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総合評価

19件)
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3
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    このレビューはネタバレを含みます。

    軽い調子でちゃんと政を気遣い 顔を見せに来る信がやっぱり良い。 信用できない味方と組み しかもこちらが従わなければならない状況は怖い。 情報も少ないまま従った作戦で失敗するのが あまりにも厳しい。

    2
    投稿日: 2025.12.30
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    感想 ゼノウに砂鬼、いっちゃってる桓騎軍の全貌が明らかになってくる。 慶舎の顔に違和感がある理由は眉毛がないからか! あらすじ 政は信に昌平君が弾き出した国の限界状態は15年と打ち明ける。つまり、15年以内に中華を統一するという。政は六将を復活させるという。 楚では考烈王と春申君が暗殺される。春申君を暗殺した李園はカリンに助けを申し出る、宰相となる。 飛信隊は趙の黒羊丘攻めに桓騎隊の補助として入る。趙側は慶舎が総大将として出陣する。 信は密林の戦いで趙軍の作戦に翻弄されて、出遅れる。

    9
    投稿日: 2025.03.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    中華統一へ 今まで内乱だったんだよね こうやって戦争が始まる あと15年と 締め切りが切られるけど さぁ この席に座れる人は 誰になるのか 歴史と 物語と 戦いが 始まります

    0
    投稿日: 2025.02.15
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    政大王の時代に突入。6大将軍を復活させる意を述べる。 楚国では春申君が李園に暗殺され、李園派が力を持つ。 飛信隊は趙国の黒羊丘で、桓騎将軍に加わり、慶舎、紀彗軍と戦う。 各国が荒れてきて、これぞ戦国、といった感じになってきた。

    6
    投稿日: 2024.06.17
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    やるべきことは本当に山積している 此処から十五年で六国全てを滅ぼし中華を統一する 内容が酷似する政・呂不韋親子説は、春申君の逸話を元に創作されたという説がある。 李園は変令を用いて臨時の二さいしょう宰相制に

    0
    投稿日: 2022.02.13
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    内政編が終わって、国を本格的に攻めていくことに。 春申君がまさかの暗殺。 楚が自滅かと思いきやしっかり立て直して来そう。 桓騎みたいな人めちゃくちゃ苦手。怖い。 ただ、めちゃくちゃに強い。 丘取り合戦どうなるのか。

    0
    投稿日: 2020.02.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    冒頭から穏やかな雰囲気で始まりました。40巻までのシリーズの総まとめが入りきらずこの巻に入ったとのこと。 信と政のツーショットの後は信・王賁・蒙恬の3人。このトリオも好きやわー。私は蒙恬派ですが。 新シリーズに入ると、とたんに読み進めるのが遅くなるのは「キングダム」の常になってきています。政治と軍事の情勢をつかむのに時間がかかってしまう。 で、楚で大きな変化があった模様。前シリーズでは苦手キャラだった媧燐が今では愛すべきキャラになりました。あのえらそーな態度がなんだかギャグになっているようで。 そして彼女は楚の宰相へ。 戦いのほうは趙攻めに。 飛信隊は桓騎軍と共に戦うことになりますが、桓騎と信、合いそうで合わなさそう。

    0
    投稿日: 2020.02.15
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    第一部のエピローグ ・@楚 考烈王死、春申君暗殺。李園、カ燐のw宰相 ・信は、カンキと共闘!大人の戦いを。

    0
    投稿日: 2020.01.04
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    政のお母さんと愛人が起こした内乱を収め、中華統一構想を固めていく政。 と思ったら… あらま!春申君が~~!! でもって信たちは元夜盗チームの桓騎軍と合流して黒羊の戦いへ出陣することに。 敵将はあの慶舎! 42巻へ続く!

    1
    投稿日: 2019.08.22
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    再読。第2部国外編開始。 秦趙戦第2ラウンド開始、舞台は黒羊丘、相手は慶舎。 桓騎をトップとする集団のメンバーが続々登場する。中でもゼノウ一家と砂鬼一家が格別でクレイジーだ。 那貴さん初登場。オギコさん、なんで伝令やってるの。あなた函谷関のとき千人将じゃなかった?次巻も楽しみ。

    1
    投稿日: 2019.03.15
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    中華統一へ向けて進みだした秦。 桓騎の下で共に向かえた黒羊の戦い。 桓騎の手下も曲者揃い。 桓騎は魅力的だけど、油断できない存在だ。

    0
    投稿日: 2019.02.19
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    楚も国内情勢が波乱だ。 まさか春申君が…。そしてまさかカリンが要職に就くことになるとは。 桓騎軍と一緒に戦うのもすごく不安だけど、普通じゃなさすぎて面白い。

    0
    投稿日: 2017.06.25
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    心に残ったシーン 桓騎「ああ?いつも女連れてるのか お前」 雷土「どんだけさかってんだ 色ガキ」 信「うるせェ」

    0
    投稿日: 2016.11.26
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    制覇への大いなる一歩。秦国内の統一を果たし、互いの夢に向けて更なる決意を固めるエイ政と信。 そんな中、大国・楚では、国を揺るがす大事件が…。 そして、趙への進軍を命ぜられた飛信隊の目の前に現れた驚愕の友軍とは…!?(Amazon紹介より) 第2部完。いやー、読み応えがありました!

    0
    投稿日: 2016.05.27
  • 【中華統一編開始】統一までタイムリミット15年

    「15年」これが昌平君が計算して出した秦が中華統一にかけられる時間です。 15年で6カ国を滅ぼすのですから、すごいハイペースです。 また、嬴政が6カ国を滅ぼす六代将軍を復活させることを信に伝えます。 第1巻の最初に信が将軍になった姿がもうすぐ見られるかもしれない、楽しみです! 今回、久々に山の民が出てきますが、 驚くべきことにタジフが信に手をあげて挨拶をしています。 向こうの言葉で何を言っているかわからないが、おそらく「ようっ!」的な。 タジフとは成蟜の内乱・合従軍と2回会っただけでしたが、共に死線を駆け抜けた戦友としての絆があるのでしょう。 そういえば、合従軍の戦いが終わった時、満身創痍の信を支えていたのがタジフでした。 ここで疑問が。 なんで昌平君は山の民を秦の中華統一に参戦させたんだろう? 秦にとって敵国に知られたくない秘密兵器なのに、嬴政も昌文君も不思議がっていました。 ただ、史実では昌平君は最後に楚王になります。 もしかしたら、この段階で楚から引き抜きがあったのかもしれません。 いずれ相対する秦との戦いのために、山の民の戦力を図りたかったのかもしれないです。 もしそうだとしたら、 昌平君は中華統一を秦ではなく楚で達成しようとしているかもしれません。 40巻で嬴政を中華統一をするに値する器と言ったことが、周囲を欺くフェイク! 今後の昌平君の動きから目が離せません。 ちなみに、今巻では信が初めて桓騎軍に加わって趙との戦に赴きます。 ただ、桓騎を危険な奴と感じた信は(高狼城で乱銅にきりかかったように) 思わず桓騎に対して剣を抜こうとします。 この巻では書かれていませんが、 今後「桓騎vs信」という軍内部での対立が描かれるかもしれません。

    11
    投稿日: 2016.02.18
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    いよいよ将軍を目指して…とは簡単にいかない感じですね。 まだまだ先は長そう。 背表紙のデザインが変わったのに違和感が。漢数字の方がかっこいいよー

    0
    投稿日: 2016.02.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    15年で中華統一……国内統一するのに7年近くかかったのに、たった15年で統一なんでできるんだろうか?いや、したんだよな。史実だから。 それもあってか六大将軍の復活。表紙を飾る信を含め六人が最有力候補なんだろうけど、どうなるんでしょうね。 それよりもショックだったのは隣国楚の大事件。表紙に事件がどうちゃら書いてあったけど、どうせたいしたことじゃないだろうと思ってたらたいしたことだった(笑)。史実でもだいぶ大変なこととして書かれてたみたいだし。しかしなぜ彼が自分の子より王弟を推したのか、そのうち理由がわかるんだろうか。そして事件の首謀者のことを、作者がきちんと考えていることには感服いたしました。 後半は桓騎と信の共同戦線。桓騎軍野盗の集まりと言いますが、どう見ても盗人じゃなくて、戦闘民族というか殺人集団みたいな奴らもいるんだけど……本当に野盗かよ!と言いたくなります。まだ桓騎のほうが何倍もマシと……。

    0
    投稿日: 2016.01.25
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    呂不韋との長い長い対決が ひと段落ついたので、新編。 今から始まる… まだ盛り上がりに欠けますし、 新たなとっかかりというか、信がぶつかる困難が出てきて嫌な気持ちも出てきます。 でも大好きな蒙括が出てきてくれてそれだけでも嬉しいかも。 大きな盛り上がりはなくとも、 随所に驚くことは散りばめられており、 やられたーとなることもあります。 早く次巻が読みたい。

    0
    投稿日: 2016.01.19