幼馴染の女性二人が成長し、容結美子は女刑事に、殺し屋と敵対する関係となるが、殺し屋になった結美はそのことを隠していた。 しかし、ある事件が二人の関係を結びつけることになる。 最後のシーンはなんとも救いようのない感じで締めくくられていて とても切なかった。聡子の自分の力で生きていくという表れか。。。
赤川次郎で一番面白いと思った一冊 というのが合った筈なのだけど、それがこれだったのかどうか曖昧。記憶力が足りない。