Reader Store
アクセルを踏みこめ
アクセルを踏みこめ
原マサヒコ/経済界
作品詳細ページへ戻る

総合評価

12件)
4.0
2
2
2
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読み終わってからもう一度、冒頭の文章を読んでやっと気づいた。主人公のことじゃなかったんですね。出会いによって、小さなことで人生って変わっていく可能性もあるんだなーと思いました。 山下さんのその後が気になります。 不仲な家族については嫌気がさしているので、母からの手紙のくだりにはやられました。

    0
    投稿日: 2012.09.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かったとは思いますが、 若干、著者の押し付けが感じられるのは気のせいでしょうか…。 どちらかと言えば、石田さんの半生を追いかけた本が読みたいと思いました。もしくは車いす+乳がんの女性の半生とか…。 良い人ほど薄幸なのは何故だろうって、考えさせられました。

    0
    投稿日: 2012.04.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    車好きとしか取り柄がなかった少年が、色々な事を経験しつつ、トヨタ技能オリンピックでNo1になるまでのサクセスストーリー。 笑いあり、涙ありです。 人生の教訓を車のことに例えているので、車好きにはより楽しめるお話です。 個人的には、サクっと読めて色々と勉強になった本でした。

    0
    投稿日: 2012.03.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いい話。ホントに実話?と思うほど浮き沈みが激しくてすごい。トヨタで技能No.1ってかなり努力が必要だと思うけど、そのきっかけになった石田さんのような人と出会えたこともすごい幸運なんだろうなぁと思った。

    0
    投稿日: 2012.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    落ちこぼれからトヨタNo.1整備士になった著者の経験談。描かれている事はどれも、シンプルだからこそ日常の中に紛れてしまうものだ。当たり前のことだからこそ毎日続ける意味があり、当たり前のことだからこそ毎日続けることが難しい。(長江貴士) ▼『ジセダイ』140文字レビューより http://ji-sedai.jp/special/140review/20120127.html

    0
    投稿日: 2012.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    池田さんの本を借りて読んだ 池田さんは号泣レベルとのこと 川村は わずかに涙がにじんだ程度でした 若い方にお薦めします。

    1
    投稿日: 2012.01.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    学校からも家からも追い出され、自暴自棄になっていた青年が、自動車整備のエンジニアとして大成していくまでの成長を描いた物語。 作者自身の体験をベースとして、学校や会社でいじめにあっていた話、その中から主人公を理解してくれる先輩や友達の存在、そして彼らの病気や死という事件を乗り越え、技能オリンピックで優勝するまでを描いています。 感動して涙するのも悪くないのですが、それだけで終えてしまうのはあまりにももったいなく感じました。この本から、主人公にできて自分ができていなかったことは何だろうかと考え、そして行動に反映させていければと思います。 ポテンシャルとハンディキャップの両方を持ち合わせた主人公ですが、本人も外部も、どうしても欠点のほうが目についてしまいますし、気にしてしまいます。多くの人がポテンシャルに気づかないまま人生を過ごし、また欠点につぶされてしまう人もいるわけですが、主人公はそうはなりませんでした。 ぎりぎりのところではあったと思うのですが、人と仕事に恵まれ、自分のポテンシャルを発揮する場が与えられたことが1つの要因とはいえます。ですが、場が与えられるのと、実際に力を発揮するのとはまた別物で、やはり主人公の意識が高かったことは特筆すべきでしょう。 いちばんのエンジニアになる、という夢を持ってこの世界に入り、何度も挫折しそうになりながら夢を捨てなかった主人公。その夢は「技能オリンピックで優勝する」という具体的な目標に代わりますが、この目標でさえ、自分には無謀なものに思えました。 高いレベルの目標を定めたとき、できるんだ、やるんだと考えて日々の行動に落とし込めるか、無謀だと思って最初からやらないかが、主人公と私自身との最大の違いではないかと感じましたし、それがそのまま自分が成果を出せない理由にもなっているのかもしれません。 前作(『人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた』)は未読ですが、前作の内容を小説風にリメイクしたと聞いています。なので前作にあることかもしれませんが、本人の体験を、仕事術や自己啓発という形でいくつかのポイントに落とし込んで、ビジネス書として示すこともできたかもしれません。個人的にはビジネス書として示せる部分が本書の本質だと思っていますが、本質だけで書き上げてしまうと類書が増えてしまうでしょうか。 映像化、映画化を期待する声もあがっていますが、自分は映像化はされてほしくないと感じました。映像化すると、主人公が大会で優勝するまで、どんな苦労を乗り越えて、どんな悲劇が彼を襲ったのかを描く、涙と感動のサクセスストーリーになってしまい、本書の本質を失ってしまうようにしか見えないのです。

    0
    投稿日: 2012.01.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    序章の部分で物語が始まり、目次を見ると 「ドリフト処世術」とか「スリップストリーム仕事術」と あるので、整備士の仕事を自己啓発書的にまとめたものかな? と思ってました。 実はビジネス小説でした。 で読み始めると、そのまま物語の中に入ってしまい、一気に 読みきりました。テンポよく読みやすかったです。 読み終わってから帯に「泣いた」って書いてあったことを 思い出しました。 実は私も3回ほど涙を流して、その都度本を閉じて涙を 拭きました。 著者にリアルな体験から学んだことをうまくまとめた内容だと 思います。 今回、新しい仕事についた私は「スリップストリーム仕事術」を 取り入れて仕事をするようにしたいと思います。 カーレースのように、早い車(できる人)の後ろにピッタリ ついて観察し、相手の経験値を早期に学ぼうと思ったからです。 いいタイミングで良書に出会えました。 入社2、3年目の人に読んでもらいたい1冊です。

    0
    投稿日: 2012.01.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この本、完全にタイトルに釣られてかったんですけど、主人公の役職『メカニック』の仕事を通しての様々な人間関係が描かれていて、一気に読み終わりました。ラストはまさかの展開に涙もあり、衝動買いにしては良い本でした。

    0
    投稿日: 2012.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     高校時代の成績はビリで、親からも勘当されたが、メカニックの世界ではNo.1を目指し、トヨタ技能オリンピックで優勝を果たした著者の自伝を小説化したもの。  トヨタに入社したマサヒコは、先輩の石田から受ける助言によって、しだいに開花して行く。「横を向いてもアクセルを踏みこめ。視線は常に進行方向を見ておけ」ドリフト走行のアドバイスを「左右に振れることがあったとしても、常に進行方向はしっかり見据えてながら、アクセルを思いっきり踏みこんでいかなきゃいけなかったんじゃないだろうか」と自分の人生に重ねて行く。  どんな障害があっても諦めず準備を続けていればやがてチャンスは訪れる。自分も精一杯生きて行こうと勇気をもらえる一冊。  自暴自棄になってしまいそうな若い人に勇気を与える書という意味で、文句なしの★×5です!

    1
    投稿日: 2011.12.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ふと興味を持って読んだ本。 物語調で書かれていて、車知識がなくても人間の温かさや怠慢を感じられる。自分もそんな経験をしたことがあるなーと感情移入し、反省し実践に繋げやすいと思う。 何か目指すものがある人や人間関係がうまくいってない人に読んで欲しい。

    1
    投稿日: 2011.12.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この作者の作品は、前作「人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた」で感動し、ツイッターでも、相互フォローになった。 非常に気さくな人である。 元トヨタの技術者。 文章表現が非常に上手く、かつユーモアがある。 読み易い。 でも、思い切り感動させてくれる作者である。 前作も、超お薦め。 この作品も、早速買ってみることにする。

    1
    投稿日: 2011.12.04