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総合評価

25件)
4.4
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3
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    このレビューはネタバレを含みます。

    王賁の若い戦略と戦いぶりは迫力があった。 信と並んで台頭していきそうな印象の描写になっている。 中華統一するということは、滅びる国も出てくるということで。 一歩間違えば自分たちが滅ぶ。 政の母親はまたここでも邪魔をしてくるのか。 自分の利益しか考えていなさそうで気味が悪い。

    0
    投稿日: 2025.12.30
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    感想 霊鳳のすごさが一切わからないまま討ち取られる。ただの語り部だった。 下半身だけの男、ロウ毒。。。 あらすじ 王賁が、瀕死になりながらも型で紫伯を討ち取る。 三軍本陣突撃は成功する。鳳明は本陣から離脱。信は霊鳳を討ち取る。鳳明は退却する。著雍は秦が占領する。 太后が山陽と著雍をロウ毒に渡すように迫る。太后は太原に兵を集めて毒国として独立を宣言する。

    9
    投稿日: 2025.03.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こうなるんだねぇ 勝ったから このままスムーズに 進むのかとも思ったのに 新しい国ができる この頃は 国ってこんなに簡単に作れるんだね でもこの国が先に続くとは 思えない展開

    0
    投稿日: 2024.10.05
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    蓁国vs魏国、完結。 夢を持つ者が強いのか、家督を守る意思の者が強いのか、欲望のままに生きる者が強いのか。 言葉に囚われたら弱いと思うのが個人感想だが、物語としてどう続くか。 話は蓁国内の政治闘争に進み、太后が太原に独立国を創る。凄い時代。

    6
    投稿日: 2024.06.05
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    王賁が槍を極めようと決めた日、父親が、たとえ気まぐれだったとしても練習に努めている息子に声をかけた日、描かれている王賁の表情は笑っていないけれど、きっと嬉しかったんだろうなぁ… お父さんに認めてもらいたい一心だったんだろうなぁ…とこっちがなんだかほろりとする。 紫伯との戦いで見られたのは、今までにないほど熱い王賁の姿。 夢物語ではない、王家の正式な後取りとしての責務として大将軍への道を目指す彼が、一心不乱に邁進する勇猛な姿。 かっけぇんですよ…マジで。

    0
    投稿日: 2022.08.20
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    理論で作られた”型“を実戦に移すには真に並々ならぬ日々の修練の積算がいる 弛まぬ努力の積算で今 戦国七雄_かつて百を超えた国々が七つの大国に収まって二百余年_いよいよその均衡が崩れる時が近づいている_滅びる国が出てくるということだ 「時令」にある一年を十二に分ける”月“の発想

    0
    投稿日: 2022.01.27
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    型がどれほど強いことか。そして生への執念。 霊凰まさかの呉鳳明との間違いで死ぬという。 そして内政編に移り、まさかのあい国。

    0
    投稿日: 2020.02.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    王賁の幼少期のお話が少しありました。なんだか「ちはやふる」の詩暢ちゃんとかぶったような気がしました。孤独でストイックに技を極めるところとか。 そして今回はその王賁大活躍。大物2人もやっちゃいました。 政の加冠の儀が近づいてくると、政治の動きもだんだんと激しくなってきますね。このへんからはじっくり読まないと分からなくなるから気をつけよう。 と思っていたら太后様登場。2年の沈黙ののちの登場って、出産していたんだろうな。

    0
    投稿日: 2020.02.13
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    魏国と秦国の熾烈な戦いとなった著雍の戦い 王賁は魏火龍・紫伯と 信は凱孟と 死闘を繰り広げる そして…その勝負は… 王賁~~! 泣く~~!! そして呉鳳明ったら!! びびった~ 一方、秦では嫪愛と太后が太原で新しい国を建国し… 38巻へ続く!

    0
    投稿日: 2019.07.20
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    この巻で王賁好きになるね。 そして、嬴政と呂不韋の権力闘争に第三勢力となる、おかん+ロウアイが絡んできて内乱の極みと。

    0
    投稿日: 2019.05.28
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    再読。王賁の覚悟に胸を打たれた。向かうべき場所と、そこに至るまでに何が必要かをきちんと理解して、そこへ至るまでの無駄を省き続けた結果が今の彼なのだろう。責務を果たそうと努力するさまを誰がバカにできようか。王賁もまた大将軍を目指す者の1人として、その実力と意気に不足なし。 信と凱孟のやりとりは興味深かった。猛牛か大将軍かの分かれ目は何処だろうか。龐煖は明らかに猛牛だろう。というか王騎がちょくちょく登場するのが嬉しい。 秦魏戦第3ラウンド決着。かと思えば今度はかつて呂不韋が飲んだ「毒」が遅効する。次巻も楽しみ。

    1
    投稿日: 2019.03.13
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    魏との著雍戦3日目。 王賁対紫伯。 信対凱孟。 新たな力が芽を出すときは、古きは淘汰される。 そして、太后はまたやってくれるな…

    0
    投稿日: 2019.02.06
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    鳳明の師匠の切り捨てっぷりがすごい。 王賁もとうとうやった…!! 父の一言は大きいな。 太后もやっぱり大人しくはなかった…

    0
    投稿日: 2018.03.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    槍使い同士の戦い集結。これも熱かった! そして、身代わり(?)を見抜いた信は、功を挙げる。 さらに秦国の内部が激しくなって……

    0
    投稿日: 2016.08.25
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    全てを乗せた槍。自らが描いた絵図に沿って進行する著雍戦で、王賁は全てを懸けて紫伯との再度の一騎討ちに挑む。 呉鳳明本陣に先に辿りつくのは誰か──!?(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2016.05.26
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    王賁も大将軍の道。キョウカイと信が単騎で呉鳳明、霊凰撃破。ちょっとあっけない気もしたが、三軍出発が成功するまでが見どころであれば、すっきりした終わり方。

    0
    投稿日: 2016.04.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    著雍の戦い。 魏火龍の紫伯と王賁の死闘。 飛信隊は、信を囮にして羌カイを呉鳳明に向かわせる。 王賁、信、録鳴未の三隊が魏の本陣呉鳳明を衝く。 この戦いにより魏は弱体化し、七国のバランスが大きく崩れ始める。 この機に乗じて太后がロウアイと結託してアイ国を打ち立てる。

    0
    投稿日: 2015.06.21
  • 面白すぎる!

    ついに動きだす後宮、つづきが気になって仕方ない! 最近アメトークで再度火がついたみたいだけど、まぁテレビでやるのがわかる!ってくらい最高!先が分かっていても楽しめる作品です。

    1
    投稿日: 2015.06.10
  • 王賁の内面

    秦国が劣勢だったちょうよう戦、なんとこの巻で終結です。まさか2巻で見事にまとめられるとは! 早い展開ながらも丁寧な書き込みで、読み応えは十分 愚直で口数が少ない王賁(おうほん)の内面が観られる珍しい描写も そして、首都かんようでも新たな展開が!!! 今後の展開が楽しみすぎる!!

    1
    投稿日: 2015.05.17
  • 著雍戦、決着!!

    この巻でついに著雍戦に決着がつきます! 1日目が好調だった玉鳳隊に対して、1日目から苦戦をした飛信隊。 2日目の戦いでは中華にその名を轟かす紫伯の槍に敗戦した玉鳳隊。 初日の遅れを取り戻そうとし、捨て身の作戦に出る信と飛信隊。 どちらの軍師に軍配が上がるか、河了貂vs荀早の策にも注目! そして、本巻で描かれる3日目の戦いでは、いよいよ魏火龍たちとの戦いに決着が! 信vs剴孟、王賁vs紫伯、謄vs霊凰、それぞれの決着にも注目!! 一方、著雍戦の後、秦国では新たな波乱の兆しが・・・。 戦いの決着がつきスッキリするも、やっぱり続きが早く読みたい見事なストーリーです!

    3
    投稿日: 2015.04.21
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    また内乱か。ろくな奴居ないっすね。これが史実だって言うんだから面白いもんだと思いました。あと、昌平くんが政に協力的なのが小気味良いです。

    0
    投稿日: 2015.04.20
  • 飛信隊、玉鳳隊 反撃!!!

    どちらと言えば負けていた飛信、玉鳳の両隊。一転、反撃に出ます。王賁は紫伯との再度の一騎討ちへ。魏火龍クライマックス!!!

    0
    投稿日: 2015.04.16
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    細かい話が多すぎて、ちょっとダレてきた気も… でも、母君が勝手な行動に出たりして、波乱万丈の展開に期待。

    0
    投稿日: 2015.03.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    キョウカイ可愛い。 というのはさておき。とりあえずハンさんががんばった回ですね。 こそっとシンも手柄は上げていますが。 ここから徐々に戦況が動き、国が動くと思うと楽しくなりますね。 まず、最初に王妃様がやらかしましたが。 呂布も知ってたのかはわかりませんが、泣きながら大王様に息子だろ・・・!って言う姿が既にちょっと見える気がします。

    0
    投稿日: 2015.02.02
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    魏火龍戦決着です。王賁大活躍です。2人討ち取ったということで、過去の英雄の終わり、戦国七雄の崩壊につながるそうです。滅びる国が出てくるのか……(しみじみ)。さすがにガイモウさんを倒したら昔の英雄なんざたいしたことねーなってなっちまうからねえ。霊オウさんの死に方がかわいそうだったけど。 後半は音沙汰のなかった太后さんが久しぶり。内乱の予感です。内乱のほうが読んでて楽しい(え)。そして懐かしのベッサ族が……「ムタの吹き矢は脅威だべ」を思い出します。

    0
    投稿日: 2015.01.20