモンがメルマガやTwitterに事務所経由で発信している内容を書籍化、500ページ有るがサクッと読める。内容は時事ネタ、刑務所ネタ、食事や体調など。 有罪にはなったが多分本人は何も悪いことはしていないと思っているので反省は全くなし。たまに凹む様子は見せるがある部分は楽しんでるようにも見える。やはりただものではないんでしょう。

    0
    投稿日: 2013.02.20
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    有料のメールマガジンで配信されている内容は時事ネタオピニオン・起業記・ビジネスモデル教えちゃいます塾・近況報告・Q&Aコーナー・書評コーナーなど幅広いが、この本では刑務所での近況報告・書評など限られた内容である。本ではマンガで刑務所の様子を描いている。 一言でいえば、ホリエモンはよく活動するなあ…。一方で、私、オフィス樋口は受験生を教えて忙しくなると、国際政治の研究する時間がないなど些細なことで文句を言っている。些細なことで文句を言わず、ホリエモンのように限られた時間で多くのことをこなせるようになることを今年の目標としたい。

    0
    投稿日: 2013.02.13
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    50ページぐらい読みましたが、刑務所生活ゆえ毎日が単調でちょっとすでに飽きて来ましたが、刑務所の話なので貴重な情報がいろいろ書いてあります。絶賛放置中の一冊です。

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    投稿日: 2013.02.12
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    思っていたより面白かった(^^) ホリエモンの獄中日記。拘束されて大変だろうけれど、前向きに書かれているから楽しく生活しているように感じる!?合間に入る漫画に内容が集約されているので、漫画だけ読んでも楽しめる♪

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    投稿日: 2012.12.15
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    いま長野刑務所にいる ほりえもん の獄中報告。 けっこう健康的な生活をしているようで、 ダイエットも順調に進行中。 三食のメニューが忠実に報告されれるあたりは、 かつてのブログを見ているよう。 オリンパスの扱いに「ちょっと差別しすぎ!」との意見は わかるような気がする。 ちょっとはお金にたいする見方をかえるかと思ったら あんまり変わってないみたいだな~。

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    投稿日: 2012.12.08
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    超面白かった!刑務所の中ってこんな感じかー。今まで全く興味なかっただけに余計面白い。モチベーションもわく。

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    投稿日: 2012.11.18
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    ホリエモンの本2冊目。 もっと漫画が多いのかと思ったけど、殆どが日記+時事オピニオン。 日記は面白いが、ずっと読んでるとダラダラと飽きが来る感じ。 それでも人の日記を盗み見している感覚で、面白い。 刑務所の中がどうなっているのか、どんなものを食べてるかなど興味深かったし、心境の変化なども見ていて感慨深かった。 ホリエモンでも、悩んでるときは考え方の視野が狭くなってるなあとか、テレビっ子になるんだなあとか。 新聞1紙だけ読んでる人は情報偏るよなとか。 実家の両親や地元の友達はテレビ中心の生活だから、情弱だからテレビの話と政治やニュースに偏った意見を持ってるし、今後のメディア・リテラシー(メディアとの付き合い方)がさらに今後必要になると思う。 ふと、私が今仕事をしているWebプロモーションは、本当にターゲットにリーチできているのか不安になる。 やっぱりまだまだ、オールドメディアが強いんじゃないかなと思った次第である。 そして、ホリエモンの近況が気になる。 メルマガを購読してみようかな。 出所後が楽しみである。

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    投稿日: 2012.11.11
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    刑務所内の話ではどうしても食事が中心となる。ほぼ毎食麦飯のようだ。 忙しい人は刑務所でも忙しい。 内容はそれなりに面白いのだが、一冊の本としてまとめて読むと飽きが来る。

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    投稿日: 2012.10.28
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    目を通すのは漫画の部分と時事に対する考え方の部分だけで良い気がした なんかおもしろかった。出所するころには僕も日本にいるんだろうか。と思った次第。 堀江さんが出てきて何をするか楽しみであります お金って信頼と交換されるものって書かれていて、それはすごく印象的でした。

    0
    投稿日: 2012.10.28
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    こんなにお金を持っている人に、収監という形で衣食住を与えて血税を注ぎこみ、さらに儲けさせているのかと、不愉快になって途中で読むのを止めました。

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    投稿日: 2012.10.27
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    面白かった。不自由な中でもファッションを気にする、とか。ホリエモン、勤勉で、前向き、ツンデレぶりがかわいい。基本成功する人ってやっぱり仕事好きでマジメな人なんだなあって思った。

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    投稿日: 2012.09.30
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    表紙にひかれて。 刑務所の生活が 日記として、たんたんと書かれてて 若干退屈だけど、 ホリエモンの考えとか時事に対するコメントとかは 面白かった。

    2
    投稿日: 2012.09.18
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    読みやすい。刑務所ですら今は「自立支援」を重視しているのがよくわかって興味深かった。 時事ネタは勉強になるし、共感させられたことも多かった。献立の羅列は段々飽きてきたが、メニューに詰まった時には参考にできるかも(笑)。

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    投稿日: 2012.09.17
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    オリンパスの事件が内容が似てるのにその後の処分がlivedoorと違うなーと思い興味が湧いた。すごい勉強になった。

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    投稿日: 2012.09.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ボリューム満点の内容で1000円。格安だ。気になったところにマーカーを引きながらじっくり読み進めた。 刑務所での暮らしっぷりが面白い。 やはり規則でガチガチなんだなあという印象。言葉を調べるのにネットが使えないのは痛い。それからニュースもテレビや新聞でしか知れない。新聞も決められたものしか読めないらしいから尚更だ。 毎日の食事内容まで細かく書かれていて面白い。官は行事にこだわるらしく、時期に合わせた食事も出てくるらしい。土用の丑の日にうなぎとか。 面会についても様々なエピソードが書かれていて楽しめる。茂木健一郎さんや田原総一郎さんと豪華な面々が出てくる。田原さんは圧巻*笑 また時事ネタも豊富に掲載されている。この本は週一のメルマガの一部をまとめて漫画等を付け加えたもので、時事ネタにはタイムラグがある。にも関わらず、新発見が多く、参考になる考え方も。 刑務所内にいてもアンテナを張り巡らせ、世界の未来を想像している堀江貴文氏にヤル気をもらえる一冊だ。

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    投稿日: 2012.09.11
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    今読んでるけど、カレー味の何かしらが週に一度は献立にあるようで、カレーが無理な私は刑務所には入れないなぁと強く思った。 っていうか、カレーってそんなに食卓に上るもんなの!?

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    投稿日: 2012.09.08
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     長野刑務所は、冬は寒いんだろうね。けど、食事はかなりいいみたいだ。刑務所内でも、いろいろと充実してるんだな。ブログを書いたり、映画を見たり、行動の不自由さはあっても、精神やアイデアは開放的かもしれない。  独房は寂しいと思うけど、たくさんの友人、知人を持つこの人なら、出所後、また一旗揚げるだろうな。ほんとこの人は、人間が好きなんだろうな。

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    投稿日: 2012.09.08
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    刑務所モノに興味があるので購入。 所内での生活が面白おかしく書かれており、非常に読みやすい。 収監されてもそれをビジネスにするとは、この人の発想には天才的なものがあると思う。 ただ、やはり反省する為の刑務所生活を面白おかしく書くことを良く思わない人は多いと思う。 私はホリエモンがライブドア社長だったときのブログを読んでおり、この人の文章が好きだったので、まぁ楽しく読ませてもらいましたが・・・。

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    投稿日: 2012.08.24
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    日記ですね。それなりに面白かった。暇つぶしに読めるし。 ホリエモンが好きってわけではないのですが、この人は好き勝手やってても憎めないタイプなんだろうなぁと思いました。だから周りに人が集まってくるんだろうね。

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    投稿日: 2012.08.23
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    読んだけど。。。かなり斜め読み。。。お好きな人はどうぞ。 刑務所の中の一端がわかります(が、それが目的ならほかのほんの方がよいかもしれない)。

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    投稿日: 2012.08.22
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    72点。時事ネタはさすが、面白かった。刑務所生活がのぞけるのも面白いが、ホリエモンだからこその充実ぶりになっている感あり。個人的には、収監時・後の、不安とかストレスがもっと書かれていたらよかったなぁと思う、けどまぁ、彼は小説家ではないしね。出所後の生活に対する不安は少ないだろうからこその充実だとも思える。しかし、これ漫画いるのかなぁ。活字になれていない読者層をとり込みたかったのかな。

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    投稿日: 2012.08.14
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    ホリエモンの服役の様子は、この書籍に先だって、Twitterやメルマガで配信されているとのこと。世の中変わったよなあ。 かつては時代の寵児的なもてはやし方をされた筆者だが、今や食事、刑務所内作業、 運動、読書、映画鑑賞という日々。出所したらどれだけの聖人?になっているのでしょう。 本文にも書いてあるけど、オリンパスと比べると、ライブドアってひどい扱いを受けたよなあ。 多分、世間の人に、ライブドアってどんな悪いことをした?ってきいたら、粉飾決算でしょ、っていうだろうけど、ではどのような?に答えられる人はいないんだろうなー。

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    投稿日: 2012.07.13
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    服役中のホリエモンの様子を書いてます。 刑務所と言う日常から離れた空間での出来事をここまで書いていいのか?ってぐらい事細かに書いてくれてます。 自分が服役したら… 暇過ぎて死にそうだな。

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    投稿日: 2012.07.12
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    うーん、期待しすぎたかなぁ。メルマガの内容そのままやったからなぁ。メルマガ購読して、しかもこれも買って、どんだけ貢いどんねん、という話や。メルマガに書いてない内容があるとモアベターやってんけどなぁ。 あ、マンガは面白かった。それがあったから星3つ。

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    投稿日: 2012.06.30
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    ホリエモンのメルマガを書籍に再構成したもの。 一般市民が目にすることのない刑務所内の生活が、筆者の心情とともに語られており興味深い。刑務所内の生活であっても、小さなことへの気づきを大切にして、そこから何かを生み出そうとする姿勢が感じられる。これが起業家としての力量の源泉となっているのだと思う。

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    投稿日: 2012.06.21
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    いや、おもろかった! ここ数年ホリエモンのこと、評価し始めていたのだか、これで完璧にファンになりましたよ。いや、ホントこの人おもろいですわ。 本文もいいけど、巻末の書評がさらにグッド。刑務所入ると、たくさん本読めそうでいいなー、なんて結構本気で思いました。

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    投稿日: 2012.06.21
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    最近堀江さんの有料メルマガを取り始めたので、昔の分も まとめて読みたいと思い本購入。 回数も分量も制限された「手紙」(便箋に手書き)でこれだけの 情報を発信し続けていることに驚嘆。 この貴重?な経験を、出所してもネタにできるねなんて下司な 考えは堀江さんにはないようだ。この人はもっと遠くを見ている。

    0
    投稿日: 2012.06.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ホリエモンの獄中日記。獄中生活はとにかく”食べ物のことで頭がいっぱい”になることがよくわかる内容となっている。読み終わった後、刑務所に行きたくなる一冊。

    0
    投稿日: 2012.06.03
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    ホリエモンは、堀の中でも天才だわ! 共感できるところ、出来ないところ。あるものの、なにせおもしろい!現在も服役中だけど出てきたときが楽しみ!というか、ものすごくバージョンアップされてると思う。 日記というだけでない、沢山のオプション!  刑務所って、こんなに映画見るんだねぇ! 共感できたのは、勤労に関する考え方。「共産主義革命を支えたのは、その低賃金というより、作業の単純さ退屈さ、喜びのなさが、原動力ではなかったか」。単純作業を続ける苦悩は、私もつい最近経験した。単純故に人は、ものすごくまだるっこしい理由付けをする。 効率主義ではない、仕事の単純さ。 長く続けることはできなかった。  日本の物にこだわる性状。 物へのこだわりは、八百万の神々への進行の名残?   そうなのかもしれんなぁ、、、と 思った次第。 「時事ネタオピニオン」の、評論は大変わかりやすい! なんにしても、現代を読む! 本としては、すばらしい完成度??

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    投稿日: 2012.06.02
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    長野県の刑務所のご飯はおいしいとか、お風呂の回数とか刑務所の中で介護をしたりとかいろいろ知らないことがわかって面白かったです。常に前向きな堀江さんの明るい獄中日記、時事ネタオピニオンも楽しめました。この方、ほんとに真面目な性格なんだなぁと思いました。

    0
    投稿日: 2012.05.26
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    読了。 獄中日記自体は牢獄の中での日常の事を書いてあり、特段面白く感じなかったが、時事ネタに対し意見を述べている欄は鋭い指摘をしてあり、さすがホリエモンって感じ。日記を漫画にまとめていたりするのだが、漫画と時事ネタオピニオンで十分かも。 最後のフレーズは忘れられない。 「やりたいことが出来ない田舎の中高生の時のような煩悩をシャバに出たら炸裂させるぞ」 刑務所から出た後のホリエモンの事業展開と痩せた体のヌードが楽しみだw

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    投稿日: 2012.05.19
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    何かを訴える本、というわけではないのでしょう。本当に刑務所でこうだった、という本。 僕は堀江さんを好きでも嫌いでもなく、著書も多分読んだことはなく、どちらかというと刑務所に興味があって。 中身はちょっと冗長な気がしますが、それが刑務所の日々ってやつか。 エロ本が差し入れ可能だとか、思ったよりも自由がきくし、健康的な日々で、そりゃあ痩せるよな、なんて思ったりもしたけれど、それは彼が明るく書いているからなのでしょう。 「 二人の囚人が鉄格子の窓から外を眺めた。 一人は泥を見た。 一人は星を見た。」 という言葉を思い出しました。 僕はきっと、泥を見ちゃう。この人は、星を見ている。

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    投稿日: 2012.05.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人生何があっても考え方によってポジティブに生きられるということを痛感する。 読まなくても別に何ら問題はないが、応援も込めて読んでみるとよいかも。

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    投稿日: 2012.05.13
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    買うことないよなーと思いつつ、ホリエモン×刑務所、というのに興味を惹かれて買ってしまった。 しかし、結論としては、買うほどの本ではなかった。 暇つぶしにパラパラ読むにはいいけど、1000円の価値はないな・・・ その辺のひとりごとブログ的な感じ。 IT関連ニュースとかについてのコメントはふむふむと読んだ。 マンガの内容が本文とかぶっているので、マンガいらなくない?? ホリエモンファン向けの本。

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    投稿日: 2012.05.10
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    2弾、3弾とありそうな予感もするホリエモンの獄中記。 獄中の日々の生活について、ホリエモンが何を感じて暮らしているか分かる1冊。マンガも挿入されており読みやすい。 シャバに出ることのない2012年を“暗黒”と表現していることからもやはり、忸怩たる思いでいることが想像できる。 社会に戻ってきたときに、またとんでもないことを思いつきそうなパワーを蓄えるように感じる。

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    投稿日: 2012.05.02
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     twitterで、この本を知った。  面白いと言う評判を聞き、早速近所のGreenGarageと言う本屋で注文した。  届いてびっくり。コミック本を思わせる装丁で分厚いのである。  パラパラと捲ると、確かにマンガも…。  収監されて半年間の獄中日記が主なテーマ。  これを読んで、刑務所でエロ本が読めることを知った。  毎日の食事メニューが細々と書かれているが、“麦飯”以外はシャバのそれと変わらない。  カロリーも栄養も考えられているようで、立派な健康食である。  しかし、個人の自由は制限されているので、流石のホリエモンも「うつ気味…」と漏らす。  しかし、彼の凄いところは、その制限された自由の下で、精一杯働くところ。  工場の仕事も、担当を通して行うシャバの仕事も決して手を抜かないところが凄い。  ホリエモンは、今まで通り鼻に付く嫌いな奴だが、この本で信用できる数少ない奴と見た。

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    投稿日: 2012.04.29
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    ホリエモンの獄中記。基本的には有料メルマガのまとめでございます。獄中の生活(食事や作業)が比較的淡々と半年分ほど書かれているわけですが、軽く読めてなんだか面白い、不思議な書籍ですw 普段あまり小説を読まないので、こうやって人の生活や思考を追体験するのは久々で楽しかったというのもあるかもしれません。 そういうセグメントがあるのか分かりませんが「なんか、難しい本ばっかり読んでて疲れたけど、でも流行の小説を読む気にはなれないんだよね」っていう感じの人には最適です(2012.04.24読了)

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    投稿日: 2012.04.25
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    刑務所の内容ですからビジネスにするからさすがホリエモンというところ。 個人的には刑務所の中でも「シャバにでたらまた事業がやりたい」といっていた点、「刑務所をどうやって改善するかという経営者視点で見てしまう」という話がとても印象的だった。

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    投稿日: 2012.04.22
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    堀江さんのイメージが変わった。 メディアでの堀江さんは、鉄のように強いイメージだったが、凹む時もあれば、失敗する時もあり、”普通”な部分も持っていたのが意外だった。 続編が出ると思われるので、読むだろう。

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    投稿日: 2012.04.22
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    あまりきれいにまとまった著作ではなく、生々しい。 収監によって「幸せの閾値が下がった」という一方で、「我々は生活水準を下げることはできない」ことを示唆するのが、本質的な人間の欲求を感じさせます。

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    投稿日: 2012.04.22
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    本屋にてなんとなく興味だけで買った1冊。刑務所の仕組みがよく分かっておもしろかった。 獄中の中でもほぼいつも前向きなホリエモン。彼や橋下さんのような圧倒的な能力を持つ人々は正義の味方か、悪者かよく分からないけれど、共通して思うのは、世の中をフラットな状態にしたいんだろうなということ。フラットな世界で正々堂々と皆が勝負できる世界を作る。そういう意味では、既得権益者やあやしい政治家やマスコミよりよっぽどこの人の方が信用できると思う。なぜライブドアは権力からボロくそに叩かれ退場させられ、某大手企業はいつの間にかメディアからうまく逃げ切れたのか。彼には早く牢屋から出てきてほしい。

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    投稿日: 2012.04.21
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    刑務所でのホリエモンの一日が記された日記。途中で読むのが面倒になったので漫画だけ読んで終わった。時事ネタに対するホリエモンの意見と獄中で読んだ書籍書評は面白かった。

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    投稿日: 2012.04.19
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    ホリエモンの獄中日記。 おそらく有料メルマガの内容を抜粋して、 半年分まとめたものを本にしているんだろう。 内容は獄中生活1週間毎に以下を載せている。 ・獄中日記 ・編集担当スタッフのコラム ・時事ネタに対するホリエモンのコメント ・獄中で読んだ本や映画の書評(本の一番最後に) ■感想 獄中日記は刑務所内での知られざる生活が分かって面白い。 刑務所の食事はおいしそうです。 毎日3食のメニューが欠かさず書かれているんですが それを読むたびにお腹がすいてきます。 あとは制限があるもののTVや映画、読書等もできるようなので、 娯楽は結構充実しているっぽいです。 本書で一番面白いのは時事ネタに対するコメントだと思う。 刑務所内でも新聞の購読や ブログを印刷したものを差し入れをしてもらって情報収集をいているらしい。 これを読むと刑務所生活楽しそうwと感じるが ホリエモンの場合は外の支援者との繋がりがあることが大きいように思う。 自分は底辺ITドカタをやっているが、 そう長く働いていられる気は全くしないので、 将来セーフティネットとして刑務所の利用を真剣に考えている。(ナマポなんてもらえないだろうし) 僕が入所したら人とのつながりが皆無なので面会は一切なし、差し入れしてくれる人もいないので なかなか読書にふけるってこともできないんだろうなぁ。 人とのつながりがある人は孤独が辛いようだけど、僕はその点全然平気だと思う。 生活に困窮したうえでのセーフティネットとして使うのは十分アリなのではないかと思った。 近親者への世間体の問題をクリアできればね。。。

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    投稿日: 2012.04.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本の差し入れが可能ってことに驚いた 辞書と英語の参考書差し入れてもらえれば刑務所生活なんて楽勝で乗りきれる気がする どうせ終わった人生だし適当に犯罪おかして刑務所暮らし狙うのも悪くないのかもしれん

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    投稿日: 2012.04.17
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    堀江貴文の獄中期を起こした本。主に日記が中心であるが、時事ネタに対する意見、書評もある。読んでいるだけで優秀な人だなとわかる。二年後にシャバに出てきたあとに必ずや活躍してくれるであろう。いまから楽しみで仕方ない。堀江貴文という人間がよくわかる本である。

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    投稿日: 2012.04.17
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    堀江氏による刑務所の様々な描写を通して浮かび上がるのは、むしろ堀江氏自身という感じなのが興味深い。時事への感想や、所内で読んだり観たりした本や映画などのレビューも載っていて、そのせいもあるだろう。マンガも随所に挿入されているが、基本的にすべて本文にあるものを描き起こしているだけなので個人的には無くても良いと思うが、手に取りやすくなるなどの購買効果があるのも事実なので、そこのところもやっぱり堀江氏はうまいと思う。 あと、山本譲司氏の『獄窓記』(と『続・獄窓記』)の頃と比べると、環境や受刑者への扱いなども色々変化しているらしい。

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    投稿日: 2012.04.15
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    元ライブドア社長、堀江貴文の刑務所での生活が日記形式で紹介されています。 なかなか知ることのできない塀の中での生活を、ホリエモンの言葉で、またホリエモンの意見や感想も合わせて読めるので面白い。 塀の中でも新聞や本を読み、書評や評論などを書きながら前向きに進むホリエモンは、さすがですね! 本書の中では、時事ネタの評論も書かれていて、ホリエモンの考えから色々と勉強させられました。 この値段でこのボリューム。 買って損の無い一冊です。

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    投稿日: 2012.04.15
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    濃い。ボリュームがある。微笑ましい部分あり、鋭い時事ネタへの切り込みあり、数々の本の書評があり。 共感できたのは、日本人はマネーの教育が不足してるって部分。 刑務所の中でも新しい発見を多くしていてすごい。 逆境からもたくさん学んでいる様子が伝わってくる。自分も頑張ろう!という気持ちになれた。 「虚業」がきっと役に立つ、という部分にも同意。 あと、ハナムラさんじゅっさいという書評に出てた漫画を早速読んでみたら、めっちゃおもしろかった!

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    投稿日: 2012.04.14
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    ホリエモンの獄中手記録。 刑務所から手紙で送っているとのことだが、内容の検閲があるにせよ、 意外と自由が効くのだなという印象。 風呂や日用品所持の制限は、やはりそれなりの厳しさも感じるが。 日記の約半分は、その日の食事メニューで構成されていて、 メニューとホリエモンも語り口から想像すると、 不思議と美味しそうなイメージになる。 ホリエモンファンは、刑務所でも変わらないホリエモンの 奇妙なバイタリティ溢れる思考を楽しめるし、 ホリエモンアンチも、刑務所で些細なことにもがく姿を コメディとして笑えれば楽しめるかも。 分厚さの割にはさくさく読めるので、ホリエモンにさして興味がなくても、 刑務所の生活にはちょっぴり興味ある人にとっても、暇つぶしにも良い一冊。 ブラックジョークを言えば、まさに「塀の中で読みたい本」である。

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    投稿日: 2012.04.14
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    刑務所の中の生活を知りたくて、読みました。 獄中日記なので、書けることと書けないことがあると思うのですが、制約のある中でもここまで書けるのだなと、驚きました。すごいボリュームで、びっくりです。 ホリエモンさんって、つくづく働き者なのですね。語られない部分、刑務所内でのお仕事も、きっとしっかり丁寧になさっているのだろうと思いました。 また、読み進めていく中で、ホリエモンさんの心境の変化も伝わってきました。 介護や衛生のお仕事の中で、あるいは工場の作業の中で、ほんとうに貴重な、多くの経験をなさっているのだと思います。 願わくば、出所後、今のご経験を、入所されている方々、出所された方々のために活かしていただけたらと、社会福祉士である私は思います。 続編が出たら、きっと、また読みます。刑務所の生活を知りたい方にはオススメな一冊です。

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    投稿日: 2012.04.13
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    ほりえもんこと堀江隆文氏の刑務所での日記 この方の文章はなかなか面白い着眼点だなぁと思うこともあるが、この本に限ってはとにかく長い。 あくまでも日記であるので、文章として期待してはいけないのかなということで星2つ

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    投稿日: 2012.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こんなに話題になっては、読まないわけには・・・! でも、途中から日記の部分は飛ばし飛ばし。 漫画だけ読んでしまった。 刑務所という限られた空間でも、自分の出来る最大限のことをやってのけるホリエモン、私も頑張ろうと思った。 自己啓発本でも読んだかのような気持ち。

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    投稿日: 2012.04.12
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    刑務所にいながらも、外にいる我々よりも情報発信、受信に対する感度が高いは、なんだかいい意味で頭に来る。 宇宙を目指すホリエモンが、出所後どんな活動をするか、期待がもてるところです。

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    投稿日: 2012.04.11
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    手書き原稿をメルマガ・つぶやき・雑誌・書籍で。 行動に制約のあるぶん、ナマの人間性が問われるのかも。感心します。

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    投稿日: 2012.04.09
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    所内の仕事もつい作業効率を考えたりアイディアを思いついたり…仕事好きで真面目なんだろな。辛い日々の中にも小さな喜びを見つけて前向きに取り組もうとする姿になんだか応援したくなったよ。

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    投稿日: 2012.04.08
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    最初の方はそれなりに面白かったんだが、途中から単調に感じて最後まで読めなかった。 まあ、ずっと刑務所にいるんだから実際に単調なんだろうな。

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    投稿日: 2012.04.07