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娚の一生(1)
娚の一生(1)
西炯子/小学館
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総合評価

253件)
4.1
87
79
48
8
3
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    久々にいいの見つけた! …と思ったら、マンガ大賞2010ノミネート作品だったのね(ちなみに5位) 初老の教授と三十路半ばのOL、田舎における同居譚あるいは恋愛模様。 海江田氏は『リストランテ・パラディーゾ』のクラウディオを彷彿とさせる。 スーツ・眼鏡・初老、の3点セットにグッときた女性もさぞ多かろうて。 はんなりな京ことばも合っているし。何より枯れた雰囲気が良い。 こんなオッサンになりてぇなぁ。

    0
    投稿日: 2010.03.27
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    絵が色っぽい。 流れに納得がいかないとこもあるんだけど、なんだかんだでこの教授のキャラクターに萌えるんだよね。

    0
    投稿日: 2010.03.27
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    もう素晴らしいです。 ツボを押されまくりな作品。 この漫画家さんの作品は始めてだったのだけれども 友人がすごく薦めていて、内容を読んで絶対好きだと思ったので さっそく買ってみたのだけれども、読んでみてまさに「参りました」。 簡単にいってしまうと50代大学教授と30代OLのラブストーリー。 この50代教授、海江田先生がとにかくいい男なのです。 こんな男いるかっ!といいたくなるのだけれども、 もう嵌らずにはいられない。 50代の男が飄々とした顔で「恋をしているから仕方ない」と口にする。 大人の包容力があると思えば、子供のように我侭で、 そして感情と欲望に忠実。 まっすぐな50代に反して、一歩を踏み出せない30代。 この二人の絶妙な距離感がたまらないのです。 そして、海江田先生の方言がまたオイシイ。 これだからいくつになっても漫画はやめられない、 と思える作品。

    0
    投稿日: 2010.03.26
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    カイエダさんの魅力に引き込まれる漫画でした* (つぐみさんは、つかみ所がない感じで。私にはまだ、あまりよくわかんない人。女心たりないのかな;) カイエダさんは、方言がステキとゆうのを再確認させられました。。 ああゆうひと、いたら好きになっちゃうよなあ。

    0
    投稿日: 2010.03.22
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    「娚」と書いて「おとこ」と読む。 その心は?・・・・ つうかこんな良いオッサンはそうそう居ない。

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    投稿日: 2010.03.20
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    年上のダンディーなおじさんに、あんなに愛されたら幸せだろうなぁ。 主人公の繊細な心理描写が、とてもキレイでした。 私はワガママだから、私を受け止めて(流して)くれる大人な人が好き☆ 現実にありそうなのに、とても非現実的なような印象が残りました。 ステキな夢をみるような、そんなマンガ。

    0
    投稿日: 2010.03.19
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    ずっと待っていた西炯子先生の単行本です。 今回は、おっさん(笑)ついに書いてくださいました!って感じです。 西炯子先生の繊細な感情表現がとても好き。 主人公の気持ちが、大人の女性なら、すごく共感できると思います。

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    投稿日: 2010.03.18
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    ヘタレなおっさんかと思いきや。 実は、結構ふてぶてしいおっさんでした。笑。 勢いで借りました。笑。

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    投稿日: 2010.03.17
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    初めてオヤジにきゅんとしてしまった。こんな50代がいたら絶対きゅんきゅんしてしまう。方言がかなり良い味を出しているな。 50代のいえばちょうど親世代。……現実は厳しい。

    0
    投稿日: 2010.03.16
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    普段は全く女コミ系を読まないので、気分的には冒険でした。 正直、アレでソレな描写が多い読み物が嫌いなものでして(古本屋で片っ端から手をつけて後悔したこと多々あり)。 とある本屋さんで小さなポスターを見てから、『あ、結構好きな雰囲気の絵だなー』と思ってずっと心のどこかにありました。 直感って大事ですね。ドツボでした。 大人のエロスと帯には書かれていますが、私的には盲目的な純愛だと感じました。 不器用なおとなふたりが近付いていく様子にきゅんとなります。 恋っていいものだなぁ、とか、思ってしまいました(笑)。

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    投稿日: 2010.03.14
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    京都弁のおじ様素敵!! 海江田センセの自分の性的魅力に無頓着だけど否定はしないというスタンスの飄々としたカンジが好き。主人公は三十路後半にまったく見えない……おっとりマイペースで可愛い。

    0
    投稿日: 2010.03.11
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    おっさんが、反抗期の賢い中学生のようにムカつき、可愛い。 全てを見透かすような言葉を紡ぎだすかと思えば、もろく崩れる。 こんなの、隣にいたくなるに決まってるじゃないか。 西先生はどの作品も、砕けたギャグも下ネタも品があります。 何を描いても西先生。大好きです。

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    投稿日: 2010.03.08
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    西さんはもっともっともっともっと人気が出てもいいと思います。 それにしてもカイエダさんは格好良い。

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    投稿日: 2010.03.07
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    30代半ばを越えた大手電機メーカーのOL(って言っても課長)が ある日長期休暇を取って祖母の家へと帰省する。 祖母自身は入院中で、彼女が帰省して1ヵ月後に亡くなってしまう のだが、そのお葬式のシーンから話は始まる。 持ち前のしっかりした性格のため、お葬式の仕切りも完璧。そんな 彼女が、お葬式が終わった翌日に一人の男と出会う。 50過ぎ、庭でタバコを咥えて佇む姿は、あまりにも自然だった。 彼はお葬式の晩から離れに居たと言う。 祖母から離れの鍵を預かっていたという、その男は祖母の学生だ ったという……そして奇妙な同居生活が始まった。 という、お話なのですが。 なんか、こう……オヤジ好きにはたまらない感じが。そこかしこに。 主人公は前の男のことを忘れられず、でも揺れ動く気持ちの中で タイトルのようなことを考えるのですが。 環境は違えど、やっぱり同じようなことを考えた時期があったなぁと しみじみ思い出しました。 傷つくことが怖くて、でも誰かに近づきたくて。 けど、近づくことが、やっぱり怖い。 そんな女子(と呼んで良いのか微妙なお年頃)の女性の気持ちを 上手に表しつつも、生々しすぎない一冊。

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    投稿日: 2010.03.06
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    ずっと気になってたので読めたのは嬉しいです。この作者の漫画は初めて読みましたが絵がうまく雰囲気が良いと思いました。ところで、つぐみが全然30半ばに見えないw 2巻までまとめ買いしたのに、もう本誌では終わってて3巻が最終回なのは残念。

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    投稿日: 2010.03.03
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    これだけ独特な雰囲気をまだ出せる人がいたとはお見事。 絵柄はときおり古臭さすら感じるような、でも物語は新しいような。 枯れていないおじさま素敵。

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    投稿日: 2010.02.15
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    西さんは中学生の頃ぐらいからずっと好きな漫画家のひとり。 初期の作品(『氷が水になるとき』とか)が特に好きで、 彼女の描くどこか繊細な登場人物が、いつもとても魅力的に見える。 今回は久々にすごくおもしろいなぁと思った。 主人公つぐみの 【「ひとり」なら 誰も 失わないわ】 という気持ちは 昨日の『LOST』のジュリエットと通じるものがあるねw

    0
    投稿日: 2010.02.13
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    2010年マンガ大賞にノミネートされたということで、試しに読んでみました。 大人の男性(しかも50代の)との恋という作品なんて、初めて見ました。 そういう内容だとは全く思っていなかったので、ちょっとびっくりしました。いい意味で。 ただ、私から見ると相手の男性は父親くらいの年齢なので、主人公に感情移入しにくい面がありますし、絵の線がほとんど同じ太さで、読みにくく感じますが…それでも、男性のクールでいじわるな関西弁と、田舎暮らしの雰囲気につい引き込まれます。 思えば、お葬式で始まる作品は、なかなか粒揃いな気がします。

    0
    投稿日: 2010.02.13
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    噂を聞いて即買いでした。 海江田先生の存在はもう既に反則でしょう。なんだ、この親父。惚れるわ、フツーに。 でも、なんと言ってもつぐみがすごくよかったです。仕事はやたらと出来て性格良くて人柄良くて料理も家事も出来て努力もしてて・・・おおよそ、こんな人間いたら誰もほっとかないんじゃない?ってくらいの女なのに、恋愛に対して経験から警戒心がやたらと強くて、意地っ張りで臆病で、全然素直じゃない何この魅力。可愛いです。 秋山ちゃんが心配する気持ちが分かります。 海江田先生が羨ましくもあり、つぐみが羨ましくもあり。 兎に角、年上好き・オヤジ好きにはたまりません。 何故か知らないが、泣ける。

    0
    投稿日: 2010.02.07
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    51歳の海江田教授の姿は年相応であるにもかかわらず、とても色気がある。それに対して30歳半ばの主人公はふわふわと浮世離れしているなという印象。要するにこれは“萌え”好きな女性の為のマンガ。

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    投稿日: 2010.02.02
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    そこはかとなく色気があって最高。これぞ大人のための少女マンガ。 海江田教授にハァハァしてしまうー。

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    投稿日: 2010.01.29
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    こういう年上の男の人、ストライク。 飄々としてるのに、いきなりド直球でくるのがたまらん。 そしてそういう時はえらい色っぽい。 嵐の中、つぐみのネックレス探し回った挙句に「きれいやで」で、もうお手上げ。 つぐみも、しっとりした美人さんで色気を感じる。 そして、戸惑うところや「1人でいれば失わない」なんてギチギチになっている気持ちに共感できるのは、やっぱり年齢が上がったからかなー。

    0
    投稿日: 2010.01.25
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    久々の西作品だが、やられた…。海江田氏の魅力にめろめろ。つぐみのもどかしさが何となくわかるのはやはり30代だからだろうか?w

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    投稿日: 2010.01.14
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    続きが ものすごく 読みたい つぐみさんの見た感じぼうっとしているのにテキパキしているところがすてき! かいえださんの簡潔な口説き文句、ぐっときます…

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    投稿日: 2010.01.07
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    女子大生以上の女性にオススメなコミックかと。 30半ばの女性と50ちょいの男性の恋愛。 西 烔子さん、どこかで見た名前だと思っていたら、 「三番町萩原屋の美人」だ! ああ、なんかもう一度読み返したくなったので 古本屋探しちゃおうかな。

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    投稿日: 2010.01.03
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    どっかで見たことあるなあ・・・と思ったら、設定がちょっと某小説に似ていた。 しかしその小説ほど二人の関係は曖昧模糊とはしておらず、むしろくっきりと鮮やかに浮かび上がってくる、明確な男女の関係。 「この人の近くにおりたいと僕の何かが決めてしまった」 恋をしている、と端的に、はっきりと述べてしまうその一言がまっすぐで、痛い。 カイエダ氏の突き放すような物言いとは裏腹の、その実全てからつぐみさんを護ろうとする姿が良いです。

    1
    投稿日: 2009.12.29
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    いい!の一言。おっさんの色気にお姉さんの色気にやられます。線が繊細だし、言葉の一つ一つが素敵。少女漫画だといって敬遠してたら損する。

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    投稿日: 2009.12.22
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    ふ〜ん、30過ぎの小娘(にみえる)がうざいオヤジに惚れる話かいと思ったが、読んでるうちに哲学教授が姜尚中(政治学者)の姿と声に脳内変換されたので、これもアリかと思うババアであった。でも昼間の裸は見たくない。

    0
    投稿日: 2009.12.16
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    最初はおじさんなんて・・・ と思ったけど、 これがなかなかどうして、 良い感じ! わたしも大人になったってことかしら。

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    投稿日: 2009.12.11
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    本屋で立ち読み→即買いしたマンガ。50代のオジサンがとても最高。適度に勝手で適度にかしこくずるい大人で、恋なので仕方ないとか言えてしまうひとなんてもう。きゅんとする。

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    投稿日: 2009.12.10
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    ずううううううっと気になってたけど少コミだし……と思って買ってなかった。 ……けど、思い切って買ってみた。 いやあすきだわこれ……(笑) 年上かつ年齢差にホイホイされるわたしとしてはなんつーか、ええとごめんなさい(笑)

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    投稿日: 2009.12.07
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    ためしに1巻だけ買ってきたんですが…失敗した!2巻も買ってくるべきだった…!明日本屋にまた走ります!

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    投稿日: 2009.12.02
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    ジジイ好きの欲望に奉仕する、なかなか良質な漫画である。骨の浮き出た体つきといい、乾いて力を失った肌の質感といい、欲望的な視線を十分満足させてくれる。 もっとも、この漫画が少なくとも典型的な「枯れ専」漫画でないことは付言しておかねばなるまい。枯れた男は、「おっぱいの形が好み」などという発言はしないだろう。 ジジイ好き、もしくは主人公のような「仕事はできるけど恋に臆病な30代女性」に興味のある人には、満足感を与えてくれる漫画である。

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    投稿日: 2009.12.01
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    大人の恋愛ものでありつつ、知的おっさんと30代仕事できるけど男運なし美女という、ほとんどファンタジーともいえる設定。 エロさや生々しさも含みつつどこかさらっとしてる。 この感じ、レディコミじゃなくて「少女漫画」です。 でも足の指は反則だと思う(笑)

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    投稿日: 2009.11.27
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    久々にキターっていう少女漫画読みましたね。是非とも大人の方に読んでもらいたい一作。さすれば海江田の良さがわかるはず!

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    投稿日: 2009.11.26
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    ようやく入手が叶いました! コレあちこちで評価が高いので何となく興味を覚えておりまして、2巻の発売を機に購入しようと思ってたら、どこへ行っても1巻が無くて…(T_T) 以来、買おうと思ったときに買えず、を何度か繰り返しましたが、ようやく1・2巻ともども手に入れることができました。やー長かったなー★ そんだけ品薄状態が続いていたようなので、どんだけ人気あんのさ? さぞ面白いんだろうな、楽しみ~♪ なんていう必要以上の期待はマンマンでしたが、それでも“期待はずれ”とはならなかったです。とても面白い! さすが、読んだ皆様が高評価つける作品ですよね。まず、キャラが良い! 主人公・つぐみの、ほのぼのぼんやり~としたキャラも良いですが、何よりもここはあえての海江田先生! ですよね! とにかく海江田先生がカッコイイ! ホント、カッコイイ! 最近どうも“ダンディな枯れかけたオジサマ”にヨロメいてる、という個人的嗜好も多分にございますが、それを差し引いても、むちゃくちゃオトナだし、ドライで飄々としてる風でありながら実は優しいし、なんか行動が面白いし、おまけに関西弁だし、で、アタシの萌えツボつきまくりだったらこのうえもないのです。この押せ押せな海江田先生につぐみが今後どう出ることになるのかが、ホント楽しみだったらございません。なんだか早くもトラブル到来の雰囲気ですが、そこをどうやって2人が切り抜けるのか、それもそれで楽しみだ★

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    投稿日: 2009.11.14
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    30半ば、愛に臆病。他はそれなりに順調。 女性誌にありそうなテーマを西さんワールドで展開するとこうも刺激的ですかと、西さん有難うと首都方面を拝みたくなる一冊。 忘れかけの乙女心を、50代大学教授がめちゃくちゃに翻弄してくれます。

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    投稿日: 2009.11.13
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    かれせん。 枯れって、ねぇw ところで娚って漢字はどうしたら変換できるのかね。 おとこじゃ出ないのだよ。

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    投稿日: 2009.10.27
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    一巻が手に入らず、二巻から読むことになってしまい、あまり高い評価をしていなかったが、この度一巻を手に入れ、見直すことに。これは傑作。一巻の背景があれば二巻のあざとい展開も納得と言えば納得。ただやはり出来で言えば一巻の方が田舎のうら寂しい雰囲気と、堂島のもやもや感、海江田のイケイケのバランスが良いように思う。

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    投稿日: 2009.10.24
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    「50代大学教授」に弱い私です。 大手電気会社に勤める30半ばのつぐみさんと、謎の哲学教授海江田さん(何故か関西弁)のおかしな日々。 最後はあわただしく終わった印象だが、破天荒なクライマックスは西さんお得意なので違和感はない。 2人が幸せになったのならそれでいい気もする。 全3巻

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    投稿日: 2009.10.17
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    30代半ばのキャリアウーマンと、50歳過ぎの大学教授(哲学者)が主人公。 ひょんなことから同じ敷地内にすむことになった二人。 仕事にも恋愛にも疲弊してしまったヒロインが、ちょっとSでマイペースでいい感じに枯れた大学教授に、次第に心を許してゆきます。 ストーリーはもちろんですが、ちょっとした描写がとっても素敵な漫画家さんだと思います。 行間を読ませるというか… 恋愛マンガで癒されたい人にうってつけです♪

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    投稿日: 2009.10.13
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    カイエダいいよカイエダ。大学の講師だったばーちゃんと若かりしカイエダのラブロマンス編がはじまらんかなぁ。

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    投稿日: 2009.10.12
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    雑誌の立ち読みをして、一気に好きになり購入。50代の男性が初めてセクシーに見えた。 主人公が完璧なように見えて、恋愛の部分でだけ抜けているのがイイ・・というか・・安心する。

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    投稿日: 2009.09.30
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    仕事一筋のキャリアウーマン(30代)と、親程歳の離れたナイスミドル(50代)との、恋愛話。こーゆーの読んだことなくて、新鮮で面白かったです。「1」とゆうことは、「2」が出るのかなぁ。

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    投稿日: 2009.09.11
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    雑誌の方で、ちらみして気になっていたので、購入。 読んで、海江田さんの色気にやられた・・・。 51歳で、こんな人・・・ホントに近くにいたら・・・ヤバイ、マジファンになります(笑) なんか、読み返せば読み返すほど、じわじわと面白くなる感じ。 つぐみも可愛いし・・・・次がきになります。

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    投稿日: 2009.06.27
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    一度目ざっと読んだら「私は老け専(枯れ専?)ではないな…。まあ、つぐみはかわいいな」とか思ったけど2度3度読むうちにじわじわとキマス!  しつこいけど、50代は私の守備範囲でなかったはずなのにっ!この51歳の海江田さんの色気にジワジワとやられます

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    投稿日: 2009.05.22
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    「カレセン(枯れ専)ロマン」というコピーや、表紙が綺麗だなぁというところから、興味が湧いたのですが。 あらすじから想像していたよりもリアルな内容で、感情移入して読んでしまった。 【全3巻】

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    投稿日: 2009.05.08
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    ステキングーーーー!!!!!! マーヴェラス!エクセレント!パーフェクト!! 海江田氏に敬礼ーいいい!!!! おっさんMOEの人は読むべしの一冊です。イヤマジで。 素敵ですから惚れますから年上男っちゅーてもこの 包容力前面に押し出してるわけでない適度なずうずうしさがいい。 不器用×不器用のカップルってどうしてこんなにオイシいんですか。

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    投稿日: 2009.05.06
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    海江田さんがツボったので、すごくよかった…! 出来すぎているから結婚できない主人公と、主人公の祖母の愛人との恋愛もの。 恋愛以外にも人間が描けてるから面白いです。コミカルな部分もかわいい。 歳の割りにちょっと老けすぎだけどね、海江田さん。笑

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    投稿日: 2009.04.26
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    海江田さんがもう素晴らしいキャラクター。 色っぽさに関西の言葉に惚れます。 若い人にはない空気や眼差しが好きです。 許容範囲が広がりそうです(笑)

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    投稿日: 2009.03.29
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    すきだなー まあ相変わらず?のゆるさと雰囲気なんだけど わりと普通に少女漫画というか恋愛漫画(?)になってるかな? おっさんの眼鏡としぐさと台詞にやられます (守備範囲広がるんじゃなかろうか 笑) ぬるいBLみたいな描き方じゃないしね、五十か〜 しかしつぐみさんは三十路にゃ見えないよ、若いよ‥ でかいサイズで読みたかったのでそこはちと残念 こっちのが安いからですか・・・?

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    投稿日: 2009.03.16
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    おっさんは正義。 「練習やと思てぼく相手に恋愛してみなさい」 「脱がして もう手が上がらへん」 「『恋』なのでもう仕方ありませんでした」 正義正義正義。

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    投稿日: 2009.03.12
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    BL業界で流行のおやじモノの波が少女マンガに! 海江田の壮年さに手を抜いてないところがいい。 少女マンガによく見られる目の下に皺かけば年寄りみたいな記号的な老いじゃなく、ちゃんと表現できてると思う。 マンガを読まない友人もちゃんと顎の下のたるみがある!て感心してました。 ただ51歳という年との対比なのか主人公が30半ばなのにめちゃくちゃ若い。 可愛いし魅力的なんだけど30半ば…と思うと何だか引っかかるのです。

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    投稿日: 2009.03.11