
総合評価
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powered by ブクログ好き好き好き好きっ好き♪愛してる♪でおなじみのアニメの一休さんが好きでした☆彡いやーこれもおもしろい!とはいえ、謎の答えはちょっと強引f^_^;それは置いといたとしても、あの有名な「このはし渡るべからず」や「虎を屏風から追い出してください」というシーンも盛り込み、なおかつちゃんと史実にも沿った物語でした。おなじみの蜷川新右衛門さんも登場していて、おー☆彡と思いました。それにしても足利義満!憎たらしかったです。そして歴史をちゃんと勉強したくなりました。ドラマ化してもおもしろいかも。おススメです☆彡
0投稿日: 2021.03.02
powered by ブクログhttp://denki.txt-nifty.com/mitamond/2009/10/post-8c02.html
0投稿日: 2020.02.02
powered by ブクログ面白い。ストーリーは創作とはいえ、史実を元にしてあるので勉強にもなる。こんな教科書だったらもっと楽しく学べたのに。
1投稿日: 2013.11.11
powered by ブクログアニメと設定が違うのでアニメを懐かしんで読むと失敗する。一番違うと感じるのは一休さんの言葉。京都弁(?)を喋ります。当時の京都人はどんな言葉を話してたか知りませんが、京都育ちやったらアニメみたいな標準語より方言の方が正解なんでしょうね。違和感あるけど(笑) 足利家が脇役の作品を今まで何冊か読んだけど、ここに出てくる義満もイヤな感じでした。シュッとした足利の話って無いんかなぁ。 先に『邪馬台国はどこですか?』のシリーズを読んでると「おーっ」て感じで少し嬉しくなると思います。
0投稿日: 2013.09.23
powered by ブクログ20120201 面白かったー ひそかむろって響きがなんとなく好き。 一休のとんち部分が解決されるのでそれも面白いです。 もっとユーモアっぽい話かと思ったら、本気だったので、 すごく読み応えがありました。 あまり歴史物を読まないのですが、 史実に沿って物語になっているのはロマンがありますね。
1投稿日: 2012.02.01
powered by ブクログいかにも際物的なタイトルで、ちょっと眉につばをつけるつもりで読んでみたのだが、なかなかのものであった。一応本格ミステリの形は取っているのだけど、まあ密室といっても愛嬌程度のものだし、本格ミステリとしてみればこれといったものではない。がもちろん、そういう見方をする方が間違いなのである。 被害者は足利義満、探偵は一休さん。昔のアニメを懐かしく思い出させる登場人物ばかりで、全体のムードもそっくり。明らかにこれは作者のねらいであろう。これがズバリ成功。「虎」とか「はし」とか「水飴」とか、一休さん話には欠かせないエピソードもちりばめられているのだが、これがなんとただのエピソードに終わっていないあたりがすごい。これは、ちょっとした密室の謎をもとに小説を書くよりもずっとすごいことだって思う。 デビューの短編集を読んで感じた興奮がよみがえった感じ。全体に漂うひょうひょうとしたユーモアも気持ちがよく、非常に楽しく読めた本であった。
1投稿日: 2010.08.28
powered by ブクログ同居人のミステリー作家・桜川ひとみの転居にともない、東京で暮らし始めた正太郎。早速仲よくなった隣猫、フルフル(アメショー系シルバータビーもどきの大きな去勢雄)とニンニン(茶虎と白の混じった小柄な避妊雌)のコンビと一緒に、新しい街で、新しい冒険に大忙し!?下町の情緒に馴染み、正太郎が活躍する四つの事件。好評シリーズ、いきなり文庫で登場。
0投稿日: 2007.06.13
powered by ブクログこれもまた作者を見くびったらどんでん返しくらった一冊。ミステリを甘く見てはいかんね。一休さんは誰もが知ってる頭のいいお坊さん。だったら探偵役にはぴったりだけど、その時代をミステリにするのは難しいと思うわけですよ。史実に忠実じゃなければいけないし、それだけだとつまらないし。いい感じのバランスで面白い。歴史物をあまり読まない僕にとっては、謎が深刻になる中盤までがきつかったけど、あとは一気に読めました。
0投稿日: 2006.05.14
powered by ブクログアニメで見てた一休さんの登場人物がそのまま登場。もちろんミステリとしても大満足。「ひそかむろ」って響き、惹かれちゃうなぁ。
0投稿日: 2005.07.12
