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総合評価

28件)
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    アテネとペルシアの…対マケドニア共同戦線⁉︎ 穏健派の政治家 時に流麗_時に苛烈な言葉の波で相手を圧倒する 的確に物事の核心を突く 火急の用 平和主義者 頑健な身体 侮っているのは明らか

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    投稿日: 2022.04.13
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    見てきたようにリアルな海戦陸戦でした。史実だからフィリッポス王も常勝とはいかなかったね。ビザンティオンの天然の要害っぷりもよくわかりました。

    0
    投稿日: 2017.07.18
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     第1巻が出てから10年目であるが、ようやく本編にはいったという感じ。作者が何を本編と考えているかはわからないが、主人公エウメネスがアレクサンドロス大王の父フィリッポス2世に仕えて、戦場を走り出したのだ。  本巻ではアレクサンドロスは登場すらしない。エウメネスはフィリッポス2世の書記官として、フィリポス戦記に同道しつつ、軍師としても慧眼を示しつつある。この戦術の応酬が描きたかったことのひとつなのだろうが、エウメネスは参謀ではないので、まだ、ふと気づいたことをフィリッポスに告げに行く程度。しかし、その意をすぐに理解して、指示を変更するフィリッポス。いい感じだ。  ところが、ビザンティオンともペリントスも地勢的な守りが堅く落とせない。やむをえず引き上げる途中、スキタイ領に攻め込むが、帰りにフィリッポスは負傷してしまう。部隊内で暗躍してマケドニア軍の窮地を救うエウメネス。  エウメネスの活躍もそもそも強い軍隊の中ではちょっと面白くないなあというのが、本巻の感想。今後、どういう展開になるのか。

    0
    投稿日: 2016.02.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    エウメネスの軍師っぷりが際立ってます。 大戦なんだろうけど、迫力が伝わってこないんだよなあ。 今後に続く大きなフリな一巻かな。

    0
    投稿日: 2015.07.26
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    エウメネスって書記官より軍師の方があってるんじゃないの?←世界史全くわからないので実は軍師が正解!と言われたら信じますよ(笑)つうか、実在の人??

    0
    投稿日: 2015.05.31
  • 敗戦の廃船

    本格的な戦争の巻 マケドニア、アテネの軍の特徴が理解できました そして新登場のフォーキオン やべーカッコよさ 印象に残ったセリフ 198ページ目:フォーキオンか…… フィリッポス王がアンティパトロスに「任せる」と伝えた 次巻が気になる一言

    1
    投稿日: 2014.12.22
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    この年になると、単行本を買っても前の話を忘れてるんですよね… なので、ちょっと話に入るのに時間がかかりました。 高校の世界史で習ったことを思い出しながら読むと楽しいです。

    0
    投稿日: 2014.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    正式にマケドニア王家の家臣となったエウメネスは、マケドニア軍の遠征に従軍する。目指すは重要拠点ペリントスとビザンティオンの2都市。だが、その守りを固めるのはアテネの将軍“英雄”カレスと海戦の名手・フォーキオンだ。ギリシア世界最強を誇るマケドニア陸軍をもってしても難敵の登場である。苦戦必至の状況下で書記官エウメネスは戦場への影響力を高めていく!

    0
    投稿日: 2014.01.07
  • マケドニアの戦争

    大国でも勝負に負けることもある。海戦では、敵の将軍になすすべなく負けてしまう。帰路、新たな戦いが起こり窮地で追い込まれる。

    1
    投稿日: 2013.11.25
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    ビザンティオン・ペリントス攻略戦。 この時代の海戦が面白いです。 艦載砲などは無く、艦の激突で敵艦を撃沈する。艦の肉弾戦です。 より軽妙な機動性と操船術が必要とされます。 この熟練のアテネ艦隊をどう破るのか? まともにやり合わないというのが賢い選択なんだろうなぁ。 マケドニア軍は最強の陸軍を持っているのだから。 自軍に有利な戦い方をできるようにするのが戦略というやつですよね。 次巻はいつ出るんだろう? せめて1年に1冊ぐらいのペースは守って欲しいな。

    1
    投稿日: 2013.10.26
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    ついに戦い。陸・海戦、圧巻です。 戦までの、運び方や主要な将軍の解説など面白い。 戦況は、つねに刻々と変わり、お互いの読み合いや 人の心を掴むコントロールなど凄まじい。

    0
    投稿日: 2013.10.11
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    いよいよ、戦いの場へ。 フィリッポス国王が怪我をされた。 次巻くらいで、アレクサンドロス登壇か!!

    1
    投稿日: 2013.10.01
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    主人公が書記官だからか、相変わらず話自体は静かなんだが、戦争の移り変わりや戦略、指揮官の思考などで見せてくれるんだよな。 後半は珍しく緊迫した場面が続いたので、それはそれで面白かったし。

    0
    投稿日: 2013.09.30
  • やっと8巻が出ましたね!

    8巻が出たのを期に、改めて1巻から読み直しました。エウメネスの数奇な運命、ストーリー展開に圧倒されながら、紀元前の世界に惹きこまれます。伏線と思われるつながりの無い話もあるので、今後の展開が楽しみです。残虐なシーンも多く性描写もあるため大人向けですが、当時の社会背景やギリシアを中心とする世界観を理解するには、子供にも読ませたい良い教材でもあるんだけどなぁと思ってしまいます。

    6
    投稿日: 2013.09.24
  • おすすめ

    寄生獣のときから読んでる作者ですが主人公はじめ独特の雰囲気と人間臭さがあってこれも面白い作品です。歴史好きのかたには是非お薦めしたいです。

    1
    投稿日: 2013.09.24
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    2年ぶりの第8巻。あと何十年かかるんでしょう。 今回はマケドニアのビザンティオン遠征とスキタイ遠征。物語としては大きな展開はなく、たんたんと遠征は進行していく。とはいうものの、厳密な考証と緻密なフィクションとでやはり面白いし、主人公がマケドニア内で頭角をあらわしていくという意味では次の巻への期待も高まる。前巻で将棋が出てきたのだが、それがそのまま遠征の展開へと繋がっているのもうまい。 やはり進行中の作品ではその出来は圧倒的。これでもう少しペースが速ければ最高なんだけど。

    0
    投稿日: 2013.09.14
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    こんな怖い表紙なかなかないよな(笑) 前巻ヘビの子の話で…えと…全巻読みなおさないとどこで誰がどうしたんだったか(o´〰`o)はやくファンブック的なものを出して欲しい。地図と人物と背景と年表とおおおお!あ、地図は刻々と変わる情勢をうつして何枚も必要だから。もう分厚い歴史書にしてくれー! ところでエウネメス…ちがった、エウメネスが更にかっこよくなってますね///(策士的にも作画的にも!) 嬉しい/// 完全ネタバレ8巻粗筋メモ! この巻はアテネのフォーキオン介入によりビザンティオン、ペリントスから撤退。スキタイ領アタイアスの王国より誘いあり出向。アタイアス王翻心。怒りの殲滅。帰路途中、地元のトリバロイ人の徒党により襲撃あり。フィリッポス王負傷、首都ペラへ帰陣…まで!苦い遠征が終わった。 次巻で勢い付いたアテネにマケドニアはどうでるのか~~

    1
    投稿日: 2013.09.10
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    リアルな戦術が大迫力で描かれる!! 対アテネ戦はいったいどうなるのだろう。それからフォーキオンにも少し腹の底に何かありそうな感じ。次巻にも期待!!!

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    投稿日: 2013.09.06
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    やはり岩明先生は、キャラの衣装小道具とか、背景とかにあまりこだわらない作風なんで、合戦シーンだと、なんかこう、白い。 しかし、表紙絵のセンスとかも凄いものがあるよなー。買った巻を重複して買ってしまうようなこと、絶対に無い。

    0
    投稿日: 2013.09.03
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    あまり漫画を読まなくなったが、いくつかは継続して購入している。本書もその一つ。 久しぶりの新刊。不思議なもので、新刊を購入する度に1巻から読み直してしまう。 アレクサンダーの書記官エウメネスの生涯を描いた漫画。 今回はアテネ戦からスキタイ遠征、そして帰途につくまでが描かれている。なんというか、話は淡々と進む。まるで劇中のエウメネスその人のように。 久しぶりにメムノンが登場。相変わらずの三白眼。怖いわ。 次回が待ち遠しいのだけど…いつになるのかねぇ。

    1
    投稿日: 2013.09.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ビザンチオン攻防戦。アテネ水軍は軽装で機動力を生かして舳先をマケドニア船に突っ込ませる戦術で圧勝する。 これを受けてマケドニアは停戦を申し入れ、撤退する。 その途上、スキタイ殲滅に出向いたマケドニア軍は、陸上戦での強さを発揮してこれを破る。 しかし、そこからの帰路に襲われ、フィリッポス王が負傷してしまう。

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    投稿日: 2013.09.02
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    この漫画を読むとき、前巻を読み直さないとさっぱりわからない。あと、世界史勉強してた時に読みたかったなあと毎回思う。

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    投稿日: 2013.09.01
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    面白いが今回は特に大きな展開はなし(現実にこんなことが会ったら大変だろうが、エウメネスが極めて飄々としてるのでそう思ってしまうという錯覚なのだ。それが怖いといえば怖い)

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    投稿日: 2013.09.01
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    マケドニアはビザンティオンを攻める。戦い手こずっている間に名将フォーキオンが来る。さらに戦いは上手く行かなくなる。それから、立て続けにうまくいかない状況に。エウメネスが忙しそうに奔走する。読んでいてあっと言う間に終わってしまった。

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    投稿日: 2013.08.31
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    帯に「初めての海戦に挑む」とありますが、これって違うんじゃ? てっきり舟の上かとおもいきや、観戦しただけ。 挑むって、違わないか? スキタイ帰りの遭遇戦がいいです。 で、いつから大王の時代になるのかな?

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    投稿日: 2013.08.26
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    待ちに待った最新刊。読み終わった後、続きが読みたくてウズウズしてしまう。次巻が出るまでどれくらいかかるのか。。悶々たる気持ちになる数少ない作品。

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    投稿日: 2013.08.24
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    人名を覚えるのが苦手ってのと、このあたりの時代背景の基礎知識が皆無に近いってのと、発売間隔が長いってのが相俟って、これまでの流れとか、登場人物とかをきれいさっぱり忘れちゃってます。それでも楽しめるのはこの漫画の凄いところだけど、完結したときにあらためて読み直そうかな、って感じ。同一系統作品なら、キングダムの方が好きかも。

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    投稿日: 2013.08.24
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    アテネ艦隊指揮官 フォーキオン将軍の登場。 対マケドニアの アテネ・ペルシア共同戦線の 海上戦から始まり、 スキタイとの戦闘、 そして、 トリバロイの急襲。 マケドニア軍にとっては まさに呪われた遠征の巻。 けれど、 フィリッポス王の存在感と、 書記官エウメネスの 軍師さながらの活躍に痺れる。 敵も 将軍や指揮官の人間性や 傭兵、騎兵隊の陣形、 地形や要塞など、 格好良さったら半端ない。

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    投稿日: 2013.08.24