
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
事件簿から推理劇にシリーズ名を変更しての一作目 構成や展開、テンポなどは事件簿同様で、安心して読める。 事件簿の12巻で名前だけ登場したコピカが登場。 今後は、コピカとの対決がどうなるかしだいでしょう。 若干、小笠原が成長してきているの実感した。
0投稿日: 2012.01.12
powered by ブクログ新シリーズが始まりました。 スケールが大きくなってきて盛り上がってきましたね!! 後はマンネリしないことを期待するだけです(笑)
0投稿日: 2012.01.10
powered by ブクログ宝石の鑑定士には、国家資格はない。 その代わりとして、GP商会の鑑定士トーナメントに優勝したものには、鑑定家としての名誉が与えられる。 今回、莉子はそのトーナメントに参加することになった。 **************************** 新キャラ登場。 ちょっとびっくりです。 でも、相変わらず、美女が主人公のようです。
1投稿日: 2012.01.10
powered by ブクログ事件簿に続く推理劇、今回も莉子の推理が冴え渡った一冊だったと思います。序盤は莉子が初めて乗った飛行機での事件、まだ何も知らない莉子の姿が初々しかったが、その経験から五年での成長と新たなストーリー、時が経つのも忘れて読んでしまいました。
0投稿日: 2012.01.06
powered by ブクログ2012年初めて読了したのは この作品・・・ 相変わらずのテンポの良さ これでもかというほどの雑学? 今年も気持ちのいい読書をしたい
0投稿日: 2012.01.01
powered by ブクログポンポンと事件を解決していって、最後に最初の方に出てたそこに繋げるかっていうのが有った。 飽きずに読めていいけど、この作者のもっと長い長編読んでみたくなった。 主人公の完璧超人ぶりはすげぇな。 まぁ、気軽な読書にいいし、次巻も買おう。 これが今年最後の読書だな。
0投稿日: 2011.12.31
powered by ブクログ宝石鑑定トーナメントに仕掛けられた罠に莉子が挑むQシリーズ『推理劇』編第一作。 初めてこのシリーズを読む人でも楽しめるよう、莉子の上京のエピソードから始まります。シリーズを読んでいるうちに意識しなくなっていましたが、上京前ってこんなにも世間知らずだったんだなあと笑ってしまいました。 話が現在に戻ってからは相変わらずの雑学を生かしたトリックとロジックのオンパレード。しかしそれだけでなく、意外と単純かつ巧妙なトリックもあってそういうトリックの幅広さも面白いです。 後半で少し都合がよすぎるように感じたトリックや、共感しづらい心理トリックがあり、そこがちょっと惜しかったですが読んでいて楽しいエンタメ小説に仕上がっていると思います。 余談ですが183ページの『富豪の力など借りずとも、十分な数の硬貨が揃った。』という文は読んでて悲しくなりました(笑)
0投稿日: 2011.12.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自炊業者、ちょこっと凜子の過去(過去編と合う…?できれば読み返したい)、宝石鑑定者のライバルetc...今回もずんずん読めた。鑑定の場面は文字だとやっぱりなぁ、というのはあるかも。贋作者(?)の人も気になるなぁ。 あれ、別作品…?と思ったら、巻末に新刊お知らせが。おー、これまた楽しみ…。
0投稿日: 2011.12.25
