
総合評価
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powered by ブクログイシュバール殲滅戦の回想 キンブリー本格参戦 キンブリーは筋の通った悪役なので結構好きです 若い頃のロイとヒューズ、リザと挫折と新たな決意が辛い
0投稿日: 2025.11.03
powered by ブクログ改めて思いますが、鋼の錬金術師はいつ見ても、学ぶことや感じとることが多くて、新鮮です。 人の、心の深いところまでを描いていて、アニメでは見なかった細かな所までを、漫画では感じることができます。 もちろん、最後の方のおまけページも面白かったです。 次回16巻も楽しみです。
0投稿日: 2025.06.23
powered by ブクログ第58話「破滅の足音」 少年ガンガン 平成18年 5月号 第59話「背徳の錬金術師」 少年ガンガン 平成18年 6月号 第60話「神の不在」 少年ガンガン 平成18年 7月号 第61話「イシュヴァールの英雄(えいゆう)」 少年ガンガン 平成18年 8月号
0投稿日: 2023.02.23
powered by ブクログ初読。イシュヴァール内乱と、その最中に何が起きたかが明らかになる。私を含め、この物語を囲う読者たちの中で、戦争を現実で経験した者はよもや居るまい。そんな人々にさえ、本書は戦争の悲惨さを現実味を持って訴えかける。戦争の様子、現地の人々の心情、殺される以外に選択肢を持ち合わせていない人々がその選択肢を選ばされる瞬間。極く一部の者の目的のために武力を行使する者の様子も。ならば力を持つものが弱者に配慮し、僅かな犠牲が肯定されないが為に目的を持って行動することは、果たして許させざることだろうか。ノックスさんに言わせれば、これも安全圏からのもの言いでしかない。虐げられて、為すすべもなく一方的に生きる権利を剥奪される者がいるという事実は揺るがない。現実においても戦争は忌むべきものとされる一方、闘争の究極形態として容認されているように見受けられる。他の命を、自分が生きる為に奪うことをNGとするならば、普段私たちがその身を構成するために食べるものについてはどうだろうか。… これ以上は語るまい。戦争について語るとキリがないし、何より私は本当の戦争を知らない。中尉も前置きとして、「主観でしか語れないけど」と言っていた。知らないものを、安全圏から自らの貧弱な語彙で飾り立て、さも俯瞰が出来ているかのように語るのは滑稽そのものである。 軍に従事した者たちの当時の様子や、特にホークアイとマスタングの経緯を知ることができた。平和な日常も、誰かの闘争のもと成り立っているのだと改めて気付かされる。カバーの作者コメントも心に残る。次巻以降も楽しみ。
1投稿日: 2019.02.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
イシュバール民族殲滅戦の内実が白日の下に…。イシュバール族を中核とする民間人、納得のいかない殲滅戦に心痛める軍人ら、これら多くの人間を苦しめ、恨みは後の恨みを生み、さらに多くの人の人生観にまで影響を及ぼした痛ましい情景が展開する。やや一面的ではあるが、武力・実力を有している暴力装置/軍隊の持つ負の面を露わにしつつ、描かれる世界観、背負う業がキャラクターに命を吹き込む。著者の作家としての力を雄弁に語る巻である。
0投稿日: 2017.01.23
powered by ブクログイシュバール殲滅戦。むごい。キンブリーが無茶するくせにいいこと言う。戦争というにはあまりに一方的で、しかも目的は賢者の石?スカーの怒りが伝わってきて苦しくなる。ウィンリィの両親も素晴らしい人たちなだけに残念。
0投稿日: 2016.10.19
powered by ブクログ「賢者の石」「軍部に暗躍するホムンクルス」。すべての謎がある一点を指し示す…、その名は《イシュヴァール殲滅戦》。軍事国家として急成長を遂げるきっかけとなった最大の内乱は、エドやスカーの出現により新たな解釈とともに再構築される。ロイ、リザ、マルコー、アームストロングとノックス、そしてスカー。固く口を閉ざし語られることのなかった過去が、今明らかになる。(Amazon紹介より)
0投稿日: 2016.10.06銃を返しに行ったところからスタート
58-61話 イシュヴァール編。大佐中尉少佐はもちろんスカーの過去まで話された。アメストリス側としては同じ国民を殺さなくてはいけないという苦悩がメインに描かれていて、軍人たちが話し合う場面に重みとリアリティを凄く感じた。さわり程度だったキンブリーも出てきていて、彼の異常さがわかったのとともに自分の主義を貫く姿も伝わってきた。ヒール役でもこういうキャラは読者に好かれると思う。私も好き。 スカーについても、今までに出てきた彼の回想を埋める形で過去が見られて錬金術を恨む理由がよくわかる。
0投稿日: 2016.08.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
15巻目。 回想シーンです。イシュヴァールの戦いがどのようであったか明らかになります。登場人物がどのように戦ったか、傷を負ったか分かります。新キャラのキンブリーは強烈な悪の臭いがして今後主要キャラになりそうな予感。ホークアイさんとマスタング大佐の関係がもっと大人な感じの描写があって、マスタング大佐がパワーアップみたいなのがあったらより良かったなあ。
0投稿日: 2016.03.06重い
ようやくイシュヴァール殲滅戦について語られるわけですが、この巻だけで一本の映画ができそうな程、リアルで重い内容でした。印象的な台詞もたくさんあり、それぞれの思いや主張など、どれが間違っているとか正しいとかというレベルを超えて、憎しみや悲劇が連鎖していく、、、普通の漫画では描かれない内容です。
0投稿日: 2015.06.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
遂に明かされるイシュヴァール殲滅戦、 そしてマスタングらの過去。 エドに尋ねられて、主観でしか語れないがと前置きをする リザさんは真っ直ぐだなと思う。 割り切れ、戦場という特殊な場所に正当性を求めるのが可笑しい というキンブリーの言葉もまた、間違いではないと思うのだ。 死にたくないから戦うというヒューズさんの言葉も正しいだろう。 何故戦うのか、理由が見つけられなかったアームストロング少佐も 人としては正しいだろう。 人それぞれなのだ。 マルコーさんとノックスさんの会話も印象深い。 スカーの腕の入墨の理由もまたここで明かされる。 マスタングさんの下に配属された兵たちが、 悩みながらも逃げず先陣を切ったあなたは俺たちにとっては英雄だ という言葉もまた真実の一端なのだ。 リザさんの背中を任され焼いた大佐の背中をリザさんが任される。 任せるということはいつでも後ろから撃てるということだと言われる。 痺れる言葉だった。
1投稿日: 2014.01.04
powered by ブクログよく出来てると思うし、メッセージ性みたいなものも素晴らしいとは思うんだけど、イシュヴァール戦って、ところどころ出てきた話ではあるから、一回見ちゃったような感覚はあるかなぁ・・・。とりあえず次!
0投稿日: 2013.10.31
powered by ブクログ東の内乱イシュヴァールの話が丸々。 ホークアイはロイの師のムスメかあ。んで背中の入れ墨は奥義ね。まったくドキドキしちゃう話だわ。 キンブリーは狡猾そうで味方なら心強かったのに。いや殺すの好きそうだしなあ。 ブラッドレイは冷徹だね。 戦争は嫌だなあ。
0投稿日: 2013.08.08
powered by ブクログイシュバールとの戦争の話がメイン。グランがかなりカッコよかったけど、スカーにすでに殺されているみたいで残念。
0投稿日: 2013.01.19
powered by ブクログ荒川弘の"鋼の錬金術師"第15巻。ついにイシュヴァール殲滅戦について語られる時が来ました。ここまで断片的には話が出てきていましたが、やはりきちんと語られるとかなり重い話になります。ホークアイの想い、マスタングの想い、ヒューズの想い、アームストロングの想い、ロックベル夫妻の想い、スカーの想い、イシュバールの民の想い、キンブリーの想い、そしてホムンクルス達の想い…これらの全ての喜怒哀楽を飲み込んだ、この戦争によってもたらされるものはいったい…。この話を聞いてエルリック兄弟は何を思うんだろうか。
0投稿日: 2013.01.10
powered by ブクログ全巻読破はしていませんが(確か16巻までは読んだはず)、 一番印象的で一番好きな巻です。 ロイやホークアイの過去、ロイの野心はどこから来ているのか、軍部の仲間達の絆、大総統への不信感、戦争に加担している自身への疑問と葛藤…。 ヒューズが現在はいないのが改めて残念でなりません。
2投稿日: 2012.11.21
powered by ブクログ軍の巻。 長編ものにありがちな長ーい暗ーい時期。でも必要なんだろう。 作者さんが残酷なものを正面から描ける人で、かつ優しい物事のことをよく分かってる人だからこそ、戦争のことも描けるし、戦争経験者もその時のことを話してくれるんだろうなあ。 ホークアイ中尉と大佐は軍で初めて会っていてほしかった。なぜみんな過去エピソードで運命的に関わり合わせるんだ。普通に出会うほうがロマンがあるのに。 これから動き出します!感をかなり出している。何がどう動き出すのか。わくわく。
0投稿日: 2012.11.20
powered by ブクログ現実に起きた、又は起きている戦争を映しているように思います。 ホークアイの秘密も併せて、濃い内容です。いや、どれも濃いんですが。 …全巻揃った!!
0投稿日: 2011.07.30
powered by ブクログ【概要・粗筋】 ロイ・ムスタングとヒューズらに権力奪取を、傷の男スカーに復讐を決意させたイシュヴァール内戦を描いた第58話「破滅の足音」から第61話「イシュヴァールの英雄」を収録。 【感想】 主要登場人物たちの運命に決定的に影響を与えたイシュヴァール内戦の模様がようやく明らかになったけれど、あくまでも少年漫画の戦争という感じだった。ロイやスカーの揺るぎない決意を裏付けるような説得力のあるものではなかった。
0投稿日: 2011.06.26
powered by ブクログ表紙の通り、イシュバール殲滅戦が主な内容。 軍に入る前のホークアイやホークアイの父親(=ロイの師匠)、ロイが大総統を目指すようになった理由、ホークアイがロイの補佐官になる経緯なんかも描かれてます。 戦争ってこわいな…と思うような巻でした。 どの話も印象的だったけど、キンブリーの「死から目を背けるな 前を見ろ 貴方が殺す人々のその姿を正面から見ろ そして忘れるな 忘れるな 忘れるな 奴らも貴方の事を忘れない」っていうセリフが特に印象に残った。 キンブリーがこういう事を言うのはちょっと意外っていうか。 スカー兄はアメストリスの錬金術はどこかおかしいという事を気付いてたんだなぁ。 傷を負ったイシュバール人を治療する人たちとイシュバール人を殲滅させようとする人たち。 この対比が悲しくなるなぁ。
0投稿日: 2011.02.17
powered by ブクログイシュヴァール編。「戦争」や「人殺し」では一言に言い切れない凄惨さと、その中を生き延びたうえでの登場人物たちの思いの重さが痛々しいほどに伝わる。
0投稿日: 2011.02.11
powered by ブクログイシュヴァールの戦争の話でしたが、かなり印象的でした。マスタング大佐の台詞などかなり印象的ですね。なぜ未来を見据えているのかがわかりました・・・。
0投稿日: 2010.12.03
powered by ブクログイシュヴァール殲滅戦の過去回想がメイン。 今まで登場してきた錬金術師やキンブリー、スカー等のサブキャラ達がメインのストーリー。 エドとアルはほとんど出てこない…
0投稿日: 2010.07.29
powered by ブクログマスタングたちの過去のはなし。戦争という、虐殺という、痛みしか残らないもののおはなし。 人を殺すということを正当化できる、ナニカ(ダレカ)を殺すといういきものにとってはある意味あたりまえのことを嫌悪する、それが仕方ないのだと割り切るおはなし。
0投稿日: 2010.07.22
powered by ブクログ“「もう遅い さらばだ イシュヴァールの民 本日 キング・ブラッドレイ閣下は 「大総統令三○六六号に 署名なされた イシュヴァール殲滅戦の 開始だ じき 内乱は終わる」” 過去の話。 結構どろどろと。 Thanks to H.R. “「リザ・ ホークアイです」 「イシュヴァールで あんな思いを したのに 結局この道を 選んだのか」 「はい 自分で選び 自分の意思で 軍服に 袖を通しました」 「………… 得意分野は なんだ」 「銃です 銃はいいです 剣やナイフと違って 人の死に行く感触が 手に残りませんから」 「欺瞞だな そうやって 自分をごまかして 手を 汚し続けるのか」 「そうです 手を汚し 血を流すのは 我々軍人だけが すればいい イシュヴァールの ような あんな思いを するのは 我々だけで 充分でしょう 錬金術師が 言う通り この世の理が 等価交換で 表せるのなら 新しく生まれて 来る世代が 幸福を享受 できるように その代価として 我々は 屍を背負い 血の河を 渡るのです」 「君を 私の補佐官に 推薦しようと思う 君に 私の背中を 守ってもらいたい わかるか 背中を任せると いう事は いつでも後ろから 私を撃てると いう事だ 私が 道を踏み外したら その手で 私を撃ち殺せ 君には その資格がある」”
0投稿日: 2010.04.22
powered by ブクログリサ・ホークアイによって語られるイシュヴァール戦役。 漫画であろうと、人の残忍さを、戦場で失われるものを、正面に描こうとしている荒川弘なのである。 「人殺しの目だ」と自分を見て、リサを見て、呟くロイの心のやわらかさが切ない。 ともあれ、ええええっていうのは、ロイとリサの関係でしょう。 そういう関係があったのか。へえええええ。 でもって、関係を明確にしたってことはこれからの展開が…。 にしても、悪党っぷりが半端じゃないです、キンブリー。 いいねぇ<をい
0投稿日: 2010.02.24
powered by ブクログエドワードとアルフォンスの兄弟は母を取り戻すために行った人体錬成の代償として失われたものを求め、旅を続ける……話の第15巻。 焔の錬金術とイシュヴァール殲滅線の真実の15巻目。 マスタングが通常仕様5割り増しで青臭い。 まぁ、似合うけど。 「理想を語れよ」と言っているように理想だとわかっているみたいだけど。 でもって、リザに 「私が 道を踏み外したら その手で 私を撃ち殺せ 君には その資格がある」 ……とか言っているように、予防線は張ってる気がしますが。 そして意外にキンブリーが真っ当だ……性癖というか志向性的に異常なのに、言葉が真っ当なのが違和感。 「貴方が殺す人々の その姿を 正面から見ろ」はある意味正論であるような……しかしやってることは殺人狂。うーん。 そしてグラン大佐が実は格好いい? のでビックリ。こーゆー人だったんですねぇ。だいぶ前に殺されてるけど。 ……ところでこの巻、主人公の影薄っ。
0投稿日: 2010.02.13
powered by ブクログ岩と砂だらけの厳しい土地 そんな土地だから戒律の厳しい宗教が生まれたのも 強靭な民族になったのも無理からぬことでしょうね 異民族を統治するのに手っ取り早い方法は宗教を認めることだ 神とはなんだ?弱き人間が寄辺が欲しくて創り出した偶像ではないのか?
0投稿日: 2010.02.07
powered by ブクログコレを読んだ私の周囲のみなさんは、 「何かが足りない」とちゃんと思えたようです。 ……うーん、私本格的に、現役を離れてしまったらしいな。 ちょっと寂寥感。
0投稿日: 2009.03.06
powered by ブクログ15巻は特に気に入っている巻なので別にレビューしてみた。この巻はほぼイシュバール内戦の回想。大衆のためにあるべき「錬金術」を「科学技術」に置き換えてみると、私たちの世界にも同じようなことが言えるのではないか。人類が作り出した大いなる力、その使い道は一体どうあるべきなのだろう? 全編シリアスだが、おまけはかなりはっちゃけてる。笑 本当に、ものすごくいい本だと思う。
0投稿日: 2009.02.24
powered by ブクログイシュヴァール過去編だった今回の巻。 なんか、政治とか軍の裏って怖いっすね… にしれも、最初のホークアイ中尉とエドの話の時、エド可愛かったww
0投稿日: 2009.01.12
powered by ブクログとうとう語られたイシュバール戦の真実です。まだ、隠されているところは多そうな感じですが。 しかし、背中に秘伝。このマンガ、実は、忍者ものイメージだったようですねぇ。
0投稿日: 2008.10.08
powered by ブクログ板橋で借りてきた。 イシュバールの過去話。 ひゅーずさんが!!ひゅーずさんがいます! お葬式を思い出して悲しくなりました。 エリシアちゃんは元気なのかな。 カバーの「戦争の映画とかね、そんなのは観ないですよ。」が一番いいせりふ?だと思いました。 本編は、ちょっと…グラン大佐とか忘れてたし…みたいなかんじです。 アニメと違って兄の存在感が薄い気がする。
0投稿日: 2008.06.06
powered by ブクログ一冊まるまるイシュバール戦。ストーリーの核を担う過去である為、これは外せない。 戦争でどれほどの惨事が起こるのかを少年誌の限界まで表現して若い世代、読み手に託す。そういう大切な役割も、この巻にはあると思う。
0投稿日: 2008.04.21
powered by ブクログハガレン。何をかくそう、ガンガンで初めてマトモに面白いなと思った漫画でした。 女性の描かれている漫画だなと思うのは、兄弟や家族といった価値観に凄く重きを置いている事。結構重い部分もありますが、巻末のおまけ4コマや作者ページのギャグの切れ味が最高です。
0投稿日: 2007.09.17
powered by ブクログロイの使う発火布を使った錬金術のなぞとか。 ちなみにホークアイさんのお父さんもでてきます。 過去編が主ですね。エドはほとんどでてきませんが。 ロイとヒューズの戦場における苦悩とか。 宗教の違いとか。 戦いにおける人の悲しみとか。 そういうなんか悲しい思いとか、争いに関する人のおろかさや、優しさがぎゅっと詰まったお話です。 この戦いはどうして起こったのか? 民族間の争いはどうして起こったのか? 賢者の石に関するなぞ。 キンブリーのなぞとか。 そういうのがぎゅっと詰まったすばらしい巻でした。 読んでみたらすごく、ハガレンのよさがもっともっとわかります。 すごく感動しました。
0投稿日: 2007.08.23
powered by ブクログ笑いあり涙ありシリアスありなこちら。もう荒川先生のネタには脱帽です。とにかく奧が深い!そして忘れちゃいけないのがカバー裏。最 高。
0投稿日: 2007.05.14
powered by ブクログマスタング・リザ・Dr.マルコーの語るイシュヴァール殲滅戦 ウィンリィの両親の最後 復讐のスカー誕生 戦争に正義なんてない
0投稿日: 2007.04.26
powered by ブクログやっと読んだ15巻。イシュバール戦の話ですね。いろいろと辛い巻でした。でも大佐の青臭さがいいですね。そしてグランとキンブリーが予想以上にかっこよくてどうしよう(笑)次の巻が気になる!
0投稿日: 2007.04.03
powered by ブクログアニメでアチャに惚れたので読み始めた漫画。 いやー面白いですねぇ流石原作。 死ぬ所はきちんと死ぬのが凄くいい。種みたいな犬死無駄死にの無い優漫画。
0投稿日: 2007.03.29
powered by ブクログガンガンで人気のコミック。zestももちろん大好きです。ストーリー性が良く、人気もあり、漫画・ゲーム・映画・アニメ・小説など、あらゆる所で活躍中。
0投稿日: 2007.03.21
powered by ブクログ鋼錬は全巻集めてますが、この巻はいいですよ。ロイの過去、イシュヴァールのことが明かされます。リザと初めて呼んだのもこの巻だったような… イシュヴァールでの「御老人、貴方が最後だ。何かいいたいことはあるか?」「…恨みます。」のやり取りは泣きました!!!ロイ!! この巻読んでさらに大佐には幸せになってほしいと感じました。その身に重くのしかかる現実が痛いです。
0投稿日: 2007.03.19
powered by ブクログいわずもがな、です。 今から全巻レビューするのは厳しいので、最新刊をとりあえず。 そのうちやりますー。
0投稿日: 2007.02.18
powered by ブクログ始めは面白かったんだけど、ダラダラ続きすぎな感じorz アニメと同じくらいのトコで終っても良かったかもーorz
0投稿日: 2007.02.13
powered by ブクログコレに関しては説明は無しの方向で。だって私にはこの作品の良さを語りきる様な文才は無いですもん。とりあえずこの巻で言いたい事は。うおぉぉぉ!今まで謎だったイシュヴァール戦がッ!!大佐好きー!ヒューズ!!やっぱり大好きー!!!…と言う事ですねハイ。
0投稿日: 2007.02.11
powered by ブクログ人気アニメ枠土6(どろく)としてアニメ化もされ、色々な意味で人気のある作品だが、子供にも大人にも読んでもらいたい作品であり、そういった幅広い年代の人に考えさせる作品でもあると思う。ところで作者が女性だという噂は本当?
0投稿日: 2007.02.07
powered by ブクログカバー折り返しにかかれていた、作者の取材時のお話に胸を打たれました。 そうだよね、戦争って奇麗事じゃすまないものね・・・
0投稿日: 2007.01.31
powered by ブクログ現在最新刊。大佐の過去編。 作中でさんざん言及されながら、なかなか実態のわからなかったイシュバール戦の一端(あくまで)。作中で一番現実味と説得力のあるのが大総統とキンブリーの科白だけれど、まだ青くさい大佐の覚悟がどうなっていくのかも今後のポイントかも。
0投稿日: 2007.01.22
powered by ブクログ15巻です。もはやハガレンは説明する必要もないでしょう。友達にもらいました。しかし、こういった時代背景がきちんとした作品に弱いのです。特に、国とか組織とか。おそらくの、これからの展開は読めているのですが、それでも各々がどんな動きをするのか気になります。
0投稿日: 2007.01.03
powered by ブクログいや重かった・・・このマンガは楽しいだけじゃなくて、いろいろなことを考えさせてくれるいいマンガだと思う。兄弟愛、家族愛、死、宗教、民主差別、戦争、命・・・本当に、ただの少年マンガではない。絶対に読むべきだと思う。
0投稿日: 2007.01.01
powered by ブクログイシュバール編でした。 炎の錬金術師大活躍の巻。あるいはスカーの作り方。 新しいイカれたキャラ登場でちょっとワクワクです。
0投稿日: 2006.12.22
powered by ブクログマスタング大佐とホークアイ中尉の過去のお話。アニメで登場した紅蓮の錬金術師キンブリーが初登場!原作版のバスク・グランはええ奴やんか!
0投稿日: 2006.12.19
powered by ブクログ過去編なので、主人公が出てきていません。 内容はとても重く感じました。 しかし、それを見ないですごす事なく、知らなければならない事で、とても重要な巻だと思います。
0投稿日: 2006.12.17
powered by ブクログ誰がなんと言おうと、どんな絵柄だろうとどんな作風だろうと何が出てこようと、これは女性の作品だ、と思い知らされた巻。悪い意味じゃありません。女性的な作品なほど、雰囲気や人物の情状が細やかに描かれていると思います。描かれているからこそ女性的なのか。 これほどまでに戦争の痛々しさを漫画で伝える作品があるでしょうか。残酷なのではなく、ただ痛々しい。戦争は悲しいと、そう思わせてくれました。
0投稿日: 2006.12.13
powered by ブクログイシュヴァール殲滅戦が語られる… 作品の丁度中間点、とても重要な内容ですね。 軍部の面々の経験したとても辛く悲しい過去 登場人物それぞれの心情がうまい具合に描かれていて重みを感じそして、胸が締め付けられます。 スカーの過去も明かされています。 すれ違いによる悲劇が多すぎて辛すぎる…
0投稿日: 2006.12.09
powered by ブクログこれは、みんなほとんどの人が知ってる漫画だろうと思います。 話もすっごくおもしろいので、まだ読んでない人にはぜひ、読んで欲しいです。
0投稿日: 2006.12.09
powered by ブクログ表紙側のカバー折り込み部分の戦争体験者様のコメントが先生同様、ずしんと来ました。 ついにイシュバール戦の概要解明。 そしてお若い増田と初々しい中尉が痛くてなりません。 ヒューズさんにあえて嬉しかった。 キンブリーさんは怖すぎです。 兄さんの中で何か得るものがありますように。 ■以下箇条書き感想■ /表紙はサイコー /エルリックテレパシー再び(笑) /中表紙も良いなあvvv /コーヒー『ブバ!』吐きの兄さんはとっても可愛くて汚くてスキv /何度読んでもドキドキ『この女(ひと)』! /お墓の前の中尉が可愛らし過ぎて身悶えしましゅ。 /増田良く抱きつかなかったなあ。(え?もしや?) /で・・背中お見せしたと言うことか?どきどきはあはあ /キンブリーさんヤッパリ怖いよ〜〜 /デモね、この人の言い分は間違ってはいないと思う。 /大総統の言い分も。理屈では。 /戦争を肯定的に考えるのならキットこの言い分は正しい。 /だからとにかく起しちゃいかんのです。戦争なんか。 /キンブリーさんがロックベルファミリーの写真を見ましたがウィンリィの事を覚えてたりするのかなあ。ぶるるぶる /スカーさんは私好き。 でも、ロックベル夫妻を○○しちゃうくだりは彼の意思は入って欲しくなかったな〜〜 /腕の陣の発動で力を鎮めれなかったみたいな、不可抗力の結果みたいな。 /ん・・でもそれじゃあ卑怯なのかな。 /スカーさん兄弟とエルリック兄弟は本質は同じですよね。 /後は大佐を応援するしかない。 /大佐の部下の方々素敵でしたねvv /しかしあの場所で背中焼かれたのだろうか・・・ひーーー /非情に辛いお話だったので、巻末のギャグおまけに救われました(笑)宴会芸はいいよ。先生・・・ /ああ『鋼』実写版が激しく見たい!!! /でもせんせー『○ひろし』はひでーーよ! /兄さんは『やまP』!よ!決定!!ふふ /後のキャストはなかなかGOOD!イヤミッチーの大佐は結構良いかもv(マジ) /後、ランプの精アルがすっごい可愛い!!!! /あ〜あ〜先生。ついに『あれ』にまで・・・・ ■ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。
0投稿日: 2006.12.06
powered by ブクログまるごと内戦の回想編。キンブリーのもっともらしい理論には、数十年前のチャップリンの言葉を反論として掲げたい。
0投稿日: 2006.12.05
powered by ブクログ「みんな死んでしまったよ」とつぶやく声が聞こえるような気がします。戦争の中で葛藤する登場人物。地上のどこかで同じような光景が繰り返されているのかと思うと、悲しくなります。
0投稿日: 2006.12.04
powered by ブクログ11/22慎百合アニメイトにて購入¥410。イェア!待ってたぜ15巻!纏めて読めるぜイシュヴァール編!!表紙!ヒュリザロイだよ!!!(落ち着け)おまけ漫画も今回多めで軍部好きにはお腹一杯になれる一冊です。内容はかなり切ないけどね。始め数ページ以降はちっともエドちゃんが出てこない「焔の錬金術師」再来です。本誌連載時3ヶ月連続主人公不在だったからね・・・。
0投稿日: 2006.11.30
powered by ブクログ戦争に正しい形は、あるんだろうか。 イシュヴァール編は現代とかぶるようで、うーん、考えさせられました。 戦時下の兵士の葛藤、悲しみ、辛いけどこれがきっと現実。 あと、「えっそうだったの?!リザ!」ってのとこもありましたね。 「俺たちには鷹の目がついている」の意味がここでも分かり。 いやあ、どんどん明らかになってく真実、 上手いなぁ荒川さん… そして最後の4コマ、重いシーンだろうが何だろうが本人が使っちゃえば笑えるブラックジョークになるさまが鮮やかだ…=е=ι笑
0投稿日: 2006.11.29
powered by ブクログ重いよ、この巻。だがそれがいい。おまけページがだんだん増えてきているのも気になった。好きだからうれしいが。
0投稿日: 2006.11.25
powered by ブクログ今回は通常版を購入、リザさんとロイとの関係が明らかになって吃驚でした!14巻の最後でリザさんの背中が出てから気になってて気になってて…あ、ロックベル夫妻も出たしね!…ますますスカーが嫌いになったよ☆(笑)
0投稿日: 2006.11.25
powered by ブクログ今回は過去編。イシュバールの事実が明らかになる。ホークアイの背中の紋章にはそういう意味があったのか…。キンブリーは相変わらず嫌な奴だが、考え方には彼なりの矛盾のない一本の筋があると思った。でも嫌いジャ。
0投稿日: 2006.11.25
powered by ブクログ一巻丸々イシュヴァール殲滅戦。重いなー、重いけどちゃんと描いてくれて良かった。久しぶりのヒューズさんも懐かしいの一言。本編の反動かおまけがはっちゃけていて良かったです(笑)
0投稿日: 2006.11.24
powered by ブクログ今まで明らかにされていなかった、イシュバール殲滅戦の回想編です。登場人物たちの過去が少しだけわかりました。
0投稿日: 2006.11.24
powered by ブクログ重い(精神的に)!!しかしその重さが良い。「戦争」を描くことに対して本当に真摯に取り組んでるんだなと思う。 その重さを適度に外す、軽い場面が(今回は少なめだが)あるのが救い。それがなきゃこんな重い話、私は読めない。 てか、グラン准将の死の真相に(別の意味で)涙。
0投稿日: 2006.11.24
powered by ブクログ率直に、「重い」ですね。でもリザさんの過去とか、大佐との関係やら色々…ね!(何)イシュヴァール戦のことが主なのでちょっと辛い部分もありましたけど。背中を任せられる、って重いですよね。エドがちょっとしか出てこなかったのがちょっと残念でしたが……(´・ω・`)
0投稿日: 2006.11.23
powered by ブクログひさしぶりに特典なしの銀色文字だったのですね。 イシュバール編好きだけども、メイの出番が次の巻だとわかったときのこのがっくり感……!
0投稿日: 2006.11.23
powered by ブクログイシュヴァール殲滅戦の話。そんなわけでエドが全然でないしギャグもない。 存在をささやかれていたキンブリーとグランさんが登場。どちらも個性たっぷりのええキャラ出してます。 血を流す死体やらごろごろ転がっているのでかなりシビアな巻。戦争の悲しさが伝わっているので星5つ。
0投稿日: 2006.11.23
powered by ブクログ今回はイシュヴァールのお話しで、過去の話しだったため、エドが全然活躍しておりませんでした。 今回、ホントシリアスでした。
0投稿日: 2006.11.23
powered by ブクログイシュヴァールの話がメインなので、エドはそれほどでてきません。本編はイシュヴァールでの若かりしロイやリザ、スカーの話ですが、おまけが9ページあって、もちろんカバー裏もばっちり、いつもどおり笑える内容になってますので、買わなきゃ損!
0投稿日: 2006.11.23
powered by ブクログ「私が道を踏み外したらその手で私を撃ち殺せ。君にはその資格がある」――この巻はこのセリフだけでもお腹いっぱいになれますv こういうロイアイの関係が大好きなんだよ〜!(≧▽≦)
0投稿日: 2006.11.22
