
総合評価
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無愛想な竜王と美形の聖騎士の話です
3巻の途中まで読んで書いています。2巻まで怪しい雰囲気は感じていましたが、これってライトなBLなのでは・・・。だからホモならホモって、分かるようにしておいて欲しい・・・。 主人公は女性よりもずっと美しい凄腕の騎士アーカンジェルで、彼に惚れちゃった人型(男)をした竜の名前はウランボルグ。幻獣退治に集められた二人は運命の出合いをはたすのだった、という話です ストーリーは幻獣を退治にでかけますが、RPG的なパーティー構成で、残りはがさつでおしゃべりなゴリラ体型のバーバリアンっぽい戦士のドウマ、臣籍降下した弓使い・魔法使いの元お姫様のクローディア、クローディアの後見人の僧侶ガイスの5人の道中となります 主人公がクソ真面目な聖騎士なのと、ヒロイン?が無愛想なので、ドウマとクローディアの掛け合いなどで話は進みます。竜王の宿命、陰謀のきざはしなどが明らかになったところで、目的の幻獣との戦いになる、という巻でした 戦闘シーンなどもRPGっぽく、懐かしい感じがします。女性の書くファンタジーでは珍しく、戦闘描写がしっかりしていて、読み応えがあります。ホモ的な本と思わず読んでいたので、いつになったらこの無愛想な竜は本来の姿(女性)に戻るのかと思いながら読んでました。しかし、結局最後まで男の姿のまま、男に愛をささやき続けるのでした・・・。
0投稿日: 2013.10.24
powered by ブクログ前から気になってたけど冊数が多いので手を出しかねてた本。 今年の干支にちなんで読み始めてみました。 多いと思ってたけど、全5巻+2だったのでもっと早く読めばよかった…。
0投稿日: 2012.02.15
powered by ブクログ……正直カテゴリに迷うのですが(笑) やさしい竜の殺し方。 本当にそのままなお話です。 切な過ぎる。 でも最後はハッピーエンドなので、ご安心下さい。 美しい男性、アーカンジェルに恋をした、オス竜との世界を分かつ物語。 なんというか……先代ー!!!!!と叫ばずにはいられない。 そりゃグレたくもなるわな…。 むしろ初代ー!!!!!って感じでしょうか(笑) 人間と竜の種族間での価値観の違いとか…うん、凄く良かった。 でもやっぱり切ないつД`)
0投稿日: 2010.06.23
powered by ブクログ全5巻 津守時生さんの中ではそんなに琴線に来なかったかな。 女騎士と少女竜の話が一番おもしろかった。
0投稿日: 2010.02.07
powered by ブクログ綺麗な男の子、元気のいいブスと肉食系男子、物分かりの良い大人。おまけに全員片思いみたいで、YAの読み物の王道を行ってるし、年寄りでも安心して読めます。
0投稿日: 2009.10.12
powered by ブクログスニーカーブックス版・スニーカー文庫版・そしてビーンズ文庫版……。私をバカだと言って。新装版になっても前のを手放せないのです。愛してやまないシリーズです。
0投稿日: 2009.06.30
powered by ブクログ面白かった! 「愛してる」という言葉の深さに感動を覚えた。 ファンタジー系の男同士ラブラブは苦手意識持ってたけど、男同士なんてもんじゃなく色んな壁そっちのけで愛し合う二人を見ていて、全然オッケーになった。言葉の使い回しがきれいで気持ちいい作品。
0投稿日: 2008.12.06
powered by ブクログBL小説というよりは、BL要素が入ったライトノベルという感じです。ストーリーもしっかりしているし、キャラクターも皆魅力的で素敵です。特にウランボルグがツボです!挿絵も綺麗で好きです。
0投稿日: 2007.07.09
powered by ブクログ大好きな小説。スニーカー文庫も持っているに関わらず飛びついて購入しました。小さな竜王様(オス)がパツ金の美人剣士(男)に愛を誓う物語です★(笑)世界観も練ってあることはもちろん、すごくノリが良いのでサクサク読めます。思わず噴出すことも多いはず。
0投稿日: 2007.05.10
powered by ブクログ「愛してる」は最強呪文──。 RPGの世界に入ったような世界観をお楽しみください。 BLなのに嫌味がない。ほのぼのなファンタジーをお求めの方は必見!カユイの苦手な方はご注意!
0投稿日: 2007.04.19
powered by ブクログ知り合いに薦められたので読んでみました。私にとって記念すべき初BL小説。(同人誌はたくさん読んだのだけど) これまで意識的にライトノベルの類を避けてきた自分バカ!おもしろかったです。 正統派ファンタジーにライトなBLという感じでした。BL要素軽めといってもハードなエロスとかを求めていない自分には充分萌えることができました。 とにかくウランボルグが魅力的!普段無口で無愛想だからこそ、語られる愛の言葉に、彼の真っ直ぐな想いを強烈に感じることができて、胸がキュンとなります。 表紙を見た限りではアーカンジェル(白いほう)が攻めだと思ったんですが逆でしたね。嬉しい誤算でした。 ウランボルグが本当に素敵なんですが、対するアーカンジェルはいまいち魅力が伝わってきませんでした。 腰まで伸ばしたプラチナプロンドに、ウルに「女より美しい」とまで言わしめる美貌。自分的に受けのビジュアルとしてかなりのストライクゾーンなのになんだかもやもや…。 戦闘シーンでもたいした見せ場はなく、ちょっとでも心の傷に触れられると折れちゃいそうな弱さ。(幼い頃の母親からの虐待という、ものすごく重い傷であるということは確かなんですが。)ウルがアークに惹かれた理由が「親友だったユニコーンに似ていた」っていう描写だけではちょっと弱いかなぁと感じます。これじゃあ守られるだけ、顔が綺麗なだけのお姫様って感じ。 でも逆に言えば、ウルに出会い、愛することを知っていく(はず)のアークがどう変わっていくのかが見ものということですね。 この先6巻まであるようですし、思いっきり期待してます。 そうそう!ウルのこのセリフにすごくグッっときました。 「なにも欲しくない。この世界に来てアーカンジェルと出会えた。それだけでいい。生きる意味も死ぬ意味もすでに得た。なにも奪ったりしない。決して傷つけない。ただ愛している」
0投稿日: 2007.03.20
