
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一番辛いタイミングで再会できた2人が結ばれて、さあ頑張ろうと思ったところにもっと辛い出会いが。時間が止まったかのような描写で2人の気持ちが伝わってきます。「お前がなんでもよかった」という朱里の言葉が切なかった。空っぽになってしまった2人がどうなるのか、ここからますます目が離せません!すごい作品だ!
0投稿日: 2016.09.30この漫画の前半は、この巻のためにありました。
ついに、朱理と更紗がお互いの素性を知る前半クライマックスの巻。 まるで志村けんの背後を見守る小学生のように、読者をヤキモキさせてきた2人。「アンタたち、いちゃいちゃしてるけど、けっこうな敵だから!」と何度心のなかで読者に突っ込ませたことでしょう。その長さ、実に15巻。長かった…。 お互いを知るに至るドラマチックな過程は読んでいただくとして(都合がいい、なんて指摘はこの漫画ではしてはいけません)、アイデンティティの崩壊と言ってもいい更紗に救いの手を差し伸べるのは、やはり揚羽。このマンガのヒーローは朱理と揚羽、この二人でしょう。最初は脇役の狂言回しっぽかったのに、このいまの揚羽の存在感はどうだ。なんなら揚羽エンドもありなのでは?と思わなくもないです。
1投稿日: 2014.05.24
powered by ブクログこの完やばい!!浅葱、那智、揚羽、お市さん、タローちゃん、みんな好き!!姉に勧められてめっちゃハマりました。。すごい作品だよ。
0投稿日: 2011.04.21
powered by ブクログ白虎の村、そして家族の仇である赤の王を宮殿まで追い詰めた更紗(さらさ)たち。ところが、何かの間違いで街の水まで枯らしてしまう。土地そのものを殺してしまった更紗は、流血と破壊を繰り返すだけの戦いに苦悩する。そして1人、砂嵐の中をさまよう。一方、蘇芳(すおう)の都を失った朱里も、またさまよい歩き運命の導きのように更紗と出会う。そして2人はついに結ばれたのだった。一夜明けると、枯れたと思っていた水源が生き返った。それを見た更紗は朱里のもとを離れ再び戦いの中へ戻っていく。お互いの正体を知らないままの2人。そしてついに、赤の王・朱里と、タタラである更紗が対峙することに…!?
0投稿日: 2008.03.30
powered by ブクログBASARAとの出会いは小学校の時。何においても衝撃的。今もなお読み返すたびに泣く・・・。やはり一番は15巻だろう。更紗と朱理がお互いの正体を知った瞬間がなんとも・・・(;´Д⊂
0投稿日: 2007.04.04
powered by ブクログ全27巻。 絵的にムニャムニャという難はあるものの、大大河ドラマ!友達に薦められて、みるみるはまった。 普通は最終巻をリストするのだけど、こればっかりは激動の15巻をリスト!
0投稿日: 2006.09.11
