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総合評価

31件)
4.5
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8
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    このレビューはネタバレを含みます。

    中華の歴史を山の民が介入して捻じ曲げたと言うが 四百年前からの同盟の重みからくるこそ 楊端和たちの行動に圧倒される。 自分が民を奮い立たせたことが、強制するより ある意味たちが悪いと自覚している政は 有り体な言い方になるが良い王様だと思う。 蕞の民にも武功を認めて賞してくれるのが嬉しくなった。 山の民との国交を再開するという時に信が歓声をあげ、 信が三千人将になったと言われた時には山の民が声をあげてくれるのも良い。 物語的に一筋縄ではいかないのはわかっているが、 羌瘣が早く無事に戻ってきてくれると良いなと思う。

    0
    投稿日: 2025.12.15
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    感想 ランカイ、山の民の仲間入りしてたんだ。 なんで騰は録オミ死んだ扱い継続? 壁の実力で三千人将? あらすじ 信は渾身の一撃を龐ケンに入れる。趙副将の進言で李牧と龐ケンは退却する。 秦軍は李牧軍を退けた。合従軍は退却して斉に攻め入り、都市を陥落させて解散する。 信は論功行賞で三千人将となる。 その頃、羌カイは現シユウの幽連に辿り着いていた。幽連は幽族を22人集めて羌カイを追い詰める。羌カイは幽連の強さにやられそうになっていた。

    10
    投稿日: 2025.03.04
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    失敗に終わったのなら 失敗に終わった 責任を果たす それは 殿を務めることで生死を委ねることではなく 生きることで 次に繋げること いろんなことを言ってくれる いろんなことを言われる だからこそ そこから もう一度 立ち上がることができる 歴史漫画だからこそ正史を知っているからこそ 相手側の視点が面白い

    0
    投稿日: 2024.06.09
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    蓁国vs五カ国合従軍。終結。 信と龐煖の一騎討ちも熱く、最後まで楽しめた。連載時の期間は2年かかったとの事が驚き。 そして、羌瘣の仇撃ちも始まる。

    4
    投稿日: 2024.05.24
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    合従軍攻防戦もようやくエンド。 信も昇進! あれだけの傷がすっかり治ってるのが 凄すぎるけど(笑) 羌瘣の仇討ちの旅が久々に。 どうなったのか気になる。

    0
    投稿日: 2023.09.30
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    合従軍攻防戦にも終止符。 郭備兵のときも思ったけれど、三千人将になった信の隊に麃公兵が入ってくれるのは(全員ではないにしても)とても心強いし、良いなぁと思う。 楚水をはじめ、今回入隊した岳雷、我呂…活躍してくれる新しい兵の仲間入りは、読んでいて嬉しい。 今後のことを言えば、桓騎さんのところの那貴とかもね。 信が受け継ぐもの、背負うものも増えてきた。 将軍とは何たるかを身をもって教えてくれた先輩たちとその矛と盾、共に戦って散っていった仲間たち、刀を交えることで、真正面から受け止め、越えるべき壁として戦い、倒した敵将軍たち、次世代を担う、同じ夢を持った同世代の戦友たち、そして今もなお信と共にその先の景色を、信の、天下の大将軍の見る景色を目指す飛信隊の仲間たち… 彼の背中はどうしてこんなにも大きく、頼もしいのか。 そんなの、一目瞭然でしょ。

    0
    投稿日: 2022.08.19
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    がっしょう合従軍 異母弟てい しゆう蚩尤の力を決して侮るなよ 奥義巫舞は意識が遠のく反面凡ゆる感覚が活性化する_そしてその深さ等は蚩尤族としての才能に起因する 特殊な呼吸法と神堕としの舞で意識を陶酔の中に落とし込む だが肝心の”祭“を括っていない

    0
    投稿日: 2021.12.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    合従軍編終わり。 コミックスで読んだから早かったけど、ジャンプでは二年かかったらしい。 そして、とうとう羌瘣仇討ち編。 飽きさせない展開!

    0
    投稿日: 2021.05.28
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    本当にストーリーが素晴らしい!!! 感動しすぎて号泣。 合従軍編が一段落してこの先を読むのがもったいなくて、、33巻の途中で一旦読むのをやめた。 楽しみはながーく続かせたいので笑 そして2ヶ月ちょいたったので今日から続きを読むことに。 次は羌瘣のお話。 楽しみー!!!

    0
    投稿日: 2020.12.04
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    龐けんはやっぱり欠点があるようで。 王騎の矛とひょう公の盾とはうまくできたもんで。 ダチに管理してもらってるのは笑う。 防衛戦で土地を与えるって空いてた土地があるってことなんかな。 そして話はきょうかいに。しゆうは伊達じゃない。

    0
    投稿日: 2020.02.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回はうれしい話が3つ。 ・蕞を無事守れて信、また出世したなぁ♪ ・蒙恬、生きてた、よかった・・・ ・いよいよ羌瘣ちゃんの仇討ち はやく続き読もう。

    0
    投稿日: 2020.02.10
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    秦国王・政自ら城の防衛に立ち上がった蕞。 城門も破られ、危機一髪のところで山民族の王・楊端和に救われる。 そして、龐煖との一騎打ちに挑んだ信だが… 一方、象姉を殺した幽族の連に戦いを挑んだ羌瘣は… 陽端和~!! かっこよすぎて惚れる~!! 34巻へ続く!

    0
    投稿日: 2019.07.20
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    再読。合従軍との戦いは、「不抜」の言葉で締めくくられた。陳腐な言葉だが、教科書や歴史書にある文章の裏には、どれほどの犠牲や人間のドラマがあるだろうかということを考えさせられる。 髪をまとめた蒙恬が輪をかけて女の子のよう。女子力高そうだし、然もありなん? 後半は飛信隊副長、そして元蚩尤である女の子の因縁の戦いが描かれる。この作品で数多登場する女子のなかで、あなたはどなたが好きですか。私の推しは端和様。キャー端和様こっち向いてー。また男衆では我らが王騎とバジオウが大好きです(2度目の自己紹介)。 連載期間にして2年ですか…。原先生を始めスタッフの方々に労いを。次巻も楽しみ。

    1
    投稿日: 2019.03.13
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    秦と合従軍との長い戦いが終わる。 多くの犠牲があったけど、国が守られて良かった! 羌瘣には絶対に復讐を果たしてほしい。

    0
    投稿日: 2019.01.30
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    長かった戦いが終わった…!! 3000人点呼ね笑 最初の頃はカバー外して何かないかチェックしてたけど この漫画はないんだと思ってたらあった… いつからあったんだ(; ・`д・´)

    0
    投稿日: 2018.01.22
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    ほのぼのの裏でキョウカイ。 シユウの対決すさまじいな‥ 信の「信用できるダチ」発言笑った。 マブダチだもんなぁ 合従軍編アツかった。 この先に秦はどうしていくのか楽しみ。

    0
    投稿日: 2017.05.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ホウケンを追い詰める信。 しかし、決着までは至らず。次の機会へ。 民を焚きつけた王政は散っていった民に思いをはせるが、 それを乗り越えよと自分の信じる道を支え合う二人。 そしてしばらく離れていた羌廆の旅の章へ。

    0
    投稿日: 2016.08.18
  • 【合従軍編終了】 秦国と山の民の絆の強さ

    山の民の援軍のおかげで合従軍との最後の戦いに終止符がつきます。 戦いが終わった後、 嬴政が前置きをせず何も言わずに楊端和に「ありがとう」と伝えます。 国が亡くなる寸前の苦しい中で、手を差し伸べてくれた嬴政の心の底からの 感謝の言葉だと心にしみました。すごくいい場面です。 その夜、嬴政と楊端和が互いの労をねぎらい、酒を飲みながら談笑していますが、 その横で壁がほほを赤らめながら楊端和を見つめています。 まぁ、一方的に惚れていますからね…。 さらに介億もほほを赤らめながら楊端和を見つめています。 恋のライバル誕生の瞬間! 王都では蕞の勝利に驚きと感嘆に包まれますが、 呂不韋だけは国を奪う機会を失くしたためか一人だけ難しい顔をしています。 今まで嬴政との政争を楽しんでいた呂不韋が 王位を奪うために積極的に動いてきます。 合従軍の失敗が尾を引いているのかもしれません。

    6
    投稿日: 2016.06.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    共に、戦い抜いた。山の民の加勢で、首の皮一枚で陥落を免れたサイ。 ホウ煖と一騎打ちを繰り広げる信もまた、全てを使い果たしたその身で渾身の一撃を!? 長きに亘る合従軍戦、ついに決着!(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2016.05.21
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    戦いの後が気持ちいい。論功行賞は書く方も楽しそう。史記には二、三行ほどしか書かれていない戦でここまでエピソード広がるといよいよキングダムが完結しない気がする。

    0
    投稿日: 2016.04.18
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    ついに合従軍と秦の攻防線に終止符が打たれ、信はついに三千人将へ昇格。一方そのころ姜嵬は象姉の仇をうつべくある女と対峙する。

    0
    投稿日: 2016.03.09
  • できれば

    あのデカイ人をここで終わらせてほしかったのが私の本音。 32巻程の爽快さはないですが、ここでまた一区切り。

    0
    投稿日: 2015.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    四年龐煖將趙楚魏燕之銳師攻秦蕞不拔 (趙悼襄王四年、龐煖将軍が趙・楚・魏・燕の精鋭を率い、秦の蕞を攻めたが、抜けなかった)

    0
    投稿日: 2014.08.31
  • 感動

    の一言かも。 ホウ煖と一騎打ちを手を握り締めながら読んで、 合従軍編もとうとう終わり。 政と信のやりとりにも感動。 羌瘣のことも気になります。

    2
    投稿日: 2014.05.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    蕞(さい)攻防戦の最終盤。武神龐煖(ほうけん)と信の一騎打ち。信は奇跡的に龐煖を退ける。 李牧は山民族の登場で全軍退却を命じる。 合従軍は函谷関から撤退し、返す刀で斉に攻め入る。 論功行賞で、信は三千人将に昇格する。感慨深い。 後半は久々の羌瘣(きょうかい)編。

    0
    投稿日: 2014.05.06
  • 33巻一気読み

    10巻づつの3セットで30巻まとめ買いしていたキングダム。読みだすと面白くて一気に30巻まで読みました。 続きが読みたくて、まだセットになってない31巻、32巻、最新刊の33巻も購入し、ひとまずのくぎり「合従軍編」の結末まで行けました。いままで自分が読んだことのない面白い作品が、一気に33巻も読めて大変満足でした。 なお、三国志で名高い函谷関は、この時代から激戦の地だったことも驚きでした。

    4
    投稿日: 2014.04.29
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    やっと合従編終わった。ひと段落ひと段落。追いついてからは最新刊が発売されるのを楽しみに1巻ずつ読んでるけど、一気に読んだ方が面白いかも。

    0
    投稿日: 2014.04.19
  • 最高!

    合従軍編の結末‼︎ 信と武神の一騎打ちも見どころ 読みどころ満載の一巻!

    1
    投稿日: 2014.04.19
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    長かった五カ国連合体秦、やっと終わりました。史書ではほんの一言で終わってるってのも衝撃的だけど、それをここまでよく引っ張りました、って感じ。見せ場は多かったし、終盤に至って、若き日の始皇帝の活躍も存分に描かれたから、面白いことには違いないけど。で、これからいよいよ天下取りに向かってまっしぐら、なのかな?

    0
    投稿日: 2014.03.11
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    合従軍編終わったー! 長かったー! しかしよく毎巻この熱量が保てるもんだなと感心してしまう。 論功行賞が終わって信が出世街道ばく進中なのがいっそ小気味良い。壁さん頑張れ超頑張れ。 次巻はキョウカイ編でしょうか。楽しみです。

    0
    投稿日: 2014.01.25
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    合従軍編長かったなあ。 後半はきょうかい(変換が…)の久しぶりな話。 タンワ様が最強すぎるおまけマンガが(笑

    0
    投稿日: 2014.01.20