Reader Store
千里眼 ミドリの猿 完全版 クラシックシリーズ2
千里眼 ミドリの猿 完全版 クラシックシリーズ2
松岡圭祐/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

33件)
3.3
4
7
14
7
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    千里眼なる二つ名のスーパーレディがアフリカで、で中国で国家陰謀と対峙する。ありえなすぎる設定と活躍について行けなかった。万能鑑定士Qや特等添乗員α あたりが私にはちょうど良いか。

    0
    投稿日: 2025.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主人公サイドを盛り上げる簡単な方法は二つ。 主人公を魅力的にするか。 敵対勢力を徹底した悪にするか。 今回は後者となる。こんなことねぇよ、といいたくなりそうなくらい用意周到な方々。 相変わらず主人公は超人だし。 唯一の良心、嵯峨の見せ場は殆ど無い。 前作よりも更にスケールはアップしている。確実に

    0
    投稿日: 2022.08.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あらすじ きみも緑色の猿を見たのかい? 嵯峨敏也にそう聞かれ運命が狂い始めた女子高生。彼は敵か味方か? 中国との戦争突入を阻止すべくメフィスト・コンサルティングにの罠に立ち向かう美由紀の活躍を全面改稿で描く!

    1
    投稿日: 2019.11.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    クラシックシリーズに突入です。 元々小学館版の方は読んでおらず、現角川の千里眼シリーズから読み出している私にとってはようやく友里佐知子絡みの話が見えてきて若干スッキリしました。 また、どうにも角川シリーズの過激すぎる主人公の行動パターンもこのクラシック版では突拍子なさが少し抑えられてちょうどいい感じかもしれません。 嵯峨君の人となりがイマイチ掴めなかった角川シリーズですが(催眠も読んでいないので)こちらのクラシックシリーズから読めば良いのかとも思う。であれば発刊順序がおかしい気もするけど

    0
    投稿日: 2019.05.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    きみも緑色の猿を見たのかい?嵯峨敏也と名乗る男にそう聞かれた瞬間から、女子高生の知美の存在は周囲から認識されず、母親からも拒絶されてしまう。彼は敵か味方か?折しも国内では岬美由紀のある行動が原因で中国との全面戦争突入のタイムリミットが迫っていた。公安に追われながらメフィスト・コンサルティングに立ち向かう美由紀の活躍。

    0
    投稿日: 2018.06.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    内戦が続くあるアフリカの国に、ODAを援助するかどうかその国に大臣に随行する形で訪れた岬。そこである事件が起き、岬の活躍で死傷者は出さずにことを収めるのだが、その事件が中国の反感を買い、日本に対して宣戦布告をするというとんでもない話の筋。話はハリウッド映画を見ているような感じで、何とも面食らってしまう感じでの読了。岬が捕まったままでどう自体は終息するのか?。同僚の嵯峨の行動がカギとなりそう。ともかくこのシリーズは細かいことは考えずに読むのがよさそうなので、続きも読んでいきたいと思う。

    0
    投稿日: 2017.06.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    息抜き本。 千里眼シリーズ第二弾。 話がどんどん大きくなってきて、アメリカ映画を見ているみたい。 いやいや、美由紀やりすぎでしょ!と思うところも多々ありましたが、まぁアリでしょうか。 人の顔の動きで考えている事が分かったり、嘘がバレてしまうなんて何だか生きにくそう。 友達にはなりたくないタイプ。

    0
    投稿日: 2016.10.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    美由紀はなんでもできると思っていたけど孤独でもろい部分が見えてきてこの生き方しかできない姿が辛くなってしまいました。 1人で抱え込まないで。

    0
    投稿日: 2015.08.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初めてこの人の本を読んだ。多作ということで不安があったが案の定、読み進めるのがきつかった。博識で細かい情報は興味深かった。しかしなにか脚本のようなプロットのような文章を読ませるところがなくて、退屈してしまった。

    0
    投稿日: 2015.03.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    次の作品へと続く物語 千里眼クラシックシリーズ2作目にして日本中が危機になる対策 味方だと思ってた人のまさかの裏切り(そもそも敵なので裏切ったわけではないが・・・) Qちゃんシリーズに慣れすぎちゃって久しぶりに読み返すとちょっと重々しい。 ただ、それを読みづらさと感じさせないスピーディな展開はさすが!

    0
    投稿日: 2014.06.30
  • スーパーウーマン美由紀が活躍する千里眼シリーズ第2弾!

    松岡圭祐の千里眼シリーズ第2弾。 美由紀がアフリカで見た、貧困と内戦の傷跡。いてもたってもいられなくなり、小さな子供を守るため、理不尽な攻撃を繰り返す政府軍のヘリを撃墜したことがきっかけで、なぜか中国で反日感情が高まり、あわや会戦の危機という状況に。一方、精神疾患の患者が見たというミドリの猿。これらの一見なんの関わりもなさそうな事柄が、やがて複雑に絡み合い、世界を裏で動かそうとしている組織と接触することになる。 第1弾で驚異的な能力により、日本の危機を救った岬美由紀が、今度は日本を窮地に立たせたとして糾弾される羽目になる。言いがかりのような理由で開戦を迫る中国。これらの裏で暗躍する組織。これまで以上にスケールの大きなストーリーが、次から次へとスピーディに展開していく。 作者の別シリーズ「催眠」で主役として出てきた「嵯峨」が美由紀と行動を共にするなど、クロスオーバーな展開も用意され、ファン心理をくすぐる。一方、物語は美由紀がとらわれのまま第3弾へと続いていくことになり、消化不良感も持たせながら続編へ引き継いでいく。このあたり、古くは「スター・ウォーズ帝国の逆襲」でハン・ソロが捕まったままになるのに似ていなくもない。

    10
    投稿日: 2013.10.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    内閣の精神衛生のための国家公務員になった岬。視察したアフリカで子供を守るために直情的な行動をとり、責任が糾弾され、やがてそれを口実に中国が臨戦体制に入る。公安からも友里の仲間と疑われ追われる身に。同じく追われる嵯峨敏也と知り合う。しかし岬は強敵・緑の猿を連れた男に拉致される…以下次刊。

    0
    投稿日: 2013.08.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    千里眼クラシックシリーズ2から読み始めたから、背景があまり解ってない。千里眼完全版から読むべきか。 次に続くのか、完全版と言うのに完結ではないのか。

    0
    投稿日: 2013.07.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一冊で解決で、続くと思っていなかったので図書館でまとめ借りしなかった事を物凄く後悔しています。もう、主人公の過去による急展開と、高すぎる城壁のような存在が現れて絶望感たっぷりです。頼みの綱は今回から登場してきたひょろい嵯峨さんと力仕事担当の蒲生さんですが、不安すぎます。大丈夫なのかなぁ。他の積んでる本より先に読みたくなるほど続きが気になります。

    0
    投稿日: 2013.04.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    うーん。ちょっとづつ読んでも、テンポよく読んでしまう。。。これってもしかして自分の意思じゃなくて、作者に誘導されているのかも・・・

    1
    投稿日: 2013.03.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『催眠』などでもチラっとでてくる「ミドリの猿」の正体がここで分かる。 な~るほど、『催眠』とリンクするところもあって 無視しても読めるけど、知っているとガッテンできる。 美由紀はここからすでに病んだ行動ばかりしておるのだな。 まぁ、結果オーライだから非難されないんだけどね。 この話は完結されてなく、『千里眼 運命の暗示』へと続く。 ( ・_ゝ・)<ミドリの猿はホラーのアイテムじゃない

    0
    投稿日: 2012.02.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    相変わらずスケールでっけえなぁ。 こんなに風呂敷広げて、回収できるのかよ。 って思ったら次巻に続くみたい。 後半の盛り上がり方は中々良かったですよ。 でも、セルフマインド・プロテクションには笑った。 なんでもありじゃねーかって突っ込み入れるのは、無粋ですか?

    1
    投稿日: 2012.02.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    後半の盛り上がりにテンションも上がり気味だったのですが、なんと後編に続くとは!催眠シリーズの嵯峨も大活躍です。

    0
    投稿日: 2011.10.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あら、次の巻に続くのね…的な2作目。しかし、1作目から思ってたけど超ハードスケールすぎてすごい。美由紀はアンジェリーナジョリーよりすごいアクションスターって感じ(^-^;

    0
    投稿日: 2011.09.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    5月-10。4.0点。 千里眼第二作。新たな敵が現れる。催眠の嵯峨と共に、女子高生を救おうとするが、国際問題も絡み、スケール大に。相変わらず読ませる。面白い。次作へ。

    0
    投稿日: 2011.05.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ここまでやるか;ハリウッド映画のようなスピード感♪でも続くなら続くと早く言って下さい;美由貴さんちょっとわざとらしい完璧さですね…。

    0
    投稿日: 2011.04.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    千里眼の続編、かと思いきや千里眼完全版の続編? 前作千里眼のストーリーが書き替えられているとのこと 確かに前作のクライマックスの回想が若干違ったりする カウンセラー岬美由紀の活躍を描く続編だが、今回の敵は強敵・・・って、なんか、完全にヒーローモノの展開 新たな強敵が現れ、一見主人公を上回る能力を見せつつ 最後は意外な脆さを露呈、みたいな 今回はまだ決着付いてないけど、次回に続く……だから 取り敢えず気になるから次回作は見ようかな〜

    0
    投稿日: 2011.03.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かった――のだが、しかしながら続きもので今回で終わっていない。 毎度そうなのか? と思いきや、このミドリの猿だけはしょっぱなから単独で読めそうな感じだった。 キャラクターの感想から言えば、他のシリーズで主役を張っている男性臨床心理士が、少しばかり感じが変わっている。おそらくこの作品の主人公である女性カウンセラーを引きたてるためと思われるが……。 話が全体的にダイナミックすぎて、まぁ……身近にある大問題だとは、どのミステリでも示唆されていることなのだが……ちょっととっつきにくいところがないでもない。 取り合えず続きを読むことにする。

    0
    投稿日: 2011.02.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    強大な組織の登場でますますスケールの大きくなる千里眼シリーズ。 女子高生が陥る不可解な状況や、日中戦争の危機など先の気になる展開続き、美由紀にも大きな危機が訪れそのまま次巻へと持ち越しとなります。 なので次の『運命の暗示』とも一気に読み切ってほしいです。

    0
    投稿日: 2010.08.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    うーん、短すぎる。。。 須田知美、須田早苗、岬美由紀、嵯峨敏也、黛邦雄、鍛冶光次、芦屋幹彦、赤羽喜一郎

    0
    投稿日: 2010.06.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    催眠の嵯峨と千里眼の美由紀の邂逅、そして美由紀の宿敵メフィスト・コンサルティングの初登場と盛りだくさんな内容です。 タイトルは違うけど、次巻の「千里眼 運命の暗示」とは前後編となっているので、読むときは合わせて置いておいたほうがいいかも。 絶対続きが気になるから!

    0
    投稿日: 2009.12.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    岬美由紀は政府の国家公務員のカウンセラーとして活躍。 でも大きなコンサル会社とつるんだ警視庁の一部の人にはめられ。。 嵯峨という臨床心理士とともになぜかフラッシュバックでミドリの猿を見る女の子の事件を解明。 でも美由紀はさらわれる。。。 しかも善と思われていた精神科医もぐるみたいだし。。 中国との戦争。。とにかく続きがしりたい。千里眼全部読むのはすごそう・・

    0
    投稿日: 2009.08.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前作の流れを汲みつつ、さらにスケールアップした 第2作目。新たな敵(完全のその先にはヤツが潜んでいるであろう) によって、究極にして絶対絶命な局面を向かえる主人公と、彼女を 救うべく動き出す2人の男....凄い期待させる展開をしつつ、第3作目へ 続いていく..って続くんかい(笑)。 前作ももの凄いスケールのデカい事件がいっぱい勃発して かなりの衝撃でしたが、今作はソレを上回るドデカい事態が... 日中戦争ですよ!  果たして次作でこのパニックを終結出来るのか!? 早くブックオフにゲトしに行かな!

    0
    投稿日: 2009.03.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小学館から発刊された「緑の猿」の完全版ということだけど、全くといって違う物語を読んでいるような感覚に。。。 松岡さん、すごい!!って思います。 前回の緑の猿も読んでいてさすがと思ったけれど、同じ題材でよくここまでより完成度をあげられるものかと感嘆しました。 これから先、岬美由紀がどうなるのか?、嵯峨敏也がどうなるのか??? 早く続きを読みたいです

    0
    投稿日: 2009.03.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2008年11月3日 なんかどんどん話が壮大にんっていってる…!! そもそも岬があんまり好きじゃないので微妙な感じ…。

    0
    投稿日: 2008.11.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最後が「to be continued」で、続きが出るまで待ちきれなかったです。美由紀と嵯峨の出会い、そして旧作にはなかった嵯峨と蒲生の出会いなど、旧作以上に楽しめます。

    0
    投稿日: 2008.10.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    こういう歴史を動かしている大企業グループがあるっていう設定の小説を、以前別のもので読んだことがあるせいか、ややありがちに感じてしまった。すみません。 だけど、スピード感があって面白い。美由紀ってば何でこんなに「人のために」というので動けるのだろう。 偽善でなく、本心から思っているのだからすごい。

    0
    投稿日: 2008.05.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    千里眼シリーズでメフィスト・コンサルティングが初登場する位置づけの作品。メフィスト・コンサルティングが仕掛けた日本と中国との全面戦争突入。。。の危機寸前までを描くお話。危機回避は次回作品でのお楽しみ。 小学館版の前作は、3年ほど前に読んで、おぼろげながらの記憶はありましたが、読後に本棚の奥のほうから探し出してざっと見。作者が「ほとんど新作も同然」と自負するほどには、たいして変わっているようには思えませんでしたが、それでも面白いことには変わりなしでした。 (2008/1/8)

    0
    投稿日: 2008.01.12