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総合評価

99件)
4.4
46
31
8
0
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    一転して壮絶な街の襲撃と戦闘。そんな中でアミルさんも少年の夫も互いを守ろうと懸命に戦います。戦い終わってケガをした夫やお兄さんを心配するアミルさんがとても健気でした。 この頃の戦闘はこんなだったのだろうかと思いながら、すっかり話に惹き込まれてしまいました。

    0
    投稿日: 2026.02.07
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    星3.5 相変わらず、美男美女と動物、肉体美がすごい。 が、私は戦闘シーンがあまり得意ではない。というのは、敵味方入り乱れて、わけがわからなくなるので。それ故、星3.5。

    9
    投稿日: 2025.07.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相変わらず、アミルさんとカルルクさんの年の差夫婦は微笑ましい。アミルさんが年若い夫のことを本当に大切に思っているんだな、成長を心待ちにしているんだなと伝わってくる。 また、今回は部族同士? の戦闘シーンが大きな割合を占めていた。なかなかリアルなシーンの連続で、その過酷さ凄まじさがよく描かれていたと思う。 大自然と共に生きる人々は、「やるか、やられるか」なのだろうか。お婆様の存在感は半端ない。ここでは女性もただ男に守られるだけの弱い存在ではなく、共に武器を取って戦う同士なのだと判る。 そういえば、アミルさんも乗馬や弓の達人だし、お婆様と通じるものがあるかもしれない。

    0
    投稿日: 2023.03.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    戦いの場面 絵の力だなぁ すごいなぁ 引いて 寄って 大きくなって 小さくなって どんどんと この世界に連れて行かれる 言葉でどうしようもなくなった時には 結局武力しかないのは いつも どんな場所でも同じ

    0
    投稿日: 2023.02.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アミルを取り戻す話はそういえばどうなったんだろうなぁとちょうど思って読んでいたらガチの争いになった。 まぁなんかあるだろうなぁと思っていたら、裏切ったしね。最後、やっぱりばあちゃんカッコいい。

    0
    投稿日: 2022.12.26
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    大陸でいろんな部族が存在する限り、いつも平穏であるわけではない。 突如として大切なものを奪われるのは辛い。

    0
    投稿日: 2022.12.18
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    舞台は再びアミルとカルルクへ。 少し前に嫁心を持ったアミルに対してのようやくのカルルクのターンはやっぱり初々しくて好き。 そして遊牧民の土地の辛さからまたひとつの戦いへ。 きらびやかな日常と反する戦いのシーンは勢いがあって引き込まれました。 最後の方はちょっと泣いちゃった…

    0
    投稿日: 2022.08.02
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    激動の第六巻。 かつてアミル奪還に失敗した部族ハルガルが、部族バダンと手を組み、主人公たちの暮らす街を大砲、銃撃、騎馬隊で襲撃する。迫力に満ちた襲撃のスピード感、押し寄せてくる敵の恐ろしさがページを飛び出して読み手もその世界に引き込まれるような感覚すら覚えた。圧倒的なこのド迫力のシーンを描き切る作者に感嘆する。普段のこのシリーズの日常生活や文化の描写の深みを素晴らしく感じていたが、こういうシーンも圧倒的に描き切る。単純にすごいと思うし、それゆえにこの作品が面白いと感じる。 生きる、守るために戦う彼らを待つ、悲しき結末は。生きていくのは、甘くない。

    0
    投稿日: 2020.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一旦は引き返したアミルさんのお父さんがまた彼女を取り戻そうと戻ってきます。 今度はさらにスケールアップし、旧縁の部族と共に大砲や火器を携えて部族vs街の本格的な戦い描写が展開します。 騎馬の一群が崖を駆け下りて街に迫るシーンから始まる一連の戦いはテンポが良く、展開もドラマチックなので読みごたえがあります。 戦いに入る前の話で、アミルさんのお兄さんのアゼルさんが少し無理やり感のある展開により半裸になって馬上で弓を射るなどは、なにやら著者の趣味が入っていそうです。

    0
    投稿日: 2020.01.15
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    前巻までは(少し不穏な空気もありつつ)平和な話が続いてたけど,ついに戦争が勃発か…。 戦争…といっても一日で終わる戦闘なのだが,アミルの12歳の夫カルルクにも危険が迫る。そしてアミルの実家の兄と父は…。

    0
    投稿日: 2019.06.05
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    19世紀中央アジアを舞台とした結婚物語の漫画第6巻です。 アミルがカルルクを頼れる夫として認めた矢先に、部族の争いが起こります。 穏やかさと激しさ、個人と集団の描写が織り交ざる一冊。 7巻にも期待します。

    1
    投稿日: 2019.03.11
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    今巻は作者の悪いところ いや苦手とする面が良く出ているお話 敵の皆さんがあまりにも情けないという問題ではなく 描き方の問題だと思う おばあさまが父上を始末するところとか台詞いらない この騒ぎに話数かけすぎ わかっていたが残念な出来ばえ

    0
    投稿日: 2018.10.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっぱ乙嫁語り最高ですね(笑) 僕もアミルさんの様な嫁が欲しいです(笑) 遊牧民であり騎馬民族だからか自分たちの不都合は他者を倒して奪い取ればいいなんて…割合血気盛んなんですね。自分たちの都合で他部族をいきなり侵略始めちゃう横暴なところとか、弓矢や鉄砲だけじゃなく大砲が出て来たのには驚きました。 19世紀って割と近代的なんですね(笑)

    0
    投稿日: 2018.08.29
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    【あらすじ】 英国人スミスと案内人アリが、アンカラへの旅を続ける頃、アミルの兄・アゼルは苦悩していた。生き残るために、カルルクの村を略奪すると決めた親族たち。その背後には、つぶし合いを狙うロシアの思惑が見え隠れする。一族への忠誠心と、妹アミルへの愛情、ふたつの板挟みのなかで、アゼルが決めた「正しい選択」とは……? 前巻までのラブ・コメディーから一転、全編に渡ってアクション描写が冴え渡る、戦闘群像の『乙嫁語り』第6巻! 【感想】

    0
    投稿日: 2018.04.01
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    お父さんがー  偉い人のナニが、複雑ないろいろをこれまでさんざん構ってる人ぽい。  婆さんがかっこいい。

    0
    投稿日: 2018.03.14
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    痛い話。血縁が今の家族を襲いに来るって最悪だ。若い三人が味方についてくれて良かった。親が絶対だって、その親が間違ってたら子供はたまらない。結構おおごとになったわりに、味方に死人出なくて良かったね(>人<;) 最後に婆ちゃんがトドメ刺してくれて良かった。やっちゃいけないことってあるもんよ。

    0
    投稿日: 2017.11.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    山を越えてやって来た花嫁は8歳上のお姉さんだった。 主人公カルルク12歳。花嫁アミル20歳。 1巻で、アミルを取り戻そうとアミルの村の者がやってくる。 2巻、アミル少しずつ村の人と仲良くなる。  それでも奪い返そうとするもと村民に対して、カルルクが阻止。  居候の探検家スミスは旅立ち。 3巻でスミスが立ち寄った街でタラスという女性と知り合う。  お互いに好意を寄せていて、スミスが婚約の証として時計を送るが、タラスの義母が叔父と結婚したがためにスミスとタラスは別れる羽目に。  同行者アリとともにアンカラへ向かう。 4巻でパリヤはアミルと仲良し。  パリヤは男性に対して免疫なし。  スミスは旅の途中でアラル海の港町へ。  そこには双子が長馴染みと結婚するという。  この双子がまた跳ねっかえり…次巻で結婚式。 5巻で結婚式。長期間にわたる式。  双子の涙。  スミスの旅立ちと再びアミルとカルルクのお話へ。  カルルクのヤキモチが可愛い。  山羊使いの婆ちゃんがやたらカッコイイ。 6巻でアミルの実家と遠縁が手を組んでアミルの街へ  戦争を仕掛ける。  アミル兄のアゼル達の協力を経てアミルの街勝利。  というか、遠縁が裏切った。  それをアゼル一派が見抜いてて、どうにかなった。  アミル父に引導を渡したのは山羊使いの婆さん。 どんな話しに展開していくのか、楽しみです。

    0
    投稿日: 2016.08.18
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    今巻は怒涛の展開でした。 それがいきなりなんですが、物語に違和感なく、むしろ戦って平和な日常から唐突に始まるものなのだな、とリアリティがありました。

    0
    投稿日: 2015.12.15
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    アミルとカルルクの微笑ましさの関係にもまた新しい感じが加わり,早くカルルクが成長して欲しいようなそうでないような,,,今回はハルガルの襲撃とそれに立ち向かうアミル達だが,アミルの兄アゼルの覚悟が素晴らしく,いろんな事がぐっと凝縮した読み応えのある巻だった.

    0
    投稿日: 2015.06.30
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    アゼル兄様の、格好良さや、優しさがより一層分かる巻だと思います。これで、落ち着くのかな。毎回、人との絆が暖かいと感じることができる漫画だと思います。村全体が家族みたい。乙嫁語りは、内容を楽しんでから、絵を見て楽しむ事も出来る、素敵な漫画です。

    0
    投稿日: 2015.03.09
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    ずっと主人公を変えつつ変えつつ、物語が進行していくのかと思ったけど、並行して進んでいくんですね。で、今回は一番最初の主人公たちのその後の話。親子の戦いが避けられなかったり、でも兄弟の絆は深かったり。戦闘シーンが多かったけど、それも迫力十分。という訳で、総合的にかなり楽しい巻でした。

    0
    投稿日: 2015.02.04
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    一気読み。こういう話だったんですね。 もう絨毯、布、柄、柄、柄…、でやはりこの人の漫画には愛を感じる。 アミル一族の髪の毛にくぎづけでした。お兄様美しすぎるので、今後が気になります。

    0
    投稿日: 2014.12.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    * 這集好威...@@ 無論是劇情或是畫面... 戰爭啊...該說是現實的嚴酷? 不過女性漫畫家可以完美到分數破表的畫出草原騎兵戰 大量的馬匹~~~森薰さん還超開心!!!! 這位果然不是普通用神人可以稱呼的等級了…… 愛米爾的戰鬥力真高~@@ 不過是說他再怎麼表現成熟與處事與態度,其實也不過20歲左右吧 愛米爾不可能會下手,哥哥當然也是~(前面才說是受到期待的下任族長哩) 劇情上安排雖然有點河蟹感(?)的讓曾祖母(?)下手~ 不過也在可以接受的範圍…@@ 不過是說這樣冬天牧場不夠的問題~果然只能用買的啊@@? 另外~生活環境艱鉅,就算沒有戰爭,也常會病死的地方 對於戰爭的突然發生似乎也比較能接受~?只是部族交兵,雙方也都會死人~ 話說愛米爾從樓上跳下來超帥氣!不過那個氣墊鞋也很神XD 年紀過小的丈夫哈剌魯無法保護妻子,讓愛米爾必須差點要手刃親父…… 哈剌魯應該也很難受吧~唉。 *

    0
    投稿日: 2014.12.05
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    このシリーズほんとに好き。絵が綺麗。白黒がカラーに見える流麗な線と丁寧な描き込み。そしてストーリーもいいし女の子が可愛いしもうもう超大好き。

    0
    投稿日: 2014.11.24
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    相変わらずの、ほんわか系。今回、殺伐とした襲撃、戦闘の回なのだけれど、それでもやはり根底に「人情」「愛情」みたいなのが流れている。

    0
    投稿日: 2014.10.05
  • 父の再来(2巻のような展開)

    他の方のレビューにあるように、戦いがメインの巻です。 なんか戦争のカラクリみたいなものが垣間見えました。 また、「岩山の女王」がケジメをつけるところも印象的です。 それと最近、パソコンの大きな画面でも読めるようになりましたので、 1巻から改めて読み返しています。 精緻な描き込みが良くわかり、見開きページも迫力が伝わります。 リーダーストアの対応に大変感謝しています。

    0
    投稿日: 2014.10.03
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    1~6までまとめ読みしたので、6巻にコメントです。 正直、絵が好きなタイプではないのですが、本当に知らない世界。 そして、どんなに文化や生活様式が違っても親子や男女の愛はあるのだろうなぁという想像。 お話が違うところへ行ったり戻ったりでなんとも大変なのですが・・・。

    1
    投稿日: 2014.09.11
  • おもしろい!

    独特な世界観があり、読みごたえがあります。7巻の発売が待ちどうしいです。

    0
    投稿日: 2014.08.29
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    今回のテーマは戦争。そういえば戦争ってきくとどうしても自分の生きてる内に起きたものか、WWか、その辺を思い浮かべるな。それとはもっと違う、近世の中央アジアの戦の話。 にしてもハードな話だったなぁ。カルルクのばぁちゃんて元はアミルの一族の出じゃなかったっけ?この辺の姻族関係で権力関係がどうなるのか曖昧だなぁ。にしてもハードだなぁ。こういう趣味に走って好き勝手書いてるのに人楽しませるってすごい。 第四の乙嫁もかわいくて次巻が楽しみダナー!

    0
    投稿日: 2014.08.17
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    部族抗争メインの巻。森さんのつくる物語はいい方にも悪い方にも、そうなるようにしてなるように動くのでハラハラしますね。カルルクさんかっこいい!これからもっと強くなれ!

    0
    投稿日: 2014.08.15
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    アゼルさんが死んでしまわないか、ハラハラし通しだった。 アミルに追いつくため、夫として頼ってもらうために成長しようと一生懸命なカルルクと、これまた一生懸命カルルクと向き合うアミルがとってもとってもかわいい! 物語が進むにつれて、登場人物の新しい魅力を見つけることができる。つづきが楽しみ!

    0
    投稿日: 2014.08.02
  • 動!

    失うものある一巻。アミルとお兄ちゃんたちが切ない。細部まで細かい絵からも目がはなせません。次巻も期待。

    1
    投稿日: 2014.06.10
  • 避けられなかった戦い

    ついに、本気で町を攻め落とそうとする騎馬民族。町の人達も皆武器を取り、必死に防戦。 それぞれの部族や個人個人の思惑も絡み、手に汗握る展開。 買ったその日の内に3回読み直してしまいました。相変わらず絵も良いです。 アゼルお兄様がカッコいい。強いだけでなく、誇り高くて潔い人ですね。 戦いの決着はひとまずついたものの、この後どうなるのか・・・

    4
    投稿日: 2014.06.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    久々に1~5巻を読み返した上で6巻を初読み。 以前から胸がきゅいきゅいwしてたお兄様大活躍の巻。 アミルといいお兄様といい、賢くて勇敢な子供に恵まれているのに、なんでお父さんはあんなバカなんだろう?アミルを取り戻して有力者に嫁がせたいとか、生きる為に戦いを仕掛けるのは、部族を背負った長として納得いく選択ではあるけれど、怪しさ大爆発の同盟相手を見抜けないとか、ちょっと残念すぎるお人。見た目は最高にかっこいいのに。。。

    0
    投稿日: 2014.05.12
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    土地を奪うために娘の嫁ぎ先を攻める。 生きるためですが、たいへん。 13歳の夫が20歳の妻に、男をアピールする所がとってもかわいい。

    0
    投稿日: 2014.05.03
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    今回は戦いのシーンが多くてしびれる! アゼルのかっこよさ!アミルのかっこよさ!カルルクのかっこよさ! みんながかっこよくて、強かで、生き生きしてて、とにかくいい巻だった

    0
    投稿日: 2014.04.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

     主にアミルの実家ハルガル一族が午の牧草地を得るために戦闘を始める話。  アミルの兄アゼルは筋がしっかり入っていてなかなかカッコイイ。ジョルクは愛嬌があって好きだな。バイマトは頼りになる感じ。戦闘のあと無事生き残ったのだろうか。  アミルがカルルクのことを必要以上に心配するのも、病気になれば健康な人でもすぐに死んでしまう環境ならではのことだろう。カルルクさん早く大人になるといいね。  パリヤさんの出番がほとんどなくて残念。次巻に期待。

    1
    投稿日: 2014.04.20
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    想像以上にバトル漫画。 戦闘シーンがここまでこの作者から見れるとは思ってなかった。 メイン所である男女間・家族間の人間関係はエマの時からよく見ていたが、そこから周辺地域の環境とか地域事情に視点が変わってきたという印象。

    0
    投稿日: 2014.04.17
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    ガラッと雰囲気が変わりますが、これも彼らの現実の一つなんですかね。生きるために奪う。 ところでアミルさん、遠くから矢を放って、当たった馬が倒れるまでの間に駆け寄るって、どんな瞬発力ですか! ついに最新刊に追いついてしまって残念。

    0
    投稿日: 2014.04.09
  • 過保護ぶりがいいです。

    メインの物語もいいですが、6巻になり各登場人物の成長が垣間見えます。 アミルが(年上のお嫁さん)がカルルク(年下の旦那さん)にたいする、過保護なまでに心配する話はとても面白かったです。

    0
    投稿日: 2014.03.29
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    ハルガル、バダンの二部族がアミル達の町を襲う。 「戦争」ではなくて、「襲撃」なんだね。国の戦いではなし、人数も百数十人で。北方騎馬民族の、なければ奪うという文化は、生きて行くのが厳しい環境の中で生まれたものなんだろうね。

    0
    投稿日: 2014.03.24
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    まさかの騎馬戦回。躍動する肉体と馬! 馬萌えの一念も働いていたようで、迫力と見応えのある戦闘。しかしあれだけ丹念に日常を描いていたわりには、それが乱される悲壮感みたいなものはあまり感じませんでしたね。登場人物がそれらを飲み込んでいるためなのか何なのか。

    0
    投稿日: 2014.03.13
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    戦闘回。英露のグレートゲーム・ペルシャは出てくるんだろうか。日常生活だけでは話が前に進まないだろうし、、話が展開する重要局面になるのかどうか、という巻でしたね。でも、少女マンガだから、そういうのなしでハッピーエンド、みたいな感じでも全然OK.

    0
    投稿日: 2014.03.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    待ってました! アミルの出身一族であるハルガルとその地域の豪族ヌマジがカルルクの町に攻め入る時がついにやってきました。 1巻を読んだときはこの話がすぐに続くものと思っていたので、意外な気もしますが、その間に時の流れもあり、カルルクもほんの少し大きくなりました。 ヌマジの長オル=タムスが予想通り悪人。そしてアゼルが意外とイイ奴。さらに一部始終を見ていた町の女性たち。ええ話やないか。

    0
    投稿日: 2014.02.25
  • 物語は大きな転機を迎えます。

    これまで複数の乙嫁のお話が展開されて、それぞれの風土のもと丁寧に穏やかに進めれてきましたが、今巻ではメイン乙嫁のアミルの周囲がきな臭くなり始めます。 以前に語られたアミルの実家との確執が本格的になり、大砲を持ち出しての紛争状態にまで展開します。 実家が町を攻めてきたとき、実の父と無言で剣を突きつけるアミルの表情は葛藤に満ちていて素晴らしいです。 次巻からの展開が楽しみです。 英国人のスミスさんの恋の展開がどうなったのかも気になりますので早く続きが読みたいです。

    6
    投稿日: 2014.02.19
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    6巻はカルクク達の街と、遊牧民との闘いの話。アミルとアゼル兄妹の、守るべき者を守るためのそれぞれの闘いが展開されます。カルクク君もだんだん男らしくなってきてます。

    0
    投稿日: 2014.02.18
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    やっとカルルク家のお話。カルルクさんの成長が実感できました…が最後にはやっぱりアミルさん強し、で終わった…。 兄さんはあの後どうなるのだろうか。

    1
    投稿日: 2014.02.14
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    久々に漫画を読んで心が震えた!これまでの話で感じていた登場人物の魅力が一気に解き放たれた巻。この巻の始めに収録された話のように、日常の心の揺れや生活を生き生きと描くのも本当に上手だけど、今回のような戦いやどうしようもない辛い出来事を勢いよく描くこともできるなんて、森薫の力量を改めて思い知らされた。

    0
    投稿日: 2014.02.11
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    早くカルルクさんが大人になってアミルとイチャイチャしてくれたらいいなあと思う反面、このままじっくり進んで2人の絆をかためていくのを見せてくれるのもいいなあ…と。。。しかし兄様かっこよすぎる。

    0
    投稿日: 2014.02.05
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    描き込みの素晴らしさと、生き生きとした人物の瞳がたまらん。 アミルの実家一族が逞しすぎて、笑いが出る。お兄様が一番やばいんですけど、何をどうしたらあんな一族ができあがるのか… 強いけど、勢力はないってのもなんか切ない。 弱肉強食って単純に個人が強ければ生き残れるってわけではないよな、としみじみ思う。

    0
    投稿日: 2014.02.03
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     森先生の大好きな動物の群れから一変、戦争モードに。部族を担う若者としての挟持を見せつけられた第6巻でした。  誇りをもつということ。国としての誇り、街としての誇り、部族としての誇り。得てして現代社会においても誇りを見せなければいけない場面は数多くあります。今巻ではその誇りをアゼルが見せてくれました。奪うことを理解しながらもそれは己を超える範囲であってはいけないことをわかっているアゼル。そうした誇りをもっているからこそ混乱する戰場でも冷静な行動ができているところがかっこよかった。妹に対して慰めの言葉をいうところもかっこよさ溢れてました。この誇りを持ちながら馬とともに生きていてほしいと素直に思えるキャラです。  馬もでた、銃もでた、戦闘もした。ならばその次はなにがくるのか。不穏な雰囲気のあとなのでなにか心温まるお話がみたいですな。アゼルもエイホン家でしばらくご厄介になるとかそういう話みてみたいかも。ただキャラ的にすぐ帰りそうか。なにはともあれ良い人間がだれも死なないでよかった。

    0
    投稿日: 2014.02.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    戦闘描写が熱い、格好いい。しかし、つらくもありる。 少なくとも見える範囲では、街の人たちにとってアミルが身内も同然の扱いで安堵できます。 女性たちがアゼル達を庇ってくれたのも良かったです。 アミル父もアゼルも馬を駆って戦う姿はカッコイイです。アミルの戦いぶりも燃えました。 最後にお婆様にすべて持っていかれた感もありましたが。 今後、ハルガルの一族がどうなるのか気になるところですが、次巻はスミスの話に移るようです。

    0
    投稿日: 2014.02.02
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    馬を駆り、弓を射て、剣を振るう。 略奪もその部族とっては生活の一部。恵みの多い土地ではない。飢えると知れば奪うしかない。 前巻の牧歌的な結婚式から一転、部族間の抗争のお話です。この地域の人々は素朴で微笑ましいだけではなく、厳しい土地柄を生き抜くための残酷さも持ちあわせています。綺麗事だけでは一族が飢えてしまうわけですね。 アミルの兄、アデルの騎馬姿が凄まじく格好良かったです。でも美味しいところは山羊使いのばば様に持ってかれました…。

    0
    投稿日: 2014.02.02
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    相変わらず物凄い描き込みで近代西アジア愛に溢れてます。物語は戦の話でしたが、部落毎のドライな関係も遊牧民の雰囲気が出ていると思います。

    0
    投稿日: 2014.02.02
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    読みました、乙嫁物語6巻 今回は再びアミルとカルルクの話になるわけです 6巻最初の話はちょっとしたノロケというか甘い展開になってておもしろいのと 今回は村ごとの争いを大々的にとりあげていました 以下はネタバレあり 最初の話ですが背が伸びたどうこう大人になったどうこうで カルルクさんの「子供扱いしてほしくない・・・」という気持ちが全面に出てるし 絵でそれを表現してるしというか言葉でもダイレクトに伝えてるから なんかザ乙嫁!みたいな回で面白かった ●相変わらず絵が綺麗・・・すぎる! 今回は村と村の争いが描かれていて、馬に乗ったまま弓矢を操るシーンがあるのですが 「描写がうまいなー争い事なんだけどなんか見入ってしまう・・・・」 ってなります森さんの絵 ご本人も巻末で「騎馬+弓ってヨダレがでるほどかっこいいよね」とおっしゃってた通り カッコ良かった! あとは個人的に、なんとはなしに色々書き込んでるのにこだわりが見えて面白かった カルルクの散髪シーンで、ロステム?(右下の子供)が髪の毛を並べてる(笑) かわいい(笑) 話のほうは やはり冬や土地の少なさで生活が厳しくなってきたアミルの親父殿の家族(ハルバル)が元同胞と手を組んで攻め込んでくるという話 遊牧生活もある以上、争いの話も避けて通れないがついにきてしまったか といった気持ちが最初にあって こういうのにありがちな裏切りや情が描かれていて たぶんそういうことになるんだろうな・・・と予想は出来てもちょっとホロっとしてしまう そんな優しいマンガだなーと思った 相変わらず、心優しくなりたいときにグッと掴んでくるいい漫画だなと思った 楽しかった!

    0
    投稿日: 2014.01.31
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    あああああああむちゃくちゃ楽しかったああああ!乙嫁語りと出会ってよかったあああ! アゼルかっこいいいいいい!!!(頭が悪そうな感想でごめんなさい。それくらい興奮しました)

    1
    投稿日: 2014.01.30
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    一族同士の争いが描かれている本巻。 戦いだけあって殺伐としている。 アミルの話が一番好きなので出番があるのは嬉しいものの、平和な話が早く読みたい。 そして次巻はスミスたちの話だとか。 アミルのラブ話はいつやってくるのだろう…。 毎回おもしろいんですけどね!

    0
    投稿日: 2014.01.26
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    前巻までは癒しでした。ところがドッコイ!資産、土地にシビアな舞台であったことを思い出させられた!やられた!

    1
    投稿日: 2014.01.25
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    凄く続きを待ち望んでる漫画の一つ。作者の森薫さん信者なので、新作出るたびに全面肯定している痛い読者です。 双子乙嫁の視点から、アミルに戻って来ました。 何となく『乙嫁』繋がりの連作で、日常話がメインで続くのだろうと思っていました。ですが、この巻では激しい騎馬戦の様子が生き生きと描かれ「よっしゃー!きたーーー!!」と思わずガッツポーズ! あとがき漫画の「馬と弓は格好いい」に全力で頷きました。 巻が進むにつれ、ロシアの影が徐々に濃くなっているような気がします。元々ストーリーテリングに優れた作家さんですし、がっつり長編歴史漫画にならないかなあと期待しているのですが、ならなくても着いて行きます! いつまでも続け! アミル・カルルク夫婦も可愛かったですが、アゼル含めハルガル側がメインなのが新鮮で良かった。兄さん、これからどうするのでしょうか……。 ところでパリヤさんが可愛くてしかたないので、うちに嫁にきていいのよ? ついでに婿候補も一緒にきてもいいのよ?? パリヤさんの話は次巻になりそうなのですごく楽しみです。 いつまでも続け!

    0
    投稿日: 2014.01.25
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    発売日三日後にたまたま本屋で見かけて購入。続刊待ってたので嬉しい。 これまでのアミル実家とのゴタゴタが大きく動く巻。兄ちゃん格好いいですわ。相変わらず、丁寧に描き込まれている絵柄が大好き。

    0
    投稿日: 2014.01.25
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    台詞のないシーンは、まさに至高。絵も話も見せ方も凄い。特に登場人物の絶妙な表情は、台詞よりも説得力ある。馬の放牧に来たアミルの兄が叔父に呼ばれ兄の表情が変わる場面、良からぬ予想と覚悟・怒りが同時に伝わるというシーン。 どの漫画を読んでもここまで人物の思いが伝わる作品は、この漫画意外にはないだろう。

    1
    投稿日: 2014.01.25
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    あああ、素晴らしくて胸が痛い。想いと、それを表現する技量がパツパツにバランスとれとる。そして、カメラ?の移動とコマ割がまたバランスいいから、アクションでもそれぞれの動きや勝負の流れが見える。 アミルのように生きたかったよ。

    1
    投稿日: 2014.01.25
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    今回は戦のシーンがメインだけど、やっぱり乙嫁はいい!何がって聞かれても困る。だって全部がいいんだもの。出てくる人がみんな素敵。

    0
    投稿日: 2014.01.23
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    ああああお兄さま生き残ってくれた良かった‥‥!!!!!!!!!!!!! 部族の長が絶対というのはな~。纏まらないと力も出せないけど、間違っているのを正せないのもな。小部族は大変だーはーあ~~~そんなことよりお兄さまを殺さないでくれてありがとうございますですよ!!!!物語的には速攻殺してた方がリアルかもしらんがなんぼのもんじゃーい!ああああああお兄さまああああああよかったあああああああ!!!!

    1
    投稿日: 2014.01.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    森さんの画力と構成力の高さを再認識した。例えば、戦闘シーンの描写の書き込みや、動物を射る時と人を射る時のアゼルの表情の対比的な描き方にあらわれていると思う。前の巻から少しずつ、ロシアの脅威が形になってあらわれている様子が読んでいて怖くなった。これまで丁寧に描かれてきたチベットで生活を営む人たち(スミスも含めて)の日常が、世界の状況に否応無しにこれから巻き込まれていく予感がする。

    0
    投稿日: 2014.01.21
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    購入済み 読了 内容紹介(BOOKデーターベースより) 物語はふたたび、アミル編へ…。 英国人スミスと案内人アリが、アンカラへの旅を続ける頃。 アミルの兄、アゼルは苦悩していた。生き残るために、カルルクの村を略奪すると決めた親族たち。 その背後には、つぶし合いを狙うロシアの思惑が見え隠れする。 一族への忠誠心と、妹アミルへの愛情、ふたつの板挟みのなかで、アゼルが決めた「正しい選択」とは……? 前巻までのラブ・コメディーから一転、全編に渡ってアクション描写が冴え渡る、戦闘群像の『乙嫁語り』第6巻! もうアゼルがかっこよすぎ。 カククルもきちんと大人になってるし 早く次でないかなぁ。

    0
    投稿日: 2014.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アゼル兄様とおばあさまがとにかくかっこよすぎた。 カルルクもこれからきっと男前に成長していくんだろうなと思うと、アミルと同じくらいどきどきしてしまう。 そして毎回毎回思うのだけど、画力が本当に半端ない…。

    0
    投稿日: 2014.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    色々な感じでハラハラしました。 一族単位で生活している民族的には族長である人で且つ父親ともなると絶対服従だと思うので、お兄さんの活躍は完全にタブーでしょうけどね。 でもその辺は漫画らしくやってもらえたのでかっこいいにつきます。 本当はあり得ないと思うし、お兄さんは場合によっては裁かれちゃうと思うんですよね。どれだけ周りがかばってもね。「思ったより面倒な話」とあったけど、面倒な事態だと思われます。 おばば様がやったことは闇に葬られるのかしら・・・ね。 こういう時代のものを読んでいると、横溝作品みたいなことってありうるんだなって思い知らされる。墓場まで持って行く秘密みたいなものがね。 この酷い父親にこんな素敵なアミルとアゼルが育つって言うのが、どれだけお母さん立派だったんだよって思うなぁ。 深いこと考えずに感想を書くとするなら、お兄さんに萌えてしまったので、兄妹だと思っていても最後のシーンはちょっとキャーってなりました。お兄さん本当にいい男だわ。 ジョルクもいい味出してる。 バイマトさんの「順当にいけば・・・」っていうセリフが今後のアゼルの扱いの指し示すところなのかな。そう思うとすごく悲しいわ。

    1
    投稿日: 2014.01.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アミル兄がかっこよすぎた。どんなに反対でも父親には絶対服従という社会の中で、必死に善後策をとる姿が凛々しい。 風俗や慣習なんかもよく調べて描いてあるな(しかもあの美麗な絵で)、と毎回感動する。

    0
    投稿日: 2014.01.19
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    作画のレベルが下がらないので、絵だけ見ていても楽しめる。 6巻はアミルの一族の話に一段落ついて、今後の展開が気にになるところ。 まぁこの巻のみどころは、お兄様のイケメンっぷりでしょうね。

    0
    投稿日: 2014.01.19
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    アゼルお兄様!からのばば様……!という感じ。 ラストの兄妹のシーンがお気に入りです。 最初のほのぼのから一転、血生臭い展開になってしまいました。 一応一段落つきましたが、ハルガル一族のこれからが不安半分、期待半分です。

    0
    投稿日: 2014.01.18
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    まさか森先生か戦闘シーンわ書くなんて…(´;ω;`) すごくかっこよかったです…! アミルのお兄ちゃんがええ人で妹思いだったことがこの巻でわかりましたね(´;ω;`)すごくいい…!

    0
    投稿日: 2014.01.18
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    緻密に書き込まれた絵に圧倒されつつ、気がついたら一気読み・・・。 怒濤の展開でございました。 そして最後はばばさまが全て持って行った・・・。かっこいいです。 カルルクは大きくなったら、アゼルとは別の意味でいい男になりそう。

    0
    投稿日: 2014.01.18
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    やっと新刊でました!ちょうど、発売日に出くわし購入。いつも森さんの作品は続きが気になります。 今回は、アミルが板挟みになるような両部族(もう一つ部族の介入がありますが…)同士の激しい戦いが展開されます。やはり、このような争いの原因を見ていると、人間って動物の中でも本当に欲深い生き物だなぁと思います。 アミルのお兄さんはどうなるのでしょうか? そして、次巻で描かれるという旅の途中の二人はどうなっていくんでしょうか? 次巻も首を長くして待ちたいと思います。

    0
    投稿日: 2014.01.17
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    描き込みも展開も素晴らしくて、何度も読み返した。次が遠い・・・スミスさん達も気になるけど、お兄様の今度も気になる・・・どちらもちゃんと次の巻でわかるのかな・・・?

    1
    投稿日: 2014.01.17
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    双子の結婚などのほほんラブコメしていたのが一変。 くすぶっていたアミルの実家とのいざこざが顕在化しとうとう村が襲われる。 いったん一区切りとなったけれど、これからはどの方向にいくのかしら。実は主役のスミスに移るようだけれど、彼の悲恋は悲恋のままなのか。 後半半分はほぼ戦闘シーンだったので少し物足りなさがある。 しかし描き込みが相変わらずすごいわ。 http://www.horizon-t.net/?p=947

    1
    投稿日: 2014.01.17
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    すべてが愚かか。。 当然だけどこの先に、末永く幸せに暮らしました、という結びの言葉が待っている物語では無いんだよね……。

    1
    投稿日: 2014.01.17
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    アゼルがかっこいい。でもこの先どうなるのか、一族が生き残れるか、過酷な道が見えてしまう。アミルも、さすが。 遊牧民の逞しさを感じる。 ゆるゆると作者の画力の高さと、思い入れを見ながら読んでたけれど、大国の脅威を感じる時代の話なのだとわかる6巻でした。

    1
    投稿日: 2014.01.17
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    乙嫁語り 6巻:のどかな一幕から激しい争いまで http://orecen.com/manga/otoyome06/

    0
    投稿日: 2014.01.17
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    最新刊。今回は殺伐とした内容でした。 血と言うのは難しい問題だなあ…。情だけでは生きていけないけれども大局を見る目が無いと結局利用されるだけで自分の手に何も残らない。 それにしても嫁さん強し。カルルク君も頑張れ!でもまあ…まだ13だしねえ…仕方ないか。

    1
    投稿日: 2014.01.16
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    冒頭ラブラブでにやにやしていたら…。立ち向かったアミルさんの心境を思うとなんとも…。 そしてアゼルお兄様かっこいい…!彼らの今後がとても気になる。

    1
    投稿日: 2014.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    細部まで丁寧且つ綺麗に書かれていて 良い漫画を読んだなぁという気持ちになる。 ただし、6巻は生きるためとはいえ、 悲しい場面もある。 >相応の報いってもんはな、時にはあるもんさ

    1
    投稿日: 2014.01.16
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    アミルさんが母の視点から妻の眼差しへと変わった、ほのぼのきゅんきゅんエピソードから一転、平和で穏やかな生活を砕く戦いへ突入。一応の決着はついたものの、骨肉の争いも相まって後味悪いが、しっかりした兄や仲間たちの行く末も心配だ。再び一族を率いることはできるのかな。それに、グッジョブばあちゃん!アミルもこんなおばあちゃんになるんだろうかw

    4
    投稿日: 2014.01.15
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    いつも通りに絵が緻密できれいです。 最初の微笑ましいエピソードに彩りを添えると共に(緻密な絵が色彩を感じさせる)、戦闘の臨場感を出してて切ないです。 ばーちゃん、カッコいい…けど虚しいね。

    4
    投稿日: 2014.01.15
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    男と認められたいカルルクと身を案じるアミルの微笑ましいエピソードから、一転、生活に追い詰められているアミルの実家の場面に移ります。糸を引くロシアのせいで、アミルの村への襲撃は、大砲や銃を使う殲滅戦になります。ロシアや列強は、部族間に争いを起こさせて、侵略していったのですね。クライマックスの騎馬戦の描写はいいですね。躍動的でした。

    1
    投稿日: 2014.01.14
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    今回は部族同士の争いの話。きな臭かったアミルの実家がいよいよ本格的に仕掛けてきます。 アミルの兄様が格好いいなあ。結末は苦いけれど。 とりあえず、今回で戦いにはひと段落着いて、次巻はもう少し穏やかだと良いけれど……(パリヤさんの結婚はもう少し、先かしら?)

    4
    投稿日: 2014.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アゼル兄さんかっこええー! 今回はアゼル視点で動いていくので、 今まで感情が読みづらかった分ドキドキ。 フランクなジョルクもいい味出してます。

    1
    投稿日: 2014.01.14
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    ようやくアミルの親族との争いは終結。でも犠牲者も出てしまったね。兄のアゼルもかっこいいけど、お義母様が1番美味しいところを持っていきましたのぅ…戦闘シーンは勢いがあって大迫力でした!

    0
    投稿日: 2014.01.14
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    ほぼ戦闘シーンながら、取材されてるんだろうなという構成、世界観や心情を雄弁に語る絵にはため息。弓と、馬。アゼル兄さまカッコいい。

    1
    投稿日: 2014.01.13
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    前巻はほのぼのしてたのに 戦いの場面がすごかった 馬がすごかった 相変わらず一コマ一こまの緻密な絵に驚愕する ≪ 沙漠には 厳しい掟 生きるため ≫

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    投稿日: 2014.01.13
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    今回はハードな内容で。 久しぶりにアミル編に戻ってきた。 アミルの周りはこれで少し落ち着くのか・・・?

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    投稿日: 2014.01.12
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    騎馬戦闘超かっこいいです。ハルガルさんちの兄弟によるアクロバティック騎馬戦がアツいですが、戦後静かに報いを与える婆様が最高にクール。

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    投稿日: 2014.01.12
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    絵が綺麗。 アミルのお兄さんかっこいい。 アミルがお嫁に来たことで カルククたちの街の人たちは 襲撃を受けることになるわけだけど、 それに対して街の人たちがアミルを責めないところがいい。 生きる、ということに対して 街の人たちが達観している気がする。

    1
    投稿日: 2014.01.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いやもう。 「兄さんかっけえぇぇぇ!」な巻ですよ。 妹萌え、とか言ってる場合じゃない。 双子ちゃん、可愛かったけど、ウルサかったので 話が主筋?に戻って、ちょっとホッとしました。 カルルクくん、早く大きくなれ!なれ!ガンバレ!の巻でもあります。 おばあさまのシメが彼女らしい。 アミル嬢は、年齢より全然コドモなのですが、あの身体能力は 兄譲りなんですかね。スゴイ。 普通だったら、骨折とまではいかなくても、ネンザは確実にしてると思う。 あの高さから飛び降りたら。でもカッコいい。 ハルガル一族に幸運が訪れて欲しい、と願って、次巻を首を長くして待つ。 (でも、次はスミスさんの話?)

    2
    投稿日: 2014.01.12
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    バトルですかー 日常もいいけどこういうのもいいな! 兄さんたちこれからどうなるんだ… そしてパリヤさんかわー

    1
    投稿日: 2014.01.12
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    緊迫した場面の多い巻でした。 アミルの背負う運命を思うと胸が苦しくなりますが、その一方で、カルルクの成長していく姿を頼もしく感じます。ふたりなら、この先何があってもきっと大丈夫。 次はスミスさんたちのお話に戻るということで、新しいお嫁さんの登場を期待してもいいのでしょうか~。楽しみです。

    1
    投稿日: 2014.01.12
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    待望の5巻!双子ちゃんが出て来なくなって寂しいなぁ。 全編、戦いのシーンが多いのですが、バトル漫画下手な私でも楽しめました! それも森先生の画力はもちろんのこと、馬や武器などへの愛情の強さのおかげですね!! どんどん高みに登っていくなぁ。 森薫の漫画は全部読破しないとね。 エマとシャーリーは読んだけど、あとは何だろう?

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    投稿日: 2014.01.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    後半は戦いのシリアス回。一応の決着は付いたもののアミルの実家は前途多難そうです。 大活躍のアゼルの今後も良いものだといいのですが・・・。 最後のカルルクのお祖母さんが、貫禄あってカッコよかったです。

    1
    投稿日: 2014.01.11
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    この巻は血なまぐさい内容でした。一族の存続、他部族との表面的な関係、そして裏切り。そんな中でもアゼルは放牧民としての誇りを失うことなく、身内を、一族を守る次の長として戦う彼の姿はきちんと評価されてほしいもの。アミル側の女性たちはちゃーんと見てくれてたようで何よりです。アゼルもだけどジョルクも好きだわ~カルルクも日々成長ですな。またアミルに刺繍されそうだけども(^_^;)

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    投稿日: 2014.01.11