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まじめの罠
まじめの罠
勝間和代/光文社
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総合評価

137件)
3.5
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40
48
10
5
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    私も昔から真面目すぎる人によく怒られてきました。 なるべく怒られないように、不真面目に見られないように地味に生活しています。 勝間さんとか堀江さんはよく戦ってるなと感心します。

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    投稿日: 2025.09.16
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    上から「決まり」が降りてくると思うのではなく、批判的・多角的に物事を考えよという内容。読み終えて数日だけど心の枷が外れた気がする。今の自分にとっては出会うタイミングが良かった。

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    投稿日: 2023.01.04
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    最初のところで、既にドキッとしました。 「まじめ」がいいとずっと教育されてきたのに。 薄々とは気づいていました。 今も皆様、マスクに違和感を持ちつつも「まじめ」にマスクをしている方々が多いですよね。 少し前の本ですが、あれから変わっていません。 今の世の中を予言されているようで、恐ろしさすら感じました。

    0
    投稿日: 2022.10.27
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    読む前は真面目=良いと思っていた概念が、良い意味で覆された。凝り固まった私のマインドブロックをたくさん外してくれる程の衝撃だった。 真面目であるが故、社会の常識や世間体を気にしすぎて、評価基準を他者に委ねてしまう、思考停止してしまう、失敗を恐れて保守的になりすぎる、他責にする、、などの弊害がおきることがわかりやすく書かれている。 日本の社会で生きてきて、この真面目である人が評価をされる世間で、このまじめの罠に気がつく人がどれだけいるのだろうか。。残念ながら、かなり少数であると思う。  この本が書かれていたのが10年程前なのだが、古さは一切感じず、むしろ2022年現在読んで、時代を先取りして読めていたこの本の凄さを改めて感じた。 これからも続く激動の世界で、このまじめの罠に気がついた人が、柔軟にこれからの時代を生きていくことができると本書を読みながら強く感じた。 日本人の多くの方は真面目に生きてきた人が多いので、どの方にも是非読んでもらいたいと思うが、今の現状を絶対変えたくないと思ってる人にはオススメできません。何故なら、その方の信じていた価値観を揺るがすくらいの衝撃があります。 しかし、時代の変化を受け入れたい方には、是非オススメしたい‼️ 特に、高学歴で大企業に勤めて真面目に生きてきた方に読んでもらいたい素晴らしい一冊です。 早い段階で、この本に出会えて良かった。

    0
    投稿日: 2022.07.09
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    日本人の「まじめさ」が、本人や日本社会全体を悪い方向へ導いていくリスクについて書かれた本。 周囲からは、まじめだと言われてきた自分のことがまさに書かれていたようで、耳が痛い内容であった。 昔から「まじめに頑張ればいつか報われる」「努力すれば報われる」と言われ育ってきた。 多くの日本人はまじめが一番だと思って生きてきているであろう。 まじめが一番とされる社会では、まじめであることが一番楽な生き方だと思っている。 不真面目に生きるには頭を使わないといけないし、苦労が多いものである。 そのため、私は今まで比較的まじめに生きてきたのだと思う。 しかし、私が納得してしまった本書で書かれている「まじめ」に生きている人が陥りやすい思考は以下の通りだ。 頑張っている自分=正しい ↓ まじめに頑張っているのに成果が出ない、報われない ↓ 世間がおかしい・会社がおかしい・社会がおかしい・政府がおかしい このような思考は、自分も含め周りの多くの人に見られる傾向である。 まじめで頑張っているのに報われないと、被害者意識が増大していき、周りに攻撃的になっていく。 自分が少し生きにくいと感じている部分の一つがここにあるような気がする。 また、まじめな日本人が生活する日本社会においては、過剰な完璧さが要求される。 とにかくミスは許されず、何にでも完璧さが求められ、クレームを避けるために膨大なコストを費やし、どんなに小さいことにも目を配る。 この、何事にも完璧を求めるまじめさが社会においては負のスパイラルになっているように感じる。 日本人の長時間労働の原因はここにあるのではないだろうか。 もう少し「まじめ」から離れ、寛容な社会にならない限り、長時間労働の問題は解決しないと感じる。 本書では、最後の章に「まじめの罠」から抜け出すために方法にも触れられてある。 その中で、「自分が属している枠組みの内側だけで行動するのではなく、枠組みを自分の力で構築しろ」とある。 枠組み内で生きるのが一番楽なのだが、その枠外にも少しずつ目を向けていこうと思った。

    0
    投稿日: 2020.05.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    語り口調に思えるせいか,タイトルのせいかはわからないが,これまでの「物事を疑え」「クリティカル・シンキング」の本とは違った印象を受けた.歳を重ねるごとに,自分が内面的に,そして無意識下に「まじめ」を売りにしていることを感じていたが,そこをこの本にも指摘された. この本の表現を借りると,「与えられた解の範囲の中だけですべてを解こう」として,「枠内で最大限の努力をしてしまう」姿勢であり,またそこに「成功体験」があり自分なりの「正義」もある. 頑張っている=自分は正しいというすり替えを無意識に行っている 必要なことは,自分なりの答を出すことであり,その答えには自分で責任を持たなければならない 東日本大震災のときに,ある小学校で校庭に並んでオロオロしていた時に,止めるのを振り払って自分の子供を連れて急いで避難した保護者がいた.有事の際に普段と同じようにみんなと同じことをしているのは危険である. 批判的に検討することは,真剣に話を聞いていることでもあり,礼儀と言っても良い 自分なりの判断材料や価値観から,自分の頭で考えて決定し行動する,そんな学生時代を過ごしてきたが,そこから緩やかに今の自分につながっている. 明確な分岐点や出来事は思い当たらないのだが,漠然と考えていたのは,自分の頭脳が飛び抜けて優秀なわけではない(それなりに優秀とは今でも思っているが,いろんな特質で突出したものを持っている人たちがいることを知った).もっと他人から学ぶことがあるはずだ,と考え始めたのは確かである. しかしその考え自体は全うなものだし,否定することはない.自分の考え方や能力,性格,人格,内面性などを何ら変える必要もなく,それらを持ったまま成長していけばいい. 今は完全な自信を取り戻すべく,リハビリ期間中かもしれない. 今でもダメな奴だと思われるのを恐れる部分はあるが,周りの評価を中心に考えてしまっていたことには気づいている.自分の評価は自分ですればいい.

    0
    投稿日: 2019.12.31
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    勝間さんの本は具体的で数値化していて、勉強になります。 しかしながら、この本は、私にとってちょっと難しい内容でした。

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    投稿日: 2019.02.11
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    「失敗することを褒めてやりたい」というスティーブジョブスの声が聞こえる。 ただ、どうしたのか。やけにトゲトゲしい文体になっている。 「自分をグーグル化する方法」では目が輝いている文体だったのに。 ・クリティカルシンキング(批判的思考)は基本中の基本  ⇒まず、疑え ・世の中のモノに余計なコストがかかるのは、まじめな人たちからのクレームがうるさいから。  ⇒クリエイティブなことに資源を使うより、クレーム対策に資源を使うことが多くなっている  ⇒商品開発ですら減点法が支配している ・まじめの罠の世界はありえないのに「失敗しない事」を追求するため、時間もコストもかかり、  ⇒PDCAサイクルを回すほうが大事 ・無知の知で客観的に自分を見る ・まじめな人はメモを取り過ぎる  ⇒何が大事か判断しないため。

    0
    投稿日: 2018.12.09
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    真面目であることはいいことです。 しかし、まじめすぎるためにはまっていしまっている罠がある。 その点をわかりやすく自身の体験を持って記載している1冊 自分を見つめなおしきっかけを与えてくれる1冊

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    投稿日: 2018.10.28
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    まじめの罠。勝間和代先生の著書。日本はまじめにコツコツと努力することが美徳とされ、評価される国。でもまじめに努力しても悪循環になって最悪の結果になることだってある。ふと立ち止まって、改めて考えてみることも大切。

    0
    投稿日: 2018.09.28
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    与えられたシステムの内側でのルールを守っていさえすればいいと考え、みずから主体的に行動して結果に対する責任を取ることをしない「まじめ」が蔓延する現代の日本社会に対する問題提起をおこない、既成の枠組みに囚われることなくみずから決断し行動するたくましい知性を養うことの大切さを説いた本です。 日本社会の内向きな文化的風土に対する批判と、ネット社会における炎上とのあいだには、たしかにその社会心理学的な基盤にはつながりがあるのかもしれませんが、背景にある問題がちがいすぎるのではないかという気がします。個人的には、ビジネスの実践的な場面におけるメタ認知能力の重要性に関する説明に話を絞ってほしかったように思います。 近年刊行されている著者の本には、かつての「カツマー」ブームの頃にもてはやされた仕事術を越えて、現代日本が直面している社会問題に自己啓発書的な手法に基づいて解決策を示すような試みが多く、本書もその中の一冊といえるでしょう。本書にかんしては、若干議論が粗いように感じたのですが、イデオロギー・フリーな立場から社会問題に取り組むこうした著者の試みそれ自体は興味深いと感じています。

    0
    投稿日: 2017.08.18
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    勝間和代さんの本は、基本的にあまり好きではなかったのですが、この本には「なるほど」と思う部分がありました。 目の前の「やるべきこと」に闇雲に取り組むまえに、「やすべきこと」が本当にそうなのか? 課題自体に問題はないのか? 設定自体をよく考えてから取り組んだ方がいいということですね。 いつもそうだから・・・今までそうしてきたから・・・みんながそうしているから・・・ではなく、設定自体の妥当性をよくよく考えてから行動に移せればいいと思います。

    1
    投稿日: 2017.06.01
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    日本ではまじめであることが社会的に求められます。 役所が間違ってはいけないとか。 でもそれだけではなくて互いに同質なものほど他人の異質さが許せないのかも知れません。 日本は宗教的にも寛容な方なので感じなかったのですが言われてみればつい近い昔でも一部の赤い人たちが路線の違いから殺し合いをしてたなあと思いました。 それも「まじめ」からくる同質圧力なのかと思えば納得がいきます。 まじめは悪いことではないのかも知れませんが努力することと考えて最良の抜け道を見つけることは分けて考える必要があるのかも知れません。 勝間和代さんは上げて落とされた人であまり最近の著書はないようです。 僕は昔カツマーやったのですがひょんなことから離れてたのでもう一度読み直していこうと思います。

    0
    投稿日: 2016.11.07
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    遊ばずに努力することは必ずしも良いことではなく視野狭窄につながる。楽に成果を出す人がいれば妬むのではなく教えを乞うこと、適度に手を抜くこと、価値観の違う人とつながることは、負のスパイラルに陥っているときに気が付きにくいので気をつける。 以下、内容のメモ。 まじめに努力した結果、自分または社会を悪い方向へ導いてしまうことを「まじめの罠」と呼び、以下の特徴を持つ人がかかりやすい。 ・ランク主義に染まり多様な価値観、視野がない ・与えられた課題・情報に疑いを持たない ・自分自身を客観視できるメタ認知能力がない ・完璧主義、絶対に間違いを犯さない ■自分への害毒 どんなにまじめに努力しても成果ができない→被害者意識の増大→常に被害者意識を持つため周囲に攻撃的になる→自己の正当化が習慣化→自己を満たすために他社を差別する ■社会への害毒 間違った努力は評価されるが根本的な問題はまったく解決されない→いつまでも問題が先送りされる→「お上」は永遠に崇拝と批判の対象であり持ち上げられ叩き落される→リーダーシップが継続しない→社会システム全体の自己修復力を毀損する

    0
    投稿日: 2016.04.30
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    日本の型にはまって行っていれば、責任は回避できるシステムは、本来やるべき事が出来ない、しなくてよいということになる。

    0
    投稿日: 2016.04.28
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    まじめについて知りたくて読書。 まじめ教=バカの壁と思った。ホリエモンや日本で成功者と呼ばれる人たちを皆で叩く構造、精神状態を考えさせてくれる。 著者はすごい、叩かれても冷静にエゴサーチして分析して、著作のネタなど糧にしている。その精神の太さは、見習いたいものだ。メタ認知=自己客観視、自己分析力の大切さは以前から度々登場させていたが、常にメタ認知を磨き続けることは、まじめ教から抜け出す手段の1つと言える。 他者を攻撃するのは人間共通で日本人に多い病理。他責で自分の頭で考えることを放棄したほうが人間は楽に生きられるから。 自分の頭で考えて自分のハンドルを自分で握っていくためには何が必要なのか。 本書で取り上げるまじめ教は、日本人よりも中国人の方が多いとも思った。 現代日本人の抱える病理をあぶり出している良書。 読書時間:約1時間5分

    1
    投稿日: 2016.01.14
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    なるほどと納得の一冊。この本で定義されているまじめは自分も含めた大体の日本人に当てはまるのではと思う。メディア、専門家、政府の話を疑わず思考停止状態になる現状。情報は自分で集め、自分で考え判断する訓練が改めて必要と感じた。

    1
    投稿日: 2015.11.29
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    まじめであることが害毒をもたらすという考え方には同意できませんが、常に別解を探せ、システム外の行動を増やせ、問題設定そのものを疑えなどのアドバイスは役に立つと思います。

    0
    投稿日: 2015.11.22
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    主張については同意できる部分もあるが、それをサポートする論理や事例が、勝間和代自身の考え方に賛同しない人々を批判するものが多すぎる。

    0
    投稿日: 2015.10.12
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    職場でまじめな人から「ふまじめだ」とか「ズルい」とよく言われる。なんでそんなことを言われないといけないんだろうと思っていたが、その理由がよーくわかった。ま、単に自分が悪い奴だからかもしれんが。

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    投稿日: 2015.04.02
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    タイトルにどきっ、として手に取りました。 型にはまらないこと 自分の頭で考えること が大事なのかな、と思いました。

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    投稿日: 2015.02.23
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    「まじめ」という日本人の気質のようなものが、実は自分や社会を悪い方向に導くリスクであると勝間さんは主張している。 まじめの罠なら抜け出すための6つのソリューション ①失敗を恐れるな ②問題設定そのものを疑え ③動物的な勘、身体感覚を養え ④独立した経済力を持て ⑤自分のまじめさや常識を疑え ⑥正しい自己認識を持て 結果に占める自分の能力の割合は2%しかないらしい。 読んでて自分を卑下する必要はないんだなと感じた。心強い味方ができた気がしました。

    1
    投稿日: 2015.02.17
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    自分は真面目だと自覚してるので、自分も不真面目が嫌いな人間だろうなと読んでいて思いました。 常識に疑問を持つ、効率の大事さ、よく遊ぶことの大事さ等大切と思いました。 また読みたいです。 薄めの本で、文章も読みやすいです。

    1
    投稿日: 2015.01.08
  • 「ナマケモノのススメ」では、ありません

     「まじめ」に生きなさい。たぶん誰しもそのように教えられて育ってきたでしょう。でもそれは、誰か権威のある人から言われたとおりに、生きることでは決してないんですよ、自分の力で物事の本筋を見極めないと大変なことになりますよ。と勝間女史は、主張しています。確かにその通りなんですよね。話の持って行き方が、彼女特有なので、また自慢話かよと、思われるかもしれませんが、一読の価値はあります。  言われたとおりに従って、何か事が起こればすべてを「お上」の責任にする、というのは昨今のあらゆる事象に共通する点かもしれません。これに対し、「お上」の方は、現行法規に従っただけで我々には責任はありません。想定外でした。と言います。ま、よくある話です。ただ、勝間女史が言うように「お上」は、今そんなに信頼されているのかな、という気がします。  特に、戦争を体験した年代は、嘘ばかりならべた大本営発表を聞かされ、昨日まで鬼畜米英といっていたにもかかわらず、一夜明ければ、やれ民主主義だといわれ、使っていた教科書を墨で塗りつぶされた時代を経てきた人は、そうは思っていないでしょう。また。60年安保を体験した世代は、賛成であれ反対であれ、決め方に疑問を呈するあれだけの国民闘争があったにもかかわらず、あっさりと強行採決されては、もはや、あきらめの気持ちしか持っていないでしょう。  だからこそ、どちらも体験していない、これからの世代がどう考え、どう生きるかが問題となります。この本はその一助になるかもしれません。  ただね、この手の本は、どの本も結局最後は経済的に成功することを勝者?とする傾向があります。これは、日本の昔話のラストが、長者様になって何不自由なく暮らしましたとさ。となるのに合致しますね。最終目標はコレというわけです。でもすでに、我々は、それが真の豊かさに繋がらないことに気がついています。  これに対して、アイヌの昔話のエンディングは、「何も欲しいとも、何を食べたいとも思わなくなりましたとさ。」で終わるモノが数多くあります。○○長者とは異なるものを理想としていたんですね。  さて、ここまで来てしまった先進国は、どちらの生きる道を選ぶべきでしょうか?すべての欲望から解脱することは不可能にしても、「吾唯知足」、これが必要なのかもしれません。何をもって幸せとするか。選択するのは「お上」ではありません。我々です。

    1
    投稿日: 2014.08.31
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    博士号はムダでもとっておいた方がいいのは、日本にはびこる専門家バイアスの強さのため。 うつ病は努力しすぎた人を休ませるために体があげる悲鳴みたいなもの。 まじめから抜け出すと、 ・労働時間が短くなる ・お金が儲かるようになる ・人を非難しなくなる ・人生に満足できるようになる Solution ・失敗を恐れない ・問題設定そのもを疑う ・正しい自己認識を持つ

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    投稿日: 2014.06.05
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    途中でよくわからなくなった。 少し偏りあるけど、あまり接点がないタイプだから読んでみて知ることが多かった。 とりあえず、真面目過ぎて大切なものを見失わないようにしなくてはーと思えた。

    1
    投稿日: 2014.05.13
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    久々に勝間さんの本。そして、久々の勝間さんの傑作だなあと感じた。自分がまじめ組織で働いているので、その理不尽さとその心地よさをどちらも感じているので、ここまで爽快に指摘してもらってありがたい。モヤモヤがスッキリ。

    1
    投稿日: 2014.04.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    真面目にコツコツ努力すれば報われる。 世間で一般的にまかり通る通説をカツマー視点で問題提起する作品。 ルールやお上は絶対である!自分の現状を知るメタ認知能力の欠如。日本の教育制度の中で培われた、いわゆる日本人らしさが、イマジネーションやイノベーションを阻害する。 真似る事や物事を論理的にかつ効率的に積み上げる事。コツコツ型から見れば「ふまじめ」と映るやもしれぬ事が実は大切であるという話。 結果に導くプロセスが大切なのではなく、かけた時間と結果に着目する事。 彼女の述べる不真面目さとは、『ふまじめ=真面目でない』ではなく、時間効率を考えた生き方を提唱する事ともいえる。

    1
    投稿日: 2013.10.18
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    勝間塾や、サポートメールで書かれていることを改めて読んだ感じ。 勝間塾生であれば読む必要無いかも。

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    投稿日: 2013.09.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ばっさり言い切るスタイルは健在。だが、ちょっと言いすぎ、当てはまらないケースもあるよね~、なんて思いながら読む場面も多々。 その中で気になった一節。P104 コンサルタント時代、外部環境や問題設定が8割を占め、枠内で解ける問題はせいぜい、2割に過ぎないと勝間さんは習ったそうです。 個人レベルに落とし込んで考えてみても、先進国中の生産性は日本が最低という話や、実際社会人として働いている実感として、勤務時間が長い割に給料や待遇が悪化してきているという思いが自分にはあります。 事あるごとに業務効率化と言われるが、もうそんなことを何年もやっていると、カイゼンは微々たるもの。 外部要因でガツンとやってもらわないとダメかもしれませんね。 それか、勝間さんが言うようにポータブル・スキルを身に着けて転職・・・。

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    投稿日: 2013.08.05
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    すべてのことを疑ってみる重要性を教えてくれる1冊です。 本のまとめ、ブログは下記に載せています。 http://kashiwabaray.com/blog/index.php?itemid=19&catid=3

    1
    投稿日: 2013.07.15
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    マジメに生きることは間違いではないけど自分を苦しめてるのかもしれない。もう少し楽な気持ちでいいのかな

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    投稿日: 2013.06.16
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    なんの成果も出さず、ただただ長時間労働することを「仕事」と称し、偉そうにしている我が社の従業員の姿勢に疑問を感じて読んだ本。 3章の初めに記してある、まじめの罠の害毒は全くうちの会社の連中に当てはまる。

    1
    投稿日: 2013.06.01
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    感動。ここ数年、自分の変な「まじめさ」に疑問を持っていたが、氷解。まだ、まにあうか?息子の教育にはどう活かそうか?自分も、そして多くの人が「まじめ」で有るが故の多忙さに陥っている、『思考停止』で忙しさに逃げ自己満足の仕事をしている。

    1
    投稿日: 2013.04.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんとなく、自分が「まじめちゃん」の一人だというのは気づいていますが、それをぶった切ってくれる本なのかな?と期待して読みました。 日本社会の構造的に、「まじめ」な人は作られやすいということに納得。また、それが今の日本に影を落としている、ということにも納得です。 でも・・・すでに多くの人が気付いているんじゃないか?とあまり目新しさは感じられませんでした。 前半部分、「まじめの罠」の仕組みや、その害毒について繰り返し説明されていて、飽きました。結局、最後の『第4章 「まじめの罠」に対する処方箋』だけ読んでも事足りるような。 更に言ってしまうと、『おわりに』だけを読んでも、事足りると思いました。

    0
    投稿日: 2013.04.07
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    こちらの本は、2011年の10月に発売されたものなのですが、 わたしが購入したのは、今年の2013年に入ってからのことでした。 勝間和代さんの本は、以前はよく購入していたのですが、 そういえば、ここしばらくチェックしていなかったなぁと思い、 しばらくぶりに本屋で勝間さんの本を探したのを覚えています。 勝間和代さんといえば、はっきりとした物言いをする人、 という印象があります。 だから、このタイトルを見たときも、思わずハッとしたというか、 なんか見抜かれたような気がしたんですね。 なぜかといえば、昨年の2012年あたり、何かと口にしていた独り言が 「わたしって、真面目だよなぁ」という言葉だったからです。 「わたしって、真面目だよなぁ」という言葉の裏には、 どこか不真面目になれない自分を皮肉っているところがありました。 もっと自由人でいたいのに、もっとユーモラスでありたいのに、と 自分の真面目さ加減にちょっと落ち込むことがあったのです。 だから、この本を見つけたとき、そう、これこれ! 以前から感じてたんだよね、真面目には何かあるって! なーんて、「まじめの罠」という言葉を、まるで自分が見つけたような気になりました。 自分の中にある、自分をちょっぴり落ち込ませる真面目って、いったい何?? というところに、「罠」という絶妙な名前を付けてくださったのは まぎれも無く勝間さんなのですが^^ そういうわけで、読み始めたこの本がわたしに教えてくれたことも、 やはり、こういうことでした。 やっぱり、わたしは、わたしらしくしていたほうがいい、のです。 どこにいても、だれといても、何をしていても。 わたしが自分の真面目さ加減にちょっと落ち込んだときというのは、 勝間さんのいう「虫の知らせ」みたいなものを何かに譲ってしまったときでした。 ほんの少しの体裁を気にしてしまい、 自分の野性的な勘に行動を添わせられなかったとき、とでもいいますか。 そんなときはいつも、何かしら後味の悪い感じがして、口からは自然と 「ああ、わたしって真面目だなぁ」と自分を皮肉る。 そんなメカニズムになっていたんだなぁ、と気づかされました。 日常の中で、できればちょっとでも落ち込んだりしたくないわたしは、 自分の中にある「まじめの罠」の仕組みがこれでわかりましたから、 あとはそうならないように努力するだけです。 具体的な努力の仕方は、この本に書いてあります。 とてもわかりやすくシンプルなものです。 シンプルだからこそ、それを実行し続けるには、ある程度の努力が要るのですが、 もちろん、その努力の価値は十分にありますから、わたしはやります。^_^ (努力に対する成果についても、著書で触れられています) なんといっても、わたしにはバロメーターがありますから、 とりあえず、この2013年は、「わたしって、真面目だなぁ」という独り言が 一度も出ないことを目標にやっていきます。 面白くなりそうですね。(ガッツポーズ) それでは今日も、 あなたがあなたであるために、わたしはわたしであるために、 色々な工夫を楽しみながら、共に生きてまいりましょう~!

    1
    投稿日: 2013.03.29
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    □ 真面目か不真面目なら、不真面目な人の方が仕事が出来ることが多い。 □ 真面目=正義と思うのは間違っている、しかしそんな間違った考えを持っている日本人が多いのも確かだ □ 既成概念なんて取っ払え!

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    投稿日: 2013.03.11
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    まじめな人とは与えられた課題に対して疑いを持たない人のこと。 労働現場ではいまだに長時間労働をしているしこれには日本人のまじめさが 関係している。まじめの罠は内部要因と外部要因から成り立つ。 日本の悪い所が全て関係しているw

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    投稿日: 2013.02.07
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    夫から借りて読んだ。(会社から借りたもの) 大変興味深く読んだ。 私自身もそうだが、誰もが会社に入って働いている時、もっとこうした方がいいのになどと思うことが一度はあったと思う。 私自身、無駄なことも仕事のうちなのかと思って流してしまったが、ここでいうまじめであることの罠、疑わずまじめにまさにこなしてしまっていたわけだ。 今からでも遅くない、自分自身の中にもっと考える力を、柔軟性を、答えを引き出す力を持ちたいし、持とうと思うことが大切なのだと思う。ふまじめに。(笑) ただ、日銀についての見解には違和感があった。 いい悪いではなく、自分と考え方が違うなと思ったので。 バイクに乗る時の赤い手袋も買い過ぎだと思う。(笑) あと、ふまじめさを求めるなら自分に対してのバッシングは馬耳東風でいいのではないか。 そもそもがやっぱり真面目なんだなこの人は、とそれはそれで人間ぽく、ほほえましかった。

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    投稿日: 2013.01.28
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    私は学歴信仰という罠にはまっていました 祖母が今時のことばでいう「教育ママ」で父&叔父の教育は言うまでもなく孫の教育についてもとても厳しい人でした いとこたちがいわゆるエリートコースを順調に歩む中,私だけが学歴に劣等感を感じ,親戚付き合いに苦痛を感じていた理由は「学歴信仰」にあった,と気づきました また,持ち家信仰にも翻弄されて今まで父の経済力で維持してきた家を父のそれにはどうあがいてもおよばない私の経済力で支えてきたことも苦痛でした 持ち家信仰からは足が洗えたので,次は学歴信仰から自分を解放するつもりで実践していこうと決意させてくれた本です

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    投稿日: 2013.01.04
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    言われたこと、決められたことを従順に守ることの危険性を説く本。 卑近な事例を引き合いにその危険性が記されるが、納得感は非常に高い。 気付かないうちに自分の枠を決めてしまう「まじめ」は危険だと思える。 その罠に陥らないために提言されている6つのソリューション。 最も肝要なことは、「自分で考える」癖を付けること。 指示であっても、自分なりの解釈を加える。 ルーティンであっても、改善・中心すべき点はないか考える。 結局は普段の心がけになってしまうのであるが、 総じて正しいとされる「まじめ」の危険性に気付かせてくれた本書の役割は大きい。 自身、本書で言うこころの「まじめ」に相当する部分が多いと感じるだけに。

    0
    投稿日: 2012.11.09
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    日本人が陥りがちな『真面目にコツコツ継続する美学』の弊害をまとめ、警鐘を鳴らす本。帰国子女や留学経験のあるひとなら、この傾向性を至って客観視できるのではないだろうか。教育過程で、予習復習、キレイなノートへの筆書等も要求されるのが日本の教育で、インター等では、理解度を測るテストや、理解をベースにしたディスカッション、エッセイが中心だから。 解決策として最後の処方箋の章にいくつか挙げてらっしゃるが、具体策が少ないのが残念なところ。

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    投稿日: 2012.11.04
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    このタイトルで勝間さんが書いてるという時点で、なんとなく内容がうっすらわかってました(笑)。 この本を読んでそんなことないよ、この本間違ってるよって思う人がつまり、「まじめの罠」にかかってるんでしょうね。 ものすごく理路整然としてわかりやすい。 それと著者がかなりこの罠にしてやられたんだろうなと思える内容です。多少の怒りすら感じます(笑)。 ただ、この「まじめの罠」は日本人の価値観そのものだと思えるので、この罠から自分だけ抜けたとしても周りの反応は冷めたものになりそうです。 僕的にはこの考え方大賛成です。 “これはあくまで自分の経験上の話ですが、コツコツまじめに勉強している人ほど、インプット時間がやたらと長い印象があります。 では、たとえば3ヶ月勉強して100点を取る人と、2日だけの勉強で80点取る人がいたとしたら、どちらを評価するでしょうか? 私なら、もし就職面接で両者が受けに来た場合には、間違いなく後者を評価します。しかし、日本では全体的に前者が評価されます。 こうした、世の中にある既存の評価体系に子どもの頃から慣れ親しんでいることは、読者の皆さんも容易に気づかれることでしょう。そして、100点を取るためだったらいくら時間をかけてもいい、というのがまじめの原点ではないでしょうか。” “いずれにせよ、無駄な努力をやめて、より器用な方法、あるいはズルい方法を探すという努力が大事なのですが、日本の場合は無駄な努力でも努力そのものが賛美されます。”

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    投稿日: 2012.10.12
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    言われたことを、言われた通りにするのは、まじめの罠。 筆者の言わんとすることは理解できたけど、 極端な一般化が肌に合わず。 きっとそんな私は、まじめの罠にはまっているのかも。 ★メモ★ 「クリティカル・シンキング」 否定ではなく、客観的かつ論理的に批判しながら検証する思考。

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    投稿日: 2012.10.02
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    日本はまじめであることによって大きな問題を抱えている。 まじめであるが故に相手の言うことを鵜呑みにしたり、クリティカルシンキングができず、本来おかしい仕組みに気付かない。そうすることで、相手に責任転嫁をしようとする。 また、まじめな人が好む努力信仰は、努力を正義とみなして仕事の効率化を阻んでいる。だから正しく物事を見て判断し、効率よく作業する抜け道を探すためにふまじめを推奨する。 私自身、まじめと言われることがあり、悪い意味でのまじめから脱却するために手に取った本でした。 内容を見てみると、自分がまじめであるからか、多少なりとも反発を覚えました。 まじめな人が責任転嫁するために他者の発言を鵜呑みにしたり、批判的に物事を考えられない、という旨だが、どこにその根拠があるのか。 まじめ自身についてではなく、ただ自分で物事を判断しなくなってきている現代人についての問題提起でよかったのではないか。

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    投稿日: 2012.09.21
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    途中まで読んで放置していたのを読了。 意外と面白かった。 ・特に、頑張っている自分が報われない→自分は被害者→加害者にやり返すことは正当な行為だ、のロジックはとても納得(笑)。 自らも含め、こういう思考はたくさん転がってるね。 ・真面目な人は多様性を許せない(異質なものを排除する)。=防衛本能、闘争本能。

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    投稿日: 2012.09.09
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    自己責任で判断し、必要な範囲で最も効率よく努力すればいい。レッドオーシャンから抜け出せ。 社会のDNAだとすると、皆がまじめの罠から抜け出すと、被災地で暴動や略奪が起きるようになるのだろうか。

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    投稿日: 2012.08.20
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    ものには必ず両面があります。 たとえば 「見た目にきれいでおいしそうな野菜」は、 農薬が使われていて本当は体に良くないかもしれません。 本日ご紹介する本は、 「まじめ」の両面性を考えた1冊です。 「まじめ」のイメージとしては、 与えられた課題を自分のできるかぎり一所懸命にやる。 というように「まじめ」にはいいイメージがあります。 しかし、逆に言うと、与えられた課題設定に疑いを持たず、 人の言うことを鵜呑みにして、身を粉にして取り組み、 本当は意味が無いことにパワーを費やしているだけかもしれません。 「規則を変える」 多くのまじめな人たちは、自分がやっていることの生産性が 非常に低いのでないかという疑問をあまり持ちません。 一所懸命やっていることに満足します。 「これはおかしい!」と誰かが声を出さない限り、 状況は変わりません。 「環境を変える」 自分がまじめに努力するよりは、 自分の努力が報われるような環境を作ることに 努力した方が効果的です。 目の前のことに集中するのと同時に、 常に広い視野を持っておくことが重要です。 「チームワーク」 1人ができることや、考えられることには 必ず限界があります。 まじめに自分1人の効率を上げようと頑張るよりも、 どうやったらチームワークで最大の成果が出せるのか を考え、取り組んだ方が効果的です。 自分のやっていることだけでなく チームがいまどのような状態になっているのか を見ることが大切です。 ぜひ、読んでみてください。 ◆本から得た気づき◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まじめな人=与えられた課題設定に疑いを持たない人 まじめの罠にはまっている人は、本当は意味が無いルーチンワークをコツコツと長時間やることが美徳と考えている 「ふまじめな人」=柔軟な発想でいろいろな抜け道を探すことができる人 自分がまじめに努力するよりは、自分の努力が報われる環境作りにより努力すべき 賢い人は「まじめ」に耐えられない 自分磨きから離れ、どうやったらチームワークで最大の成果が出せるのか 最も重要なのは、「自分の頭で、徹底して考えられるようになること」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆目次◆ 第1章 「まじめの罠」とは何か、そして、なぜ「まじめの罠」はあなたにとって危険なのか 第2章 あなたが「まじめの罠」にハマってしまうメカニズムを理解しよう 第3章 「まじめの罠」の害毒 第4章 「まじめの罠」に対する処方箋 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆マインドマップ◆ http://image02.wiki.livedoor.jp/f/2/fujiit0202/250749850d23c892.png  

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    投稿日: 2012.06.23
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    「まじめ」という言葉に蝕まれている日本人の問題に深く切れ込んで良書。 言い換えれば、上の言うことを何も考えずに信じこみ、慣例や権力にそのまま従う危険な人をさしており、自分の周りにもこのような人が多くいるように思う。 自分は、「まじめ」といわれることが多い(本当はとても嫌なのだが…)が、この本の書かれているような「罠」にはまっていないと信じるのだが…昔は、そういう一面もあったように思う。 そういえば大前研一さんも、「学校の先生の言うことを信じないことが教育」のようなことを述べていた。 大切なのは、周りに流されずに自身の頭で考えることと、自信を客観視し、とらわれない自由な発想ができること。 自分も常に意識していきたい。

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    投稿日: 2012.06.14
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    勝間さんの本は相変わらず現状にはっと気づきを与えてくれるので読んで清々しいです。基本、自分もまじめ人間として育ってきたので、その「害毒」はかなり痛感。特に「賢いとはひたすら抜け道を探すこと」という文が衝撃でした。「決まりが守られていない=悪」という考えがどうしても根強かったので、これから違った視点で今度からものごとに接することができそうです。

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    投稿日: 2012.06.09
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    要は、要領よく生きましょうという事。勉強も仕事も。そうであろうとは思うけど、私はまじめの罠にはまってるタイプかもと思う。正当なやり方でいかに楽をしようか…というのが抜け道なのかな。

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    投稿日: 2012.06.08
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    自分はこの本のチェック項目によると、あきらかに「まじめな人間」の部類にはいる。 でも、場合によっては「不真面目な人間」の要素も出てくる。 真ん中あたりをウロウロしているようだ。 まじめと、不真面目。 その違いを簡単にいえば、「考えない人と、考える人」の違いだろう。 人の言葉を鵜呑みにし、何も考えずに業務を遂行するのは楽チンだ。 何かあったときに、「あの人がいった」と、責任回避ができるから。 でも、これは一歩間違えれば、指示する人間によって、道を踏み外すことが多いにありえる。 そして、踏み外した後は、指示した人が今度は責任逃れをするために、結局、自分が損をする。 自分の考えを持つ。 クリティカルに物事をみる。 それが大事だと、あらためて感じる。 簡単にはできないだろうけど。。

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    投稿日: 2012.05.19
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    日本社会の問題点を鋭く指摘している。多くの日本人は政府、権威、上司の言うことを何も考えずに従うように教育されて育てられている。考えることは労力がいることでもあるため無批判の精神が定着する。健全な批判、すなわちクリティカルシンキングの大事さを説いている。「智恵は力」という言葉は説得力がある。

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    投稿日: 2012.05.04
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    初めての勝間本。2時間くらいで読めた。 「まじめ」というと抽象的かもしれないけど,要するに「神話」や上の方針を鵜呑みにせず,自分で「批判的思考」をもって間違っているところにエネルギーを使っていないか見直すことの重要性を説いている。 色々思うことはあったけど,それは各人で感じてくれればいいかな。 うらやんで批判ばかりするのではなく,新しい切り口を持っている人に教えを請うくらいでいたいものです。もちろん,乗っかるだけではなく。

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    投稿日: 2012.04.04
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    ①失敗を恐れるな ②問題設定そのものを疑え ③動物的な勘、身体感覚を養え あと3つぐらいあるのだけど まあそういうことなのだ。 あとはやるだけだ。

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    投稿日: 2012.03.24
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    2時間弱で読了。 日本では、いわゆる「まじめ」に生きることが礼賛される社会であるが、その「まじめ」さに問題がある点を筆者は指摘。 この場合のまじめさとは、与えられた問題に対して解答を考える能力は学校教育により育成されているが、そもそも問題自体に問題があるかについては疑問を持たれないことが根本にあるとのこと。 その日本人にとって陥りがちな問題について、解決策を中盤、後半に渡って紹介している。 感想としては、本書で指摘されている偏りがちな考え方や、人の意見を鵜呑みにしてしまっていることが、自分の日々の生活の中にも度々あると感じた。 なぜ陥ってしまうのか、客観的にみることができたので、今後は日々の仕事においても日常生活においても、 ・「過去にやっていたから」を理由にしない ・上司の言うことを、丸受けしない ・自分の弱点は何か、人に頼りたい点は何かを考える 上記3点を実施していきたい。

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    投稿日: 2012.03.22
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    日本人は全体的にまじめである。 この本では、「すべての前提を疑ってみる」「すべての前提を鵜呑みにしない」ことが大事であると強調されている。 日本ではこのようなクリティカルシンキングを誰も教えてくれず、従順であることが美徳とされている。 しかし、賢い人ほど「ふまじめ」であり、枠組みにハマらず、問題設定そのものを疑う。 また、上手くいっているビジネスは『徹底的にパクれ(略してTTP=Tettei Tekini Pakure)』というのが面白かった。笑 ビジネスにおいてはカンニングした後のクリエイティビティのほうが大事。

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    投稿日: 2012.03.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    勝間本はちょっと読むのを避けてたけど、この本は読んでみて面白かった。 そもそも、その「まじめ」にやってることは意味があるのか、意味があったとして結果を実現するために効率がいい方法なのか、を考えようと問いかけてる。 勝間本によく言われるように、ひとつの事実から一般化して論じてみたり、ちょっと決めつけ過ぎかも、と思うところも少なくない。 けど、著者が教組のようにまつりあげられ、その後のバッシングを経験しているからか、本全体から伝わってくるものがあり、説得力を感じた。 これから活用できると思ったチェックポイント(172ページ) (ア) 初対面の人と、10分以上会話を続けることができない (イ) 知らない価値観、意見をついつい批判してしまう (ウ) 努力する自分に酔う (エ) まじめではないのに結果を出している人に対して敵意を持っている (オ) やたらとメモをとる、話が長い

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    投稿日: 2012.03.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    以前、ずるい仕事術という著書があったが、それとも一線を画す内容。 よくいるビジネスマンは、3か月かけて100%の完成度に持っていくが、それよりも1週間で80%にしていくべきだと説く。 これには、自分も賛成である。まず簡単なドラフト版を作り、調整を続けていったほうが、結果的に完成度の高いものが出来ると考える。最初に出したドラフト版こそ肯定できる組織・社風が無いと、これは出来ないが。 まじめの罠とは、まじめであると視野が狭くなり、決まり事をそのまま受け入れてしまうから、クリエイティブな仕事が出来ないということ。客観視が出来ないから、言いなりになってしまう国民性に警鐘を鳴らす。 それを解消するのに大事なことは、失敗を恐れない、問題設定を出来るようになる、動物的な勘が養われる、独立した経済力を持て、自分の常識を疑え、正しい自己認識を持て、とポイントを挙げている。 勝間節がたっぷりの本である、いったい何冊本を書いているのかと思う。カツマーなら、その成長ぶりを確認すべく読んでおきたい本である。

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    投稿日: 2012.03.17
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    初めての勝間本。 「まじめの罠」というタイトルが内容を分かりにくくしている感じがありましたが、本書にて主張していることはこれからの時代に必要、むしろすでに取り入れていこうとしていないといけないことだと思います。 自分の頭で「考える」こと。 まじめな人の定義を自分なりの表現にすると(極端な言い方ですが)「思考が停止している人」ということになるのかなと。特に「日本人は肉体的には働き者でも、知的にはもともと非常に怠け者の民族かもしれない」というのには納得させられました。 断定的な見解が多い気もしましたが、意外にも(?)分かりやすい内容でした。勝間さんの著書に関しては賛否が極端に分かれるという印象をもっていましたが、「厳しい」とも思えるその表現の仕方のせいもあるのかなと感じました。そもそもメディアでのイメージの影響も大きいのかもしれません。

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    投稿日: 2012.03.16
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    がちがちのハンドルだと事故を起こす。少しは遊びがないと・・・な感じですかね? 自分で考える力が必要だと感じました。

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    投稿日: 2012.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相変わらずの安定感。いわれてみると確かにと思うことがわかりやすくかかれている。一方時々ちょっと感情的なんじゃないのと思うような場面もしばしばだけどそれが計算なのか本当に感情的になってるかは不明。でも面白く読めたからよかった。 後輩がこの人のしゃべり方がやだといっていたけど、正論は読むより言われるほうがなんとなく反発しちゃうものなのかも。

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    投稿日: 2012.02.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    以前の本に同じような内容が書いてあったので、そんなに感動しなかった 若い人にとっては非常に参考になると思う

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    投稿日: 2012.02.11
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    すべての人がまじめを脱却するのはホントにいいのか? マッキンゼーのような思考を売り物にするコンサルティング会社はそれでいい しかし社会全体でまじめでない生き方はどうよ? 組織にはリーダーとフォロワーがいる おそらくこの本ではリーダーの資質としての非まじめのススメに感じる もちろん非まじめを兼ね備えたフォロワーがいるのも大きな戦力である しかし日本人の勤勉さ・誠実さ・職人技の器用さ・ルールを守るまじめさ…これらを世界は評価しているのを決して忘れてはいけない まじめな人にしかできない仕事もある 日本人にしかできないクオリティーもある 問題は日本人全体の「まじめの群集化」ではないか? 結局はバランスが重要で良いまじめ、悪いまじめはある だから「まじめ」は中立に思えてくる 本の7割はまじめに対して恨みつらみを感じる 読むと気付くのは勝間さんもまじめな側でありネット等での言われもない誹謗中傷をまじめに受け止めてしまったのではないか そういう輩全体を「まじめ」と命名したのかもしれない ブログに書いたおまけ「まじめの罠はツッコミどころ満載」 http://toyop.net/?eid=1339

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    投稿日: 2012.02.10
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    まじめな人とは、一生懸命に突き進んでしまう人。一見ほめ言葉だけど、実は与えられたものに逆らわない人でもある。 本書でいうまじめの罠とは、何かをまじめに努力した結果、自分や社会を悪い方へ導いてしまうこと。 私も割とまじめな方だったので、自称「究極の優等生」だった著者に共感しながら読みました。 一生まじめでいることはできないと思うけど、人生のどのタイミングで罠に気づいて軌道修正するかは結構重要。 もっと早く罠を抜けたかったな。 まじめ、勤勉さは美徳とされがちだけれど、まじめにやって評価されるのは学生までで、社会に出たら結果がすべて。 無駄に努力しても報われず、それがさらに本人を追い詰め、ついには要領よくやっている人を攻撃するようになる。 さらにまじめさは異質なものを受け入れられないゆえ、多様性に乏しくなるらしい。 常に周りの評価を気にしているから苦しいし。  罠を抜けるには、設定・常識・自分の考えを疑い、身体感覚を養って、失敗を恐れないことが大切なのだと。 とはいえ、ある程度のまじめさは結局必要になることを忘れてはいけない。

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    投稿日: 2012.02.03
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    著者のことは一切知らずタイトルとオビに惹かれ購入しました。一気に読み終わりました。痛いところを突かれた感じです。

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    投稿日: 2012.02.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトルが全てを物語っている気がする。そんな一冊。 いわゆる「まじめ」な人は学校教育ではいいんだけど、「忙しい人に仕事が集中していしまう」社会人にとっては、常に満点・120店を目指す仕事はいつか限界を迎えてしまう。 いいところで、「こんぐらいで勘弁しちゃる」という考えをもつことの重要性と、いかに力を抜くか、その抜きどころを記している一冊。 評価が低いのは、捉え方によっては不真面目だけが横行してしてしまうため。 例えば「動物的な勘、身体感覚を養え」と本書では書いてあるのですが、その章の中で「継続的に比較検討すること」と記し、真面目に調査をすることをおすすめしています。 力の抜きどころ、入れどころを自分自身の感性に従って判断出来ればいいのですが、まじめな人(というか、これまでそういう事を考えてこなかった人)は難しい問題かなと。 本書名はちょっとミスリードを引き起こしそうな気がして、評価を3にしました。

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    投稿日: 2012.01.29
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    まじめな人がこういう本を読んで、真面目に、不真面目にならなきゃと考えるのかも。だが、不真面目な人がみんな勝間氏がいうような人になれるわけではないはず。大多数のまじめな人がいるからこそ、勝間氏のような不真面目な人も生きられるのであって、みんなが不真面目になったら世の中はうまくいかない。

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    投稿日: 2012.01.24
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    なんとなくこんな内容だろうなと思えることが色々と書いてある一冊。そして、是非読ませたい人の顔がいくつも浮かんでくる一冊。 突拍子もないことは書いていないと感じたが、改めて文字でつらつらと書かれると納得度が高いものが多かった。 同時並行で「中国化する日本」を読んでいたため、まさに日本が連綿と続けてきた江戸的な社会が、まさにこの本で説かれている、避けるべきまじめ社会なのだと理解が深まった。二冊まとめて読むことをお勧めしたい。

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    投稿日: 2012.01.22
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    著者の考える「まじめ」の定義自体、普通の人の感覚とずれているような部分が見受けられ、その上に成り立っている話なので、結果として、自己正当化の書物を延々読まされているような感じになる。著者の書で、参考になる本も多いので今回も読んだが、この書籍からは、あまり得られるところがなかった。

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    投稿日: 2012.01.22
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    私も気をつけないとまじめになっちゃう。以降は本からの引用です//すべての前提を疑ってみる。責任転嫁。無謬…PDCA…ない。減点法。三年もやれば充分な仕事。真似される部分と以外…まじめな人は異質なものを排除します。決まりは天から降ってくる…自分で決めない人が多い。枠内で解ける問題は二割ぐらいにすぎない。被害者意識、攻撃的。自己欺瞞…属性自慢。二重の経済…約九割の国際競争力のない産業。失敗は喜びに。枠組みは自分で。常に別解を探せ。システム外に仲間をつくる。動物的な勘。抜け道を探す。自分の能力はたいしたことはない。人間関係などが大きい。知識に対する敬意。必要な範囲で最も効率よく努力する。

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    投稿日: 2012.01.21
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    与えられた物事を黙々とこなすだけでは何も変わらない。 ルールや前提そのものを疑う力を持ち変えようとしなければいけない。だが、「まじめ」という一見美しいことばに惑わされ、変われないでいる自分を自己正当化しようとしている思考停止状態の人が多いのが現実。いろいろと気づかされ、また納得できる事がすごく多かった。

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    投稿日: 2012.01.13
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    自分はまじめに今までやってきたと自負できるが、結果が伴わず、思わず手にとってしまった一冊。 ふまじめが正当ではないが、まじめもまた正当では無いことがよく分かった。 「組織外」の良き友人関係を築きより多くの知恵をつけ、直感を養い挑戦する気になった。

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    投稿日: 2012.01.11
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    相変わらずの「突き抜け感」ですが、勝間和代の著作で初めて最後まで読み切れた(=読むに耐えた)。 「脱・まじめ」を推奨している本書ですが、通奏低音のように一貫して響いているのは「日銀批判」(日銀批判のために書いたんじゃないかと疑ってしまった)。 結構共感できる部分もあったので★★★

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    投稿日: 2012.01.09
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    大衆=まじめ。 これから抜け出す概念は不真面目。 言葉の意味は違うが、要するに臨機応変、柔軟なアタマを持つ人間を推奨しているところに同意したい。 あまりに日本人はまじめが多い。 右にならえである。 視線を変えるだけで人生バラ色が待っていることを実感する。 ということで、そんな人たちとつるみたい…。

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    投稿日: 2012.01.07
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    勝間さんすごいなって思った。 まじめの罠っていう視点から、自分の価値観で色んな世界を見て、切って、話せるのって格好いい。 難しい話をわかりやすく伝えてくれていたのも、とてもよいなあと思った。すごい!読んでよかった。

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    投稿日: 2012.01.07
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    持ち上げられも叩かれも両方経験した勝間さんの言うことですから結構重みがありましたね。今の時代ように先の見えない時代は、先人の残した道を「まじめ」に歩くだけではいい解決策は生まれないのだなと感じました。 「まじめ罠」言わば完璧主義が戦前の日本軍と似ているとの発想は新鮮でした。マスコミの状況も本書に書いてある通りと思いますので、自分で自分を守ることを本当に考えないといけないなと思いました。

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    投稿日: 2011.12.25
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    まぁ新しいようなことは何もないんだけどね。ただ,もう少し気楽に,力を抜いて取り組んでみてはどうかということと受け取りました。あ私はですよ私は。

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    投稿日: 2011.12.24
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    ものごとを客観的に見る力。 真面目とは、自分の世界から見えるものが正しいと信じて疑わないことだと思う。 少ない力で高いパフォーマンスを残すこと。 無駄な努力に満足せず、 冷静にものを見る力をつけること。 人の意見、世の中のルール、 それが必ず正しいとは限らない。 自分で判断する力をつけることが大切。 と、同時に自分の意見が必ず正しいという思い込みも無駄である。

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    投稿日: 2011.12.22
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    切り口が良いね! 勝間さんの思いがグッと共感できた。 「批判的に聞くこととは逆に真剣に聞いている証拠でもある。これは礼儀だ」 まじめな人は、疑わず人の話を聞いて、鵜呑みにして、あるいは、その振りをして、いい人で演じ続けることができる人なんだろう。 「まじめな人は異質なものを排除します」 正論や理論的にあっていても、風習や経験にそぐわないと、納得するより先に反発してしまうんだろうな〜。 まじめな人がなぜそのような態度を取るか、とてもも良く理解できた。また、自分がふまじめな人であることもよくわかった。 ブックオフ売却

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    投稿日: 2011.12.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    非常にいい本。ちょっといいすぎちゃうというところも無くは無いけど自分が会社に入って感じていたうやむやとした違和感が実体化した。この本を読んで,自分の組織で感じた違和感を大事にしよう,変えていこうと感じれた。

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    投稿日: 2011.12.18
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    既出の概念に対して疑問をもつということが大切という意味では同意です。 まじめでヤバい人のまとめから項目だけ抜粋します。 ・初対面の人と10分以上会話が続かない ・知らない価値観・意見を批判してしまう ・努力する自分に酔う ・真面目でないのに結果を出している人に敵意を持っている ・やたらとメモを取る 話が長い 気になる項目があればぜひご一読ください。 ただ、読んですっきりという本ではありませんでした。 メタ認知というところで、自分自身を客観的に見ることを 本書でも書かれている割にはなぜ自身にバッシングが 起きたかという点は客観的に見れていないんだなぁとは思いました。 デキビジでのひろゆき氏との対談はまったくひどいものでしたが、 批判してきた人は普段私のことを知らない人たちだ、と言われても。 そんな訳ですっきり読めない本でしたので評価は3です。 でも、意図はわかりますし、その内容は大事な事だと思います。

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    投稿日: 2011.12.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分がまさに「まじめな人」に当てはまるもんだから、面白くて一気に読んだ。全体的にまじめの例やデメリットが多くを占めるが、最後に「まじめの罠から抜け出すためのソリューション」も示してくれてる。ここを読み返したら十分な本だと思う。もっと日頃から問題設定そのものを疑うことを意識しなければ。 以下、メモのため抜粋 ---------------------------------------------------------------- ・まじめな人=与えられた課題設定に疑いを持たない人。  無謬性,完璧主義にこだわる人。  減点法に支配されているため、完璧主義になる。 ・どうしたら?→ゼロベース思考,クリティカルシンキング。  枠組みを疑ってみる。そのための知識や知人が必要。  ふまじめな人=柔軟な発想で色々な抜け道を探し出すことが出来る人 ・知恵は力 ・まじめの罠から抜け出すためのソリューション  -失敗を恐れるな  -問題設定そのものを疑え  -動物的な勘、身体感覚を養え  -独立した経済力を持て  -自分のまじめさや常識を疑え  -正しい自己認識を持て ----------------------------------------------------------------

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    投稿日: 2011.12.12
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    勝間さんの言わんとしていることはとてもよくわかり、ストンと腑に落ちた。 今の日本においても、真面目すぎるがゆえの負の効果がいたるところに見られ、良くない傾向にある。 やはり、個人個人が、おかしいと思ったことには、声を上げ、行動を起こすべきなのだ。 どうしても、体裁を考えてしまいがちな日本人だが、まじめ教を抜け出し、①労働時間を短く、②お金を儲け、③人を避難せず、④人生に満足を成し遂げよう。

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    投稿日: 2011.12.12
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    日本人の多くがハマっている大きな落とし穴・・・国、社会、会社、上司、先生、隣人が作ったルールを、”当然正しいもの”であるかのように馬鹿正直に受け入れた結果、実はみんな大きく損をしているんだよ、早くその負のループから抜けだそうよ、ということを訴えている本だ。 ルールに従うのは大事な事だが、ルールは所詮人が作ったものであり、そのルール自体が間違っていることが多いにもかかわらず、それに盲目的に従うのは危険だ、というのが勝間氏の主張である。 (書評全文はこちら↓) http://ryosuke-katsumata.blogspot.com/2011/12/blog-post_73.html

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    投稿日: 2011.12.12
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    真面目に仕事することによる害悪を見事に描いた作品。真面目というよりは、これまでのルールの上で思考停止することが問題と言える。 人間はいかに手を抜けるかを考えて進歩してきた。考えることを止めたらおしまい。 と言いつつも、見事に真面目の罠に引っ掛かってるのを気付かされた一冊。

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    投稿日: 2011.12.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日本人の大多数を占めるまじめ教の人々。彼らが世の中をダメにしているのは間違いない。日本人よ!もっとふまじめになろう!と聞いたとき、何をけしからんことを言ってるんだ!と思ったそこのあなた!あなたは立派なまじめ教の信者です。(田中大輔) ▼『ジセダイ』140文字レビューより http://ji-sedai.jp/special/140review/20111121.html この本、耳が痛すぎる。夢や成長を望みすぎると無限の努力を求められ、まじめにそれをこなすと必ず破綻する。日本に今必要なのは、ある程度の不真面目さだ! みんながスーパーマンにはなれないのだから。(柿内芳文) ▼『ジセダイ』140文字レビューより http://ji-sedai.jp/special/140review/2011104.html

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    投稿日: 2011.12.09
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    社会人になって資格取得の勉強することがあって、そのときの経験から「なんでも鵜呑みにせず、自分で考えること」ということに気づいてましたよ。 早いうちに気づくことができて本当によかったと思ってます。

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    投稿日: 2011.12.04
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    「断る力」(だったかな?)以来、久しぶりに勝間さんの本を読みました。どちらかと言えば「まじめ」な私にとっては、まじめではなさそうに見えるのに成果を出している人はうらやましい存在。この本を参考に物事の捉え方や取り組み方を変えるトレーニングをしていきたい。 特に3章から4章は参考になった。

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    投稿日: 2011.12.04
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    なんでも鵜呑みにせず、自分で考えること、その力をつけることを教えた本。あちこちに散見されるがんじがらめの意識を良心的にほぐそうとして書かれている本なんだなぁと感じました。

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    投稿日: 2011.12.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    共感できる部分が多かった。 職場にも罠にかかってる人がちらほら。。 自分も気をつけねば。 まじめの罠に対する処方箋。 ①しっぱいを恐れるな ②問題設定そのものを疑え ③動物的な勘、身体感覚を養え ④独立した経済力を持て ⑤自分のまじめさや常識を疑え ⑥正しい自己認識を持て

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    投稿日: 2011.12.03
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    真面目の罠がいかに非効率かわかってはいるが、なかなか抜け出せないから苦しい。全ての人間が合理的に行動できるわけではないのだ。

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    投稿日: 2011.12.03
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    勝間和代さんの最新刊です。電車のデジタルサイネージ(車内動画モニター)広告にも出ていて気になったので、購入してみました。 勝間さんの本を読んだのは、『7つのフレームワーク力』以来ですから、かなり久しぶりになります。2年前には時代を代表する作家と呼ばれ、翌年には強いバッシングを受けた勝間さんですが、そういった出来事が作風にも影響が出ているように感じました。もう少し切れ味の鋭い文章を書かれる方だと思っていましたが、読者の目を意識しすぎて、筆が鈍っているように思います。以前のフレームワーク思考を捨てたわけではないのでしょうが、当時のように明快で前向きな文章を期待しています。 本書ですが、前半は現代日本の問題点を分析し、「まじめ」であることが根本の原因だとしています。ただ、この「まじめ」という言葉が、ポジティブな言葉をあえてネガティブに使っているわけで、やはり違和感があります。ちょっと説明的になってしまいますが、「リスク回避」「責任回避」などの表現のほうが、著者の意図は伝わりやすかったのではないかと感じました。 残念なことではありますが、現在の日本ではリスクを極端に忌避し、責任から逃れようとする傾向が強くあります。それは政治家や経営者といった国を動かせる立場の人たちだけではなく、私たち一人一人にこそ、リスク回避の意識が高いのではないかと思います。その結果、自分が責任を取れる範囲だけで生活し、責任を取れない部分は他者を批判して責任を押しつける構図が、日本の至る所で見られるようになったわけです。 また、「何も、誰も信頼できない」という意識も高まっているように思います。そして、自分自身も信頼できない対象に含まれてしまっているため、不信感が自らを成長させていく方向ではなく、新たに信頼できる何かを求めて迷走する方向に進んでいます。勝手に期待して持ち上げ、期待が損なわれるとハシゴを外すことが、これからも繰り返されるのでしょう。 この本の読み方としては、「勝間が書いた」という批判的な意識を捨てて、中立の気持ちで第4章(「まじめの罠」に対する処方箋)の内容を、自分の思考や行動と比較してみるのが一つの方法だろうと思います。本書で言う「まじめ」、私がここで書いている「責任回避」は、自分で考えず他人に判断を委ねることがその特徴となりますから、自分の価値基準を持っているのか、それは本当に自分の価値基準なのか、といったところに考えが巡るかと思います。 もちろん、私自身も自分の軸がきちんとしているわけではなく、時としてぶれたり、流されたりすることはあるわけですが、自分の基準で物事を判断して行動し、その結果を受け入れるという態度でありたいと常に考えています。 そういう考え方が、本来「まじめ」といわれたものではなかったでしょうか。本書で言う「まじめ」という表現に、個人的に違和感を持つのは、そのためなのかもしれません。

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    投稿日: 2011.12.03
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    概ね共感出来た。日本人は、まじめの罠にはまっている。先ずは、お上や組織を疑ってみることが大切。自分の感じたことを信じてみよう。2日で80点が3カ月で100点より評価するの成る程と思った。でも勝間さん、うわべだけの知識で、以前読んだ本で、事例に疑問を持たされたことがある。早速、この本も鵜呑みにしないようにしてみようっと。

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    投稿日: 2011.11.23
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    なんだか笑えるぐらい当てはまり過ぎてた。。この本に付箋貼ってしまっているのもまじめの罠なのか。とにかく自分で考える訓練をせねばならんな。

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    投稿日: 2011.11.23
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    前々から読んでみたいと思っていた勝間本。 当たり前の事を書いているが、それがなかなかできていないのが現状と感じた。 まじめにやるのはいいが、疑ってみることも必要。

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    投稿日: 2011.11.17
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    読了。高度成長期には、がんばれば報われるでもよかったが、今はそれが弊害になっている。変えないといけないのに、変わるのが怖くて変えられない。どのように変化するのかはわかりませんが、時期は近づいていると思います。

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    投稿日: 2011.11.13
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    (2011/10/22読了)勝間本 久々に読んだわー。わりと真っ当なことを述べられていると思うのだが、相変わらずamazonのレビューではこきおろされているなあ(笑)

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    投稿日: 2011.11.13
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    ”まじめの罠” タイトルに惹かれ、久々に勝間本を読んでみるかと手にとってみた。 まるで自分のことを言われているようで、耳の痛い一冊。 繰り返し読んで、自分の軸を確認するために使いたい。

    2
    投稿日: 2011.11.12
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    闇雲にコツコツではなく、どうしたら効率をあげられるか?という議題に対してクリエイティブな努力をしよう。 少なくともこの本を手にとるひとは多少のメタ認知力がある。 問題はほんとうにまじめでメタ認知力の低い人。これはやばい。 そういう人にぜひ意識を高めていただきたいが、この本はおそらくその類のまじめな方々には響かないだろう。 彼らに己の弱点を気づいてもらうためにはどうしたらいいか?そこまで汲み取ることができなかったのは残念。

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    投稿日: 2011.11.11