
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
波照間島の水不足解消のため、12億円で夢の発明を買うことにした議会。不安を感じた莉子は、同級生の葵、結愛と共に発明者のいる台湾へ向かう。 今回はご都合主義が目立つ。大筋が粗く、犯人も見かけ倒し。
0投稿日: 2011.09.15
powered by ブクログ故郷・波照間島の危機を防ぐため、莉子が台湾を駆け巡る。 台湾には行ったことはないが、中国語を勉強しているせいか、街の細かい描写が興味をそそる。何気にちょっとだけジェイ・チョウの曲が登場し、「頭文字Dの藤原拓海、グリーン・ホーネットのカトー役の人ね」と軽く紹介。たったそれだけですが(苦笑) 今回は最後のどんでん返しが一気に来て面白かったですね。
0投稿日: 2011.09.13
powered by ブクログこんなミステリーってあり!?と驚いた。なんとなくウンチク多し。ライトノベルって感じでもないが一気に読める。
0投稿日: 2011.08.20
powered by ブクログ巻を重ねるごとに面白くなっていくのは 登場人物への感情移入が進むからか・・・ いや,それだけではない。 確実に展開の質も上がっている。 作者が登場人物を丁寧に育てている。
0投稿日: 2011.08.13
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今回の莉子さんは、台湾へ飛びます。 生まれ故郷は、常時水不足に悩まされていました。 そこに降ってわいた、格安の画期的な「海水淡水化装置」の技術譲渡話。 莉子さんはすぐに、詐欺と見抜き、騙されている町議会を説得するために台湾へ飛んだ。 1,2巻の次に好きな話になりました。 台湾、いいですね。 一度は行ってみたい場所です。ご飯美味しそうだし、夜市には行ってみたいです。 私事ですが、最近、華流にはまりそう。
0投稿日: 2011.06.22
powered by ブクログ良くも悪くも相変わらず現実離れした内容ですが、相変わらず好きです。千里眼シリーズの方はどうなってるの?
0投稿日: 2011.05.24
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相変わらずのリーダビリティで、あっという間に読み終わる。台湾を舞台に国際詐欺事件を扱っているが、よく考えると鑑定士という主人公の能力を発揮するため、偽札であったり、食品偽装であったり、デザイン盗作であったりと、ものごとの真贋を見極めることがシリーズの根幹となっている。ただし、そのための手法が他の心理シリーズの主人公に通じる洞察力や観察力、広範な知識であることと、あまりにタイトル通り万能な人間はずれしたキャラ造形が似通っているため、どの作品も同じ印象で、時間がたつとごっちゃになってしまうのだが、まあ、それは置いておいて単に読んでいる間を楽しむことが良い。それにしても、あまりに簡単にだまされる議員と、犯人逮捕の結末の付け方が、少々、安易。いくらなんでも、はじめていく外国で何も予備知識もなく、大学教授や議員が勘違いの電車に乗るのだろうか。
0投稿日: 2011.05.14
powered by ブクログ慣れないアジア圏の話だからか、妙に読了までの時間がかかってしまいました。謎にワクワクというよりは、台湾を時間のない中あちこちせかせかと歩き回って旅行したみたいな気分の読後感です。力士シール並の大味の謎もまた読みたいなあ…。 最後のネタのお相手は、ちがう子だと思ってたので、ちょっと残念でした。
0投稿日: 2011.05.10
powered by ブクログ波照間島から凛田莉子に届いた突然の手紙。 そこには「水不足問題は解消。寄付はもう必要ない」とあった。 募金はまったく集まっていなかったはずなのに! 故郷に戻った莉子が見たのは、12億円で夢の発明を買えると信じ、無邪気に喜ぶ人々の姿だった。 同級生の葵、結愛とトリオを組み、発明者のいる台湾へ向かうが、誰も彼の姿を見たことがないという…。 莉子は故郷を救うため、台湾を駆ける!書き下ろし「Qシリーズ」第8弾。 やっぱりこの作者も実際に台湾に取材に行ったんだろうなぁと思う。台湾に実際に行きたくなるほど引き込まれました。 水問題・・・実際にこれもあるんでしょうね・・・このシリーズは 初めて知ることが多いです。勉強にもなります、はい。
0投稿日: 2011.05.09
powered by ブクログ面白い。読みやすさは相変わらずでサクサク読める。台湾に行ってみたくなった。そして輪投げをやりたい(笑)
0投稿日: 2011.04.24
powered by ブクログ故郷の町役場が海水淡水化の発明権利に12億円を支払う、という詐欺被害を防ぐために台湾に駆けつけた万能鑑定士Qの活躍。 数年前の台湾旅行(まだ新幹線は走っていなかったけど)を思い出しました。 (2011/4/8)
0投稿日: 2011.04.11
powered by ブクログ前作が良かっただけに、今回は残念な感じです。 トリックなど中々題材は良かった様に思うのですが、ライト過ぎる仕上がりに感じます。 軽い感じで、スラスラ読めるのが売りなのだとは思うのですが、それにしても少し薄かったように感じました。
0投稿日: 2011.04.04
powered by ブクログフランスの次は台湾? 相変わらずの読みやすい滑らかな文章と、ぐいぐい引き込まれていく展開。面白かった! ただ、小笠原の出番が少なく残念に思う。彼が結構好きなので…。 どうでもいいが、「水族館」の話で、しばらく謎に思っていた個人的な出来事が解決した。
0投稿日: 2011.03.26
powered by ブクログりんだりんこ先生の大活躍! こんなに短い期間で次々と作品が読める幸せ♪ 今回はふるさとの水不足がネタの詐欺事件 お国独自の言葉や風習の違いによる錯覚が 詐欺のネタに? 相変わらずの博覧強記、牽強付会によるストーリー作り 最高です!
0投稿日: 2011.03.09
powered by ブクログ舞台は八重山と台湾。なんだかんだであちこち行って、鑑定はそれほどはやっている感じじゃないのに、あの寄付金……莉子さんが一番のミステリーだと思うの。
0投稿日: 2011.03.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
何だかんだでシリーズ8作目まで付き合ってますw。 今回はスーパー鑑定士「莉子」の故郷である波照間が 台湾うぃ経由しての詐欺にあい12億円の損失により波照間の 財政が破綻の危機を招く...という大掛かりな展開。 今回もそういった大風呂敷を本筋にトリビア的な小ネタを 挟んで役立つ雑学満載小説です。 本筋である詐欺事件は、海水を濾過フィルターのみで 淡水化するという装置とその権利を12億円で買い取るという もので、そのトリックも、騙される方も、余りに雑で 若干の苦笑いなのですが、このシリーズ含め松岡作品の 善くも悪くもなポイントがこの雑で大味なトコロなのは 分かっているので問題ないっす。 今回は「莉子」の里帰りと同級生との台湾珍道中篇... といった感じですねw。
0投稿日: 2011.03.01
powered by ブクログ台湾が舞台となるQシリーズ八作目。 今回は莉子の同級生たちが相棒として登場しますが、この二人がキャラがたっていて台湾での珍道中の様子は、とても楽しく読めました。 故郷のキャラと行動する時の莉子は、天真爛漫なキャラがいつも以上に押し出されている感じがするので読んでて楽しいです。 台湾という舞台を活かした仕掛けや海水ろ過のトリックなどもおもしろく、二ヶ月に一冊というハイペース刊行ながら、クオリティの高さはしっかり維持されているように思いました。 台湾の描写も豊富で、実際に台湾に行ってみたくなります。
0投稿日: 2011.02.28
powered by ブクログ松岡さんの本は大好きなので、小説として出てる作品はすべて持ってますが、このシリーズは松岡さんらしい作品だなと思います。 千里眼シリーズよりも、松岡さんの本を手に取って無い方にも、読みやすいのではないでしょうか。 今回は、台湾がメインの舞台ですが、いつものように一気読みしちゃいました!
0投稿日: 2011.02.26
