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うしおととら(13)
うしおととら(13)
藤田和日郎/小学館
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総合評価

9件)
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  • 獣の槍誕生

    中国の神剣にまつわる伝説を上手く作品にからめて説得力のある内容に仕上がっていると思います

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    投稿日: 2024.08.20
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    その行動が兄をめっちゃ縛ってるわけだけど、それでよかったのか。結局ジエメイも恨みに憑りつかれてるってことなんかね。

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    投稿日: 2021.05.26
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    洞の妖・時逆に誘われて行った古代中国の都。そして出会った神剣造りの一家。少女ジエメイと、その家族の悲劇が、うしおの運命をきめた。今、明かされる獣の槍、戦慄の秘密!?(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2016.08.11
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    古代の中国。 哀しい「獣の槍」の秘密と、とてつもない「白面の者」の恐怖。   マンガ史上最恐級の戦慄を覚えたッ!

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    投稿日: 2014.03.08
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    時逆の妖、暁に雪消え果てず。原点を描くことで奥行きを持たせましたね。印象的でした。吹雪を見ると、垂(しずり)さんを思いだすかも。

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    投稿日: 2013.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    壮大な物語の中でも特に重要な秘密が明かされた第13巻。 ギリョウさんが、ジエメイさんが悲しい。紫暮オヤジが、須磨子が哀しい。 めちゃくちゃ自己中でバカ強い白面の者があんなにも美しいのも、怖いわカッコイイわで大変なことに。 続く第23章の舞台は札幌! 地元が取り上げられるのはとても嬉しい(道外出身の知人は「時計台ってあんな場所にあると思わなかったから初めて見た時超ガッカリした」と。そんなこと言わないでおくれよ)。 巻末の大なぞなぞコーナーも益々パワーアップ。 「ジョルジョーネ=ディ=モンテ=ショスタコビッチⅢ世」って。 【第二十二章】 古代中国編完結 【第二十三章】 vs 雪女

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    投稿日: 2012.05.20
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    友人から面白いと聞いていて、学生時代に購入した漫画。未だに実家の本棚に置いてある。実家に帰るたび読み返している。 内容は本当に面白い。序盤は『ゲゲゲの鬼太郎』のようにただ妖怪退治をする漫画かと思っていたが、中盤から終盤にかけてはフィナーレに向けてストーリーが加速的に盛り上がっていく。特にフィナーレが最高で、あれだけの登場人物をだしながら、うまくまとめている。 藤田さんの漫画は今のところハズレがなく、キャラクター、ストーリー、インスパイアの3大要素でどれも高得点な漫画が多い。画が駄目だという人もいるが、読み始めれば気にならないはず。 特に『うしおととら』がオススメ!

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    投稿日: 2011.05.04
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    でも――ジエメイさんは、そんなギリョウさんとオレを見つめ、少し困ったカオをしたあと…… 微笑ったんだ… (第二十二章「時逆の妖」)

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    投稿日: 2008.05.03
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    anan(07/03/08)にて紹介。第二十三章「暁に雪消え果てず」の雪女との戦いが特にすきだそう。ある種哲学的で、学生だった彼はグイグイ引き込まれたとの事。(勿論、全巻読破されてる)

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    投稿日: 2007.03.07