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暴れん坊本屋さん(1)
暴れん坊本屋さん(1)
久世番子/新書館
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総合評価

113件)
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    必ず何度か吹き出します。 何度読んでも吹き出します。 時折はさまれるBL画が理由で、 思春期な娘とはシェアできなかった母ちゃんですが、 知らない間に読まれてました。。。 読めば絶対に面白さをシェアしたくなるはずなのに、 娘は一切触れてきません。。。

    0
    投稿日: 2018.05.10
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    筆者の番子さんが本屋さんに勤めていた体験をもとにした書店員エッセイ漫画。 書店員たちの悪戦苦闘(popの書き方に悩み、本の運び方に悩み)、個性的なお客さんへの対応(あいまいな本の指定された時の探し方、万引き発見の際の家族の様々なリアクションなど)。 それぞれ、実際は大変な場面なのでしょうが、番子の書店愛、本屋愛が底にあるので、暖かく面白いギャグとして楽しく読める。(金庫破りの話なんて、本当に危機的な状況なんでしょうが。面白い) マンガ本などのビニールパッケージはシュリンクというんですね。シュリンカーという機械で熱をかけて本屋さんが手作業でやっているとは知らなかった。そして、シュリンク職人になる番子さん。 この漫画で描かれているネタは、すべて人と人が交流し、コミュニケーションをとっている。 膨大な本から自分がほしい本を効率的に買うという視点から見ると、リアル書店はネット書店と比べると圧倒的に不便なのだけど、リアル書店には人と人の交流から生まれる「何か」が強みとしてある。 この「人との交流の場」を作り出す部分に力を入れている書店が生き残り、新たな価値を出していくのだろう。 何十年後にはほとんどがネット書店、電子書籍になり、本屋で物理的な本を買うという行為自体が非常に高価な、高尚な行為になり、「本屋で本買うってすごい大人っぽい、かっこいい」という時代がくるのではないか。本屋はサロンのようになり、専用のコンシェルジュが付き、その人に合わせた本をお勧めする。本屋で売っている本は、ネットよりも全然高い豪華な装丁の本。というような。 そんなときにも番子さんのようなひたむきで本好きな人たちが本屋で輝いて働けているといいなーと思った。

    2
    投稿日: 2018.02.17
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    わたしは、今の仕事は天職だと思っていますが、今の仕事をしていなかったら、なりたかった職業のナンバー1は、「本屋さん」です。 今でも、本屋さんにあこがれる気持ちはいっぱいありますねぇ。 ということで、本屋さんで「読みたいなぁ」と眺めていて、実家に帰ってみるとなぜかあった「暴れん坊本屋さん」です。 ただ、このマンガとか、井狩さんの本とかを読んでいると、普通の本屋さんというのは、つらいなぁ……と思います。 自分の好きな本で、いっぱい埋めたいからねぇ。 専門書店か? と、どんどん、職業としてダメな方向に……。 でも、本に囲まれて生活するというのは、しあわせそうです。 ということで、図書館も、あこがれの職業だったりします。 ところで、ハチさんって、女の人ですか?

    0
    投稿日: 2015.06.28
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    本屋さんに努める漫画家さんによる本屋の裏側を面白く楽しく書かれている。周りのスタッフの方も特徴的に書かれており、本屋の仕事などにもしっかり描かれているので楽しみながら知識として知ることもできる。実際、これを読んで本屋で働いてみたいと感じる人はいると同時に、無理だと思う人も多そうな気もする。

    0
    投稿日: 2014.03.22
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    書店員エッセイコミック、全3巻。 好きじゃなきゃできない。でも、好きなだけではできない。 そんな世の理は、もちろん書店業界のものでもあったようです。 多くの本好きさん達の例に漏れず、私も本屋で働くことに憧れる者でありましたが、私ごときが本屋で働きたいなど思い上がりも甚だしかったのでは、なんて暗澹たる気持ちに。 ってそれはちょっと話盛ってますけど、あまりにも赤裸々に描かれているので、正直「読まなきゃよかった」と思わずにいられない部分も無きにしもあらず。 万引きとかマナーの悪い客の問題は、バンバン描いて社会に知らしめろー!なんてこちらも鼻息荒く拝読したのですが、「あなたの買った本のタイトル私たちはバッチリ見てますよお客様」な話は……ちょっと……そこはレジの部品の一部になり切っていただきたいと云うか……。 全然関係ないんですけど、スペイン語だろうが音楽用語だろうが雑誌の名前に「ウンポコ」ってマジないわー日本人的に。と思いました。

    0
    投稿日: 2014.01.30
  • リアル書店も好きなんだ!

    電子書籍のサイトにこう書くのもなんですが……本が好きで、(ネットだけでなく)リアルな書店に行くのも好き!という方にオススメしたいエッセイコミックです。 作者はかつてリアルな書店で働いており、本コミックには実際に書店で起きた事件(とんでもない「忘れ物」など)や書店の裏事情などが描かれています。 小難しい解説などはなく、あくまでも書店が舞台のリアル・コメディ(?)となっていますので、軽い気持ちで笑って楽しめますよ。

    2
    投稿日: 2013.10.03
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    本好き、本屋さん好きの方は、きっと興味深く読めるのではないかと思います。快適で楽しめる本屋さん、その環境づくりの裏の、店員さんの涙ぐましい格闘に感謝です。

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    投稿日: 2013.05.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    書店員の実情が分かる爆笑エッセイ。 自分も本屋ではないがそれに近い職業をしているので、困ったお客様のエピソードについては「あるある」となってしまう。

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    投稿日: 2013.05.09
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    書店業務の裏側を赤裸々に明かす、やはり本好きには楽しめる作品。本屋さんてホント力仕事なのね。そしてなんだか現代の流れに取り残された感のある不合理な流通システム…。そんなだからダメなんじゃないのかねぇ、出版業界。

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    投稿日: 2013.05.08
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    自分も書店で働いた経験があり、共感しきりの本でした。あるよね、こういうこと。そして、書店員さんって、どこもなんでこう似てるんだろう…。

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    投稿日: 2013.03.15
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    マンガ家兼本屋さんで働いている作者の 実体験を元にした(?)お話 最近書店、出版社系の話を読んでるな… 本屋さんの話だと小説で大崎梢さんの 「サイン会はいかか?」「平台がおまちかね」でも 似たような話を知ったのですが それプラスBL BLの要素は私にはいらないのだけれど 続きも読みたくなりました。 ところで、さっきの大崎さんのこの小説のコミック版は、 この漫画家さんが描いたものなんですね。 画風が違うので気づきませんでした。

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    投稿日: 2013.02.21
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    本屋さんって大変なんだ・・。未知の世界を知るわくわく感はあったが、繰り返して読もうというほどの作品ではないかも。

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    投稿日: 2013.02.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大好きな番子さんの本屋さんで働いていた頃のお話が満載♡ 知らなかった本屋さんのお仕事の詳細が見れるところも すごく興味深くて、ますます本屋さんへの愛が膨れつつ とっても重労働で大変なのが、番子さんの書き方がおもしろすぎて つい大変さが頭から離れてうっかり本屋さんで働きたい願望に 憑りつかれそうになるほど♡ BLに興味がないワタシでも、すごくおもしろくBL部分も読めました♪ ハチさんと番子さんのコンビがステキすぎて、本屋さんの バイトを番子さんが辞められる時に切なかっただろうなぁ… なんて、あまりに活き活きと書かれてあるので感情移入しすぎたり[´ー`;] シュリンクとの戦い、万引きとの戦い、品出しとの戦い 取次との駆け引き[笑]本屋さんの大変さと本屋さんの愛情が ぎっちぎちに詰まった楽しい1冊でした♡ そして、カバー裏。 必ず見ちゃうワタシにとってうれしいコミックスでした[*Ü*]

    1
    投稿日: 2013.01.23
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    書店によってはまんがにかかっているシュリンクを「お取りしますか?」と聞いてくれるけど、暴れん坊本屋さん 読んでからは「そのままで結構です」と受け取ってます。…そんなこんな本屋さんのいろいろがツッコミ入れつつ楽しく読める。時には涙も誘われる。

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    投稿日: 2012.04.29
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    漫画家 兼 書店勤務 の作者の、エッセイ漫画。 書店・取次・出版業界 の裏側が少し解かるかも。 ハルキストの店長、BL大好きな同僚、芥川賞作家の同級生etc みんなキャラが濃くて笑えます。全3巻。

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    投稿日: 2012.04.19
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    レンタル複合店でレンタル担当で働いていたが、売り場担当が替わって現在は、BOOK担当。 金魚屋古書店を読んでいたら、この本が紹介されていたので「書店員としての心得が分かるかも」と考えて購入。 ち、ち、ちくしょ~~。 マンガ家兼書店員だからこそかけるネタが満載。 まだ経験が浅いとはいえ「これ、あるわ~」みたいなシーンがあるあるw 本屋で働きたいと思っている人は「本屋って、実際どんな仕事してるの?」と思えばオススメしていい作品だし、まだ駆け出しの人は、この本が軽く背中を押してくれるくらいのフォローしてくれます。

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    投稿日: 2012.04.16
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    番子さんのエッセイものってやっぱり安定の面白さ。 本屋さん好きでもあるので楽しんで読みました。 「口絵が恥ずかしい文庫にカバーを掛けてもらうときはカバーの袖に挟み込めばいい」 なるほど!最近そういう挟み込みのある本があると思っていたのは、そのためか! 本がなくなったまま入荷待ちになってしまう仕組みなど、本屋さんトリビアがいっぱいでした。 最初ハチさん男だと思ってた…。

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    投稿日: 2012.04.08
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    本屋で働いてた者にとって そうそう!と共感を持てること必至! これから本屋で働きたいと思っている人も 読んで現実を見るのもいいかも・・・ 本屋は甘くない!(笑) でも。。。本屋いいよ~←どっちやねん!?

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    投稿日: 2012.03.21
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    本屋さんで働きつつマンガ家してるお話。 本屋さんか図書館で働くお仕事がしたいと思ってたので わかるわかるーな感じ。 結局本屋さんで働くことはバイトだけだったけど、 好きなものに囲まれて仕事をするのは幸せですよねぇ。 2012.2.14読了

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    投稿日: 2012.02.15
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     漫画だけじゃ食って行けないので本屋さんで働いている漫画家による爆笑本屋さんエッセイ。  若干BL臭い謎の一コマが入りますが、ギャグなので大丈夫かと。  読むと本屋さんで働いてみたくなりますが、読むと大変そうだからやっぱりやめとこうかなとも思います。  本が好きで、本屋さんに思わず立ち寄ってしまう人には是非ともおすすめしたい一品。

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    投稿日: 2011.08.21
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    1巻から3巻までまとめ読み。 日々の私の仕事がまんまこれです…。気持ちが分かりすぎます。お客様みんなに読んで欲しい…そして無理な事を言わないでくれ。

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    投稿日: 2011.08.13
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    久しぶりに笑える漫画を読んだ! POP作るの苦労したなーとか、 返品了解書たくさん書いたなーとか、 スリップと格闘したなーとか、 レジ前で飲みすぎたおじいちゃんが倒れて救急車呼ぶ騒ぎがあったなーとか、 買った本に載っている単語の意味がわからん!って電話あったなーとか、 本屋さんでのいろんなことがとても懐かしくなりました。

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    投稿日: 2010.11.07
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    爆笑しました。 「本屋さんはお客さんの言う本のタイトルを信じません。6割がた間違ってるね」 …どっきり。気をつけます。

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    投稿日: 2010.09.09
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    この本を読んでシュリンクを覚えたり、他にも色々と初めて知ることが多かったです。私も今まで本屋って平和で楽そう~とか思ってましたごめんなさい(笑)。意外と力仕事なんですね。でも一度くらい本屋でバイトしてみたかったなあ~。1巻の店員の趣味のくだりのとこは何度読んでも笑えます。そしてハチさんかわいそう(笑)。番子さんはエッセイの才能がありますね。他にもいくつかエッセイ出てますがどれも好きです。

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    投稿日: 2010.09.03
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    お世話になりすぎている本屋さんの裏事情。 久世番子は以降すっかりエッセイしか描かせてもらえなくなっちゃたなぁ・・・(苦笑

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    投稿日: 2010.08.06
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    本屋さんの裏側がよーくわかります。電子書籍も便利ですが本も大好きなので本屋さんという空間もなくならないで欲しい、共存して欲しいと切に願います。

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    投稿日: 2010.07.14
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    全巻読破。漫画家兼本屋の店員の作者が描く…………本屋の裏側。普段から本屋を利用しているので読むと楽しいです。あと作者のせつなるツッコミがすごい!!!

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    投稿日: 2010.05.28
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    室岡さん所有 →10/05/23 永井さんレンタル (竹谷預かり)→10/07/25 室岡さんに返却

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    投稿日: 2010.05.23
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    大阪某書店の平積みでたまたま手に取った本にこんなにハマるとは! マンガと書店員の二足の草鞋をはく著者のbook loveを描いた本書。 是非すべての本好きにささげたい。 この本見ると、本屋に行くのがさらに楽しくなりますよ。 いろんな意味で。 一度、売るほうの立場に立ってみたくないですか?

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    投稿日: 2010.05.12
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     はい、本屋に働いている人なら、たいていの人がこのコミックを知っている!!本屋あるある本!!     「サテイある?」「はい、サライです!」「ローマ字でチミ?」「はい、TIME(タイム)です。」 お客さん、面白いほどタイトルちがいますって・・・ 本屋なら、「あるある!!」っ思わずつぶやきながら、ニヤニヤするコミック!全3巻に、番外編もあるので、おすすめです。返品はしないでね。

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    投稿日: 2010.03.18
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    ワタクシ本屋さんのご近所に生息しております… おっしゃること、とてもとてももっともだと思います… …私も暴れたい。10年に1回でいいから(笑)。

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    投稿日: 2010.02.02
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    http://blogs.yahoo.co.jp/nangokubooks/34239606.html

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    投稿日: 2010.02.02
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    本屋さんの規模にもよってまちまちではありますが、書店員の私としてはこの本の内容はかなり共感できますね。 本屋さんにも楽しめて、本屋さんにも興味のある人にもオススメです。

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    投稿日: 2010.01.08
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    昔やってた書店バイト時代の「こうだった」が満載で懐かしかったです。 当時を振り返りたい時に読んでます。

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    投稿日: 2009.11.09
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    本屋さんやってるので始終「あーわかるわかる(笑)」 電車で読んじゃいけないマンガですね。 本屋経験者なら誰もが笑える本かと^^ 「本屋さんはお客さんの言う本のタイトルを信じていません」 とか。うそっぱちワード集めただけで本が出せるよ……! 本屋さん、もしくは本屋さんに興味のある方は是非。

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    投稿日: 2009.11.08
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    日販通信だっけか、連載しているのをたまに読んで、たまにうっかりニヤニヤしてしまうんですね。これは一般コミック誌連載なのか?チャレンジングだなあ。

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    投稿日: 2009.11.01
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    このマンガ、どこかで見て、図書館にあったから予約してみたのだが、どこで見たんやったかな…。 …と、ひっしこいて思い出した。 『POP王の本!』で見たのだった。 これは、マンガだけでは喰えないので本屋勤めもしているマンガ家・番子さんのおはなし。 間違ったタイトルで本をたずねる客の話が笑える。笑えるが、ありそうな話である。 お客さんの言う本のタイトルは 「6割がた間違ってるね」 『サティ』って雑誌ない? → 『サライ』 『誠のウワサ』って雑誌… → 『噂の真相』 『ダイモンタケニ』ってマンガどこ? →『代紋Take2』(エンブレムテイクツー) ローマ字で『チミ』という雑誌 → 『TIME』 この話を読んだヨソの本屋さんは「うちのお客さんは8割がた間違ってますよ」という。 ハリー・ポッターの書いた『ピーターラビット』はどこにあるの? 『ハリー・ポッター』は本のタイトル、『ピーターラビット』の作者はビアトリクス・ポター…「ポ」と「タ」は合ってるか。 POP王さんの「店頭POP製作所」(http://www.webdoku.jp/pop/)に、このマンガのPOPはないかな~と探してみたが、1巻はみつけられず。2巻のPOPを発見(http://www.webdoku.jp/shoten/pop/06nov/19.html)。次は2巻を予約するか!

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    投稿日: 2009.10.22
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    ある日、『クラシック・イン』などの雑誌を買いに本屋に行ったら、 このコミックがPOPつきで別コーナーに山積みされていた。 タイトルからもちょっと気になって、手にとって帯や表紙を見てみると、 なんだかめっちゃおもしろそうで、「買おう!」と即決。 帰宅後すぐに読む。 うひゃひゃひゃひゃひゃ、めっさおもしろーーー!!! すっかり大好きに! これは本が好きな人なら絶対に楽しめます。 書店に勤めたことがある人、勤めている人ならなおさら、 特に楽しめること間違いなしです。 なにしろ、この漫画家さん自身が書店員さんなのです。 そしてそのときの様々な出来事や苦悩が おもしろおかしく描かれているわけです。 わたしは書店で働いたことはないけど書店に行くたびに 感じていたことなども描いてあって、書店員ではないのに 「そうそうそう、そうなんだよねー!」と深く共感できたりして。 本屋さんにはこうして本が仕入れられるんだ、大変だなぁ、 なんて、書店ならではの裏話もとても興味深いしね。 夫にも貸したら、たまに吹き出しながら楽しそうに読んでおりました。 これ、今のところ2巻まで出てます。 早く3巻が読みたーーーい!!! この漫画を読んでから、 ネット書店じゃなくリアル書店で本を買ってあげたい、 と思うようになり、出先で本屋に寄るとつい何か買ってしまいます。 とくに岩波文庫を……。 とにかく、本が好きでこの日記を読んでくれている方全員に、 このコミックをお勧めします! ぜひご一読を☆ あ、そうそう、カバーを取ってみることもお忘れなく♪ ぷぷぷ。(2006.5.8)

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    投稿日: 2009.07.22
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    全3巻読了。なるほど本屋さんにはこんな苦労があるのかと勉強になった。…まぁもちろん作者の主観も入っているだろうけれど。買う側には何気ないことでも、売る側としてはいろいろと苦労がある。一度でいいから本屋で働いてみたい…と思いつつも現実(この作品)をみると萎縮してしまう(苦笑)。

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    投稿日: 2009.05.06
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    本屋さんと本屋さんで働いてみたい人たち必読の書といっても過言ではない気がします。 自分のところの書店の問屋が日販だとさらに理解が深まること請け合い。 個人的にとてもおすすめなシリーズ。

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    投稿日: 2009.04.04
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    おもしろい。 本屋のバイトをしつつ、漫画を描いている久世 番子が本屋さんの知られざる裏側と漫画業界を紹介している。

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    投稿日: 2009.02.28
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    本屋さんって、凄い職場だったのねとひとつ賢くなれました。 店長とハチさんのお部屋は一度見てみたい……ような見たくないような。

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    投稿日: 2009.02.09
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    この本から番子さんには笑わされっぱ。 本屋さんの裏事情、知ってるヒトは余計に楽しめるし 知らないヒトも笑うしかない。

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    投稿日: 2009.01.20
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    この本はすごい。 もし、書店でアルバイト等したい学生さんがいたら面接にいく前に読んでほしい。 それ程、真実に基づいてかかれている(と私は思っている) 初めて読んだ時は、私自身が本屋で働いていた時のことが思い出され、さまざまな想いがぐるぐると頭をまわっていた。 しゃれになることもならないことも、書店の裏を垣間見ることができるコミック。 基本全力疾走で描かれていて、おも〜い内容も普通に笑える。

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    投稿日: 2009.01.05
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    本屋さんライフ。第1巻の中では「タイトルに溺れて」が好きです。「あなたの脳内に入れと?」がツボです〜。下手したら愚痴っぽくなってしまうネタも明るく描かれてます。

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    投稿日: 2008.10.28
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    少女漫画家兼本屋さんの作者による本屋バイトルポマンガ。 こんなペーペー書店員がいうのも何なんですが、 やべえあるある…!ていうのがありすぎて、とっても楽しい。 紙の殺傷力は異常です\(^o^)/こうね…スパッといくんだよ… 本屋バイトでなくても本屋が好きな人であれば楽しめるかと。 読んだ後きっとちょっと本屋に優しくなれる\(^o^)/ しかし作者さん自身ビーエ…ゴニョゴニョな方なので、 腐っぽさ、オタくささは全面に出てます(まあ本屋自体そんな感じなので) 全くのパンピーの友達に見せて若干きまずくなっても当方責任は負いません\(^o^)/ (3巻まで読了)

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    投稿日: 2008.10.05
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    本屋のあるあるがたくさん詰まってます。 本屋で働いてる人はもちろん、お客様な人にも読んで欲しい! これを 読めば本屋のことが凄くわかりますよ!(その上凄く笑えます。)

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    投稿日: 2008.07.31
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    弟に勧められたんだけど、図書館にあるとは意外だった(笑)。うん、面白いし、彼好みだね。同じ小売業、共感できるところも多々ある。本の名前とか。(2008-06-07L)

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    投稿日: 2008.06.07
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    書店員の書店員による書店員のための一冊! 「番線」「シュリンク」「客注」「発売日当日新刊一冊」 そんな表からは見えない書店の裏っかわを描いた一冊です。 元書店員からすると、ああ、分かる!と笑いつつ、ちょっと泣きそうになりました;

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    投稿日: 2008.04.24
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    本好きにはたまらない面白さ!てか、『本好き』ってのよりも『本屋が大好き』って感じかも。本屋業界にいた人は面白いと思う!!私も一時期本屋業界の端くれにいたので楽しかった!!!先生、私本が大好きです!!!!床が抜けるほど!

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    投稿日: 2008.04.06
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     わかる!!三年間本屋の店員だったので共感するところが満載です。本屋の店員さんはもちろん本屋さんの裏事情が知りたい方は必見です。雑誌付録の表現がおもしろかったです。

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    投稿日: 2008.03.02
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    本屋さん爆笑裏話(腐女子知識がないとちょっと危険かも)。当時買いに行ったらタイトル忘れて、うっかり「新聞に載ってたアレ」と本当に言いそうになりました(笑)。朝日新聞で紹介されたせいか、当時のとある本屋(大型店)では「島」に配置されてました(良かったですね)!でも久しぶりに読んだら、最近好きになった絵本がや○い臭と言われててちょっとショック…。でも面白い。これ以来、本は地元小書店で買うようにしてます。頑張れ本屋さん!

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    投稿日: 2008.02.18
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    ぼくらは(!?)こういうマンガを待っていた〜!! 濃縮還元!!本屋さん100%コミック 厳選された高品質(?)の書店員を使用した 爽やかな味の天然本屋100%のコミックです。 当製品には100ページ当たり 書店員30人分の「生き様」が含まれています。 ★本屋に関わる人なら誰もが「うんうん」と納得のエピソード入り♪  コクのある深い味わいをお楽しみ頂けます。 ★内 容 量:126p ★保存方法:9面平積み(30冊以上) ★栄養成分表(100p当り) エネルギー・・・ものすんごい!!   糖分  ・・・甘くない... カルシウム・・・不足がち... 店員の哀愁・・・涙が出る... ★小売価格 本体640円+税

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    投稿日: 2008.01.22
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    何でだろう、笑えるはずなのに涙を誘う。元本屋とか本屋さん大好きな人は面白いだけで済むのに、現役(しかも古株)が読むと笑い以上に目頭が熱く…ぶっちゃけ身に覚えがありすぎて笑えねえ。そしてこんなんまだまだ序の口だったりするのがもっと笑えねえ。ん、本当のところもっともっとえげつない話できるもんね!

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    投稿日: 2008.01.13
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     本屋さんって肉体労働なんですね。先輩が本屋に就職して1年で辞めたけど、私ならもっともたないだろうな。番子さんのところが特別激しいわけでもないだろうし。 本屋さんの仕事の実態が見られて楽しかったです。

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    投稿日: 2007.08.24
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    本屋さん兼、漫画家。もとい。漫画家兼本屋さんの久世番子先生が描いた本屋さん漫画。実はこの1巻のPOP応募に投稿したのは私です。ネタにもなっていたアバ本POPをお願いしました。翌年年賀ハガキが来ました。が、しかし!缶バッチは来てませんよ? せ ん せ い!? 私だけб(´□`;)

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    投稿日: 2007.08.09
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    <おすすめシーン>身近なところで目からウロコを落としたいときに。 ☆うちの近所の本屋、新刊入ってくるの遅いわ、ろくな本売ってないわ、あ〜早くつぶれて大型書店ができないかなぁ・・・とか言ってるふとどきな子はいねが〜?むしろこの漫画を読む前の私です。本屋さんには本屋さんの事情があるってこと、初めて知りました。

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    投稿日: 2007.06.06
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    漫画家兼本屋のバイトをしている久世番子さんの本屋の裏事情を描いたエッセイ風漫画。同じく本屋バイトをしている私にはうなずける所がやまほどあったよ。お客さんの問い合わせってだいたい間違ってるよね!本をぐちゃぐちゃにしていった受験生呪ってやりたいよね! 本屋さんじゃない人でも楽しめる漫画だと思うのでいろんな人に読んでもらって、本屋さんの苦労を知ってもらいたい。

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    投稿日: 2007.04.05
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    ネットで見つけて面白そうだなと思い購入しました。期待を裏切らず面白かったです。何回も読むのをオススメ。たまにBLネタあり。

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    投稿日: 2007.03.09
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    本屋でバイトしてるから分かる実録漫画。バイトの皆もうんうん言ってた(笑) 特に第4版「タイトルに溺れて」はその気持ちが良く分かる。皆さん本を検索するときは「タイトル・筆者、できたら出版社」までメモってからお願いします!!

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    投稿日: 2007.02.12
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    マンガ家兼、本屋店員の作者による本屋さん裏側事情暴露本(笑)とにかく面白いです!!本屋さんって…大変なんだなぁ……。としみじみ思いますね。突然BLな表現もあるので苦手な方は注意が必要;/全3巻

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    投稿日: 2007.01.18
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    本屋の経験があれば、10倍楽しく読めたと思う。悔しい。まれにBL作家さんらしいコマが出てきます。それも味。笑えてスッキリして勉強にもなる(?)一冊。

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    投稿日: 2007.01.08
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    本屋さんでバイトをしている作者さんが描いた爆笑本屋エッセイ。散々笑った後で、本屋さんに来る迷惑お客さんにならないようにわが身を振り返ります…。 全3巻。

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    投稿日: 2006.12.27
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    書店員バイトとしてはもう、「あるあるあるある!」とうなずきっぱなし。N販やT販の取次ぎに関する裏話が表に出てきたのはうれしいですね〜。こういう本が売れてランク配本の制度がさっさとなくなればいいと切に願います。客注本がゼロ冊入荷のとき、ほかの本屋に探しに行くのはもういやです。。 書店員バイトをしている友人たちの間でも話題沸騰中。書店員と本屋好きは読むべし読むべし。

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    投稿日: 2006.12.26
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    某本屋さんで あるカップルの彼女さんが彼氏さんに「すごく面白いから騙されたと思って読んでみてよー」と言っていたので、それを隣で聞いていた私が騙されて買ってみました。…騙されてよかったです。本当にすごく面白い。本屋さんの暴露本です。ぜひ、まだ読んだことのない方は騙されたと思って(笑)読んでみてください。

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    投稿日: 2006.12.22
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    あこがれの本屋さんの内部事情を教えてくれる本。BL好き書店員さんの涙ぐましい努力?を垣間見ることができました!

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    投稿日: 2006.12.19
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    もう爆笑!本屋さんの大変さが分かり、なおかつ疲れた心を癒してくれるPowerがある本。本好きの人にはぜひ読んでもらいたい!

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    投稿日: 2006.12.12
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    全国の本屋さんに共感・感動の嵐を巻き起こしたというシリーズ第一作。本屋さんの仕事全般についてなので、どんな仕事か知りたい人に最適。まあどんなバイトも大変だし、多少時給安くても本が好きなら本屋バイトはいいと思うぞ!とここでフォローを入れてみるテスト。

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    投稿日: 2006.12.07
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    11/20町田アニメイトにて購入¥670。重版帯付き。第二刷おめでとうございます。探すのを(重版待ちを決めて)止めたら途端に遭遇したのでラッキー!とばかりに掴んでレジへ。本屋さん、やってみたいけど大変そうだなやっぱ・・・。

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    投稿日: 2006.11.30
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    凄く売れてる!有名!って思ってたのに、本好きの友人は知らなかった。ひょっとしたら業界だけで回ってるのか?「版元に放置プレイくらっても」

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    投稿日: 2006.11.29
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    漫画好きな私とは言え、”久世番子”と言う作家の事は知りませんでした。 所謂、BL系の作者だとは中身を読めばわかります。 この本を手に取ったのは、まさに本屋さんのPOPの影響でした。 図書館との多少の違いはあるものの本屋さんの営業努力は見習うべきものがあります。 困ったお客サンはドコにでも居るのねι

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    投稿日: 2006.10.26
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    本好きというか、本屋好きの人間としてはたいそう面白く、てゆっかたまに身につまされたりします。良い客でいよう……

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    投稿日: 2006.10.17
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    爆笑できます(断言)ここまでリアルかつ、笑える本は久々です。自分も本屋でバイトをしていることもあり、非常に共感できます。

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    投稿日: 2006.10.12
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    本屋の内情を赤裸々に暴露した作品。店員さんの努力が伺える本屋さんでは、熱いPOPと共に平積みになっています。

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    投稿日: 2006.10.09
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    同じ業界に一瞬だけいたせいか、すごく笑える。もう、○販の箱だけで笑える。 本屋と漫画家両立ってバイタリティに感服。

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    投稿日: 2006.10.04
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    書店員なので、頷けることが多々あります。スリップがないとね、本をパラ〜っと開いて探さなきゃいけないんだよね。うんうん。

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    投稿日: 2006.09.28
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    本屋のウラ側を余すところなく暴露して、書店界に激震を走らせた(言いすぎ)エッセイマンガ。苦労が絶えない書店員のあれこれをレクチャーしてくれます。作者のサイン会にファンのフリをして紛れ込むハチさん素敵。

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    投稿日: 2006.09.20
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     普段見えない裏側が知れる業界裏話って、なんて面白いんだろう。本好きにとって、本屋の裏話は大好物。少女漫画家で書店員でもある番子さんが、毎回テーマに沿って書店員の日常のあれこれ(書店利用者にとっては裏話)を、ユーモアたっぷりに教えてくれます。 ネタとしてストレートな分だけ、素直に読んでいて面白い。胸に手を当てて反省しつつも、爆笑につぐ爆笑。ただ笑い飛ばせる話だけでなく、正解のない暗部まで描いてるところがいいですね。番子さんに好感を抱いちゃいます。負けるな、頑張れー! 書店員の日常を知ることができてかつ、番子さんの人柄に爆笑することができる1冊。ネット本屋のが便利は便利だけど、本屋を愛して愛しているんですね。書店員になりたい人が急増したんじゃないかしら。続編も楽しみ。また暴れてるのかな?(2006.9.10読了)

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    投稿日: 2006.09.11
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    「漫画」を読むのが苦手です。絵を見て文字を読んで想像して…ってちょっと前に「のだめ」を全巻借りて一気読みしたら面白かったんだけどめまいと吐き気がしておまけにその晩夢まで見てしまいました…そんな私にもとってもまともに読めた一冊!とにかく笑える。面白い、って これ 一般の人が読んで面白いのか!!と思ったのだが結構ウケはよし!本好きのみなさま 書店好きのみなさま にゼヒお勧め♪これを読めばあなたも書店マニア。さぁ今すぐ買いに走ろう!!

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    投稿日: 2006.09.10
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    書店員さんから大きな共感と支持を得ているエッセイ・漫画。本屋好きにもおもしろく読めるんじゃないかな。もっともこの絵は好みが分かれると思うけど‥

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    投稿日: 2006.09.01
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    漫画家でありながら、本屋で働く著者のエッセイ漫画。…と言ってしまえば簡単だが、これが面白い。テレビだったらモザイク・音声変え・名称伏せものの情報もコミカルに語ってしまう、際どさも面白さの一つ。本屋で働きたい人は、絶対読んどくべし。

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    投稿日: 2006.08.16
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    ISBNコードの正式名称とか、割とどうでもいい本に関する豆知識が得られます。本が好きな人は面白いと思う。私は本が好きなのですごく面白かったです。

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    投稿日: 2006.07.23
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    エッセイ漫画ではマジでお勧め。本屋さんの裏の裏まで見えてしまう…昔本屋に憧れていたけど自分には働けそうに無いと実感…憧れは憧れで

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    投稿日: 2006.07.13
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    本と本屋さんが好きなら見るべきだと思います。本屋さんの裏側全部見れちゃう的漫画なので、さらに本屋さんが好きになりそうです。

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    投稿日: 2006.07.12
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    本屋さんも納得の一冊。本屋さんに興味がある人、読書が好きな人、本屋さんを知るのに最適の一冊です。 本屋さんって、大変なんだよーーーー!!(あと●販のダンボールのキャッチコピーが改造されてて笑った!)

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    投稿日: 2006.06.26
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    純粋な書店人……ではないけども、近い位置にいる職業人としてはいろいろ「ぎくり」とさせられる一冊。爆笑の連続なんだけども、ときどき胸が痛…む…なー(泣)  ハイテンションギャグで描かれているので、万引きなんかのヘビーなネタもそれなりに楽しく読めます。 ……やっぱ「1割引」って魅力ですよなー。

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    投稿日: 2006.06.07
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     現役本屋さんによる暴露本。笑いあり、涙あり…と、本当涙なしには読めません…(泣) 何て悲しい本なのかしら…でもこんなの日常じゃない…と涙。でもオススメ。レジ前羞恥プレイは私もよくやらかします…(ゴメンナサイ)。ぶっちゃけ、お客さんの6割は本当にタイトル間違ってるし、「新聞に載ってたアレ」は本当にそう聞いてくる人多いんですよね…。とりあえず「…何新聞ですか?」と応対してますけど(苦笑) 何よりこの本で拍手を送りたいのは、「新刊が少ないのは以下略」と書いた事! そうだよもっと新刊寄こせー!!…と、誰もが思う本音を代弁してくれてありがとうな本です(笑顔) マナーも実際このくらい悪いです。…本屋さんでは走らない・座らない・本の上に物を置かない・長時間立ち読みしない(で下さい)・勝手にビニールを開けない(特にコミックス)・本を汚さない…で下さい…マジで(血涙)

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    投稿日: 2006.06.06
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    漫画家兼本屋の店員さんの笑えるエッセイ漫画。変わったお客さんのこと、本屋のバックヤード・・とにかく笑えます。

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    投稿日: 2006.06.02
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    本屋さんで働く漫画家さんのエッセイ。とにかく本屋さんで働きたくなりました(笑)いいなぁ、ホントに1割引で本が買えるんだったら、マジで就職希望だよ!(笑)

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    投稿日: 2006.05.27
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    友達のブログで紹介されたいた。 僕も職業柄とても興味があったので、池袋ジュンクで捜索。 これは書店員兼漫画家の久世番子が、書店での日々を綴ったエッセイコミック。 品出しや返品、万引きなど書店での日常を赤裸々に描いてある。 僕は書店バイトの経験がないし、営業経験もないので書店の実情には疎い。 書店さんってこんなに大変なんだなー……。 特に朝なんて、品出しシュリンク陳列に付録付けまでこなしてるのか。 大量減数を見越してサバ読んで発注したら満数来てしまって慌てたとか、割引利くからと本を買いすぎることなど、自分にも経験あることが描かれてたりして思わず笑ってしまう。 リアリティあっていいです。 変に版元や取次、読者に媚びたこと言わないのもいいです。 しかし、箱のサイズ17号とかダンボールの側面に書かれている文字で、どこの取次使ってるか一発でわかるがな。 でも、これだけはわかってください! こっちも「取り次がない」のではなく「取り次げない」ことが多いことも! 版元さんが重版にシビアなことは、版元にいる友人からこの金曜にもレクチャーしてもらったばかり。 確かにね、調子に乗って重版かけたとたんに返品されてきたら在庫あふれるし。 よって、特に専門書なんかだと、もう何年も最小限ストックしかない(=取次の倉庫にまわす分などない)こともあるのです。 営業さんと仲良くなっておくと「この前ちょっと返品きたから」ってくれることもあるんだけど。 ありがとうございます、H社さん、H出版さん。 ……H大出版局はとてもシビアだよなー。 OBだっつったらくれるかな。

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    投稿日: 2006.05.26
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    実を言うと僕は本屋で働くバイトやろーなんです。はい。 本屋の良いところは本を買わずとも回りの人が本好きだから、持ってますか?と聞けば100%の確立で誰かしらが持っています!! というわけで、本屋にたっているPOP(本の紹介の紙)を見てすごい気になっていた本を借りました! その名も『暴れん坊本屋さん』です。 書店員&漫画家である久世番子(クゼバンコ)さんの作品なんですが超オモシロイYO! 店員にとっては「あー超分かる分かる!いる、いる、こういう人!!」って感じでオモシロイです! 本当かよ?そんな客いねーだろ?とか思うような所もあるかもしれません。 がっ!しかぁーし!!います、こういうお客様。 1度ご覧下さい。ぜひっ! 本屋の内部&マナーも分かります。オススメです。 久世番子最高!最近の僕のヒット本でした。

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    投稿日: 2006.05.17
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    書店の仕事について学ぶために買った。何かリアルな感じはするけど全体を通じて漂うオタクっぽい雰囲気がどうもなじめない。

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    投稿日: 2006.05.05
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    「本好きの第一希望―それはずばり書店店員さん!だよね。」 …なんて夢見てるそこの君!甘い!実に甘い!!(エコー) とか作者の声が聞こえてきそうな一冊です。 けどついクスっとわらってしまいます。非常に大変そうなのは本当に良くわかるんだけれども(笑) こんなに楽しいなら書店店員でも悪くないかな。なんて。 (うわー作者にハタキで叩かれそー…笑顔でw) ただ、ちょーっとネタ的には人を選ぶかもしれないかもです。

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    投稿日: 2006.05.05
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    姉は本屋で働いているんですが、どういう事してるのかこの本で分かりました。こんな笑えてリアルなエッセイ漫画はあまり読めないですよー!

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    投稿日: 2006.04.02
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    少し、かたい本も疲れたので息抜きに・・・ 作者自身が本屋さんと言うこの女流漫画家さんのどたばたが何とも・・・

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    投稿日: 2006.03.27
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    図書館か本屋の人になりたい・・・と思っていた私に教えてくれる本屋の裏側。問屋の配本、万引き、マナーの悪い客と戦いながら、自作自演のPOPを作る姿が哀愁を誘います(笑)地元の本屋の新刊がいつ行ってもない秘密もここにあったか!!なんてへぇも結構あっておもしろい♪

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    投稿日: 2006.03.22
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    本屋さんの実態が面白おかしく描かれています。 主人公のバンコさんの描写が…(笑) 本屋さん、本好きに一押し!

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    投稿日: 2006.02.02
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    笑わせてもらいました。書店員兼マンガ家の作者による素敵な本屋さんライフ。書店のお仕事や業界の裏事情もよくわかる。

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    投稿日: 2005.12.29
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    本屋でバイトしつつ漫画家も兼業する作者のぶっちゃけマンガ。本屋の内情暴露しまくりなので本好き、本屋好きの方には是非読んで欲しい一冊です。 マナーのない子ども連れ、親子には店員の代わりに制裁を与えたくなります(笑) そんな親にはなりたくないなーと思えた一冊。

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    投稿日: 2005.12.26
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    本屋さんの裏側?みたいなのが覗ける一冊 日々生きるか死ぬかの過酷な日々が裏の裏まで書いてある(いいすぎ

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    投稿日: 2005.12.19