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総合評価

26件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分が任された場所が悪過ぎたのに 言い訳も出来ないし失敗も出来ない。 船も無いのにあまりに無茶な作戦だ。 渕さんを信たちが信頼しているのは熱い。 本人が自覚している通り、今の飛信隊で 武人でもないのに副長を務めるのは当然荷が重かろう。 下手したら全滅してもおかしくない中よくやり遂げた。 信は勿論、我呂も恰好良い。

    0
    投稿日: 2026.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    責任とは 責任感は 何かがなくても 強さとかではなく 責任があるからこそできることを 責任を果たす 時間を 積み重ねられた 価値はここに

    0
    投稿日: 2025.03.16
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    感想 この頃は我呂もまだ外様っぽい。 あらすじ 桓騎は一時、慶舎の策にハマりかけるが、野盗時代の知恵で散り散りに逃げる。 出遅れた飛信隊は二日目の進軍を確約させられる。飛信隊はテンの作戦で難関の渡河を果たす。 二日目が終わって互角の状況。

    7
    投稿日: 2025.03.05
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    蓁国vs趙国、黒羊丘編。 羌瘣により劉冬への単独夜襲、可了貂の知略、渕副長の活躍によって、渡河不可能と思われた川を渡る。 しかし、後書きを読むと、通説と違い作者が歴史書を読み込んでの解釈が入っていると記述あり。 漫画家でもあり、歴史家でもあるんだな、と当たり前の感想を思う。

    6
    投稿日: 2024.06.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    川を渡って敵と戦う作戦で、副将のえんさんが大役を任される。自他共に疑問を感じる場面があったが、信ときょうかいの人選の理由、それを引き受けるえんさんのやりとりに涙できるひと場面。

    0
    投稿日: 2022.06.24
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    やはり、すごいキングダム。 淵さん、モブキャラ扱いだったのに、時間をかけてしっかり信頼関係が築けていた。 そんな、沢山の伏線やキャラクター一人一人に焦点を当てていく、この漫画はすごい。

    0
    投稿日: 2022.03.08
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    見えぬ糸で巣を張っている恐ろしい雲だと 信役の山崎賢人 これは縋るものではなく_奮わせるものだ 対岸を陣取られた渡河の戦いは_野戦の中で一番の難題だ 

    0
    投稿日: 2022.02.15
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    えんさんに活躍の舞台が、、、! 持たざる者でもここまで成り上がれたというのは素晴らしい。 きょうかいが村に助けられてたのは、この話の最初の方に村が出てきてたのを思い出す。 まだまだ膠着状態が続く中、飛信隊がそこを突破してくるんかな。

    0
    投稿日: 2020.02.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    東北では津波が来た時には「てんでんこ」というそうです。 各自てんでんばらばらに逃げろ、という意味ですが、まさか「キングダム」での戦いの中で「てんでんこ」を見るとは思ってみなかった。桓騎曰く、「あの逃げ方が一番多く助かる」とのこと。確かに真理です。また唖然としている趙軍にも笑える。 そして今回は「無策」と言われる川岸を陣取られた戦い。 貂がんばった!そして今回最もかっこよかったのが渕副長。今まで地味キャラで目立たなかったけど、今回はめっちゃスポットライト当たりました。ドラマ見過ぎの私は「まさか死亡フラグか?」と心配しましたが、無事でした。よかった。 あ、そうかだから渕副長が表紙のど真ん中にいるのか。 あと心配なのが羌瘣ちゃん。続きが気になる。

    0
    投稿日: 2020.02.15
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    趙との闘い、黒羊での戦に苦戦する秦軍 攻める道が見えない川を挟んだ戦いの中、軍師・貂の考えた作戦とは…そしてその重要な役目を果たすのは…渕さん!? 渕さん~泣いた!! 43巻へ続く!

    0
    投稿日: 2019.08.22
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    元野盗の戦い方で翻弄し返す桓騎軍さすが 伝者の右腕落とし返そうとしたり 伝者をなかったこととにしようとしたり 信の自由さww 渕さんかっこいい!! 突出した力がなくても気持ち一つで人は輝ける。 そしてまた信がカッコいいんだなぁ! 紀彗の人望がすごい

    0
    投稿日: 2019.06.27
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    渕さんのための巻といっても過言ではない。 何なら一人で表紙を飾っても良かったのではないかと思う、華なさ過ぎるけれども。 それにしても、タク伍長とどっちがどっちかわからねぇよ。と私の中で話題だった渕さんに光を当てるとは渋いねぇ。

    0
    投稿日: 2019.06.01
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    再読。味方からもプレッシャーをかけられつつ戦うのは大変そうだ。しかし信はその程度のことでは怯まない。その信を補佐する副長、渕の覚悟と信念もあって飛信隊は少し遅れを取り戻した。しかし傍らではもうひとりの副長が倒れて…。 次巻も楽しみ。

    1
    投稿日: 2019.03.15
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    黒羊丘の攻防戦。 河了貂の軍師としても本領発揮! とにかく渕副長が活躍してくれたのが嬉しい。

    0
    投稿日: 2019.02.19
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    あまり今の桓騎軍との連携の話ツボにきてなかったけど、ここで渕さんの活躍とか! こういう地味なんだけどいい話好きだな~

    0
    投稿日: 2017.07.08
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    心に残った会話 「見た目か?見た目で差別してないか?」 「いや 間違いねェ。姐さんはいつも不細工に厳しい」

    0
    投稿日: 2016.11.26
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    幾重にも絡む謀略と駆け引きの応酬戦。広大なる戦場で火蓋が切られた黒羊丘の攻防戦。桓騎と慶舎、総大将同士の策略がせめぎ合う。 一方、開戦直後に奇襲を受けた飛信隊の目の前にはさらなる強大な試練が…!!(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2016.06.26
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    泣けるよー42巻も熱いよー。 渕さん…すごい人たちに囲まれて、その中で自分のできることできないことを知り、決していじけず無理をせず自分ができることを丁寧に確実にやっていく。 そのことを信も貂ちゃんもしっかり分かっていて、分かっていなかった人もきちんと認めて、飛信隊はいい職場だなおい。 それにしても桓騎軍が怖すぎて味方と言えど素直に応援できない…。 尾平は大丈夫か! そして単独行動の羌瘣、どうなるんだー!! いや無事であることは信じているけれど、村人との関係とか敵の真意とか、気になることが多すぎる。 またしても新刊が気になりすぎる展開です。 でもこの前、原先生が出た番組で今後の展開、ちょっと知っちゃった… 知ってもどうやってそこまで行くのか、これまたワクワクしてしまうんだけど。

    0
    投稿日: 2016.06.26
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    今回の読みどころはオギコwwwwww オギコ糞やばいwwwww 見た目怪しすぎて使者に見えなかったり、 作戦会議中、丘に見立てた隆起物に駒をおいたところ 満面の、そしてピュアな目で 「おっぱいみたい、ね 信 おっぱいみたい」 吹き出さずにはいられなかったwwwwwオギコwwwwwww そして思わず「肩揉め」とその場から引き剥がずカンキ将軍www 残虐なカンキ将軍の優しさが垣間見えた瞬間w

    0
    投稿日: 2016.05.30
  • おもしろいです。 キングダム 42

    相変わらず面白いです。何が面白いかというとやっぱり 戦!! 。万対万の人数の肉弾戦 平地・攻城・街中・そして今回の樹海。何万人もの人間がどのように動いて勝利をつかむのか一人のスーパーマンでは勝てず。一人のスーパーマンがいないと勝てない。歴代の登場してきた大将軍はみんなかっこいい。早く続きが読みたい。

    1
    投稿日: 2016.05.20
  • な、なんで表紙のTOPに渕(えん)さんが!?

    表紙を見て驚かないはずがないですよね! だって渕(えん)さんなんですよ。 でも、表紙は嘘をつきません。 今巻では河了貂と渕さんの活躍が堪能できます。 信の活躍はほとんどありません…。 ■河了貂 今までは軍師学校で身に付けた知識を駆使して来ましたが、 今回は昌平君が[無手(対応策がない)]と言った状況をを打破します。 初めて自分で策を考え切り抜けたところに貂の成長が感じられます。 兄弟子の蒙毅を超えているかもしれません。(貂の兄弟子から弟弟子に降格?) それよりも蒙毅って軍師と文官のどっちなんだろう…。 貂のように戦場で指揮を執ったこともないだろうし。 ■渕(えん)さん 飛信隊の副長といっても楚水や羌瘣のように武才や軍略を持ち合わせていません。 飛信隊のマスコット?的な存在が、河了貂が考えた策を実行し漢(おとこ)を見せてくれます。 荒れ狂う急流を渡り、敵の背後を突くことで[無手]の状況を突破します。 凡人が見せる勇気はこれに続く凡人の背中を後押ししてくれることに感動です。 渕さん、ありがとう! この巻を読むまで、力ある者がずっと主役になり、渕さんのように力ない者はサブのままと 考えていた自分が恥ずかしいです。 次巻では女性に大人気!「その渋さがかっこいい」いぶし銀楚水の活躍が見たいです。

    7
    投稿日: 2016.05.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    表紙にまさかの渕さん?というわけで渕さんがメインの話です。 確かに渕さんは元連絡役であって、武人でもないのによく副官やってるなあと。百人将のときは別に不思議に思わなかったんだけど(強さ身分問わないし)、今見ると浮いてるなあと。 しかし責任感……もっと別な言葉はなかったすかねえ。なんか学校や職場みたいで。でもいい言葉思いつかん。 渕さんが手柄は立てないけどみんなから好かれてたり地味に活動してたりする描写があれば、渕さんが適任だなってのがわかるんだけど、いきなり感があってどうも。10年読んでるのに4年の我呂といっしょじゃないかと(笑)。いや、渕さん全然嫌いじゃないです。むしろ素人ががんばってる感あっていいです。これから渕さんの地味な活躍があるといいです。 おまけマンガの天然温泉の続きが気になる……ゴゴゴ……。

    0
    投稿日: 2016.05.06
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    渕さんの表紙はそういうことか。飛信隊の良さは渕さんの良さをわかってるところ。桓騎軍も味方である以上応援せざるをえない。この戦のあと桓騎を見直すエピソードこないかな。

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    投稿日: 2016.04.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    追いかけているマンガ、購入。 黒羊丘の戦い。 対岸を陣取られ、橋も舟もない無手の、渡河の戦い。 やったね、テン、渕さん! 責任感とか実直とか、特別ではない普通の人間が、特別になれるとき。 それはその人の心の価値。 大多数の人間は、渕さんみたいだ。 涙が出てきた。 信もかっこいいなぁ、信っていい名前だな。 羌かいが心配だけど、きっと大丈夫。

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    投稿日: 2016.04.27
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    中国の古代史。戦国時代で秦の始皇帝の時の話です。 42巻目。 黒羊丘の戦いの続きです。 川を挟んでの戦い、向こう岸は敵勢で固めらていて船も橋もないという絶望的な戦いを強いられます。渕さん大活躍。渕さんに任務を下すくだりは泣かせます。武力も知力もない渕さんにしか持っていないものは何か。泣かせるとともに燃えます。

    0
    投稿日: 2016.04.23