
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
信が五千人将になり、政との約束の時が近付く。 玉璽の複製による偽の命令、 幕末の長州のやり方を見ていても同じ事を思ったが こういうやり方は本当に胸糞が悪い。
0投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログ本当に、こんなに激動で人の思惑が絡み合って色々な事件が起こるのが史実!? お話を考えておられる先生も、中華を生きてきた先人達もすごい…
0投稿日: 2025.03.22
powered by ブクログ感想 太后見たことないくらい悪顔してんなぁ。 あらすじ 毒国は、宦官趙高の存在で独自の朝廷を作り上げ、楚と組むことで秦から軍を差し向けられないようにする。 著雍の功により、騰は大将軍に、信と王賁は五千人将となる。 いよいよ加冠の儀の年を迎える。毒国は、楚から派遣された大臣に踊らされて加冠の儀に咸陽へ挙兵することを決めざるをえなかった。 いよいよ加冠の儀となり、太后が現れる。太后の毒国の軍は函谷関を通過する。呂不韋は反乱軍に咸陽を落とさせ、自分の軍で奪還し、王になることを狙っていた。 政は落ち着いて加冠の儀を最後まで行うという。反乱軍に対する軍を差し向けていた。
6投稿日: 2025.03.05
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将軍の前の 五千人将 そこにいるからこそ 見えてくるもの 近づくけど その立場ではないからこそ 見えてくるもの 経験することを 飛ばさずに しっかりと経験 踏段ではなく大事な場面
0投稿日: 2024.11.11
powered by ブクログ蓁国政vs呂不韋vs 毐国太后 隠密活動や裏の読み合いで、なかなか面白い。そして遂に政の加冠の儀。 信念の通った目に、皆の心が動く。
7投稿日: 2024.06.06
powered by ブクログやっぱりキングダムといえば、戦乱の世といえば、戦と、城内の派閥争い。 加冠の儀の政の姿は、息を呑むほど美しく、壮大で、光が身体を包み込むほど神がかっている。 神々しいとはこのことだろう。 アニメでは特にこのシーンがとても綺麗で、印象に残る。 彼が身につける装飾具、衣装、儀式の舞台となる蘄年宮の内装までも、すべてがすばらしい。 政のお母さんの姿は終始痛々しい。 ここまで変容してしまった母君に対する政の対応には、ほんとうに頭が下がるというか…どっちが大人なのだか…という感じ。 最後のページの信の背中はめちゃくちゃ勇ましい! そう、そうなんですよ! 信は政の盾であり剣なのです!!!
0投稿日: 2022.08.20
powered by ブクログ許可なく太原を改め国としたあいこく毐国は自滅するどころか日増しに勢力を増大した ぎょくじ玉璽の複製 加冠の儀
0投稿日: 2022.01.31
powered by ブクログあい国の力が増していく。呂不韋の告白。 蒙武に続いて騰が大将軍。蒙武って大将軍やってんや。 あい国で反乱なんかする気はなかったのにのせられた結果、反乱に。 その中行われる加冠の儀。信たちが向かうことに。
0投稿日: 2020.02.24
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いよいよ読みだしたらやめられないモードに突入してしもた。 太后様と嫪毒の話は目が離せないわ。いえ、エロいからではありません。この人たちの人間模様がドロドロすぎて。。。 とりあえず呂不韋は女の敵やということがよくわかった。 太后様からすれば恋人の出世のために前王に売られて、不遇の時には夫に裏切られ、人質時代は政とともに壮絶な日々を過ごしていたというですよね。不幸の元凶は呂やんけ。 嫪毒との日々は、太后様にとって初めて人として愛された日々だったのではないか、と思う。 そしてやっと迎えた加冠の儀。政が髪をあげてアップにしたけど、いつものロン毛のほうが好きだなー。
0投稿日: 2020.02.13
powered by ブクログ独立国家を作った嫪愛と太后 しかしそこには相国・呂不韋が政を引きずり下ろすための罠があり… そして、雍で政の「加冠の儀」が開催される中 太后たちの反乱軍が咸陽に迫る… 39巻へ続く!
0投稿日: 2019.07.20
powered by ブクログ加冠の儀の政、美しい。 政を助けるのはいつも信! 初めて太后に同情した。あと若いときめちゃくちゃ可愛いな。 呂不韋はいい加減にしろ。 おまけマンガにきゅんとした。
0投稿日: 2019.05.29
powered by ブクログ次の巻で、ついに嬴政と呂不韋の権力闘争に決着が付きそう。 呂不韋の「いかにも」のドヤ顔が良い感じ。
0投稿日: 2019.05.28
powered by ブクログ再読。雍にて政の加冠の儀が執り行われる。ここまで長かった。ここまでが大変だった政だが、なにも荘厳で不可侵な儀式の日にまでこんな事件に巻き込まれなくとも。この物語らしいけれど。ただこれまでなら後手に回っていた政の勢力が、事に既に対処しているという事実で、実は政と呂不韋の戦いの軍配はどちらに上がるかということを示しているのだと思う。 騰の言う、五千はただの踏み段に非ずの言葉の重み。「甘えを落とし」という言葉の示す意味は何だろう。 信が女性の扱いに慣れてきた…だと…。あの信が…。悔しいような喜ばしいような。 次巻も楽しみ。
1投稿日: 2019.03.13
powered by ブクログ太后やロウアイの気持ちがわかってますます独立国家編が面白くなってきた。 結局めちゃくちゃ悪いやつは呂だって話なんだよね。 愛し合ったはずの恋人を自分の野心のために差し出すという裏切り。 そのために苦渋を強いられる境地に立たされ恨むの当たり前だわ。 そういう中でできた息子・政に愛情を注げないのもわからなくもない。
0投稿日: 2017.06.24
powered by ブクログ秦国内、最終決戦へ。大王派と相国派が競う秦国内に、第三勢力として突如誕生したアイ国。 そして年が明け、いよいよエイ政の加冠の儀が近づくが…!?(Amazon紹介より)
0投稿日: 2016.05.26呂不韋との対決前夜
内政をテーマにした、政が呂不韋と対決する前夜の話。 実母との確執と、捕虜時代の遠因。呂不韋と実母の駆け引きなど 会話の場面場面に引き込まれる。 新刊が待ち遠しいコミックの1つ。
1投稿日: 2015.07.31
powered by ブクログいよいよ秦統一に向けての国内騒乱が佳境に向かっていく。戦争が長過ぎるって感じる部分もあったけど、やっぱりこういう転機となる事件の描写はハラハラドキドキで面白い限り。
0投稿日: 2015.07.23歴史の転換点!政、加冠す!!
いよいよ、政が加冠します!! 儀式の壇上には、かつての弱王の姿はなく神々しいほどに立派になった他国も認める真の秦王の姿があります。 しかし!その隙を突くように、手薄になった首都を狙う毒国(あいこく)が動き出します、、、 危うしっ!秦国!! 一巻からみてきた方にとっては、信と政の成長がすごく嬉しく映ると思います。 いやあ!2人の背中、大きくなったなああ!(感涙) この巻の見所としては、呂不韋や太后の心中の描写も必見です。国盗りを狙う2人が何を思っていたのかも明らかになります。
5投稿日: 2015.07.17
powered by ブクログ三つ巴戦も政の成人を迎えて最終段階に入りました。 今回は太后側のことがよく描かれていたので、太后もろうあい(漢字が難しい)もただの悪い奴って思うことができなくてつい感情移入してしまいます。ろうあい、優しい人です。もちろん呂氏もただの敵役ってわけじゃないところがまた悲しい。 次の巻は五千将に昇進した信が来てくれるみたいですね。
0投稿日: 2015.05.11
