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総合評価

123件)
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    生活感とかがある。絵の書き込み量もかなりある。 何となく学者の人が文化を研究してるのが著者の様にも思えるのは自分の深読み

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    投稿日: 2010.06.19
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    何気ない日常が一番幸せなんだなぁとしみじみ思いました。 アミルの実家問題が解決したと思ったら(すごい力技でしたが(笑)でもカルルクがかっこよかった!)、また何やらきな臭い感じになってきてるのが心配です。 今度は他国が関わってきているだけにね・・・。 この穏やかな時間が長く続いてくれるといいんですが。 それにしても書き込みの量!!布支度のくだりは圧巻でした。 刺繍、してみたくなりますね。でも私も下手なんですけど。かならず糸が絡まります。この世界だと結婚できてないな(笑)

    1
    投稿日: 2010.06.18
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    相変わらずすごい描き込み。ついなにか手作りしたくなりました。本当に行間をたくさん読ませてくれる作家さんだと思う。

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    投稿日: 2010.06.17
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    各話の扉絵を開く度に溜息と驚嘆の声が出てしまう。 特に刺繍の話では全編にわたって溜息の連続で、酸欠を起こしそうになってしまったほどだ。(言い過ぎ) パリエさんはうちに嫁に来れば良いと思うよ。

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    投稿日: 2010.06.17
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    1巻よりアミルとカルルクの親密さが増してて、読んでてにやにやしてしまいました。アミルさんよかちっこくても12歳でも、カルルクさんはアミルの素敵な旦那様!羨ましいぞアミル!そして、布支度の回にうっとりです。人物の何気ない表情や細部の描き込みが本当に素晴らしくて、つい見入ってしまいます。

    0
    投稿日: 2010.06.16
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    アミルはもうでてこないのかなー。 もうちょっとカルルクとの仲がどうなるか見たい。 でも、それだと萌え漫画になっちゃうかな。

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    投稿日: 2010.06.16
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     姉さん女房は働き者。でも、いざと言うときに守ってもらえれば ときめきますよね。  まだまだ無邪気な二人ですが、ぼろぼろ子ども産んで欲しい ものです。  周りの状況が、きな臭いようですが・・・。

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    投稿日: 2010.06.16
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    待ちに待った第2巻。丁寧な描写と細かさが魅力! 印象に残ったのはアミルの実家との争いと布支度。 アミルと連れ戻そうとする実家からの使いを町内総出で追い返そうと奮闘する……この時代はそういう文化だったのですね。 今回カルルクが物凄い恰好いいです。大きくなったらどんな成長をするんだろう! アミルもますますカルルクを好きになったようですし、どういう展開になるのか楽しみ。 布支度の回はもう圧巻です。バルキルシュさんの刺繍が見開きページ! 森さんは本当に刺繍が好きなんだぁと伝わってきます。

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    投稿日: 2010.06.16
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    あれ、スミスさんというのは1巻もいましたっけか....? というほどに記憶がないまま読みましたが、面白いです。 刺繍のとこなんかは、うっとりしながら読みました。 個人的には「エマ」より好みです。

    0
    投稿日: 2010.06.16
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    とにかく絵が見応えあり!精緻なだけではなく、目元や口元の表現が豊かで思わず見入ってしまう。まず可愛い!そして登場人物が赤面すると、こちらまで照れちゃうこの感じ!絵が素晴らしいからこそ共感度も高いのでしょう。 いつもは可愛らしいアミルが狩りをするシーンの凛々しさ、少年ながらも既に芯は男らしいカルルクなど、ギャップも絶妙。二人の初々しいやり取りにもドキドキさせられます。 一方で、遊牧民の厳しい生活もきっちり描かれていて、物語も骨太です。 続きが待ち遠しい!!

    0
    投稿日: 2010.06.16
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    絵が、お話が、と言うか出てくる人たちがみんなみんな、ほんとに素敵です。 しかし今回は何と言っても、カルルクがカッコよすぎます。なんなのこの12歳は!そりゃアミルも惚れるよ! あと女子としては、布仕度の回がたまりません。刺繍したい…!

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    投稿日: 2010.06.16
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    買ってから速攻読んだ。今回もすてきだったなぁ。 個人的に刺繍の話、前のめりになってじっくり見た。 ちょっといざこざが激しく表に出た巻でしたが、嫁っぽくなってくアミルたんに萌えて若干呼吸困難。アミルたんはみんなの嫁。

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    投稿日: 2010.06.15
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    アミルかわいいアミルかわいいアミルかわいいアミルかわいい。 美人ちゃんばっかり目の保養。 おお憧れのシルクロード、 刺繍やりたくなった。

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    投稿日: 2010.06.15
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    相変わらずの精巧な描写に満足。 次巻に人類学者を中心にストーリーが展開されそうな終わり方も期待こもります。

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    投稿日: 2010.06.15
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     少し昔(第一次大戦ぐらいかな)の中央アジア世界のとある定住民の家族と、そこに嫁いできた遊牧民のお嫁さんの物語。  この作品の素晴らしいところは…… ①活き活きとした中央アジアの描写  狩りのシーンや日常生活がいちいち異国情緒あふれて素敵!あと、なんといってもキャラクターたちの衣装が素晴らしい。森薫氏も細かい絵を描くのが好きなのか、複雑な文様や刺繍の施された衣装がしっかり描かれていて、実在感がある。  いかにもそこにいそうな人々の生活が見応えあります。 ②大家族の暖かい生活感  「このここのこ」でもそうでしたが、家族達が自分の家族を気遣う様子がほんと暖かくてねぇ……家族っていいよね!  また、描かれている世界が少し昔のこともあり、今の日本では失われてしまった古き良き家族感とでもいいますか、存在感のある父親と、家をしっかり守る継母や嫁など、ノスタルジーも感じさせる家族像に心地よさを感じます。 ③おもしろあとがき(笑)  同人誌時代からの伝統!一人漫才あとがき(笑)  森薫氏自身の登場する後書き漫画がいつもおもしろくて、気持ちよく漫画を読んだ後に、さらに後書きで笑えます。  今回の巻では、嫁いできたアミルを、政略結婚のために元の家族が無理矢理連れ去ろうとする、というバイオレンスな展開。  アミルもさらわれそうになりましたが、家族や町会、年下の夫・カルルクの活躍によって撃退!一件落着というのが中盤までの展開でした。  いやーどうなるのかと思いましたがアミルが無事でよかった。  この後、二人の仲は急激に近づいていきます。今までは仲のいい姉妹のような感じだったのが、寝る前にいちゃいちゃしちゃう新婚らしい感じに。  他にもいろいろといいシーンはありますが、外れのない素晴らしい漫画です。  興味のある方は是非読んでみてください。

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    投稿日: 2010.06.15
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    パリアたん!!!ハアハアハアハア!!いいね!!ああ可愛い。ほんと森作品はすべてに愛がこもっていて大好き!!!

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    投稿日: 2010.06.14
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    6月11日にフラゲ。 ペタペタしなはら思わず歌いだしてしまうアミルがかわいい。アミルを守るカルルクかっちょいい。そのあとはしゃぐ二人がかわいすぎる。そして「布支度」のあの描き込みがまたはんぱない。早くも3巻が待ち遠しい!

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    投稿日: 2010.06.14
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    台詞のない絵だけの演出が素敵な作品。エマでもあったな、そういえば。 アミルが超かわいいのは当然だけど、カルルクかっこかわいーーーーとにまにましちゃった。アミルとカルルクが仲良くしていると、こっちがでれでれしちゃうったら。 絵の美しさにプラス1個の☆にしてみた。

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    投稿日: 2010.06.14
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    嫁20歳、婿12歳の8歳年の差の夫婦。楽しみにしていた2巻!始終ニヤニヤでした。アミル可愛い~カルルクかわかっこいい~。大好きです。

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    投稿日: 2010.06.14
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    読んだー! アミルがかわいい。1巻での火種にも一応ケリがついたのかな。カルルク含め、周囲が皆アミルにやさしくって素敵だよ。とても満足。

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    投稿日: 2010.06.13
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    こんな嫁欲しい!親戚怖いけど。 新キャラのテンションが後書き漫画の森先生そっくり。 つけものだと家の味だけど、向こうでは家の意匠になるんだなぁ。

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    投稿日: 2010.06.13
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    家の歴史、あるいは女の歴史が、刺繍という手仕事のなかに縫い留められてゆく。美しい物語。そこにそこはかとなく忍び寄る帝国主義の足音が不気味。

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    投稿日: 2010.06.12
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    ついに嫁取り返しにキター!!!の巻。不器用な性格で敬語の女の子っていいよね。触られるとどきどきする嫁心もいいよね。刺繍っていいよね。何気に気になっていたスミス視点で進む次巻にも期待。

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    投稿日: 2010.06.08