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ぼくの孫悟空(1)
ぼくの孫悟空(1)
手塚治虫/手塚プロダクション
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総合評価

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    [墨田区図書館] 以前から借りて来ようと思っていて、やっと借りてきた本、ではあったんだけど、、、、あれ?西遊記ってこんな始まりなんだ??なんか1巻だけだとまだ孫悟空だけだし、何よりも最初話が回りだすまでがちょっと分かりづらい。でもとりあえず読んでみたので、他にも数冊借りてきて、読みやすそうなのを息子自身で選んで読んでもらおう。

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    投稿日: 2018.08.29
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    どうしても今のところ明るい白手塚というのか、白手塚のギャグセンスが合わない。だからこの作品もあまり乗れない。絵は躍動感があって素晴らしいけど、構図とかコマ割が単調なのか全体的な強弱に欠ける気もする。

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    投稿日: 2017.02.25
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    1952年から1959年にかけて、秋田書店の『漫画王』に連載された手塚治虫の初期長編。人間に憧れる物悲しげな悟空がどこかアトムを彷彿とさせます。猪八戒がやたらと良い味を出していてすばらしい。悟空、猪八戒、沙悟浄の3人は最終回で本当に人間になり、三蔵法師は神様になってしまいます(驚)。 ちなみに本作を原作にし徹底的に遊びあげたアニメ「悟空の大冒険」は、悟空の言葉遣いが汚すぎるとPTAからの大批判を受けて、放送打ち切りに追い込まれた悲劇作品です(それでも僕が幼稚園のとき、再放送していましたっけ)。

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    投稿日: 2010.10.21