おもしろかったぁ!! 各人それぞれの『妻』に対する愛情が、だんだんと滲みでてくるのが、なんとも憎めず、おもわずジーンとしてしまう。
さすが赤川次郎先生、面白い。4人の人物の妻との関わりをリアルに描いている。西本さんの気持ちはよく分かる。公路さんは羨ましい。