
愛に気づかずに
ベティ・ニールズ、柿原日出子/ハーレクイン
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総合評価
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powered by ブクログ父が負債を残して亡くなり贅沢をやめられない母を抱え苦労するエマ。その彼女を温かく見守り、数々の苦悩で心が折れそうになるたびに、胸を貸してくれる年上のドクターが素敵すぎる地味ロマ。 ベティ最後の執筆活動にして亡くなる年の作品。最後の最後まで変わることのない乙女な思考回路が素敵だわ。 http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4643.html
0投稿日: 2015.08.24
powered by ブクログ最近亡くなった父は、投資の失敗から多額の借金を残し、残された母とエマは、住んでいる家や家財を売らなければならないと聞かされた。結婚を考えていた男性はがらりと態度を変えエマから去っていった。エマは母と、別荘代わりの使ってきた避暑地の小さな家に移り住む。パートタイムの仕事を見つけ、ゆとりはなくともそこそこの生活を送るめどは付いたけど、贅沢の馴れた母は、質素な暮らしに適応できない。エマの密かな心の支えは、診療所のオランダ人医師ドクター・ヴァンダイクだった。やがて、季節が移り、エマは仕事を失った上、母の気まぐれから家を出なければならなくなった。深い絶望のとらわれたとき、ドクターから魅力的な提案が・・・。
0投稿日: 2004.12.05
