
総合評価
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powered by ブクログとにかく読みやすい! だいぶ分厚いのに、一度も飽きることなく読み終えてしまいました! 年齢問わずおすすめです!!
16投稿日: 2025.11.11
powered by ブクログ子どもに買った本をちょっと拝借。 なかなか面白い! 登場人物はキャラが立っているし、敵ではないけれど、目標となる相手は今のところ謎めいているが手強そうでいい。 頭脳と実践それぞれに冴えるコンビの活躍も読んでいてワクワクする。 これは子どもたちに人気があるわけだ。 試し読みをしたけれど、安心して渡せる本だ。 次を欲しがるくらい楽しんでくれるといいな。
0投稿日: 2025.09.09
powered by ブクログ中学生の時に読んで世の中にこんな面白い本があるのかと感動した。 しかしいつ完結するのだろうか。1巻から20年以上経ったが未だ完結する気配を見せない。
0投稿日: 2025.08.15
powered by ブクログ小学生の姪っ子にプレゼントする前にひと読み。隠れ家、探検、暗号など子どもがワクワクする要素が網羅。楽しんでくれるといいな。
0投稿日: 2025.02.23
powered by ブクログ子供のために買ったけど自分が読んでも面白かった。こどもの頃に夢中になって本を読んだおもしろさがある。大人になって何か教訓を得ようとして読むのとは違い純粋に楽しく読みました。早く2巻を読み終えて渡してほしい。
1投稿日: 2025.01.03
powered by ブクログ小学生、中学生ぶりに読みました! 今までに何度も何度も読んでいるお気に入りの1冊です。 本当に読みやすくて、年齢関係なく楽しめる作品。 内藤内人君の、あらゆる物を活用できるサバイバル能力が本当にすごいし、憧れてました! ただ楽しんで読めるだけでなく、知識も身につくから一石二鳥ですね! シリーズものなので、本当に内人君と創也君と冒険してるみたいな感覚になれる気がします。 サクサク読めて、テンポも良いし、真逆な2人の関係も本当に面白いです。 いつ読んでも、「都会のトム&ソーヤ」シリーズに夢中になっていた小学生時代を思い出して懐かしくなります! あらすじ 冒険の始まりには、こんな三日月の夜こそふさわしいと思わないかい―。 午後10時のビジネス街、塾帰りの内藤内人は同級生の竜王創也の姿を見かけ尾行するが、途中で忽然と見失ってしまう。だが、やがて内人は創也の秘密にたどりつき、少年たちは特別な友だちになる。 都会の少年冒険小説、シリーズ第一弾!
3投稿日: 2024.12.23
powered by ブクログさくさくと読み進められて、キャラクターも好感が持てて、面白い。 ただ、ちょっと軽すぎるきらいはなくはないが…。 20巻を超えるシリーズのようだから、あまり重くても進まないだろうし、進むにつれて深みが増すのかな、とも思う。早めに次巻も読んでみたい。
0投稿日: 2024.12.16
powered by ブクログ#89奈良県立図書情報館ビブリオバトル「贈りたい本」で紹介された本です。 2部制で実施の第2部。 1部は通常回で、2部は奈良県内の書店員によるエキシビションでした。 2018.4.21 https://m.facebook.com/events/1211793018923515?view=permalink&id=1413558028747012
0投稿日: 2024.10.02
powered by ブクログ2024/08/21 読みやすい。わかりやすい言葉ですらすらと読み進むのが気持ちよかった。 キャラクターもわかりやすくて良い。続きも読みたくなった。
0投稿日: 2024.08.21
powered by ブクログ思っていたより本が分厚かったのですが、文章が簡単なので読んでいて全然ストレスにならなかったです!頭は良いのにどこか抜けている創也がおもしろくて、ついクスッと笑っちゃいました。 中学生に読んでほしい一冊。
1投稿日: 2024.07.06
powered by ブクログ面白い面白いと思って最新刊まで追ってたけど、いつの間にか店頭に並ばなくなってた。今調べたら20巻まで出ててもう完結してた。いつか最終巻まで読もう。
0投稿日: 2024.03.18
powered by ブクログ小学生の時に全巻読んで、とてもワクワクした思い出。大人になってもたまに読みたくなる時があって買ってしまった。今でもワクワクできる。表現も素晴らしいと思う
0投稿日: 2024.01.31
powered by ブクログ都会のトム&ソーヤの第1巻。冒険の始まり。 昔払った¥950円で何年も何回も楽しませてくれる、はやみねかおる先生の凄さ。
1投稿日: 2024.01.20
powered by ブクログ総じて分厚い割には読みやすいと思う。サバイバル✖️謎解き要素のある本なので、ちょっとした頭の運動にも。小学校高学年〜中学生向きだけど、大人でも、ワクワクできる一冊。
0投稿日: 2024.01.09
powered by ブクログ2014/07/16読了 中学校の時に読んだものを再読。 両親からは、「こんな児童書読むの?」と不思議がられたけれど(表紙がかわいいから…かな) 23歳の今読んでも十分に楽しめる本!! 自分の中にある、子どもの心を刺激してくれる素敵な本です。 冒険…とはいかなくても何かワクワクすることがしてみたいなぁ!という気持ちにさせてくれる。 とはいっても現実そんな簡単にワクワクは落ちていないので、内人と創也の二人の冒険をこれからも追いかけていくことにします(笑) 昔ながらの知恵や、なるほど!といったうんちくが読んでいて勉強になります。
1投稿日: 2024.01.08
powered by ブクログ天才的な知識を持っているものの、生活力はまるで無く猪突猛進な創也と、自称普通の中学生、その実ものすごいサバイバル能力をもった内人の2人が繰り広げる冒険ミステリー! 伝説のゲームクリエイターを探して下水道を冒険したり、クイズ番組で連勝している人物と対決するはずが閉じ込められたりと2人の冒険から目が離せません。 大好きなシリーズです。
0投稿日: 2023.12.03
powered by ブクログはやみねかおるさんの本を初めて読みました。とても読みやすくて続きが気になる終わり方で面白かったです。
20投稿日: 2023.11.25
powered by ブクログはやみねかおるの代表作で、知ってはいたが、読んだことはなかった。現役中一の子が面白いとおすすめしてきたので、いまさらながら読んだ。 読んでみて一番感じたのは、いたるところで顔を出す、中学生の趣味や感覚の時代感だ。 物語のキーアイテムになっているコンピュータゲームや、「六番めのゲーム」を作りたいという登場人物の夢。まだ、ゲームやパソコンといったものが、一部のコアなオタクたちだけのものだった平成の時代の匂いを感じさせる。 そういった時代感を思わせつつも、物語の中核にあるのは、やっぱりマンホールの下と、テレビ局の冒険だ。暗い下水道、不気味なねずみの群れ。普段は入れないスタジオや倉庫。そこには、小学生の頃、初めて学校探検をするときのような、行ったことのない場所に足を踏み入れる、純粋なワクワク感が詰まっている。 主人公の二人のバランスも面白い。 学校では、もの静かで成績優秀な優等生「竜王創也」は、憧れのゲームクリエイター栗井栄太に会いたいというだけで、危険な下水道に行き、テレビ局を勝手に歩き回る。それに付き合わされる「内藤内人」は、頭がいいにも関わらず無計画な「創也」に振り回されながらも、おばあちゃん譲りの生きる知恵でピンチを乗り越えていく。 物語の中で一貫しているのは、「お勉強ができること」と「生き抜く知恵があること」の違いで、「冒険に向かう好奇心」と、「冒険と乗り越える力」の違いだ。それぞれの違いが、二人の中学生に割り振られて、二人は名コンビになる。塾通いに追われる「内人」が、ピンチを乗り越えていくところが、個人的には好きだ。 好奇心さえあれば、見慣れた都会も冒険の舞台になる。 何の変哲もない場所で、冒険の夢を諦めた子たちに読んでもらいたい本だった。物語の初めに書かれた、次の言葉が、すごく印象に残る。 ミシシッピ川がないから、トム・ソーヤになれなかった……。 ぼくは、そう思っていた。 だけど、ぼくのまわりには宮川と徳川山があり、楽しい友だちがいた。 だから、ぼくは、いつだって冒険していたんだ。 大人になったいまだってー。 もし、トム・ソーヤになりたかったら、きみのまわりを見わたしてごらん。 そうすれば、いろんなものが見えてくる。 そして気がつくはずだ。 ぼくたちは、いつだってトム・ソーヤだってことに。
1投稿日: 2023.11.05
powered by ブクログ映画化されている(映画はまだ見れてない。)雑学がいっぱい出てきて勉強になるし、話も面白くて次が読みたくなる。単行本はかなり出ているけど文庫本が追いついていなくて発行待ち。早く出して欲しい。早く読みたい。
0投稿日: 2023.10.21
powered by ブクログ思ってたより分厚い本やけど児童向けとあって読みやすくすぐ読み終わった。 これは中学生までに出会いたかったなという感想。 今読むとそんなご都合主義なってなるけど、当時ならワクワク出来たと思う。
0投稿日: 2023.10.08
powered by ブクログ芦田愛菜ちゃんの“まなの本棚”で知って読むことに。 子どもにいつか薦めようと思い試しに読んだところ、わくわくドキドキで楽しく読むことが出来た。続編も読んでみたいと思えた。 内人は、普通の中学生じゃないな(笑)
2投稿日: 2023.07.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この本は、はやみねかおるさんの作品で人気だと言って母が買ってきたものだったけれど、読んでみるとハラハラドキドキの連続だった。 下水道に入ったり、消えたクラスメイトを追ったり。下水道ではドブネズミに遭遇し、内人がペットボトルを投げて逃げた。 スリリングなことばかりだけど、不思議と大丈夫だと思っている自分。創也のように、ドラえもんが隣にいるからとまでは思わないけれど、内人なら平気だと思ってしまう。 絵はあんまり好きじゃないけれど、楽しんで読めた。
5投稿日: 2023.06.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
内藤内人と竜王創也がタッグを組んで、栗井栄太を探しに下水道やテレビ局を探検などする物語だった。続きが楽しみだ。 実はこのシリーズは再読3回目で、1回目は中2の頃、2回目は3年前、そして今回。 何回読んでも飽きない、はやみね先生の物語は とても好きだ!
1投稿日: 2023.05.27
powered by ブクログ小学生の時好きで読んでたな 創也がかっこよくて賢くて好きやったなって思い出して、昔からインテリ系が好きだったのか•••と思った笑
0投稿日: 2023.01.23
powered by ブクログはやみねかおる先生の別作品が好きで、購入していた月刊漫画雑誌に漫画があってる、ずっと気になっていたが、図書館で見つけたので借りてきて読了。漫画も小説もそれぞれの良さがあっていい。というか、まぁこれが原作だが。はやみねかおる作品は、人が亡くなるなどのあまりにシリアスな展開はないが、児童書ながらにして本格派ミステリの骨子に沿っており、ミステリ好きにはおすすめの1冊だ。
0投稿日: 2023.01.21
powered by ブクログ芦田愛菜さんがお勧めしていたので読んでみた。 子供向けだと思って侮っていたが、すぐにそれは間違いだと分かった。 中学生らしい心情の描写もあるが、ちゃんと内容が面白い。 それに冒険要素もあるので、子供はもちろん、冒険に久しく興味を持っていなかった人にも読んでほしい。
1投稿日: 2022.11.06
powered by ブクログ子どもが読んでいて面白そうだったので一緒に読みました。 内人と創也の中学生コンビの冒険。内人の生活IQの高さと、創也の知識の豊富さでこれからもたくさんの活躍があるんだろうとワクワク。
6投稿日: 2022.10.16
powered by ブクログ結末に納得のいく本でした 著者がはやみねかおるさんだというのもあり読みましたが、やはり面白く、推理系でもあったので、すごくイイ本だと思いました。 シリーズ系なので、まだまだ先は、長そうです。
1投稿日: 2022.08.12
powered by ブクログ久しぶりに読んだ!面白い!!!! 内人のサバイバル能力の高さを尊敬してたのを思い出した 砦の鍵のキーホルダー、ホームズとワトソンだったんだね 二人の関係性を表しててフフってなる たまにドラえもんとのび太くんみたいになるけどさ いいコンビだよね
0投稿日: 2022.01.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
サバイバル術に長けた男の子と ゲームクリエイターになりたい御曹司の話 天才のゲームクリエイターを探し、マンホールの下の下水道を冒険する
0投稿日: 2022.01.15
powered by ブクログ人気の児童書ということで、息子に勧める前に読んでみようと思い図書館で借りた本。 大人の私には物足りないけれど、子供達に人気があるのはわかります。 息子に激しく勧めているハリーポッターやバッテリーよりも簡単で読みやすそうなので、これなら少し読み始めればハマって読むかもしれない。
0投稿日: 2021.11.29
powered by ブクログ物語も物凄くおもしろかったし、登場人物も皆個性的で面白かったです。内藤内人のサバイバル技術も高すぎてびっくりしました。
3投稿日: 2021.09.25
powered by ブクログ分厚いようでいて、すごくさらっと読める。現代版トムソーヤ。サバイバル術と知識を使って謎のゲームクリエイターに迫っていく物語。サバイバル術の豆知識もあり、地下にもぐったり、テレビ局に入り込んだり現代を冒険していく
0投稿日: 2021.09.16
powered by ブクログ映画前におさらい 小学生の頃に出会ってもう10年。いつのまにか内人と創也の歳なんて越しちゃった。 忘れてた冒険のワクワクを思い出させてくれた。もう一度全巻読もうかな…
0投稿日: 2021.08.01
powered by ブクログ娘が大好きな作家。人気もあって映画化される。1巻ぐらいは読んでおかないと、と思って読んだけれど、残念ながら今の私にはそれほどワクワク感が感じられなかった。YA世代にはいいのかなあ。 娘いわく、はやみねかおるさんが亡くなるまで続く、というシリーズですが。
0投稿日: 2021.07.07
powered by ブクログ未だにジュブナイルものは好きだけど、久々に読んで楽しい。今年(2021年)7月末に実写映画化されるとのことで読んでみる。今年3月に17作目が出版されたシリーズ物の第1作だけど、掴みはOKだね。いかにもジュブナイルっぽくて好き。ただ、映画まで見に行くかどうかは?だけど。作者の作品、名探偵夢水清志郎ものを1作だけ読んだことがある。マナカナがやったNHKの連ドラ、「双子探偵」の原作者なんだね。覚えてるわ、このドラマ。面白かった
0投稿日: 2021.05.31
powered by ブクログ久々のはやみねかおる先生! ほんと、中学生等身大なミステリとして最高。 こんなに物知りな中学生、ファンタジーだなと思うけど 読んでいてこちらに興味深い知識がついて、それでいて中学生らしいまだまだわんぱく盛りな2人と、あっと言わせる種。たまらん。 中学生の頃夢水清志郎シリーズの第1巻を読んだ時のようなワクワクを久々に感じたのでとても楽しかった。 まだまだ伏線散らばらせる段階だから、これからの展開が楽しみ!(一個だけ言うと、実写映画化の宣伝を見てしまい若干のネタバレを既に知ってしまっていたのはワクワク感を削ってたなと思った。悔しい。)
0投稿日: 2021.05.31
powered by ブクログDMMブックスの100冊セールにて。 本は紙で読みたい派なので何を買おうかと悩んだ末、昔読んで面白かったはやみねかおる先生の本をこの際読み返そう!最新作まで読んでやろう!と思いたち購入。 やっぱり面白い。このワクワク感がたまらない。当時は意味が分からずニュアンスで読んでいた単語や英語も多くあり、私の語彙力はこうして作られたんだなぁとしみじみ。 はやみねかおる先生のあとがきでお馴染みの”Good Night And Have A Nice Dream.”と文末の”FIN”が大好きだったことを思い出した。 はやみねかおる先生のキャラは個性が強くてどの子も好きになっちゃう。内人がどう状況を打開するのかのワクワク感がたまらない。 話自体も結構忘れていたので続きが楽しみ!
0投稿日: 2021.05.24
powered by ブクログ塾帰りの内藤内人は、夜ふけのビジネス街に同級生の竜王創也を見掛けて後を追うが途中で忽然と見失ってしまう。創也に訊ねた内人に創也は鍵を渡し、自分のいる場所を探し出すようにゲームを仕掛けるのだった。 まだ読んでいなかった名作のひとつ。はやみねかおる作品はタイミングが合わず、今までに数えるほどしか読んでいないのです。 映画化も決まったというこのタイミングで手に取り読んでみました。なるほどこれは面白い。 ゲーム的謎解き冒険譚。膨大な雑学的知識を持つ創也と、サバイバル知識を持つ内人。ふたりの前に立ちふさがる伝説のゲームクリエイター。 冒険の舞台は自然だとは限らない。「都会の」と銘打たれたように、冒険の舞台は廃ビル、下水道、テレビ局。そこにふたりのセリフの応酬が相まって「カッコよさ」が演出されている。 これらの要素は主人公コンビと同年代の心に響くでしょう。憧れにもなり、親しみにもなり、場合によっては嫉妬にもなるのかも。そんな心を動かすだけの力を持ったYA作品でした。 ただ今読むと、時代背景がどうしても古びてしまうのは仕方がないことでしょう。何せ15年以上前に書かれた作品。これは時代を切り取るYA作品の宿命と言うべき者かも。 しかしそれを越えた魅力があるのも確かなこと。映画化(これは物語舞台設定をどうするのだろう)によって新たな読者が付くのも楽しみです。その時、新たな読者はこれをどう感じるのでしょう。
0投稿日: 2021.05.04
powered by ブクログ行動派の内人(ないと)と理論派の創也(そうや)。中学生コンビの絶妙なバランスに、思わずニヤリとすること必至!日常に冒険を見つけられるかどうかは、自分次第ですね。
0投稿日: 2021.03.23
powered by ブクログ娘と読み始めたシリーズ。娘は登場人物よりも年下の現在小4。もう少し先、もうちょっと...とワクワク度が止まらないようです。 健全な少年たち。私は微笑ましく読ませていただいています。来月には新刊が発売される予定。まだまだ先が長いですが親子の楽しみが増えました。
8投稿日: 2021.02.17
powered by ブクログ小学生の頃に夢中で読んでいたけど、完結する前に大きくなって読まなくなってしまったシリーズ。久しぶりに読んでみて、やっぱり面白いと思った。 創也と内人の冒険は、いくつになってもワクワクする。自分も子どもの頃に戻ったみたいに、楽しみながら読める本。
3投稿日: 2021.01.27
powered by ブクログワクワク感が本当に好きです、、、!内人と創也のお互いの足りない部分を補いながら冒険している様子が面白い!どちらの知識も読んでて初めて知るものばかりです
1投稿日: 2020.11.02
powered by ブクログ昔から知ってたのに、初めてちゃんと読んだ。 内人と創也、知力と頭脳って感じ。読みやすくておもしろかった。謎も残ってるし続きを読もう。
1投稿日: 2020.09.25
powered by ブクログハラハラドキドキ、ワクワクの冒険物語。 面白いです。 楽しい冒険をしてみたくなりました。 次の②巻も、どんな物語が続くのか楽しみです。
3投稿日: 2020.07.26
powered by ブクログ中学生の時にはじめて手に取った記憶があり、今回久しぶりに読んでみたいと思いました。何度読んでも面白い!私の思い出の一冊です。
1投稿日: 2020.07.05
powered by ブクログ頭脳とサバイバル能力、タイプの違う賢さを持った男子中学生が街を舞台に冒険する物語。ステイホームしながらわくわく気分になれるシリーズ
5投稿日: 2020.05.01
powered by ブクログ内人が塾の帰りに創也が歩いていきなり消えた事がこの本のはじまり。そして学校で聞いてみたら砦に着いた。そしてテレビ番組に出る事になった。そこでも事件が起きて… ドキドキワクワクハラハラの物語。
0投稿日: 2020.04.22
powered by ブクログ境遇も性格も全然似ていない2人の子気味のいい掛け合いがとても良かったです。 夢に向かって全力で頑張る2人をみていると、自分も何か真剣に向き合えるものに出会えるのではないかと希望を抱ける作品でした。 テンポが良くサクサク読めるので、小学校低学年の方にオススメです。 何歳になっても楽しめると思いました。 本の面白さを知ってもらうにはもってこいの作品です。
2投稿日: 2020.03.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
再読。 このシリーズを最初に読んていたのは小学生の頃。 あの時は中学生が大人に見えたけど、10年以上たった今は可愛く見える。 内人の、手近なもので困難を乗り越えるサバイバル能力。 創也の豊富な雑学ウンチク。 もしものときに役に立ちそうな知識がたくさん。 2人の正反対のようで気の合う仲が羨ましい。
0投稿日: 2019.08.24
powered by ブクログ知り合いが読んでいて、興味をそそられて読んでみたらとても面白かった。何回でも読める。はやみねかおるさんはとても文章の作り方がうまいと思う
2投稿日: 2019.07.04
powered by ブクログ小学校の図書室で分厚い本だと思ってちょっと興味を持った。少しだけ読んだ気もするが、結局当時は読まなかった。 今となってフォロワーさんに熱く勧められて手に取って読んでみた。 純粋に面白かった。 成人していても、読んでいて外に飛び出したくなる物語だった。でも一緒に飛び出す友人は近くにいなかった。 二巻以降も読んでいこうと思う。
4投稿日: 2019.04.20
powered by ブクログ塾通いに忙しい中2の『内人(ナイト)』は、夜の街を歩くクラスメートの『創也』を見かけ追うが、彼は角を曲がったところで消えてしまう。その後彼が『砦』と呼ぶ廃ビルの一室に通うようになった内人は、謎のゲームクリエーターを探す創也に付き合い数々の災難に巻き込まれる。 でこぼこコンビの冒険譚。設定は有りがちだけれども、外れも少ないといえる。キャラや展開にどれだけ魅力を出せるかが勝負。 この主人公の内人君、初期設定では至って普通とのことだったらしいが、こんなサバイバル能力に長けた中学生はいないよ!いや、凄いのは死んだ(ん?死んでないか?)おばあちゃんかな。なんにせよ応用力が高いのには感心します。 実際には冒険なんて易々と出来ない世の中だけど、読んでワクワクするのも良いよね。
1投稿日: 2017.04.14
powered by ブクログまちとむ1巻 生徒の人気作品なので、どんなもんか読んでみました。 多分、知識の多い創也よりも、サバイバル能力の高い内人の方が人気あるんじゃないかな…と思いつつ、続きが気になる展開に、小中学生が夢中になるのもわかります。
0投稿日: 2016.08.23
powered by ブクログ私は1、2巻まで読みました! 小学4年生の息子がはまり、13巻までいっき読み 評価は、息子の気持ちですね
0投稿日: 2016.04.15
powered by ブクログ一行目:平日半額ってことは、土、日、祝日は倍額ってことだよな…。 頭が良くお金持ちのクラスメイト創也に何となく近寄り難かった、主人公内人。ひょんなことがきっかけで仲良くなっていく。 気になっていたYAなんだけど、やっぱり子供向けかなあ。
0投稿日: 2016.03.21
powered by ブクログたまにこういうヤングジュブナイルものを読みたくなる。何かの記事でこの作品の評価を見た記憶があり、手にしてみた。10巻ある内の最初の話。 また気が向いたら次巻に手を出そう。
0投稿日: 2016.03.06
powered by ブクログこうな風にワクワクしながら、早く次を読みたいって思ったのは久しぶり! 中2の少年2人の謎解きも面白いし、飽きさせない。続きが読みたいなぁ〜
0投稿日: 2016.01.21
powered by ブクログこの著者は、小中学生に向けた本を書かせると抜群にうまいんだよなあ。本書もよくできている。 でも、平凡であるとされている主人公がなんであんなすごいことできるのか、てのは不自然ではあるなあ。もっとばあちゃんとのエピソードを膨らまして、「すごいこと」とつなげれば面白いのに。
0投稿日: 2015.09.17
powered by ブクログ甥への誕生日プレゼント2/2。 残念ながら自分が読んでから渡すことはできなかったけど、パラ見した感じで面白く読んでもらえそうだったので。 大企業の御曹司という紹介を見て義姉は「こういうの私好き!通勤の時電車で読むわ」 おーい、おねーさーん。まあ息子でも母親でも読んでくれるなら嬉しいけど。 4/2読了。なるほど、現代のトムソーヤの冒険です。サバイバル入門のような知識は、同年代には余計に楽しいでしょうね。
0投稿日: 2015.03.29
powered by ブクログ図書館で。結構前から気にはなっていたので読めて満足。主人公のサバイバル能力がすごい。というか適応能力というか。まだ中学生なのにねえ~ そして追い求めたい謎の人物がゲームクリエイターというのが今ドキっぽいなあ、と。漫画家とか小説家じゃないんだな、うん。 面白かったのですが出てくる女の子可愛くないなあ。女の子だからおごられて当然、とかそういう子、苦手だ。読んでいて主人公が彼女に惚れる要素が一つもなかったんですが恋は盲目というやつなんだろうか?う~ん、謎。これで学校イチのかわいこちゃん(死語)とかならわからなくもないんだけど。 という訳で続きもそのうち借りて読んでみたいと思います。
0投稿日: 2015.03.24
powered by ブクログチビ1号、小学校にて 2014/10/07 チビ2号、小学校にて 2014/10/31 チビ2号、移動図書館にて 2016/06/03 チビ2号、移動図書館にて、2回目
0投稿日: 2014.12.12
powered by ブクログ[ 内容 ] <1> クラスメイトの創也の秘密を、偶然知ったぼく、内人。 その日から、塾通いに追われる退屈な生活が、がらりとかわった。 創也といると、冒険がむこうからやってくるんだ。 ―中学生コンビが活躍する、はやみねかおるの新シリーズ。 <2> 廃ビルの砦にこもって、究極のゲーム作りをめざす創也は、ライバルの天才ゲーム作家に会うため、手がかりを追ってデパートへ。 しかし、そこで待っていたものは…。 サバイバルの天才、内人を相棒に、都会の中で、新たな冒険がはじまる。 <3> 文化祭に銀行強盗が乱入して大パニック。 その陰に潜む新たなる敵、頭脳集団!創也の頭脳と内人の技がこの事件に立ち向かう。 卓也の日常ものぞけるシリーズ最新作。 <4> 内人と創也が幽霊屋敷でロケ開始! ロケ先で仕組まれた頭脳集団の罠から逃げきれるのか!? ―同級生のピンチを救うため、マラソン大会で脱走計画を実行した創也と内人は、幽霊屋敷の謎を追って、さらなる冒険へ。また、栗井栄太から新たな招待状がとどき、究極のゲーム制作競争にも新展開が…。 シリーズ第4作。 にしけいこ先生描きおろしコミック巻末収録+しおりつき。 <5上> 究極のゲーム作りをめざす創也とその夢を応援する内人。 天才的頭脳とサバイバル能力を武器にして都会を舞台に繰り広げられる新・冒険ストーリー。 <5下> 究極のゲーム作りをめざす創也とその夢を応援する内人。 天才的頭脳とサバイバル能力を武器にして都会を舞台に繰り広げられる新・冒険ストーリー。 <6> 創也が内人をお家へご招待!? ダージリンティーでもいれて、二人で優雅にティータイム…といくはずがとんでもないことに―。 にしけいこ先生かきおろしの4コママンガも入ったもりだくさんの第6巻。 <7> この世界を救うため、怪人を夢の世界まで追いかける―。 そんな「究極のゲーム」をついに作りはじめる、内人と創也。 しかしそこへ、謎の「ピエロ」からの不吉なメッセージが…。 <8> 新しいゲーム「怪人は夢に舞う」をついに完成させた創也。 “自分が映らない鏡”を見つけて夢の世界から脱出できるのは、内人か? それとも、伝説のゲームクリエイター集団「栗井栄太」か? 「ぎゃふん」というのは、誰だ。 <9> 中学校の職場体験学習。内人は念願かなって、美晴といっしょに町立図書館へ。 一方、コンビニを任された創也は、売り上げを伸ばすために水鉄砲サバイバルゲームを企画。“前夜祭”から、熱くなりそうだ。 <10> コンビニの売り上げアップのため、創也が企画した水鉄砲サバイバルゲーム。 手ごわいメンバーの中、内人は優勝できるのか? 「魔物」の正体は? 前巻の謎がすべて解き明かされる、“前夜祭”解決編。 <11上> 伝説のゲームクリエイター集団、栗井栄太の新作ゲーム「DOUBLE」がベールをぬぐ! 参加した創也と内人たちのまわりで、つぎつぎと不思議なできごとが。これはゲームか、現実なのか…? <11下> たんなるコンピュータゲームのように見えた「DOUBLE」は、やはりおそろしいゲームだった! 創也と内人たちは、無事に謎をといて、ゲームの世界から脱出することができるのか…? [ 目次 ] <1> <2> <3> <4> <5上> <5下> <6> <7> <8> <9> <10> <11上> <11下> [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
0投稿日: 2014.10.12
powered by ブクログ【図書館本】面白かった。児童書なのでサラリと読めるし、アッサリしすぎてるけど、面白かった。 内人くんのサバイバル能力が凄まじい。本当に普通の中学生なのかw 創也くんも可愛かった。 キャラが魅力的でストーリーはわかりやすすぎるくらいわからやすくてワクワクする。冒険という一種のロマンを疑似体験するのは楽しかった。 続きも楽しみ。
0投稿日: 2014.09.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いや~、これは Review の書き難い本ですねぇ。 あっという間にさらさらっと読めちゃうんだけど、KiKi にとってはただそれだけ・・・と言うか、何も残らないと言うか・・・・。 まあ、KiKi 自身が♀故にこの物語の主人公たちの年代の男の子の気持ちというやつが今一つピンとこないというのもあるとは思うんですけど、それより何より、あたかもTVでバラエティ番組を観ているのと同じで、一時の笑いはあるもののただそれだけ・・・・っていう感じ。 決してつまらなかったとか読んでいて苦痛だったというわけでもないんですけど、例えて言うなら美容院で順番を待たされている間とかパーマをかけて美容師さんに「このまましばらくお待ちください」な~んていう風に言われてひっくりかえした鉢みたいなものに頭を突っ込んだ状態で手持無沙汰な時なんかに読むにはピッタリの本だなぁ・・・・と。 要はヒマつぶしっていうヤツです。 おばあちゃんの知恵を応用しての実践に子供らしからぬ機転と臨機応変さを見せる内人君に感心することはたびたびあるものの、じゃあそこにリアリティがあるかと言えばそうでもないし、知能は高そうだけどどこか抜けているところのある創也君の人物造形も嘘っぽい。 要は肝心なメインキャラの2人のどこにも共感することがないうえに、周辺人物にもさして魅力を感じないので、読んでいてふと立ち止まって考える・・・・というようなことが皆無なんですよね~。 読書を知識を得るためのものとは考えない KiKi だけど、ここまで何もないと読み方自体がどんどんうわっ滑りになっていって、一時の笑い(それは会話のおかしさだったり命名のウィットだったり)はあっても、ホント、何も残らないんですよね~。 1つだけ思ったのは、何かの病気か怪我で入院中(但し、さほど深刻ではないけれど、一泊二日で帰宅できるほど簡単でもない)に、どこか落ち込みがちな気分を盛り上げるためにはいい本かなぁ・・・・と。 冊数も多いようだし・・・・・(笑) いずれにしろ、この続きはよほどのことがない限り(それこそ入院とか 笑)、KiKi は図書館から借り出してきて読むことはないだろうなぁ。 でも、こういうお話にさして面白さを感じないというのは、世の中の流れからそれだけ遅れを取り始めている証左なのかもしれません(苦笑)
0投稿日: 2014.07.28
powered by ブクログ面白かった。おっさんが電車の中でひと目を気にしながら読む価値はあった。知らない人、知らない道にどことなく興味を持ち、憧れる不思議な気持ちを思い出す。 ただ、なんかちょっと古めかしい感じがする。1990年くらいの話かな、と思ったら2003年に出版されたらしい。スマホとネットの時代の子供の冒険は、バケツと捕虫網のぼくらの時代の冒険とは、またずいぶん違うんじゃないかと思っていたが、そうでもないのかな。
2投稿日: 2014.04.10
powered by ブクログはやみね作品の中で1、2を争うくらいに好きです。内人のサバイバル技術が存分に発揮されててワクワクする!
0投稿日: 2014.03.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
はねみやかおる3作品目。子供たちに読んでもらいたい本。なんだか健やかに育ちそうな気がする(笑)。王道トリックがとても分かりやすく描かれているのでミステリ・冒険ものの世界の入り口としていいかも。ずっこけ三人組の現代版な感じか。
0投稿日: 2014.02.20
powered by ブクログ町で冒険って、昔結構憧れてたなあと思いながら読んだ。中学生ならではの輝きが眩しい。創也が大人びているけど、探求心を失っていない子供らしさにきゅんとした。
0投稿日: 2014.02.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
講談社 はやみねかおる。はやみねかおる?はやみねかおる! 何処かで聞いたことがあるなと思っていたら NHKドラマ「双子探偵」の原作者。 ドラマを鵜呑みには出来ませんが、面白かった記憶があったので読んでみました。 そしてずっと気になっていた「YA」という分野の作品です。 (背表紙にちゃんと「YA!」と表記されています。) 自分を平凡と言いながら、祖母譲りのサバイバル術を使いこなすナイト と、頭が良くて、金持ち(インテリ)、多少性格悪しのソーヤ。 そんな中学生二人組みを中心に起こる「都会」での大冒険! といった感じの内容です。 『そして気がつくはずだ。 ぼくたちは、いつだってトム・ソーヤだってことに』 わりと厚めの本ですがスラスラ読めます。 ナイトのサバイバル術に「目ウロコ」です。彼のおばーちゃんという人のエピソードをもっと期待してしまいます。 「栗井栄太」を見つけるまで、このシリーズは続く模様。 読んでしまったからには…是非会いたい。 このシリーズに付き合いたくなってしまいました。 YA…良いですね。
0投稿日: 2014.02.02
powered by ブクログごくごく普通の中学生の内藤内人くんが、大規模会社の後継者、竜王創也くんに出会い、内人くんが思いを寄せている堀越美晴ちゃんのお父さんのテレビ会社のクイズ番組に、創也くんと出ることになって色々なトラブルに巻き込まれていく痛快コメディーです♪
1投稿日: 2014.01.13
powered by ブクログ小5の時に出会った本です、 ワクワクしながら読んだというとても良い思い出。 創也くんにその頃からずっと片想いしております。
0投稿日: 2013.12.28
powered by ブクログ街トムシリーズはいつもドキドキさせられる。最初に読んだこの一巻はとても印象深い。はやみねかおるさんの描写能力には脱帽。
0投稿日: 2013.10.20
powered by ブクログずっときになっていた作品。 もっと早く読めばよかった。 内人君と創也君のコンビ・・・初めは妙なバランスの二人だなあとか思ったんですけど、読み進めるうちになんだかちょうどいい塩梅のコンビに感じてきました。 内人君のおばあちゃんもすごい人だが教えを逐一おぼえてる内人君も強者。創也君、良き相棒に巡り合えてよかったね。 軽快な話のテンポと魅力的なキャラクターの織りなす物語。続編がたくさん出ているそうなので今後の展開を楽しみにしています。
0投稿日: 2013.03.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ミステリとは、ちょっと違う? 都会の中の冒険モノ 頭脳明晰、眉目秀麗 冷静沈着、そして御曹司 そんな竜王家の跡取りソウヤと まるで普通 いたって普通 あらんかぎり普通 そんな主人公、ナイト 2人には共通の秘め事がある 路地裏の奥の「砦」 凸凹だけどウマは合う、そんな2人の 冒険の日々 メガネ君がソウヤだから 主人公はトムだと思ったのに!← とても普通だけど、優しくて面倒見がよくて そして恐ろしくサバイバル能力に長けているナイトが いつもとても頼もしい
0投稿日: 2013.03.15
powered by ブクログ図書室にくる中学生が入れ代わり立ち代わり借りていくシリーズ。なるほど、テンポがよくって面白い。 “等身大”現代っ子の街中の冒険。 一人は現状打破の夢のために。 一人は何か楽しそうな予感のために。 現代の都会を舞台に、主人公たちに負の環境要素がないゆえか深刻なテーマは何一つでてこない。YA的衝撃とか、葛藤とは今のところ無縁。 いや、それでも現代の子供たちには、だるだるな日常を打破する、それだけで大いなる課題なのかもしれない。大多数の少年にとって。 文学的文章ではないけれど、ティーンズのテーマは詰まってる。幸せな小説なのかもしれない。中学生のライトノベル。 現にはまったのはわが息子、小6。とりあえず大人としては続きは急いで読みたいとは思いませんが…^^;)))))。
0投稿日: 2013.03.12
powered by ブクログうーん、さすが児童書。 話の流れも、トリックも子供にわかりやすい簡単な感じ。 小学校中学年くらいにあったら、ハマってたんだろうなぁ。 一見分厚いけど、文字も大きいし文字間もあるから文字数的には少ない。 1では話は完結しなかったけど…続きは読まないかもね。
0投稿日: 2013.03.02
powered by ブクログ・内藤内人と竜王創也が、下水道を冒険したり、栗井栄太を探したり、ハラハラドキドキするストーリーが面白いです。 ・内人と創也のぼうけんが、おもしろいからおすすめです。 ・この作品は現代の都市を舞台にくりひろげられる中学生コンビの話です。ぶ厚くてもすぐ読めてしまうオススメの本です。 ・ごく平凡な中学生内藤内人が、いろんな事件になんだかんだでまきこまれる話です。 ・男女かんけいなくよめるとてもおもしろい本。主人公の内人とその頭のいい友達そうやの2人で、ぼうけんするお話です。 ・ふつうの中学生、内藤内人がりゅうおう也に出会って、いろいろな出来事が起こるところ。 ・まったくタイプがちがう2人なのに、どんなときもいっしょで困難にも立ち向かうストーリーが、スカッとしたり、うふふと笑ったりすることができる作品です。 ・有名な「トム・ソーヤのぼうけん」がモチーフなのですが、イメージが全くちがい、キャラクターが個性的すぎてとてもおもしろい本です。 ・この本は大きな会社の社長の子の中学生と、ごくふつう(?)のサバイバル中学生の2人がすごいゲームを作るためにがんばっているので面白いです、図書室にもあります。 ・トムとソーヤに起こる出来事を二人が力を合わせて解決していく所がとても勉強になるし、面白いから。
0投稿日: 2013.01.10
powered by ブクログ平凡なんだけど、手持ちの道具でいろいろできちゃう内藤内人君。 大手企業グループの跡取り息子で、大人顔負けに聡明な竜王創也君。 親や金の力に頼らないことを活動の信条に、究極のゲームを作ることを目標にしている創也君からしてみたら、アイデアの宝庫みたいな内人君はとても興味深い人物なんだろうな~と思いながら、楽しく読みました。 ちょくちょく出てくるお目付け役の卓也さんもナイスキャラ。 昔は活字を読む習慣がなかったので今更児童文学に興味が湧いているのですが、できれば小~中学生の頃に読んでおきたかったなと思える作品でした。
0投稿日: 2012.12.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「名探偵カッレくん」を夢中で読んでいたあの気分。 ゲームとかロックとかカラオケとか現在っ子のリアルさにふと紛れる冒険。 「きみは、攻略本をたよりにゲームをするタイプかい?それだと、ゲームのほんとうのおもしろさは、わからないよ」 「準備は、できるだけ念入りに、あらゆる状況に対応できるようにせなあかん。---だけどな、そんな余裕のあるときばっかじゃない。そんなときは、とりあえず自分の力を信じて、あるものを利用してせいいっぱいやってみな。」 「出発しようか。とりあえず、神のミソ汁ってことで」 内人のばあちゃん、カッコイイ。。 前半の創也との始まりや地底探検はドキドキで楽しかったけど、テレビ局は現代すぎて私にはイマイチ。 自分中心な美晴も好きになれないし。 これで不特定多数に創也を見せたことで、栗井栄太に名前を売れたっていう伏線なんだろうなあ。 子供も夢中になってくれるといいな、ってシリーズ。
0投稿日: 2012.10.05
powered by ブクログクラスメイトの創也の秘密を偶然知った僕、内人。 その日から、塾通いに追われる退屈な生活が、がらりとかわった。 創也といると冒険が向こうからやってくるんだ…。 中学生コンビが活躍する新シリーズ。
0投稿日: 2012.09.19
powered by ブクログおもしろい冒険物語です。 それに、いろいろ面白いエピソードがあります。 「笑える本が好き」という人にはおすすめ!
0投稿日: 2012.09.18
powered by ブクログ小学生の頃に大好きだった夢水清志郎シリーズのはやみねかおるさんの新作らしい。教え子に貸してもらった。ん~。。。トリックも描写も設定も良くも悪くもライト。
0投稿日: 2012.08.15
powered by ブクログ2012年7月読書会テキスト。 1巻目なので、まだまだこれからといった感じ。本当に体を使って冒険する所が意外で良かった。2巻目からも楽しみ。 小学校高学年から。男子にも喜ばれそう。
0投稿日: 2012.07.11
powered by ブクログ平々凡々を自負する内人(ないと)。ある日、塾の帰りにクラスメートの創也(そうや)を見かける。何の気なしに後をつけたら、突然姿を消してしまった!この夜こそが、すべての冒険の始まりだった。 面白ーい!冒険もの大好きです。内人が創也に巻き込まれていき、あーあと思いながらもその環境に順応していく様が面白い。平凡だって自分で思ってるけど、全然そんなことない。危険回避能力というかサバイバル力が強過ぎです。創也は天才と言われてますが、 内人の応用力も天才的です。 挿絵に見覚えがあると思ったら、にしけいこさん。『姉の結婚』『娚の一生』の人ですね。この人の絵は少し苦手ですが特徴的なのですぐ分かりました。 2003年の本か~。冒険=山海無人島ではなくて、冒険心があればどこでだって、この瞬間だって冒険になるという考え方、好きです。
1投稿日: 2012.07.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
内藤内人。塾におわれる、ごく普通の中学生。ある日、クラスメイトの竜王創也の砦の秘密を知る。成績優秀、竜王グループの後継者である創也。でも性格は・・・ ぼくらの冒険がはじまった。 ・・・内人くんは、普通の中学生ではなく、サバイバルの達人、2人でむちゃしたり、のりこえたり。ちょっとご都合主義のところはあるけれど、子どもたちに人気のシリーズ。
0投稿日: 2012.04.08
powered by ブクログまさにトム・ソーヤのような、男の子たちの、都会でのわくわくする冒険話。狭い路地の隙間、誰の知らない秘密の砦、拾ったものばかりで組み上がるパソコン機器、地下道の探検。わくわくするシチュエイションがてんこ盛りです。 読んでいる間はおもしろいのですが、どこか私の中で展開がしっくり来ない部分があって残念です。読み終わっても、幻のゲームクリエイターに会いたいとは感じませんでした。地下道に仕掛けられていたいたずらが、度を超していると思います。下手したら大けがですよね。来るか来ないかも分からない追跡者相手にけっこうな手間とお金をかけてトラップを仕掛けるなんて、どう考えてもデメリットのほうが大きすぎる。そんな暇があるならさっさとゲームを完成させろ。そういう行動パターンが江戸川乱歩の怪人二十面相の矛盾した行動と似ていて、はやみねさんはよい意味でも悪い意味でも乱歩の正当な後継者だなぁ、と感じます。
0投稿日: 2012.02.25
powered by ブクログ児童書が唐突に恋しくなったので、妹の本棚から引っ張ってきました(笑) かなり久しぶりにはやみねさんの作品を読んだのですが、いつまでもわくわくする気持ちは消えませんね。小学生の頃は、内人や創也みたいに冒険したい!と思い、中学生、二人と同い年になると、「あぁ、あんな二人がクラスにいたらいいのに!」と思っていました。 高校生になった今も、読み返すと「いいなぁ!二人と冒険したい!」と思ってしまいます。 多分この気持ちはもっと大人になっても(想像つかない未来ですが)この本を読み返す毎に思い出すんだろうなぁ。 私にとって、はやみねかおる先生の作品は、本が好きになるきっかけだった、大切な宝物です。
3投稿日: 2012.01.03
powered by ブクログ内人くんのサバイバル術に驚きです。どんなおばあちゃんだったんでしょうね;そんな彼に偉そうにしつつ実は頼りにしまくっている創也くんがまたいい味です。クールデレですね。しかし内人くんの内に秘める力の方がかなり面白そうです。
0投稿日: 2011.12.02
powered by ブクログ本当は児童書なんでしょうか?大人が読んでも楽しめる。生意気だけど頭脳明晰な内人、そして創也のコンビ。負けるなって応援したくなる
0投稿日: 2011.11.22
powered by ブクログサバイバル術が面白くて好きになった本です。読み始めたころのはよかったのですが、最近の巻はあまり好きではありません。でも思い出深い本なので買い続けています。
0投稿日: 2011.08.28
powered by ブクログクラスメイトの創也の秘密を、偶然知ったぼく、内人。その日から、塾通いに追われる退屈な生活が、がらりとかわった。創也といると、冒険がむこうからやってくるんだ。――中学生コンビが活躍する、はやみねかおるの新シリーズ。
0投稿日: 2011.08.12
powered by ブクログこれが噂の都会のトムソーヤか。未知の体験は自然のなかだけじゃないんだねえ。さらっと読めるタイプの冒険もの。男子系か?
0投稿日: 2011.08.11
powered by ブクログ青春物としてはとってもおもしろいけれど、ミステリーではないような気が… YA! だとこのくらいのミステリーが妥当なんでしょうか? ナイトとソーヤはいいコンビだと思います!それにしても、ナイトのおばあちゃんすごい…!
0投稿日: 2011.07.28
powered by ブクログひさしぶりに、はやみねかおる読んだ。 軽いねえ、 そして、エンターティナーだね。 内人の、都会のサバイバル術だけ、 興味深かった。
0投稿日: 2011.07.26
powered by ブクログ本が苦手だった長男が、初めて自分で読みあげた本。結局最終完迄読み続けた。 次女もすべて完読。 もちろん私も読みました(笑)
0投稿日: 2011.06.07
powered by ブクログ小学生のときにハマっていたシリーズです。面白くて読みやすいので、読書が苦手な人にオススメ!私は自分の子供に読ませてあげたいなぁ(笑)
0投稿日: 2011.03.18
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) クラスメイトの創也の秘密を、偶然知ったぼく、内人。その日から、塾通いに追われる退屈な生活が、がらりとかわった。創也といると、冒険がむこうからやってくるんだ。―中学生コンビが活躍する、はやみねかおるの新シリーズ。 ****************************** はやみねさんはこれの前々から好きです。 私がはまった初めての人だと思います。 この話はまさに青春!という感じで、学生ならうきうき気分で読めるでしょう。(心が学生の人も) 何しろ普段身近で起こっている出来事のように書かれているから、ドキドキうきうきしっ放しです。 ただ、私がはやみねファンであるので、前のシリーズでネタ?にしたトリックが使われることがちょっとネックかなと思っています。 ナイトくんが、普通なのも身近に感じられる1つの理由だと思います。でも、決して普通ではないのが、物語的におもしろいのではないかと思います。 たびたび、サバイバル術の身につく児童書はなかなかないと思っています。
0投稿日: 2011.02.04
powered by ブクログ異色コンビだねぇ。 冴える頭脳を持っているけど なぜか抜けている創也と 平凡だけれども時に 行動が冴える内人。 面白い、青春ミステリーとしては申し分はないかな。 だけれども割とミステリー部分は 少し質が落ちるかなぁ。 でも初めてはやみね作品を読む人には はまる作品。 さきにこのシリーズを読めば しょんぼりしないかもよ? 二人も面白いけれども かわいそうな役割のボディーガード、 卓也氏に注目です。
0投稿日: 2010.12.06
powered by ブクログワクワクドキドキで都会なのに冒険!!マンホールの下は身近な冒険だとおもいます! はやみねさんさすがですw
0投稿日: 2010.11.17
