
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【再読】6編の作品からなる短編集。相変わらず宗介のぶっとんだ活躍(?)が面白いですね。「ふもっふ」でお馴染み”ボン太くん”やら場末の東京郊外の遊園地は、今にして思うと同著者の『甘ブリ』への布石だったのか…?高校生の飲酒や喫煙の表現があるのことに、平成11年という昭和をまだ引きずった時代背景を感じさせますね。実に楽しい短編集でした。
0投稿日: 2024.01.04
powered by ブクログ個人的に短編の雰囲気にも慣れてきた感じがあって、気楽に読めて面白かった。公式に二次創作やってるみたいなノリも楽しい。でもこういう軽い作品があるから他の重たい作品も読めるんだろうなぁ。
0投稿日: 2016.05.11
powered by ブクログ高校生の時に友人に借りたライトノベルを今になって読んだ。 友達も今頃…とは予想だにしないだろう。 そろそろ通勤中に読むソフトカバー小説がネタ切れになったので、ライトノベルを読む事にした。イラスト付きのライトノベルに少々気後れはしたが、荒療治的に、物は試しと電車やバスで読んだのがこの第一弾。 内容は、挿絵にもある通り、ラブ?コメな感じでクスリと笑う所もあり。 ただ、主人公宗介は概して私のタイプではない。どちらかというと私は、影や憂いを含んだ眉目秀麗な青年が好きだから、かなめにハリセンではたき倒される宗介は真逆に近い。 これが高校生当時の私も読めずにいた原因だろう。 えっ… それにしてもコレって四冊目なの? 短編だから読めるけど、どおりで急に始まる訳だ笑
0投稿日: 2014.08.02宗介の偉大なる鈍感力に悶える
再読。改めて読み直すと名作揃いだったと気づく一冊でした。 僕は1巻目から宗介を褒め通しでしたが、ここでもチートな部分を再認識しました。鈍感力です。 大抵、少年モノの主人公は恋愛に鈍感なものですが、それにしても限度があります。鈍感も程ほどにしておかないと読者が呆れて離れて行ってしまいます。 宗介の場合、鈍感も「そういう設定である」と片付けられてしまえる狡さがあり、許容範囲が広い。当然作者もそれを理解して、かなめを宗介ラインぎりぎりまで走らせるものだから、読み手の悶えも倍加するのだと思います。 中学脳が溶けそうです。
1投稿日: 2014.01.27
powered by ブクログ人質と徒労と神社と闘球と傾慕と財宝の話。シリーズ四冊目、短編第二弾。前の短編集よりも幾らかバラエティに富んでいて楽しかった。林水生徒会長は短編にしか出てこないのだろうか、いいキャラなのに。余談だが中古で手に入れたのが初版本で、巻かれた帯に『ファンタジアの元気シリーズ!』なんて文句がついていて時代を感じた
0投稿日: 2013.03.04
powered by ブクログコメディー短編編その2。 この時に初めてボン太くんが登場するんだったかなぁ。 なんだかんだでボン太くんはこの後の巻でも出てきたりするんだよねw
0投稿日: 2010.07.03
powered by ブクログ<ご存じ!戦争バカ高校生・相良宗介と人間ハザード・千鳥かなめの爆弾カップルがおくる、愛と笑いのノンストップ暴力ラブコメ最新刊!大評判の短編5作に、宗介と長編版美形キャラ・クルツの活躍を描いた特別書き下ろしを加えた6作を収録。>たぶんフルメタは読めば読むほどソースケを好きになってしまう、そういう仕組みなんだろうな‥と一乙女として胸キュンである。
0投稿日: 2010.05.30
powered by ブクログ短編シリーズ第二弾。 阿久津姉弟、若菜陽子ボン太くん着ぐるみ登場。 『やりすぎのウォークライ』には笑いました。
0投稿日: 2008.01.28
powered by ブクログある意味、フルメタのマスコットキャラのふもっふこと、ボン太くんの初登場の巻。 ちなみにあの女性警官(?)も初登場です。
0投稿日: 2006.09.03
powered by ブクログふもっふ。>挨拶 ということで相変わらず安定して面白いフルメタ短編シリーズ第二段。キャラが増えても混乱させない筆力に驚かされます。 とりあえず是非ボン太くんの可愛さに触れるべし!
0投稿日: 2006.01.31
