
伊藤潤二傑作集 7 首のない彫刻
伊藤潤二/朝日新聞出版
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総合評価
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powered by ブクログ「寒気」のような、ウワッってなる話は良い。 「中古レコード」のように、ジワジワくる話も良い。 「案山子」のように、人の心の隙をつくような話が特にお気に入り。
0投稿日: 2024.06.22きたー!ようやくReader storeで7巻以降が販売開始。
傑作集6巻から1年半、ようやくReader storeで7巻以降が販売です。既に刊行済み全10巻のうち、6巻まで販売しながら何故か7巻以降が出なかった不思議。他の書籍や漫画でもこういったケースが多々見受けられますが、電子書籍の契約ってどういう仕組みなんでしょうか? それはさておき、7巻はシュールさはかなり抑えめで、ホラー色の強い作品が多く集まっています。そうはいってもそこは伊藤潤二。普通では思いつけない独特な設定の作品ばかりで、シュールさが抑えめとは書きましたが、著者の作品にしては際立ったものが少ないというだけの意味で、やっぱりシュールといえばシュールw 描こうと思えばものすごく怖い絵が描けるのだから、純粋に怖さだけを追求すればもっと一般受けするんでしょうが、それじゃあ伊藤潤二らしくないし、こんなに好きにもなれなかったと思うのです。
2投稿日: 2014.08.23
powered by ブクログ「地図の町」が好きかな。人里離れた集落とか街のような閉鎖された空間、そこにいる奇妙な人たちや風習。鉄板だけど不気味で怖いよねぇ なんだかわけがわからない大きな何か、に翻弄される人々。伊藤潤二作品の醍醐味のひとつかもね
0投稿日: 2014.01.28
