
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
冒険エレキテ島(1) 鶴田画伯の新刊です。相変わらずの題材である、海・水・男顔負けの女の子・飛行機、などなどですが、それでも買ってしまうこのファン心理の哀しさ。 時によって存在位置を変えるエレキテ島の探索譚。行方不明になったじいちゃんや恩師の残した記録に導かれてヒロインのみくらちゃんは伝説の島を捜すことに・・・ 多くの人がレビューで書いているように、(1)とあるけど2以降は出ないのでは?という不安。 出るといいなあ。でも出ないだろうな。忘れた頃に出るかもしれないな。 こういう気持ちがいやな方は絶対に手に取ってはいけません。 竹蔵
2投稿日: 2025.07.17
powered by ブクログ謎があると知りたくなるよね。 元気に慣れますよね!読むとね! シャンとして頑張ろうって。私は諦めの悪い子だ! それは同時に、読者に対して向けられたことなのだ。。 何時になったら…。
0投稿日: 2019.12.06
powered by ブクログ不世出の超大作海洋冒険浪漫作品。 亡き祖父の思いを継ぎ、三年に一度の周期で太平洋上のどこかに現れる 謎の島・エレキテ島への郵便物を届けるため みくらちゃんは愛猫のエンデバーと共に今日もまた 過去のデータや地図と睨めっこをするのでありました。 みくらちゃんの心理、飛行機を主とした機械、不気味なエレキテ島 全ての描写が見事で文句なしの名作。 天空の城ラピュタと紅の豚のいいとこ取りの様な作品で 久しく忘れていた子供の頃の冒険心が疼く疼く。 エレキテ島の存在を有耶無耶にしたまま引っ張るのではなく 割と早い段階で島を発見し、なんやかんやで上陸失敗。 その後奮起してより一層島への思いを強めて再上陸を目指す展開も熱い。 ただ1つの問題点は刊行ペース。 第一巻の発売が2011年10月、第二巻の発売が2017年11月。 となると第三巻の発売は2023年? せめて2~3年に一度は新刊を出してくれないと冒険の火が消えてしまいそうだ。
1投稿日: 2019.01.19
powered by ブクログおもしろい!おもしろすぎる!!どこかを漂流し続けている謎の島というのがもう個人的にツボすぎる。「海獣の子供」とはまた違ったワクワクする冒険譚じゃないか。えーい、続きは、?はどうなっとるんじゃー!? 女性の顔の書き方がちょっと変わった気がする。自由奔放でコケティッシュな人物造形は変わってないけど。 太平洋のどこか、人知の及ばないところを島が漂流し続けているという設定がもうたまならい。「なるたる」の竜骸、古くは「ラピュタ」、または「南極のニンゲン」など、この地球上にそういう存在が人知れずあるというのが、UFO/UMA好きのハートをわしづかみ。 島の生活描写なども、これまではこういうリアルな日本の風景ってあまり描かれてなかったので新鮮。 続きどうなる? でも島に降りちゃったら、いきなりこちら側と地続きになっちゃうんだろうなあ。それだとロマンが少し減ってしまう。画集にあった「リング・ザ・ワールド」?のシノプスに地底人とのコンタクトがあったが、あんな感じになるのか? うー、気になる。
0投稿日: 2018.10.15
powered by ブクログあぁ、また鶴田謙二を買ってしまった。 Forget me Notは〜?思いでエマノンは〜?続きも出してよぉ。
0投稿日: 2018.09.11
powered by ブクログモンサンミッシェルと軍艦島を足してひょうたん島で割ったような太平洋の流され島、エレキテ島。 それを追いかける女性パイロット・みくらが勇ましくて魅力的。 少ないセリフや擬音語、集中線の無い「絵で語る」漫画はやっぱり好きだなぁ。 冒険心溢れる女性はカッコいい。
0投稿日: 2018.02.12
powered by ブクログ文句なく面白い!!超お奨め。レンタルで借りたけど、即買い決定。でも2巻出るのかなwwそこが問題。ジブリの世界観でアニメ化したら大ヒットすると思う。こういうの最近飢えていたなあ~。早く続きが読みたい。
0投稿日: 2014.10.16
powered by ブクログラピュタは本当にあったんだ! -完-でもおかしくない終わりだったけど、1ってあるから続くのだよね?とっても続きが読みたいよ!
0投稿日: 2013.11.19絵はすごく綺麗
ですが、続編はいつ読めるかは全然わかりません…
2投稿日: 2013.09.24
powered by ブクログ氏のオリジナル作品(エマノンを除いて)では最上級にわくわく。一番好きかもしれん。 彼女のぶーたれた顔が。 願わくは続巻を。
1投稿日: 2012.12.01
powered by ブクログエレキテ島に降り立つ展開に期待してるんだけども。連載再開嬉しいです!海 飛行機 地図 女性 魅力に富んでます
1投稿日: 2012.09.21
powered by ブクログコミックサイズが大きいから、背景の細かい作画が楽しめてとてもいい。 個人的にはねこの絵がすごくリアルで印象に残った。
1投稿日: 2012.09.13
powered by ブクログ他界した祖父が残した日記を頼りに、主人公みくらが「エレキテ島」という未だ存在が確認されていない島を探すというストーリー。 笑いや劇的なストーリー展開はあまり期待できないが、画がかなり細部まで丁寧に描かれていて綺麗なこと、悠々・淡々と進む展開が魅力。
1投稿日: 2012.07.29
powered by ブクログ人物だったり飛行機だったり背景だったり生物だったり 細かい設定がとてもいい。とても好み。 ビキニで飛行機乗り回すっていいな。 内容は、まだまだ序盤なのでとくになにも。 それでも次の巻への期待は大。
1投稿日: 2012.06.05
powered by ブクログ流石の書き込みにそれだけでも満足。 これまた続きが気になりますが....いつ続巻がでることやら~
1投稿日: 2012.05.19
powered by ブクログ海。飛行機。ロマン。 飛行機に乗るお姉ちゃん良いですね。そそります。 じいさん達が吸ってるパイプたばこもカッコイイ。 鶴田謙二さんの作品は初めて読んだのだけれど、背景とかごちゃごちゃしてる感じが良いです。 絵柄は黒田硫黄さんっぽいと感じました。 ちゃんと続巻が出てくれる事を祈ってますw
1投稿日: 2012.04.14
powered by ブクログ念願の新作。海と空と古びた田舎町と機械と女の子と猫。 緻密で透明感のある絵と世界観。この人の作品、やはり買わないわけにはいきますまい。 続きもおそらく出るであろうと期待して何度も読み返します。
1投稿日: 2012.03.15
powered by ブクログ離島の航空便の娘が、 現われては消える謎の島、エテキテ島を探し求める話。 魅力的な主人公と田舎でちょっと古くさい感じが、 絵柄とマッチしていて空気感がたまらない。 読んでいて凄くワクワク感が伝わってくる。 非常に先が気になる終わり方で期待が高まる分、 エレキテ島は巨大クジラでしたなんて安直だけは避けて欲しいところ。
1投稿日: 2012.01.15
powered by ブクログ映画のように、情景描写とともにゆっくり話は進む。 この巻では何かもがこれから、 でももう十分面白い。
1投稿日: 2012.01.13
powered by ブクログ空と海の和風冒険もの。島で航空便をやってる女の子が、祖父の遺した研究ノートから、移動する幻の島の行方を追う。 主人公の女の子、好きだ。巨乳でおじいちゃん子で飛行機乗りで冒険好きだぜ。たまらんー。
0投稿日: 2011.12.12
powered by ブクログ出だしは良好。主人公がエレキテ島に旅立つところまでで1巻がおわり。正統派の海洋ロマンという感じだし、主人公が飛行艇乗りというのもいい。海が舞台だから、鶴田謙二の好きな水着の女の子も描きやすい。 あとは、ちゃんと2巻が出てくれるのを祈るのみだが、こればっかりは鶴田謙二だから全く期待ができない。
2投稿日: 2011.12.01
powered by ブクログ鶴田謙二の新作を読むたびに『あー読みたかったのはこういう話だぁ』と思える、偶然遭遇した漂流島 エレキテ島に取り憑かれた複葉機乗りの女の子の物語。1巻って書いてるけれど、2巻は期待しないで期待して待ってます。
1投稿日: 2011.11.30
powered by ブクログツルケンとしては標準的な出来プロペラ機で配達業を営むツルケン的なやたらと裸になる長髪スリムボイン美少女が、亡くなった祖父と憧れだった男性教師の失踪した蜃気楼島の名を持つ謎の島「エレキテ島」を目指す話。いかにもツルケン的なイメージカットが多数あり、一向に話が進まないが、それでもストーリーラインははっきりしていて、最近の原作なしツルケン作品としては上出来な方だと思う。ファンは勝手損ない。
1投稿日: 2011.11.27
powered by ブクログ鶴田謙二さんの描く絵柄は大好きです。 ちょっと昭和を感じさせるノスタルジックな作風。 個人的にはForget Me Notから一貫してヒロインが似通ってるような気がします。 もちろん描き分けは出来ているのですが、どこかしらが似ているような気がします。 これが故意なのか、偶然なのかはわかりませんが僕はそう感じました。 あと鶴田氏の描くおっさんキャラが大好きですw
1投稿日: 2011.11.21
powered by ブクログ待望!鶴田謙二の新作である。 またかなりの時間待たされたり、或いは未完のまま連載が立ち消えることはすでに覚悟なので、それはもういい。 第一巻…すごくワクワクする設定とそれをじっくり見せる展開が見事! 海と空の青、透明感あるヒロインと、おじちゃんたち…健在ですっ そして、改めて鶴田謙二という絵師の強さも再認識した。 背景も飛行機も猫も女の子もおじちゃんも、自然物も街も、なにもかもすべてが 同じ分量の「愛」を注がれて描かれている。だからコマ単位で「絵」になるんだなぁ。 ほんと、読めて幸せです…
1投稿日: 2011.11.20
powered by ブクログまるで画集をみているかのような美しさ。絵を眺めているだけで幸せになれます。世界観も良いし、ヒロインも魅力的。 エマノンの続編も楽しみにしてます。
1投稿日: 2011.11.15
powered by ブクログ作中、チョコっとしか出てこないエレキテ島。ラピュタ、モンサンミッシェル、軍艦島に続く好きな島になるか…次巻に期待!
1投稿日: 2011.11.09
powered by ブクログバサバサと展開する絵が動いているようで、さらに本のサイズが大きいことも手伝って、フィルムを見ているような感覚で一息に読めた。 亡き祖父との共同作業を成し遂げようとする、女の子と猫の物語。一人と一匹で、幻の島をさがして飛行艇で駆け回る姿にほれる。 作者の方が遅筆で、続巻が9年ぶりに出るというような人らしく、まあ、そこも含めての浪漫ですな。 ついに島の手がかりを見つけ飛び立った少女! と、猫! 続きは当然ながら気になるけど、最高の序章として、1巻だけずっと読んでいるのも乙ですかね。 あー、早く続きを・・・・・・。
1投稿日: 2011.11.07
powered by ブクログ鶴田さんって、やっぱり天才だと思う。 どうしてこんなに情緒があふれていて、わくわくするんだろう。 コマ割り、台詞、無駄がない。流れていくように、読むことができる。
1投稿日: 2011.11.06
powered by ブクログ鶴田さんの漫画の魅力は古い空想科学を平然と楽しく描いているところだと思う。絵は細かく、美しいけれど、読んでいてチョット脱力。エーテルに乗って月に行くとか、それって何時の科学知識?それに例えばチャイナさんってネーミングも普通つけないよ。 そんなわけで期待大で読んだ。う~ん、まだ初めの初め。エレキテ島は一度だけ登場。スペインのトレドか、ディズニーシーに似ているような。 似非SF的な処はまだ出てこない。トンデモな登場人物もまだ。女の子と飛行機はたっぷり描かれている。 続編を早く読みたい。
1投稿日: 2011.11.03
powered by ブクログ美少女、飛行機、猫、謎の島…とワクワクさせてくれる要素満載の鶴田謙二の新作です。緻密に書き込まれた絵は漫画であると同時に画集であるかのようで、どのコマも手を抜かずに描いているのがよくわかります。 この巻は長いプロローグと言ったところで、これから先の展開が非常に楽しみなのですが……ひとつ問題なのは、やはり2巻目はいったい何年後に出るのか?幻の2巻目を待って延々と待ち続けることになるのか?という点ですね。
1投稿日: 2011.10.30
powered by ブクログこのエレキテ島は... 白色彗星帝国だな。宇宙戦艦ヤマト2の敵で星の上半分が都会で下半分が月面みたいなやつ。
1投稿日: 2011.10.28
powered by ブクログ「広くてすてきな宇宙じゃないか」の鶴田氏が戻ってきたようです。完全につかまれました。次刊への期待で5★。完結に向けて頑張って欲しいです。
1投稿日: 2011.10.27
powered by ブクログいいところで一巻終わり。きっちり続いて欲しい。二巻も楽しみに待ってますから! 先生よろしくお願いします。。。
1投稿日: 2011.10.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この人の作品は本当に面白い! もうね、ドキドキとワクワクが詰まっている。 絵も大好き。 しかし、良い所で終わっちゃったなぁ、1巻。 もう今すぐにでも続きが読みたい。 「2012年、月刊アフタヌーンで連載開始!!」って、いったいいつから??? ってことで、久々の★★★★★。
1投稿日: 2011.10.22
powered by ブクログ南の島の飛行機乗りの女の子がラピュタ的(と言うと言い過ぎかもだけど)な幻の島を探すお話。 鶴田さん作品好きなら買って読んで間違い無しです! ひとつ残念だったのは、冒頭のカラーページも通常の白黒印刷だったこと。 やはり鶴田さん作品は絵を見るのもその楽しみの大きなところなので、個人的にはForget me notぐらいの仕上がりで本を作ってほしかったです。
1投稿日: 2011.10.21
