
総合評価
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powered by ブクログカンピオーネとして圧倒的な力を見せつつも、神との戦いでは仲間達の力を借りて戦い、最近は戦闘時以外でも馨や鷹化の力を借りられる場面が増え、陣容が充実してきた護堂陣営 そんな護堂から仲間を取り上げたらどうなるの?って実験を本編で披露したような話だった。 最初こそエリカやリリアナ、祐理と険悪な雰囲気になり護堂からあらゆる繋がりが奪われたかに見えた状況。しかし、あっという間にリリアナを懐柔し味方につける護堂のたらしっぷりは流石。更には祐理やエリカとも程なく関係改善してしまう。 敵が仕掛けた罠が杜撰だったというのも理由の一つではあるけれど、一度失われた絆をそこまで苦労せず回復させてしまう護堂の手腕には驚かされるばかり 今回の対峙したのはまつろわぬ神になりかけた存在程度だったのも有って、それ程心燃えるような戦闘シーンは無かった。その代わり、クリスマスと冬至に関する薀蓄は面白かったかな 又、ヒロイン勢の中で一番に護堂と繋がりを回復させた為か、今回はリリアナの魅力が多く描かれていた。『剣』を研ぐ相手もリリアナだったし どうしてもエリカの強烈な印象に隠れがちに思えてしまうキャラなんだけど、護堂に対して度々料理を振る舞いながらも、常に護堂の傍に在ろうとする姿勢は非常に魅力溢れるキャラクターだよなと再確認 他には、少ない出番ながらも久方ぶりの料理と神具押し付け行為などでしっかりと存在感を主張した羅翠蓮や、デート権を密かに勝ち取ったひかり等々、どちらかと言えば各ヒロインたちの魅力がバランスよく描かれた回だったようにも思えた
0投稿日: 2018.09.03
powered by ブクログ読み始めた時はよくわからない状況でしたが、途中で「なるほどねー」となりました。 最後にちょっと和みました。
1投稿日: 2014.03.15メリークリスマス
敵はなんだか搦め手です。あらすじを書くといきなりネタバレになるので書かない事にします。 うーん、あまり面白くない。このシリーズは、護堂が大暴れしないと途端に面白くなくなるんですね。作者も展開などを工夫してるのは伝わってきますが、あまり実を結んでないです。 普段の護堂だと、まつろわぬ神と遭遇して大暴れするので、学園ラブコメエピソードをなど入れるのが難しい。けれど、こういう話ならクリスマスの話が沢山書けるという事なんでしょう。それから、本巻ではミステリーにチャレンジしてますね。まあ、作者の筆の幅が広がるのを助けたと思う事にします でもラストシーンは賑やかなクリスマス会で、いい終わり方でした。おまけシーンで、玻璃の媛から、護堂の運命に関する預言をもらって終幕です カンピオーネに出てくる女の子が好きな人向け。あとは羅濠姐さん好き向けかな
0投稿日: 2013.10.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
赴くままに神とも戦う「神殺し」草薙護堂と仲間たちのご活躍12冊め。 鋼との戦いを本筋とすると、挿話的な一遍。 仲間たちと今のような関係性を築けていなかったらどうだったか、というよりも、奇妙なクリスマスに向けて築き直すようなエピソード。 サトゥルヌスと言えばゴヤだが、あまりくどくもグロくもならないのは、このおはなしらしいところだろう。
0投稿日: 2012.12.22
powered by ブクログ羅豪教主の久方ぶりの登場です。今回はクリスマス回でしたが、はじめから事件が起こったあとの状態からのスタートのよう。 絵がだんだんとロリ化してきているのだけれど・・ 個人的には、5,6巻あたり好みです。 塗りが変わったのでしょうか・・ の頃が
0投稿日: 2012.11.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
冬至。 夜が一番長い日。この日から昼が長くなって行く日。豊穣を祝う日。 クリスマスを祝う行事の発端となる風習を生み出した。 サトゥルヌス。ローマ神話に登場する農耕神。
0投稿日: 2012.10.06
powered by ブクログ【読了】丈月城「カンピオーネ!12 かりそめの聖夜」 9月21冊目 2012夏アニメとして放送されていた「カンピオーネ!」。最終回も終わって、前評判よりも評価を上げたシリーズになったのではないかという印象。というわけで、アニメでやった話のもっと先の話の12巻。 読み進めると、なんとも言えない違和感に襲われる。これはいったいどういうことなんだろう・・・? どこかの時系列の話なのか、いや、それもなんか違う気がする・・・・? まさに作中の登場人物も同じような違和感を抱えながら物語は進行していくのだが、キャラと読者のシンクロという観点から言えば、なかなか巧い手法ではある。しかし、そこにラノベ的読後感・・・、それは人によって様々だとは思うのだが、爽快感の類いはたぶんない。 12巻まで巻を進めると、ハーレム構成も完成しているし、まつろわぬ神と戦うか、他のカンピオーネとの話を書くかしかなくなってしまうので、読んでいても新鮮味という点がどうしても欠けてしまう。ハーレム書いていればマンネリでもいいんじゃね?と思わなくもないんだけど、それは多分、作者さんがやりたいこととは違うんだと思うし。 長期シリーズになると、なかなか展開も難しそうだなぁと感じた12巻でした。
0投稿日: 2012.09.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いつも通り揺らぎなし。 そろそろびっくり展開とか期待したい。 良い事ってなんだろ。 次回は新たな権能手に入れたりってあるのかな?
0投稿日: 2012.06.11
powered by ブクログ某消失を思い出した。そんな中でも王様はやっぱり王様だった。ちゃんとハーレムを作るのは血のなせる業でもあるのか(笑)料理も完璧な上にあとがきにあった権能とか、ホントに姐さん万能すぎる。鷹化くんの気苦労がすごいな(苦笑)バトル面でもその他でもエリカと恵那のコンビネーションが上がってるのがいい感じでした。ラストにまた次の動きへの匂いが醸し出されてたけど…あとがき曰くバカンス回でもその展開やるの?
0投稿日: 2012.06.02
powered by ブクログジュンク堂へ行ったときに発見・購入しました。 今回はリリアナさんが大活躍だった気がします。 ちなみに、次の巻は夏ごろに発売とのこと。 僕の近所の本屋では、スーパーダッシュ文庫をあまり取り扱っていないから・・・またジュンク堂で買わないと。
0投稿日: 2012.05.27
