
ゆるゆり: 14
なもり/一迅社
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総合評価
(1件)3.0
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powered by ブクログ死んだ魚のような目なんて表現があるけど、あれは瞬間的にそうなっているから強烈に印象に残る描写なのであって、ずっとそれをやられたらシュールなだけなんだな、なんてのを105話を読みながら思ってしまった 本作は百合姫連載であってもゆるい日常が描かれるのが醍醐味なのだけど、それでも時々やってくるほんのりとした百合展開はやはり良いものなのです 京子に嫌っていると思われたのではないかと不安になる綾乃がテンパった挙げ句、校舎裏に呼び出してまるで告白するかのように想いの丈をぶつけるシーンはかなり好きです また、ここで京子が過剰に巫山戯ることなく綾乃の想いを受け止めているのも良い点なんだよね そりゃ千歳も鼻血を吹いて気絶するというものです
0投稿日: 2019.11.30
