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フルメタル・パニック!マジで危ない九死に一生?
フルメタル・パニック!マジで危ない九死に一生?
賀東招二、四季童子/KADOKAWA
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総合評価

18件)
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    【再読】フルメタ本編シリーズ最後の一冊です。まだ平和だった頃のどたばたエピソードに、ボン太くん愛好家が集うイベント会場で300体のボン太くんと30,000人の暴徒の壮絶な戦いが始まる『つぶらなテルモピュライ』。相変わらず楽しい短編には笑わせてもらいました。そしてメリダ島での決戦から3ヶ月後のエピソード『テッサのお墓参り』では、マオのその後とともに、"アル"の生みの親であるバニ・モラウタの故郷を訪れるテッサの姿が描かれます。彼女の同行者が"アル"というのが新鮮でした。

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    投稿日: 2024.02.04
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    ドタバタしてるんで、逆に終わっちゃう寂しさ感じるけども、最後の新作はむっちゃいい話!「自己との対話」についての話はグッときたなぁ・・・!

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    投稿日: 2016.11.06
  • 宗介とかなめ、最後の活躍!

    実は本書の存在を知りませんでした。 本編の初読の際は、完結に「満腹満腹」となってしまったうえ、おまけにあとがきも詳しくは読まないタチなもので・・今回シリーズを買い直した際、記憶より一冊多くて焦ってしまいました。 内容はというと・・まぁ、宗介とかなめの活躍がまた読めたので良かったとしましょうか。 しかしこのふたり、案外頻繁に家の行き来をしてたんですね。これだけの交流が一年近くもあって、なにも進展が無かったということは・・宗介はともかく、案外かなめも奥手だった?? とにかく、長短編21冊読了。大変楽しかったです。

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    投稿日: 2014.02.02
  • 久々のフルメタ短編

    数年ぶりに発行されたフルメタ短編 サバゲー同好会やふもっふの集いなど連載時に読んだものや 描きおろしのテッサ後日談でアルの新しい姿などファンなら是非読んでみてください

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    投稿日: 2013.12.27
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    フルメタ最後の短編。 長編がいい感じで終わってたので、そのあとで短編はどうだろうとも思ったが、「テッサのお墓参り」が良かった。 長らく続いたフルメタの最後の締めくくり。平和と幸せの予感。

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    投稿日: 2013.12.14
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    フルメタ最終巻という事で期待していたが、ドタバタ感があまり味わえなかった。 テッサの話もいいけど宗介やかなめの後日談が読みたかったというのが本音。 面白かったけども

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    投稿日: 2012.10.15
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     …正直、もう短編集は刊行されないのかと…出てよかったです。毎月楽しみにしていた本誌連載時のことを思い出すと懐か…あれ、おかしいな。あんまり思い出さない(笑) …そうですか、8年も昔のことですか。あとがき読んでにやにやしました。あんまり思い出せないとか言つつ、当時記憶に残っていた挿絵とかが収録されてると嬉しいものです。  なにやら新シリーズ執筆をご予定されているようで…。…読んでみたい気持ちもあるんですが、最近の富士見レーベルのライトなノベル感に割とついていけないので…。縁があったら。

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    投稿日: 2011.10.03
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    短編は普通でしたが、書き下ろしはすごく良かった。 学園ラブコメよりかは、国外の旅日記のが面白いですね。 番外の三人?で世界中を旅する小編集が読みたいかも。 あ〜それにしても、俺も可愛い娘と旅がしてえ〜w

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    投稿日: 2011.09.10
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    本編は一年前に完結していて、こちらは平和な日本の生活になれない宗介をはじめとした学校を中心としたほのぼの短編集シリーズの最終巻、です、多分。 シリアスな本編に対して、この短編集シリーズはガス抜き的で、それが過ぎて時折悪ノリがあるけれど、最終巻の今回、ポン太くんの小話は特にひどかった(笑)。最終巻もやっぱり、フルメタらしさ爆発でしたね。 本編の後日談は、最終話のテッサのお墓参りのみだったけれど、ちょっとでいいから宗介たちのがあってほしいかも・・・。だけど、作者あとがきにあったように無いほうがいいのかも・・・。

    0
    投稿日: 2011.09.09
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    フルメタ本編完結後、初の短編集。 といっても、これが最後で、今後はサイドアームズ形式での出版になるそうです。 ともかく、まだしばらく読めそうで安心しました。

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    投稿日: 2011.09.03
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    本編完結後にでるとは思わなかった。おわってからどんだけたってんだと。 いつものギャグ話とは微妙にちがったりするけど、久しぶりにこの主人公たちのからみを読めた気がする。 少しから回り感がなくなっているのは気のせいかな?

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    投稿日: 2011.09.01
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    短編集第9巻。 長編が大団円を迎えた後に発刊があるとは思わなかった。ミスリルの面々のその後が垣間見られる話が入っていて面白かった。しかし、主人公達のその後を描いてもベタベタ甘甘になるだけだろうから、作者もあとがきで書いていたように、本作者によるこのシリーズはこれでおしまいになるのだろう。 別の人間がアナザーストーリーとしてシリーズを引き継ぐようだが、文章のタッチとかイメージは変わらないのかな?

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    投稿日: 2011.09.01
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    フルメタルパニックの短編最終話。 短編の題は忘れたけど、 ソースケとかなめがすれ違う所の心情描写とか 授業で設問付きで出せないかな? 心情描写に曖昧さを大分残してたから、 良問になるような気がするんだけどなー。 ふもっふ最終は面白かったけど、 やり過ぎ感と予定調和が・・・ 橋が出てきて、人数比確認した時点で 落ちがわかってしまったのが残念。

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    投稿日: 2011.08.30
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    楽しかったなあ。かなめは平松伸二風の絵になったってところが特にw このシリーズ後半、せっかく盛り上がったのにもうアニメ化はないのかな。後、2クールぐらいやればまとめられそうだけど。無理かな。外伝的、続編シリーズも発表されてそちらも気になる。

    0
    投稿日: 2011.08.24
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    フルメタの短編が懐かしく感じてしまう・・・久しく長編ばかりだったので。一つ一つに感想をつけるのもいいが、個人的には最後の墓参りの話はほっこりした。アルがその後どうなったのか・・・本当に車に積まれたのかと思ったら、あぁ・・・ 楽しめる一冊でした。短編は続くのかな?続くといいな

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    投稿日: 2011.08.21
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    書き下ろし以外はずいぶん前の作品が多い短編集だったようですが個人的には楽しめました。 書き下ろしのテッサの短編はアナザーに続いていくのかな、という雰囲気でちょっとドキドキ。この後のあの人とか人ではないあの人とか気になります。

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    投稿日: 2011.08.21
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    一話づつの感想を 「与太者のルール」  サバゲーで対決ということで、宗介大暴走かと思いきや、普通の対戦でした。そうだよね、宗介は普通に強いからこうなるよね。なんだか、物語も進んできたからか、銃を向けることについて、かなめと宗介がわかりあったりしてますしすっかり良いコンビ。短編集の初めの方ならきっと無茶苦茶な話になったんじゃないかなー。あ、あとサバゲーやるならゴーグルしろよ。失明するって文章中に言ってるけど、挿絵ではしてないのはダメですよ。 「ご近所のサーベイヤー」  あんまり感想ないなー。かなめの日常って感じでもありますし、なんか宗介ともう夫婦じゃねえかって感じですわ。 「つぶらなテルモピュライ」  ボンタくんフェスティバルw安心のボンタくんクォリティです。ドラゴンマガジンが300号記念だったらしく、映画「スリーハンドレッド」ネタがたっぷりです。  あと、年に一回開催されるとのことですが、なぜか「『第八回』ふもっふマーケット」とのことです。初出見ると、他のは2003年ですけど、これだけ2010年のドラゴンマガジンに載ってます。まだ2年4組らしいですが、何年留年してるんだw 「テッサの墓参り」  こちらは原作終了後の話。テッサは18歳なのかぁ。胸が大きくなったみたいな描写があるが、アナザーだと30歳くらいかな。確かイタリア系で太りやすいみたいな話があったような・・・。登場してほしいような、怖いようなw  バニの墓参り。でも本編の後半読んでないからバニはアルの開発者ってくらいしか知りません。なるほど、こんなことあったんだ。  テッサの休息も終わったようですし、今後なにするのか楽しみですね、きっとアナザーででてくるでしょうし。宗介たちはどうしてるのかな。 初期の短編集のようなはちゃめちゃ具合はなかったですが、なつかしくて面白かったです。

    1
    投稿日: 2011.08.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    僕にとって、フルメタルパニックシリーズは一言では言い表せないほどの思い入れがある作品だ。 おそらく、賀東招二が紡ぐフルメタシリーズはこれで終わりなのだろう。 誰の物語にも終わりがあるように、この先を求めるのは無粋と言うものだ。 だが、死しても物語は終わらない。人の中に生き続ける物語がある。 僕の青春も終わらない。 いつか、僕もこれほどに誰かの心に刻まれる物語を紡げるのだろうか。

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    投稿日: 2011.08.20