
BASARA(6)
田村由美/小学館
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総合評価
(3件)4.3
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
浅葱が叫んだくらいで浅葱の味方をする茶々たちが信じられない。仲間はどっちなのか。 ハヤトもあっさり懐柔されて。 そんな人たちよりナギと角じいを信用するのは当たり前では。 母親を自分で助け出す、ではなく相談しろよと思う。 揚羽にアドバイスももらったのに。 占いの件も不穏だ。
0投稿日: 2025.01.01
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浅葱と四君子がイヤーな感じ。こうやってちくちく中から食い荒らしていくんだなあ。まさに寄生虫。揚羽がこいつを助けるのが分からん。何かあるんだろうなあ。お母さん、どうなるのかな。
0投稿日: 2016.10.01
powered by ブクログ蒼の王を討つべく関東入りした更紗(さらさ)と朱里。一度は蒼の王を倒したと思った2人。ところが本当の蒼の王は、親衛隊長を務めていた浅葱(あさぎ)だった。真の蒼の王・浅葱をあと一歩で倒せるところまで追いつめた朱里だったが、なぜか揚羽(アゲハ)が浅葱をかばい、彼を逃がしてしまう。更紗は、浅葱が本物の蒼の王とは知らずに他の親衛隊に命を狙われていた彼を助け仲間にする。しかし、それは浅葱の策略だった。彼はタタラを操り、王族同士を争わせて共倒れの状態に追い込む。そしてすべてを破壊し、この日本をキレイにするという企みがあった。そのために更紗たちの仲間になった浅葱は、信頼をえようと…!?
0投稿日: 2008.03.30
