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ふたり(新潮文庫)
ふたり(新潮文庫)
赤川次郎/新潮社
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総合評価

163件)
3.6
28
56
53
16
4
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     勉強も運動も家事もできる姉と、好対照の妹の「ふたり」姉妹の物語です。交通事故で姉を亡くしてから、時折姉の声が聞こえ、自分の中にいる姉が支えてくれているように感じます。やがて、妹はだんだん姉に似てきます。  後半、両親と妹の3人家族に何かと問題が持ち上がりますが、やや無理があるかも。  多少、誇張があるとはいうものの、割と面白い本ではないかと思います。  ただ、個人的には、赤川次郎独自のユーモアがちょっと鼻につく感じはします。

    0
    投稿日: 2010.01.31
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    姉も妹もとても強い子だと思いました。姉がいないと何もできなかった妹が段々成長していくのはとても嬉しいことなのですが、姉との別れが近づいているようで、素直に喜んで読めない部分もありました。ですが、今の時代で薄れてしまっている家族愛が私の心を温かくしてくれました。

    0
    投稿日: 2010.01.30
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    凄いベタな悲しみが続々と; でも前向きな話は良いですね。 かたちはともあれきちんと決別出来たのは良かったと思います。

    0
    投稿日: 2010.01.01
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    成長物語。 と呼ぶにふさわしい話だと思います。 初めて読んだ当時、主人公と同じ年頃だったのは 幸運だったと思います。

    0
    投稿日: 2009.10.24
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    お姉ちゃんは高校二年までしか生きなかった。でも、私が来年高校一年になり、二年になり、三年になったら、私はお姉ちゃんの歳を追い越してしまう。それでもお姉ちゃんは、ずっと私の中にいてくれる?死んだはずの姉の声が、突然、頭の中に聞こえてきた時から、千津子と実加の奇妙な共同生活が始まった…。妹と十七歳で時の止まった姉。二人の姉妹のほろ苦い青春ファンタジー 赤川次郎の小説は、書き方がわかりやすく、改行も多く、文章量も(作品によるが)あまり多くないものが多い。その分、内容がしっかり入ってきて、感情移入がしやすいと思います。私は妹の実加に感情移入しました。ラストは問題が山積みのまま終わってしまったので、「えっ!?コレで終わり!?」という感じでしたが、こういう風にして読者に任せるスタイルも結構あると思うので、想像して楽しんでくださいねってことなのでしょう。

    0
    投稿日: 2009.10.10
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    高校2年生の時、事故に巻き込まれて亡くなってしまった姉の声が、突然実加の心に聞こえます。 それから遂に自分の生前年齢を追い越してしまう悲しさを抱えながらも、成長していく妹を見守る姉妹の深い絆を描いた大好きな作品です。 実加の幼さゆえの行動はとても真っ直ぐで可愛いんです。 ところどころ切なくなるシーンもありますが、オススメの一冊!

    3
    投稿日: 2009.09.09
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    赤川次郎つながりで、『セーラー服と機関銃』の後に読みました。読み終えるまで、これが映画になっていたことにまったく気づきませんでした。大林宣彦監督という名前を見て、おお、そういえばあったあった! 確か石田ひかりが主演だった、と思い出したのでした。 この本を手に取ったのは、新潮文庫の100冊に毎年必ず入っているからです。これだけずっと名作の中にエントリーされるにはそれだけの理由があるんだろう、今年は読んでみようと思ったのです。大島弓子さんの表紙もかわいいし。 設定からしてもう悲しみを帯びています。姉の千津子が高2で突然他界してしまい、姉に頼ってばかりいた妹の実加が自立を強いられます。ある事件をきっかけに姉の声が聞こえるようになり、それ以来話ができるようになります。カバー裏のあらすじにはファンタジーとありますが、わたしはあながちありえないことでもないように思っています。霊的能力の強い人ならありうるんじゃないか、と。江原啓之さんの影響を受けすぎでしょうか。 なにはともあれ、実加の成長が描かれるわけですが、そこは赤川次郎、それ以外にも家族にいろいろなことが起こります。まあどれも実加の成長につながっているわけなんですが、そういった状況をどう切り開いていくか、どう乗り切っていくのか、気になって先を読まずにいられません。 ラストはやっぱり感動的。すごく切ないんだけど前向きな終わり方です。どちらかというと読んでいる途中の方が泣けました。電車の中で読んでいたときなど、涙が出てきて困ったものです。家族がテーマのこの作品、お勧めです。毎年100冊に入る理由がわかりました。 最後に、心にグッと来た実加のお父さん(北尾)の気持ちの描写を。わたし自身母を亡くして痛感したことが、この一文に凝縮されています。 ------------------------------------------------------------------------- 家族の一人が欠けるということが、どんなに、残された者にとって辛いことか、北尾は思い知らされたのだ。自分の人生だから、どうしようと勝手だ、と開き直る前に、その「自分の人生」なるものが、自分だけのものでないことを、考えなくてはならない、と思う。 ------------------------------------------------------------------------- 読了日:2007年7月26日(木)

    3
    投稿日: 2009.07.14
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    後半の展開がどうも痛々しくて。 姉がいるからお姉ちゃんってあんな感じだよなーと思って読んでいた。 人間はつらい出来事を越えられるようにできている、っていうことなのか。

    0
    投稿日: 2009.03.03
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    赤川次郎はおばあちゃんが大量に持ってて、わたしもいっぱいもらって中学の頃結構読んだ。 だんだん全部一緒に思えてきて読まなくなっちゃったけど・・・^^; その中の一冊。 おもしろかった。私もお姉ちゃんほしかったな…笑

    0
    投稿日: 2009.01.31
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    二十数年ぶりに赤川次郎を読んだ。なんとなく手に取った一冊だった。 昔、たくさん読んだ赤川次郎作品を今でも楽しめるだろうかという、自分を試す気持ちがあった。 ページをめくって、違和感を感じたのは一瞬だけだった。すぐに物語に引き込まれた。 面白かった。 読後一日たっても、一つの場面が頭から離れない。 ヒロインが駅伝のアンカーになってゴール会場に駆け込んでくる場面。思いがけぬほど早いペースで走ってきた。最下位だけど、顔を真っ赤にして一生懸命に走ってくる。 何度も思い出しては、そのたびに熱い気持ちが湧き上がってくる。 久しぶりの赤川作品は、思いがけず成長小説で、大人も泣ける一冊だった。

    0
    投稿日: 2009.01.07
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    死んだ姉が、自分の中に居て声が聞こえる・・・ 姉の声は時にアドバイスを、時に励ましを妹に伝え、 妹はさまざまな出来事を乗り越えながら成長していく。 読み終わったときにホッと一息つけるような素敵なファンタジー小説でした。

    0
    投稿日: 2008.12.23
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    赤川さんの作品は初めてだったのですが…。 ううん、相性が悪いのかな…。 何だかもやもやしたまま読み進めてしまった。 2008/12/12 読了

    0
    投稿日: 2008.12.13
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    同じ年頃の主人公だからか、 少し青臭いと感じる作品だった。 全体的に子供っぽい文章と感じたのは、 私がまだまだ子供で、大人になりたがっているからかもしれない。 読みやすいとはおもったが 面白いとはおもわなかった。

    0
    投稿日: 2008.11.22
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    お姉ちゃんは高校二年までしか生きなかった。でも、私が来年高校一年になり、二年になり、三年になったら、私はお姉ちゃんの歳を追い越してしまう。それでもお姉ちゃんは、ずっと私の中にいてくれる?死んだはずの姉の声が、突然、頭の中に聞こえてきた時から、千津子と実加の奇妙な共同生活が始まった…(Amazonより抜粋)

    0
    投稿日: 2008.09.25
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    赤川次郎さんのストーリーにしては不運の連続・・・。 しかも浮気・病気・大切な人の死・・・とありふれているけれど、起こってほしくないことばかり。 身近すぎて寂しい気持ちもありました。

    0
    投稿日: 2008.09.04
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    なんか瑞々しい!こういう感じ、中学の教科書とか推薦図書に出てきそう! って思いました。一昔前な感じも好ましいです。 そして読みやすい。ただ・・・・最後、そこで終わるの!?みたいな。かなり納得がいかないっす。

    0
    投稿日: 2008.07.28
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    どうして赤川次郎さんはこんなに女性の心を描くのが上手いのでしょう。 太宰治の「女生徒」を読んだときと同じ驚きでした。 突然目の前で事故死した姉が、妹の前にだけ鏡を通して姿を現すというストーリー。 物語全体に静かで、せつない雰囲気が漂っています。 NHKで石田ひかりさん・中嶋朋子さん主演でドラマになっていたのを観た覚えがあります。 物語の雰囲気そのままでした。

    0
    投稿日: 2008.06.10
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    ドラマのふたりを見て、 原作が赤川次郎と知って読んだ本。 優等生の姉と、出来が悪いと周りに言われる妹の話。

    0
    投稿日: 2008.05.06
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    死んだ姉と会話ができるなんて、大事な人を亡くした人にはとても羨ましい設定。素直に感動できるお話だった。大林監督の「時」三部作の雰囲気を感じるファンタジー。

    0
    投稿日: 2008.01.06
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    死というテーマが絡んでいる割に明るく面白く、読み進めていくうちに切なく、最後には感動しました。ときどき読み返したくなる作品。

    3
    投稿日: 2008.01.02
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    お姉ちゃんは高校二年までしか生きなかった。 でも私が来年高校一年になり、二年になり、三年になったら、私はお姉ちゃんの歳を追い越してしまう。 それでもお姉ちゃんは、ずっと私の中にいてくれる? 死んだはずの姉の声が、突然頭の中に聞こえてきた時から、千津子と実加の奇妙な共同生活が始まった・・・・・。 妹と十七歳で時の止まった姉。二人の姉妹のほろ苦い青春ファンタジー。

    0
    投稿日: 2007.12.15
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    『この本、おもしろいよ!』でお勧めされた本。後半から更に驚きの展開。悲しくて苦しい。実加は強いなって思った。

    0
    投稿日: 2007.11.29
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    赤川さんの本じゃ、有名も有名な本ですねぇ。久しぶりに読みましたが、やっぱり一気に1時間くらいで読み終えました。不思議な設定でも違和感なく読めてしまうのが、やっぱり上手さなのでしょう。

    0
    投稿日: 2007.10.03
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    死んだ姉が自分に住みついて、妹は姉と会話しつつ姉を段々とこえていくはなし。シンプルだけど素敵な感じ。青春だね。

    0
    投稿日: 2007.07.26
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    私にとってのピークは最初でした(笑)死んじゃうってわかってて読んでるのにウルッときてしまいました。いいお姉ちゃんだなぁ。

    0
    投稿日: 2007.07.24
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    姉が死んでしまったけど、ある日妹の頭の中にだけ生き返るっていう、まぁ妹の中に姉と妹の精神が存在するって話。それにしてもこの赤川さんはよく女の子の目線でこんな風に書けるなと思います。見た目ただのはおっさんですからね。

    0
    投稿日: 2007.07.15
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    活字を追う楽しさ、小説を読む興奮を初めて知った本。 もう10年も前だけど、あの時のどきどき感はまだ鮮烈に覚えています。

    0
    投稿日: 2007.05.24
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    赤川次郎の長編。 赤川次郎にしては珍しく(?)結構重い感じだった気がします。 面白かった記憶しか残ってないのは、赤川次郎ばかり100冊ほど一気に読んだ時期があったため。

    0
    投稿日: 2007.05.17
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    子供のころ映画で見たのを思い出して、読んでみたのだけれど… あまりにもさくさく読める内容で思っていたほど感動はなかったです。。。

    0
    投稿日: 2007.04.30
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    何でも出来て有能だけど死んでしまった姉に段々と妹がシンクロしていくような展開。妹は変わらなきゃいけなかったのかな、ダメな妹のままじゃ愛されなかったのかな。そう考えてしまう。終わり方も自分的に消化不良で、期待していた分がっかりだった。

    0
    投稿日: 2007.04.28
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    唯一、赤川次郎で好きな作品(といっても4、5冊しか読んでないのだけれど)。 昔、映画化されて、映画の雰囲気と久石譲の音楽に涙し、買った覚えがあります。 事故死した姉の魂が妹に入り込み、妹の中で、姉との奇妙な共同生活が始まる、って話。

    0
    投稿日: 2007.04.03
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    妹が主人公であり、なおかつ姉が死に、そして次々とふりかかる試練。さらにはラストの終わり方といい、これはもう、現代版・更級日記といえる作品だと思います。

    0
    投稿日: 2007.03.10
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    とまってしまったおねぇちゃんの歳をおいこしてしまうの、こわかっただろうなぁ。あたしも姉だけど、姉らしいことひとつもしてあげられてないや。

    0
    投稿日: 2007.02.14
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    これも結構幼い頃に読みました。 多分小学生か中学生くらいかなぁ。 お姉ちゃんが不慮の事故で亡くなり、残された妹の中にお姉ちゃんが入り込んでしまうというお話。 第九が非常に印象深いです。 確か石田姉妹(ゆりことひかり)で映像化されたんじゃなかったかな…? 確かに、あの二人はまさにぴったりの配役ですね。

    0
    投稿日: 2007.02.09
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    感動しました。というのも、私も姉妹だからリンクさせて読んでしまった。だからこそ感動。お姉ちゃん大事だなぁと思った。いなくなっちゃやだっていう気持ちが芽生えた。 姉妹愛って最強やね。

    0
    投稿日: 2007.02.08
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    この作品は大林宣彦さんが映画化しましたね。実は映画を先に観て小説を後から読みました。映画も小説もとても切なくて大好きです。

    0
    投稿日: 2007.01.29
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    赤川次郎の本は考えずにサラッと読めるからけっこう好きです。 その理由は会話のリズムが良さですかね。ユーモアもありますし。 本についてはこれといって言うことはありません。 赤川次郎の本の中で一番好きな小説ってだけで十分でしょう。まぁ読んでみて下さいな。

    0
    投稿日: 2007.01.23
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    自分の生活の半分を埋めていた姉が死んだ。そんな自分は、もうすぐ姉と同じ歳になってしまう。 死んだはずの姉が妹に助言したり、姉に頼らず妹の成長がどう進んでいくか、一度読み出すと止まらない作品です。涙ナシでは読めません。

    2
    投稿日: 2007.01.02
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    ドラマの最後だけみて気になって読んだ本。たった17歳で時が止まってしまったお姉さんとそれをこえる日が来る妹のやりとりが温かくて切なかった。

    0
    投稿日: 2006.12.16
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    読みやく、さらっと読めてしまいます。 作中では結構大変な事がたくさん起こっているけど、語り口がサラッとしてるのでカラッとした感じ。 姉妹の絆って良いなぁと、じんわり心が温かくなりました。

    0
    投稿日: 2006.12.06
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    事故で亡くなった姉が、自分の中に。 不思議な、姉妹の「ふたり」で過ごした時間。 いろんなことを乗り越えて、ふたりからひとりの力でと成長していく妹の物語。

    0
    投稿日: 2006.11.28
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    昔ドラマ版に嵌っていて、最近になってそれを思い出して小説版を読んでみた。ちょっとドラマ版とは違うのかな?それでも面白かった。でも最後はどんなアンハッピーエンドになるのかとヒヤヒヤしたけど、なんとか免れてよかった。

    0
    投稿日: 2006.10.26
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    赤川次郎の作品の中で一番好きです。読みやすいので読書があまり好きではない人にもおすすめです。姉妹のやり取りの結末に、最後はじわじわと泣けます。

    0
    投稿日: 2006.10.23
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    好きな作家さんの一人の赤川次郎さんです。この人の書く女の子は皆ちゃきちゃきしてて可愛いです。おじさん(失礼ですが)なのに若い人の気持ち、良く分かってると思います。

    0
    投稿日: 2006.10.22
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    実はドラマがちょうどやっている頃読みました。初めは、こんなん読んでもなぁ、、、なんて思って読み始めたんだけど。 正直言って、とまらなくなりました。最後は感動の涙。 登場人物のイメージが、ドラマの女優さんになってしまうのが、ちょっといやだったけど、想像力を働かせなくても簡単に世界に入れたのは事実。 読んだときの思い出も重なって、★4つ

    0
    投稿日: 2006.08.18
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    中学生の頃に、仲の良かった国語の先生に勧められて読みました。読みやすくて、自分の読書熱を高めてくれました。

    0
    投稿日: 2006.07.11
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    大林宣彦監督の尾道三部作を幼いときから何度も観ていたので、今になって原作を読みました。父の浮気、いじめ、一見暗いのにどこか爽やかな青春です。

    0
    投稿日: 2006.05.29
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    父に勧められて読んだ。 よかったにはよかったけど…ありがちっぽくないか? 赤川さんと相性悪いのかな、私…。『神隠し〜』のシリーズもそんなに好きじゃなかったし。

    0
    投稿日: 2006.05.27
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    切ないストーリーです。不幸が続く中、お姉ちゃんとの仲が生きていた時よりも深まっていく。でもお姉ちゃんの時は止まっている。人はみんな大人になる。死んだおねえちゃんを超えて…うん、切ない。

    0
    投稿日: 2006.02.25
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    小説を読んで始めて心が揺れました。 姉を通して成長してゆく妹の健気さに心が暖かくなりました。 大好きです。

    0
    投稿日: 2006.02.19
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    いやぁ〜。赤川次郎なんて読んだの、高校生以来かなぁ。 ・・・・・・・・・こんなに読みづらかったっけ?^^; 読点が多いよ(ーー;) 内容は・・・結構ハード? 終盤の展開にびっくり。後味悪・・・・

    0
    投稿日: 2006.02.08
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    妹の成長ぶりが見もの。赤川次郎の作品にしては珍しいタイプだと思う。中学生くらいの時に読んで、主人公と同じように姉にコンプレックスを持ってた自分が彼女と重なって共感した。今でも好き。手元においてある。

    0
    投稿日: 2006.02.04
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    もう二度と聞けるはずのない姉(千津子)の声が、突然、頭の中に聞えてきた。その時から、ふたりの奇妙な共同生活が始まった。薄れゆく記憶を、巻戻すための一冊。本を手にするきっかけは、映画でした

    0
    投稿日: 2006.01.17
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    ドラマ化されたのを少しだけ見ていて、それからしばらく経ってから、原作を読みました。非現実的な話でしょ、っていう先入観があったけど、それを覆してしまうくらいの感動がありました。

    0
    投稿日: 2006.01.10
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    死んだ姉の幽霊に見守られ、妹が成長していく物語。 とてもみずみずしい。 ひとはみんな、とたんに強くなんかなれない。でも毎日起こりうるすべてのことが、きっと強さの糧になる。 映画もお勧め。

    0
    投稿日: 2005.10.16
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    ふつうの小説とファンタジーの協会を彷徨っている感じ。 決して順調ではなくもろもろと崩れていく家庭が痛々しかった。 でもその、思春期らへんの微妙な感じがよく表現された文だと思う。

    0
    投稿日: 2005.09.11
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    ズット前に、奥菜恵と一色紗英がドラマやってた。 赤川次郎の方は、基本的に読みやすくて、話も面白いと思う。 死んだ姉の声が自分だけに聞こえるなんて、ありえない話だけど、何かすんなり受け入れられた。

    0
    投稿日: 2005.09.01
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    私が数ある赤川次郎作の中でも一番好きなお話がこれ。 映画にもドラマにもなってました。 泣けるし、何度読んでも心があったかくなる物語です。

    0
    投稿日: 2005.03.03
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    国語の先生に薦められて読んで、友達に話していたら、クラスのほとんどの女子が知っていて、しかも読んだ後だったということを知って、プチショックだった本です(笑)

    0
    投稿日: 2004.11.07
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    事故で死んでしまったお姉ちゃんが妹のそばで、はげましたりせつなくなったりしながら過ごす。姉妹ものは弱いのです。

    0
    投稿日: 2004.10.19
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    小2の頃、NHKでドラマをしていてハマってしまいました。この小説を見つけた時は、とびついて過去4回くらい読み返しました。 お姉ちゃんが交通事故に遭い亡くなってしまい、お姉ちゃんの霊と妹の奇妙な関係が面白くて大好きです。

    0
    投稿日: 2004.10.13
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    これすんごい感動しますよ(爆)中学生のとき読んだんですけど、いつも読んでた赤川さんの作品の雰囲気と少し違ってます。泣けますんで、オススメします☆

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    投稿日: 2004.09.29
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    中学の頃は赤川次郎よく読んだ。「今では赤川次郎なんて・・・。」という風潮があるが、この本は当時中々気に入っていた。

    0
    投稿日: 2004.09.25