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転ばぬ先の 転んだ後の「徒然草」の知恵
転ばぬ先の 転んだ後の「徒然草」の知恵
嵐山光三郎/集英社
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総合評価

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    エッセイ的に内容を取り上げる 隠遁しても生きていく、世の中とのかかわりは 捨てられない (御所まで徒歩3時間の場所に隠棲) 賭博や酒を良くないもの、としつつ 詳しいのは兼好自身も好きだから? 98 怪しき獣、猫? 99 分を知らずして強ひて励む歯は己が誤りなり ※才能の無い人が努力しているのを見るのは辛い 50歳までにモノにならない趣味はやめてしまえ 変な名前をつけるな ばくち打ちの名人の話など 現代にも通じる

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    投稿日: 2014.10.11
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    兼好の名言集です。 人生を生き抜くヒントがあります。 学生時代には見向きもしなかった古典に対して、親しみを感じることができそうです。 無常変易の移り変わり、つまり死と生の境界は、あるようでなく、始めも終わりもない (第91段) 「無常とは、ひと言で言えば、死ということだ。死、あるいは死期。」 「吉と凶は全ての時間に共存し、大切なのは、人間の覚悟である。」

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    投稿日: 2012.04.29