
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
会えない時間が 愛育てるのさ って 昔の歌のような物語 ラスト場面に結婚式を持ってくるのがもう ロジカルで謎を解くのもあるけど キャラクタ同士の関わり合いが 変わっていくのが 長く続いてきた シリーズならではの物語
0投稿日: 2024.12.11
powered by ブクログ今回はイマイチ!? 莉子さんの鑑定眼が冴え渡るわけでなく、小笠原さんもでてこない。。 地中海ツアーのからくりも、土地勘がさっぱりないので説明してもらっても理解できない。。 まあ、恵玲梨さんのキャラは良かった!錦織くんも、結果的に更生できた?から、良かったし。 いじめられっ子救済したいって気持ちは立派だったのよ。悪い人じゃないのに、華蓮さんのせいとは!?(笑) にしても、莉子さんが、贋作者たちにまであれほど有名だとは、びっくりだね。
0投稿日: 2022.11.12
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推理劇シリーズ第3弾。 雨宮華蓮の弟子とも言える存在が、罪を償うことが出来るという謎のツアーに参加させられた、贋作者・錦織のツアーの軌跡とそれを追いかける莉子・恵玲梨の2人からストーリーが展開される。錦織が贋作者であるにもかかわらず、人の良さというか、純粋な所がとても愛らしく感じられ、それが莉子が彼を見逃したのかと思いました。 ストーリーの肝であるトリックが本当に凄かった。粘土を使った作品を作らせたと思ったらその理由が希少な隕石をアメリカに輸入させるというものなのがとても意外だった。そしてそれを裏で手引きしていたのが「コピア」という存在で、どんどんと物語の核心に近づいているところが次の巻も読みたいと思いました。 この作品をアニメ化した際の声優陣を自分なりのキャスティングしてみたので読む際に参考にしてください(敬称略)。 凜田莉子:佐藤聡美 小笠原悠斗:寺島拓篤 葉山翔太:中村悠一 雲津隼斗:小林裕介 雨森華蓮:日笠陽子 錦織英樹:櫻井孝宏 牧瀬恵玲梨:花守ゆみり 史部公嗣:内田直哉 奥根敬悟:榎木淳弥 川浦瑞穂:雨宮天 庭部仁志:鶴岡聡
19投稿日: 2022.06.11
powered by ブクログ莉子が贋作者のツアーを巡って世界中をかけ巡ります。シリーズの中では最も壮大なストーリーだった気がします。
0投稿日: 2021.11.07
powered by ブクログ海外が舞台というのがいつもと違って面白く、推理も満足。小笠原にもっと登場してほしかったけど、莉子と小笠原が離れていたこの時間が今後の関係性に良い影響を与えるのかなと思った。
0投稿日: 2020.12.13
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蒸し暑くて眠れなくて読み終えちゃった~お宝鑑定団に持ち込まれたご当地キティとトレーディングカードを偽と鑑定した莉子は、買い取り伝票から買い手を訪ね、カードを安く売った贋作者が、保険証をすり替えたのを発見。教習所で犯人を特定し、警察が追っている贋作者A17号と判ったが、贋作から手を洗い婚約者と新生活を始めるという錦織を信じて、別の仕事を紹介することにした。錦織に届いた高名な美術コレクターのスタッフとして雇い入れるという誘いを莉子の紹介だと考えた錦織が集合場所に向かうと、ライバルが8人にて、地中海を巡りながら粘土で塑像を作り、出来の悪い一人を篩い落としていくという。チャンスに掛けた錦織は婚約者にも告げずに一切の連絡手段を断たれても旅立つが、異変を感じた婚約者は莉子に相談し、僅かな手掛かりで海外に旅立つ~設定、無理!「ありえない」って起こっても仕方ないから、許そう…でも没入できないのもこちら側としても仕方ないですよね。モロッコで採れる隕石がアメリカで高値で売れることに目を付けたのね。莉子ちゃんが小笠原君に好意を抱いているのを始めて知った
0投稿日: 2019.09.07
powered by ブクログ贋作師に届いた招待状。まっとうに生きようと思っていたらついつい乗っかってしまうか。 外部と連絡を取れないようにされたところで、ヤバそうだけどね。
0投稿日: 2019.08.27
powered by ブクログ元贋作者の錦織は、過去の帳消しを餌に怪しいツアーに参加した。地中海沿岸を巡りながら過去の偉人の粘土像を作り、アメリカに発送する日々。莉子は錦織の婚約者の恵玲梨と共に彼の行方を追うが…。 うっかり先に探偵譚を読んでしまったので、今回のコピアがどっちのコピアだかわかってしまったけれど、コピアにたどり着くまで、コピアの手先が誰だか全くわからなかった。
0投稿日: 2019.06.19
powered by ブクログ「あなたの過去を帳消しにします」。全国の腕利き贋作師に届いた謎のツアー招待状。凛田莉子に更生を約束した錦織英樹も参加に名乗りをあげた。婚約者のために人生をやり直すと誓った錦織だったが、待っていたのは不可解きわまる旅程だった…。雨森華蓮の弟子をも翻弄する何者かの企みを、莉子は暴けるのか!?スペイン、イタリア、エジプト、ギリシャを駆け巡るシリーズ最大規模の謎解き勝負。
0投稿日: 2018.05.29
powered by ブクログ面白くてあっという間に読み終えた。贋作者錦織の話。贋作の世界から足を洗おうと、錦織はある日自分宛に届いた地中海美術コンテストツアーへの招待状を持って、この不思議なツアーに参加する…。このツアーを仕組んだのは誰か?…ツアーの目的は?
0投稿日: 2018.02.03
powered by ブクログ読書録「万能鑑定士Qの推理劇3」3 著者 松岡圭祐 出版 角川文庫 p171より引用 “「二千五百年前、ギリシャの歴史家ヘロド トスがカイロのピラミッドを訪ねたときに書 き残してる。観光客ばかりでうんざりっ て」” 目次から抜粋引用 “千葉鑑定団 音信不通 素顔のキリスト アレクサンドリア 旅程の半分” 多方面に対する膨大な知識を駆使する美人 鑑定家を主人公とした、長編ミステリ小説。 国道沿いのリサイクルショップの店長から 依頼され鑑定に訪れた主人公・凜田莉子。 鑑定したところ、精巧な海賊版と判断、莉子 は独自に調査を行うことに…。 上記の引用は、エジプト・アレクサンドリ アについての言葉。 今時の若者も、騒々しい観光客も、昔々から 人の生活というのは根本的には変わっていな いのかも知れません。 今回は世界中が舞台で、トラベルミステリ な雰囲気が味わえるのではないでしょうか。 ーーーーー
0投稿日: 2018.01.17
powered by ブクログ図書館で借りた本。 贋作師、錦織の所に届いた手紙には、犯罪の過去を帳消しにしてさらに年収6千万の仕事を提供すると書かれていた。贋作師から足を洗い、結婚を考えていた錦織はこの誘いに飛び乗った。後日、錦織の婚約者から相談を受けた莉子は、錦織をの手がかりをスペインまで追っていく。
0投稿日: 2017.12.16
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〇 評価 サプライズ ★★★☆☆ 熱中度 ★★★★☆ インパクト ★★★☆☆ キャラクター★★★☆☆ 読後感 ★★★★☆ 希少価値 ★☆☆☆☆ 総合評価 ★★★☆☆ 「推理劇」シリーズは、「事件簿」シリーズに比べ、ゲーム的な要素が強く、リアリティに欠ける。3作目は、海外芸術能力鑑定ツアーという謎のツアーが舞台。地中海の都市を回りながら、贋作を作る。「アメリカ横断ウルトラクイズ」のように、一番出来の悪い一人が脱落者となり、その都市に残される。 メディタレニアン航空の航空図を利用し、ルールに従って動く。最後は必ずモロッコのラバトに行くというトリックと、頭像の中に隕石を入れれば、アメリカの税関を突破できるというアイデアを生かすための設定である。 最後まで計画を成功させるためでもあるが、今回の莉子の捜査は稚拙。ツアーがいるかどうかも分からないサルディーニャやアレクサンドリアに長く滞在したり、頭像の送付先であるニュージャージに長く滞在したりする。 長期に滞在するが、ほとんど手掛かりを得られないという無能っぷり。恵玲梨の、怒ると我を忘れるという設定も謎 ただ、読んでいるときは、いったいどういうオチをつけるのか全く予測できなかった。リーダビリティの高さはさすが。真相は、そこまで驚けるものではなかった。真犯人になり得るのは奥根敬悟だけだったし。ここはミスディレクションとなる登場人物がほしかった。 宝石鑑定トーナメントや、オークションを利用したブックメーカー騒ぎときて、海外芸術能力鑑定ツアー。事件簿シリーズは漫画チックすぎるかな。 リーダビリティの高さを評価して★3で。 〇 メモ 〇 錦織英雄 贋作者。贋作者A一七号。雨森花蓮の弟子 〇 牧瀬恵玲梨 錦織英雄の婚約者。普段は清楚だが怒ると我を忘れる。 〇 史部公嗣 周正天(中国の富豪)の代理人として謎のツアーに錦織達を誘い、案内している人物 〇 奥根敬悟 海外芸術能力鑑定ツアーの参加者の1人。錦織と昔、一緒に仕事をしたことがある。 〇 川浦瑞穂 ツアー参加者。紅一点 〇 庭原仁志 ツアー参加者。頭像作りで錦織のアイデアをパクる。 〇 水淵吉洋 ツアー参加者。第2チェックポイントで最初に脱落する。 〇 池岡泰夫 ツアー参加者 〇 徳江敏幸 ツアー参加者 〇 沼崎順市 ツアー参加者 ○ メモ 千葉鑑定団という店で、トレーディングカードなどの贋作が見つかる。錦織英雄が、もう一つの名前を得るために、保険証を手に入れようとして作った贋作だった。 凜田莉子は、錦織英雄と牧瀬恵玲梨と話し、贋作から足を洗うように説得する。 錦織のもとに、史部から謎のツアーへの誘いの手紙がくる。 海外芸術能力鑑定ツアーと呼ばれる謎のツアーは、メディタレニアン航空を使って、地中海周辺の各国の都市を巡り、贋作を作成するというもの。優勝し、芸術スタッフになれば、過去の罪を償うための裁判費用を全て負担した上で、毎年4000万円から6000万円までの報酬があるという。 ツアーに参加することになった8人は、最初の目的地に向かうために成田空港に行く。錦織の機転で、莉子と恵玲梨に最初の行先がバルセロナであることを伝える。 バルセロナに着くと、次の行先が決まる。次の行先はサルディーニャ。錦織は騒ぎを起こし、次の目的地がサルディーニャであるという伝言を残す。 サルディーニャで、ツアー参加者はイエス・キリストの頭像を作成することになる。 莉子と恵玲梨もサルディーニャに着く。 ツアー参加者はルールに従い、イエス・キリストの頭像を作り、ニュージャージにある店に送る。錦織、奥根、庭原の3人は、BBCが再現したものをモデルに作った。 莉子と恵玲梨は、粘土を売っている店を手掛かりに、ツアーがいた場所に辿り着くが、既に次の目的地、アレクサンドリアに向かった後だった。 ツアー参加者は、第2チェックポイントでバッハの頭像を作ることになる。瑞穂は早々に完成させ、政府筋の輸送ルートを利用して送付する。 莉子と恵玲梨は、高価な切手が紛失した現場に出くわすが、莉子の機転で回っている扇風機の羽に貼り付けられている切手を発見する。 第3チェックポイントでは庭原仁志が脱落する。第4チェックポイントはアテネ。 アテネでは、徳江がツアーについてメモを取っていたことが、史部に気付かれ破棄される。 莉子と恵玲梨は、エジプトでの切手騒ぎで警察と知り合いになり、ツアーの荷物の送り先を知る。そして、送り先であるアメリカ、ニュージャージに行く。 アテネではツタンカーメンの頭像を作ることになる。瑞穂、錦織、奥根は政府筋の輸送ルートを利用。池岡が脱落する。 第5チェックポイントもアテネ。クレオパトラの頭像を作る。 莉子達は、ニュージャージの店で、第3チェックポイントで脱落した庭原と会う。 第5チェックポイントでは奥根が脱落する。第6チェックポイントはアルバニアのティラナ 莉子達は、ニュージャージの店に残っていた送付用の段ボールや包装用の紙などのゴミを見せてもらう。 第6チェックポイントでは徳江が脱落。第7チェックポイントはバルセロナ。バルセロナでは沼崎が脱落する。第8チェックポイントはナポリ。瑞穂が脱落する。そして、第9チェックポイントに向かう。 ニュージャージの店にはナポリから卑弥呼の頭像が送付されていた。莉子は、梱包用の紙に残っていた跡からツアーの最後の3つの過程を見つけ、ツアーの目的、最後の目的地を知る。 真相。ツアーの最後の目的地はモロッコだった。どのように移動しても最後はモロッコのラバトに着くようになっていた。実行犯は奥根敬悟。犯行は隕石の密輸。頭像の内部に隕石を入れて送付してもアメリカの税関では見つからないことを利用したトリック。 莉子達は錦織を救出する。
0投稿日: 2017.12.07
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かなり久しぶりにこのシリーズを読みましたが、とても読みやすくて面白かったです。 恵玲梨のモデルは、HUNTER×HUNTERのパームかな?
0投稿日: 2017.06.06
powered by ブクログなかなかスリルある作品。主催者の目的が分からず地中海を訳あり美術家がミステリーツアー。このシリーズはQさんが博学卓識だからたまーに雑学っぽいくだりがあって面白いね(*´∀`)
0投稿日: 2016.12.12
powered by ブクログ実家に帰省して持参した万能鑑定士Qの事件簿Ⅹ・事件簿Ⅺは読破したので、家にある事件簿Ⅻ・推理劇Ⅰ・推理劇Ⅱを飛ばして読んだ。 その間に小笠原と莉子はもっと急接近したみたいで…気になる! 英樹も中途半端に悪いことしたなら、罪を償えば良いのにと思ってしまった。逃げるよりかは良くないだろうか?愛してる人がいるなら、尚更ねぇ。 小笠原と莉子の絡みがなかったのが、残念。
0投稿日: 2016.11.30
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安定のおもしろさ。 とあるドラマの影響からか、本シリーズの校閲は事実確認が大変だろうなと思いながら読む。
0投稿日: 2016.11.10
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「海外芸術能力選定ツアー」に招待された童顔の贋作家の話。千葉に始まり、スペイン、イタリア、エジプトなどを巡るワールドワイドな展開。豹変する婚約者の彼女がやけにコミカル。
0投稿日: 2016.09.30
powered by ブクログ「あなたの過去を帳消しにします」。全国の腕利き贋作師に届いた謎のツアー招待状。凛田莉子に更生を約束した錦織英樹も参加に名乗りをあげた。婚約者のために人生をやり直すと誓った錦織だったが、待っていたのは不可解きわまる旅程だった…。雨森華蓮の弟子をも翻弄する何者かの企みを、莉子は暴けるのか!?スペイン、イタリア、エジプト、ギリシャを駆け巡るシリーズ最大規模の謎解き勝負。「Qの推理劇」シリーズ第3弾。
0投稿日: 2016.03.14
powered by ブクログ★★★★☆ 4.5 今回は莉子が偽のトレカを見つけその犯人を見付けるところから始まり、やがてその犯人が謎の彫刻製作ツアーに行ってしまい行方不明になる。身を心配したその婚約者と莉子が後を追ってヨーロッパを旅するという話の流れ。彫刻製作ツアーの過程が某大陸横断クイズ番組みたいだなと思ったが、本文自体は久々に読んでいて面白いなと感じた。犯人も意外だなと思える人で、予想もつかなかった。莉子の最大の敵となりそうな人物も登場して、シリーズがクライマックスに近づいてきた感がある。この続きはまだ買っていないが、早めに読んでいきたいと思う。
0投稿日: 2016.01.18
powered by ブクログ更生を誓って贋作士ばかりが集うツアーに参加する雨森華蓮の弟子、錦織。スペイン、イタリア、エジプト、ギリシャと駆け巡る。 バッハ、イエス・キリストの頭部を作ったり、飛行機に乗って世界を飛び回ったりと慌ただしい旅です。錦織の彼女は怒りの沸点が低い。面白いキャラなので、また登場しないかなと思いました。 今回は小笠原さんの影が薄いのが、残念でした。次回は、もっと活躍できるとよいですね。 推理劇と事件簿で何が変わったんだろう。
0投稿日: 2015.12.15海外を舞台に
今回の事件の舞台は海外です。 しかも事件という事件は発生していません。 贋作者とその恋人にもたらされた、幸運の?ツアー。 課題をクリアし、まっとうな人生に戻ることができるのか? 凜田さんはどう絡んで来るのか? お楽しみください。
1投稿日: 2015.12.14
powered by ブクログあるリサイクルショップに持ち込まれたカードから、 事件へと繋がっていく。 毎度の事ながら鮮やかな解決ぶり。 あと莉子の旅費は自腹らしいが、 見る限り鑑定代をもらっていない事が多いので、 どこから出てきたのかは気になる。 あと過去の美容師との恋とか。
0投稿日: 2015.12.05
powered by ブクログ「あなたの過去を帳消しにします」。全国の腕利き贋作師に届いた謎のツアー招待状。凛田莉子に更生を約束した錦織英樹も参加に名乗りをあげた。婚約者のために人生をやり直すと誓った錦織だったが、待っていたのは不可解きわまる旅程だった…。雨森華蓮の弟子をも翻弄する何者かの企みを、莉子は暴けるのか!?スペイン、イタリア、エジプト、ギリシャを駆け巡るシリーズ最大規模の謎解き勝負。
0投稿日: 2015.11.15
powered by ブクログちょっと内容的にはイマイチかなと。安定感はあるし、読みやすいし、なるほどと思うことは相変わらずなのだが。
0投稿日: 2015.09.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
続けて読んでいたからかもしれないがなんだかだれてる。。。 作品ではなく僕のテンションか? スケールは大きい話に聞こえるんですが中身が微妙というか。。。 んー。
0投稿日: 2015.08.15舞台は世界へ...だがスケール感はちっちゃい
相変わらずの荒唐無稽なストーリーですが、今回は世界を主人公が飛び回る。 さぞや壮大なからくりがあるのかと思いきや意外とショボい犯罪でしたね。 登場人物にもいつものメンツがいないしあまり必要性を感じませんでした。 テーマは恋愛要素なのかと思いましたがそれもいつもどうりに進展無し、雑学も印象に薄くて全部が中途半端な感じでしたね
0投稿日: 2015.06.13
powered by ブクログおっかねもちーーー!!笑 謎のツアー。勝てば天国負ければ地獄。 ミステリー要素が結構強くて、でも難しくなくて楽しめました。海外飛び回ってるのに、一つもそんな気分になれる描写がなかったのが惜しいけどね。
0投稿日: 2015.04.06
powered by ブクログ手の込んだ謎解きで理解できずに飛ばした部分もあるけど、今回も安定の読後感のさわやかさ。 しかし、小笠原くんが殆ど出てこないのが不満。めっちゃ不満。
0投稿日: 2015.03.18
powered by ブクログ「あなたの過去を帳消しにします」。全国の腕利き贋作師に届いた謎のツアー招待状。凛田莉子に更生を約束した錦織英樹も参加に名乗りをあげた。婚約者のために人生をやり直すと誓った錦織だったが、待っていたのは不可解きわまる旅程だった…。雨森華蓮の弟子をも翻弄する何者かの企みを、莉子は暴けるのか!?スペイン、イタリア、エジプト、ギリシャを駆け巡るシリーズ最大規模の謎解き勝負。「Qの推理劇」シリーズ第3弾。(BOOKデータベース)
0投稿日: 2014.09.29
powered by ブクログ推理劇シリーズ第3弾。 贋作家達に届いた世界ツアーの腕試し勝負。 婚約者が巻き込まれた恵玲梨のために莉子が真相解明に乗り出す。 5ヶ国を舞台に、そして真犯人の動機と、 これまでにないスケールで描かれているのは間違いない。 しかし、途中で冗長としてしまい、中だるみ感は否めない。 2人の視点から、物語が交互に写る内容も、 本シリーズでは新しい試みであっただけに少々残念。
0投稿日: 2014.08.19
powered by ブクログ今回の莉子は贋作士の再出発を後押しするはずが、半ば騙されて海外に連れていかれた贋作士を追って、その婚約者とともに地中海とアメリカへ。 どういう目的があるのか黒幕が誰なのか、今回はさっぱり見抜けないまま最後まで読んでしまいました。 贋作士が雨森華蓮の元弟子ということで、出てくるかと思いましたが、華蓮どころか小笠原すらもほとんど出てこず、ひたすら行方を追う旅をする莉子。でも華連もまた怪しげなことやっていそうです。 今後は新たなる詐欺師との対決でしょうか。莉子にただの詐欺師と酷評されていましたが。
0投稿日: 2014.08.17
powered by ブクログ行先不明のツアー追って地中海 【内容】 華蓮の元弟子が巻き込まれた怪しいツアー。行方不明の彼を追う婚約者に協力する莉子。 【感想】 ツアーの規則にはたぶん数学的なトリックがあってどうやっても決まった場所にしか行けないようにできてるんやろうとは思う。めんどいので検証はしないけど。ゆえにランダムに見えて筋書き通り進めることができるんやろう? 小笠原クンは今回ほぼ登場せず。 コピアの正体が彼やったらおもろいんやけど、さすがにそれはせえへんやろなあ・・・ (2014年05月06日読了)
0投稿日: 2014.05.06
powered by ブクログ詐欺を考える人はこんなにまどろっこしい方法を考えるんだろうか…。 そして主役二人組の恋愛の方がびっくりするほど進展しない。 (進んだと思ったらさがった?!みたな)
0投稿日: 2014.04.19
powered by ブクログ今回は小笠原さん全然出てこないで終了、しかしこんな関係のまんまで良いの?小笠原さん?前作から詐欺師の関わる話となってきて、コピアもまた登場してさらには莉子もコピアに目を付けられてしまう始末。しかし莉子格好いいですね、「正しくあるべき道へと向かったら、行く手にその人が立ちふさがった。ただそれだけのことなのだから。」そんなん言えませんてさて次作は絢奈の登場、ラテラルシンキングを早く楽しみたいです
0投稿日: 2014.03.04
powered by ブクログ今回は日本を出て海外での謎解き 毎度のことながら、勉強になります しかし、人がいいにも程が有るねぇ~、莉子さんよ〜
0投稿日: 2014.03.03
powered by ブクログTCGの偽カードやご当地キティの偽物から製作者を突き止めて 社会復帰のための仕事を斡旋する約束を. で,莉子の紹介だと勘違いして怪しい計画に加担してしまう贋作者と 音信不通になった婚約者を探す女性の手助けをする莉子. まさか犯人がアイツだったなんて. それにしてもアレの密輸が狙いだったなんてわからねぇよ. ヒントがすくねぇ. 相変わらず莉子さんは可愛いわー. でもこの可愛いわーな感想って絶対に表紙イラストに釣られてるよな. なんて憎いイラストなんだ(褒め言葉. で,偽造業界のドンみたいな存在に目をつけられた莉子. 今後の展開も気になりますねー.
0投稿日: 2014.01.14
powered by ブクログいつも書いてる気がするけど、なんなんだろう、この安定感は。今回は地中海沿岸の国を飛び回る。追う側、追われる側と反映に場面転換するけど、それが追跡してる感じを出してて良かったと思う。なんだか、大物に目をつけられてしまったようだし、これから万能鑑定士Qはどうなってしまうんだろう。
0投稿日: 2013.12.17
powered by ブクログ謎解きの舞台は地中海へ。 鑑定士莉子の活躍もグローバル化!? 過去の作品群からするとスケールがぐーんと大きかった今作。 航路を使ったトリックはおもしろかったけれど 莉子の鑑定眼が生かされていないのが残念なところ。 悠斗も出番がなかったし。 っていうか このふたりはいい加減じれった過ぎるよねぇ。
0投稿日: 2013.11.22世界一周以上の旅?
自分で一から旅行計画を立てるときにこの方法でやったら面白そうとか、考えて読んでいたら、その方法にもしっかりカラクリが。 どういう風に進むんだろうとわくわくしながら、合間合間でこの話らしい海外のちょっとしたマメ知識があったり。 マメ知識中心で記憶が残る方なので、途中で読むのを中断するとちょっと話が分かりづらいかな。と感じました。 一回も休みなしにまとめて読める時間のある人に特におすすめです。
0投稿日: 2013.11.11
powered by ブクログ相変わらず楽しく読めるこのシリーズ。今回は地中海沿岸の都市が舞台で、その描写も楽しかった。 話的には、前半の厚さに比べて後半があっさりって感じは受けた。
0投稿日: 2013.10.13
powered by ブクログ面白かった。 動機はともかく、集められ候補者たちが、作品の善し悪しにより、一人ずつ脱落していく様子は、リアリティショーのよう。 (図書館)
0投稿日: 2013.10.10
powered by ブクログ気軽にサクッと読めた。 莉子の推理が少なく偶然が重なる感じがあるが、物語の展開を考えると仕方が無いか。また次回に続きそうなエンディング。小笠原との恋も発展無し、今回ほとんど出番なかった。 余計なことだが、莉子のお店はこれでやっていけるのだろうか?しょっちゅう休業中だけどねー。
0投稿日: 2013.09.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
万能鑑定士・凜田莉子が活躍する新シリーズ第3弾。 本作では残念ながら小笠原はほとんど活躍の場を与えられていない。莉子も自らの力だけで事件を解決に導いていないという意味では、偶然が重ならなければ物語は結末に至らなかったのではないかとも思え、かなりキーとなるポイントでご都合主義が顔をのぞかせている。 ネタにつまったのかどうかわからないが、本作でも相変わらず海外が舞台となっている。怪しい贋作家を集めたツアーは、地中海周辺の街を行き来しながら課題の彫像を製作させ、その都度出来の悪い一人を脱落させながら最後に残った一人を選ぶという。その裏に隠された真相は、意外なものだった。 黒幕が誰かということもさることながら、地域によってごろごろしているものが別の地域では高い価値を持つという、そのギャップをうまく利用しているという意味では、海外を舞台にせざるを得なかったのかもしれないが、安易に海外に出すぎていないか? それにしても、凜田莉子は自分の店をどうやって切り盛りしているのだろう。本人が簡単な鑑定だと認識したものではお金をもらわず、しょっちゅう店を閉めてはお節介なほどあちこちに顔を出している。近しい人ならそういうものかと諦めるだろうが、あまり万能鑑定士Qを利用しない客は結局寄りつかなくなり、しょっちゅう店を閉めているという風評が広がればいくら活躍していても客足は遠のいてしまうのではないだろうか。というような、あらぬ心配をしてしまうのも、ファン心理ということなのだろうか?
0投稿日: 2013.09.08
powered by ブクログこれまでと比べると伏線がはっきりと散りばめられている感じで、ミステリーの謎としては分かりやすい(きちんと考えればある程度の予測ができる)ものになっていたと思う。謎そのものの手の内が最初の段階で示されているので、後は主人公の莉子がどうその謎を解いていくかを純粋に楽しめれば良いのではないかと。 著者の文章やストーリー展開が軽快なので、イマイチ本格的なミステリーに思いにくい部分もあるが、あまり奇をてらったものでもなく、普通に楽しめると思う。 後は読み手が、ミステリーとして読むか、ライトノベルとして読むかだけかも。
0投稿日: 2013.08.29
powered by ブクログリーダビリティと時事ネタは相変わらず。また、同じく相変わらず、犯罪の動機と意図に伴わない謎と、知識と観察力で成りたっている推理も同じパターン。贋作師とそのフィアンセの関係も不自然で、ツアー参加の動機もその更生も、それも見逃すのもどうにも納得できないが、まあこんなものでしょう。とはいっても、また、次回作も読んでしまうのだろうなと思う。
0投稿日: 2013.08.24
powered by ブクログ主催者の意図が最期まで分からなかった。また雑学が増えてしまった。いろいろな観点で楽しめる本だと思います。
0投稿日: 2013.07.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「あなたの過去を帳消しにします」全国の腕利き贋作師に届いた謎のツアー招待状。 凛田莉子に更生を約束した錦織英樹も参加に名乗りを上げた。 婚約者のために人生をやり直すと誓った錦織だったが 待っていたのは不可解きわまる旅程だった・・・・。 雨森華蓮の弟子をも翻弄する何者かの企みを莉子は暴けるのか?! スペイン・イタリア・エジプト・ギリシャを駆け巡るシリーズ最大規模の謎解き勝負。 Qの推理劇シリーズ第3弾!! やっぱり面白い大好き松岡圭祐 今回は色んな国を回るスケールの大きい贋作ツアー 大物偽造家コピアも登場し、続きが気になる~ 今回は小笠原の登場が少なすぎて少し寂しかった・・・。 この2人の恋はなかなか進みそうで、進まないそれがいいのかな~ このシリーズはもう安定して面白い
0投稿日: 2013.07.22
powered by ブクログ段階的に謎解きのステージが進んでいくという、ゲームの攻略を思わせる設定が面白かった。知識偏重で威張るわけではなく、謙虚な姿勢も含めた莉子さんの姿勢に、成長を感じた巻。
0投稿日: 2013.07.14
powered by ブクログ今回はチョッと懲りすぎましたね。その分各キャラの掘り下げが足らない感じでした。ただ、牧瀬恵玲梨さんは強烈でしたね。
0投稿日: 2013.07.09
powered by ブクログ面白かった。けど、あの仕掛けに見合うだけの利益がどれくらいあるのかがぴんとこなかったので、面倒なことしてるなという印象。
0投稿日: 2013.06.25
powered by ブクログ推理劇シリーズ第三弾。 奇妙なツアーに連れ出された、元贋作者を救出するため、彼の婚約者と地中海周辺を彷徨う莉子。 今回は犯人の後手に回るので、莉子のロジカルシンキングがあまり目立たない。 難事件を解決するのはさすがだけど、小笠原の登場がほとんどなかったのが、残念。
0投稿日: 2013.06.19
powered by ブクログ小笠原さんの出番がほどんどなく、寂しかった(;_;) 莉子さんも寂しかったかな?その想いが次回に反映されるだろうか?
0投稿日: 2013.06.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「あなたの過去を帳消しにします」 という全国の腕利き贋作師に届いた謎のツアー招待状。 集合場所へ行ったところからは拉致に近い状況で 地中海の諸都市を巡りながら、課題の彫像を製作。 莉子に更生を約束した錦織も参加、 婚約者と莉子がわずかな手がかりを元に追跡、 数ヶ月にわたる長期戦でした。 犯人は意外な人で驚きました。 贋作師一人の為に、自営業の鑑定士が、 ここまで全てを放り投げてするかな、と思いました。 飛行機代、滞在費などは…? カード払い? それと、今回の莉子は鑑定士というよりは探偵、という感じでした。 シリーズ全部読んでいますがワースト1か2かな? 「コピア」って何(誰)でしたっけ? どこかに登場していましたけ?
0投稿日: 2013.06.02
powered by ブクログ面白かったー。 過去最高かどうかは議論の余地が残るところだが。 久しぶりに長編を読めて満足満足。 莉子が孤軍奮闘した。 小笠原はどこに行ったんだ……。 謎解きシーンはちょっとあっさりしすぎて物足りなかったかな。 う~ん小笠原さんもっと頑張ってください。 お次は特等添乗員αのターンですね。 どんなツアーに連れてってくれるのでしょうか。 楽しみです。
0投稿日: 2013.05.28
powered by ブクログいつものおぉーと感心できるほどの展開はなく、そもそも贋作士を助けるために世界中飛び回るか?というところで引っかかってしまった。
0投稿日: 2013.05.26
powered by ブクログミステリーツアーで各国を飛び回る辺りが面白い。謎解きのほうはある程度先読みできてしまい、ラストでの意外感は感じなかった。
0投稿日: 2013.05.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
万能鑑定士シリーズ 今回はスペイン、イタリア、エジプト、ギリシャを巡る謎解きの旅。 最後の仕掛けはいつも通りすっとするものだった。 しかし各国を巡る必然性が感じられなかった事と、規模が大きい割にはいまいち世界の情緒を楽しめないストーリーだった。
0投稿日: 2013.05.25
powered by ブクログ全国の腕利き贋作師に届いた謎のツアー招待状。地中海の諸都市を巡りながら、課題の彫像を製作。その目的は? チェックポイントが9箇所もあって、、、さすがに後半は、ほとんど何もなかったけど、最後の最後までネタがわからなかった。ただ挙句、たったこれだけの詐欺かよ?...って正直ガッカリの面はあったが、まぁ良くもこれだけの大仕掛けを考えてくれたもんだとは、感心した。スラスラ読ませてくれるリーダビリティもいつもの通り。 (2013/5/21)
0投稿日: 2013.05.23
powered by ブクログ久々のQシリーズ長編(といっても最後の長編から一年くらいしかたっていませんが……)今作はひょんなことから知り合いになった堅気に戻ろうとする贋作師を救うため、莉子が世界を飛び回ります。 まったく意図不明の犯人からの指令や行為の目的を、主人公が見抜き暴き出す、というのが松岡作品の常套パターンの一つだと思うのですが、今作はまさにそのパターンの真骨頂だと思います。世界各国をめぐっての贋作たちの腕比べは明らかに不審な点だらけなのですが、相変わらず目的はわからず……(正直そんなの分かるか、と思わなくもないですが(笑)) シリーズに今後大きく関わってくるキャラの影も見えてそのあたりからの今後の展開も気になるところ。 腕試しで途中で脱落した贋作師たちはちゃんと日本に帰れたの? だとか店の収入が全くない状況で莉子は海外にそんな長期滞在できるの? だとか細かい設定をほじくり返すといろいろ気になりますが、そんなことは気にせず(笑)純粋に不可思議な謎とその解決、そして莉子の活躍をライトなエンターテイメントとして楽しみましょう。
0投稿日: 2013.05.15
powered by ブクログ今回も一気に読んでしまいました。 どうやったら、こんなに頭使う推理が思い浮かぶのか…(笑) 小笠原さーん、ちょい小出しで寂しかった(笑)
0投稿日: 2013.05.14
powered by ブクログなんでも真価・真贋を見破る万能鑑定士の凜田莉子が謎を解く 人が死なないミステリシリーズ。 ある大金持ちを語る人物に、それなりに名の知れた贋作者たちが招集される。 彼らへの課題は地中海沿岸の各地を巡りながら彫塑を繰り返すというもの。 そして、優秀だったものだけが専属の技術者として破格の契約を結ぶことが できる。しかも、これまでの罪を無かったことにさえできる、という条件で。 そんな贋作者の中には、莉子により罪を暴かれ、更生しようとしていた 錦織も含まれており、彼は不審に思いながらも課題を乗り切っていく。 一方、彼の婚約者の恵玲奈は、莉子とともに数少ない手がかりを得ながら 彼の行方を追うのだが・・・ 果たして、黒幕の目的は何なのか。 デタラメな移動と彫塑を繰り返させるのはなぜなのか。 といったところが今回の謎なのですが、もうね、ぜーんぜん分かりません。 最後まで読んでも、「あー、そうなんですねー、ふーん」って感じだけ。 このシリーズはそんなものだと割り切るしかないかな。
0投稿日: 2013.05.09
powered by ブクログ万能鑑定士シリーズ。 今回はかなりワールドワイド。 そんなに各国転々と回るか?!というくらい。 大体ミステリーは、何か事件に結びつかないと話にならないから、何かはあるだろうと予想して読み始めるのですが、全然予想できない展開でした。 途中経過を含めて、最後の結末といい、全く予想を(いい意味で)裏切る爽快感。 面白かったです。 小笠原さんとの絡みが少ないというか、ほとんどなくて…。 莉子の小笠原さんへの気持ちは出てくるのですが。 これを経て、今後、莉子と小笠原さんとの関係がどうなっていくかが楽しみです。
0投稿日: 2013.05.08
powered by ブクログやはり人の死なないミステリは安心♪ おなじみキャラとリンダ先生の懐かし感も貴重な一冊 大人になりきれない23歳です(真希チャンのいっこ下)
0投稿日: 2013.05.06
powered by ブクログ例によってさくさく読み進めて最後にスッキリ・・・したにはしたんですが、 いくつか消化不良っぽく感じられたところがありました。 次の巻以降に持ち越しかな、、?と勝手に期待して待つことにします。
0投稿日: 2013.05.04
powered by ブクログ今回はこのシリーズの中では微妙だった。地中海エリアをまたにかけるということでスケールは一見壮大だし、最終的なこの犯罪の目的がわかれば、確かにとんでもないビジネスだということだが、割りと単調にチェックポイントを順々に消化していく割にはページ数を割いているので、読んでいて今までにはない中だるみ感を感じた。 最初から史部が行き先を秘密にしていればいいんじゃないか?とか、いくらなんでも莉子達にここまで海外滞在する資金ないでしょう、とか無理な設定がいつにも増して多かったのが残念。 前作の添乗員α Ⅲがかなり良かった事もあり、その落差も気になる。 あと、これは最新刊にも関わらず、もうBOOKWALKERで電子書籍販売されていたのはびっくり。
0投稿日: 2013.05.03
powered by ブクログなんか、今回はいつもと趣が違う感じ 莉子の推理がバンバン出てくるわけじゃなし、ただ大きな黒幕の一端が見え隠れして、この推理シリーズの方向性が劇見えてきたって感じ でもまぁ毎度の事ながら、ちょっと事件が発生するとすぐに店を閉めて解決に走る姿。鑑定料を受け取っているところを殆ど見ない。 鑑定業ってそんなに儲かるのか?
0投稿日: 2013.05.01
powered by ブクログ登場人物が多めで、世界あちこちをめぐる内容だったせいか ナゾそのものは面白かったけれど 登場人物さんたちの掘り下げ?魅力?が薄くて残念でした。 雨森さんの今後の活躍とか 小笠原さんとの進展(あるのか?)は気になるけど ちょっとこのシリーズも飽きてきたかも。
0投稿日: 2013.04.30
powered by ブクログ久しぶりの莉子さん!イェイ! 解決の糸口を見つけられないまま海外を飛び回り、最後には… 推理劇シリーズを今後動かしそうなキャラ登場。どうなることやら。 でも肝心のメインストーリーも莉子さんの推理劇も中途半端だったかな。
0投稿日: 2013.04.29
powered by ブクログ今回は、地中海を中心にあっちに行ったり、こっちに行ったり。 どこに行くのかわからない、というトリックはどうなるかは 予測できたけど、なぜそれをしているのか、を考えるのは 難しかった。 あと、今回もいろいろと知識が入っていて勉強になった。 ただ、「コピア」がなんだったか思い出せず、そこだけが ちょっと浮いている印象だった。
0投稿日: 2013.04.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
小笠原くん全く出番は無かったけど、いい感じになったのでよしとしましょう。相変わらず莉子さん危なげない。
0投稿日: 2013.04.27
powered by ブクログ今回も凛田先生大活躍です!! そしてそして華蓮の弟子(?)も登場します。 あいかわらずおもしろいです^^ でも今回は小笠原さんの出番が少ないです・・・
0投稿日: 2013.04.25
