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夜は短し歩けよ乙女
夜は短し歩けよ乙女
森見登美彦/KADOKAWA
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総合評価

3106件)
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    読みたいなぁと思っていたのですが、きっと図書館は予約でいっぱいだろうから読めないだろうと半ば諦めていたのですが、このたび文庫化されて読むことが出来ました。こちらもハードカバーの方も表紙のイラストが可愛い。耳から京都タワーぶらさがってる!アジカンのジャケット描いてる人と同じ人なんですね。最初飲み比べの話は先輩が不甲斐なさ過ぎて、もっとしゃきっとしろ!と思ったのですが、そのあと火鍋を食べたり、劇に挑戦したりと好きな子のために(正確には好きな子と結ばれたいがために)一生懸命がんばる姿に最後はがんばれと応援していました(笑)京都には多少なじみがありますが、改めて良いとこだな〜としみじみ思いました。

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    投稿日: 2009.01.03
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    装丁とタイトルに一目惚れで購入。 ポップで個性的な言葉のリズム感や選び方に好き嫌いが分かれるかもしれないけど、私は好き。 色彩明るくはじけていく、青春恋愛ファンタジー。

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    投稿日: 2009.01.02
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    もりみー作品独特のシュールな感じはもちろんありますが、それ以上にきゅんきゅんする作品です!読んでいると本当に癒されます。羽海野チカの絵もすっごくかわいいです。緋鯉のぬいぐるみ私も欲しいなぁと思ってしまいますw

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    投稿日: 2009.01.01
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    舞台は京都。 馴染み深い古都を舞台に繰り広げられる奇妙奇天烈なお話は森見文学の特徴といえる。 内容文体ともどもいつも通りの大正文学を髣髴させるような感じ。 厭くが強いといえばそれまでだが、癖になる一品でもある。 すなわち好き嫌いの分かれる料理なのだ。

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    投稿日: 2009.01.01
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    ぐいぐい引き込まれました。 知らないところで 知らない男性に こんなに尽くしてもらったら、 怖い。。 乙女の天真爛漫、無邪気さ、 かわいいです。 今まで読んだ森見作品は、 風景の描き方がとってもきれいで、 京都の町に行きたくなる。

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    投稿日: 2008.12.31
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    「ポップな恋愛小説」的な紹介をされていたので、あまり期待せずに読んだのですが、個性豊かな登場人物と奇想天外な物語の展開で意外におもしろかった。舞台が現代の京都なので、京都好きには堪らない。

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    投稿日: 2008.12.30