
陰からマモル!
阿智太郎、まだらさい/KADOKAWA
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総合評価
(3件)2.7
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好印象な一冊
初めの数行で、こりゃダメだ…てな覚悟をしてたんだけど、 あれ? 何か笑えるところ多くないか? …てな感じで最後まで読んでしまいました。 最近のラノベって、内輪でしか笑えないような変なノリを押しつけてくる作品が多い気がしたけど、これは違ったです。 何て言うか、わきまえてる、って印象でした。ネタがちゃんと読者の方を向いていたし、ほら笑うところだぞ、てなしつこさもなかった。 好印象な一冊でした。
0投稿日: 2013.12.13
powered by ブクログSTORY 陰守マモルは16歳。ルックスダメ! 勉強ダメ! 運動ダメ! のダメダメ三銃士の高校生。グルグル眼鏡とぼさぼさ頭がトレードマークだ。しかし、その正体は、人知れずお隣の紺若家を守る忍者一家の長男なのだ。幼なじみで紺若家の長女・ゆうなが危機にさらされると、ビシッと忍装束で、守っちゃう! 紺若家が危機にさらされると、陰守家も一家総出で守っちゃう! しかも、密かに守っちゃう! それが陰守家に400年も伝わる掟なのだから。 POINT ◆少年は、少女を守り続ける宿命を背負っていた。しかし、決して少女を愛してはならなかった。……というシリアスな純愛物になるはずだったのに。どこで間違ったのだろう?(著者:阿智太郎) ◆すごい面白いお話なので挿し絵を描くのがとっても楽しかったです。かなしい時に読んだらきっと楽しくなる本なので沢山の人たちに見てもらいたいです。(イラスト:まだらさい)
0投稿日: 2006.09.09
powered by ブクログ阿智太郎の作品は俺には会わないことは知っていたけど、アニメ化をかねて購入。 でも、やっぱり俺には会わない。第一、俺はドジッ子はきらいだしなあ。
0投稿日: 2006.08.29
