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不思議の国のアリス
不思議の国のアリス
ルイス・キャロル、矢川澄子、金子國義/新潮社
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総合評価

181件)
3.4
29
39
72
21
5
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    様々な作品の下敷きになっている有名な作品で、安かったので読んでみた。 すらすら読めるのに何がなんだかわからない、不思議なお話。 不細工で頭頂の平らな挿絵のアリスはどうも好きになれない。

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    投稿日: 2011.03.01
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    少女代表 アリスは なかなか強い。 児童文学のこの 厳しさがすき。 いろんな訳で読んでます。

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    投稿日: 2011.02.19
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    そういえば読んだことねーや!と思い読む。最初に読んだ感想は「?」。「神話が考える」で批評を読んでから読むと「なるほどそうかもしれない」。想像力を掻き立てる種類の本。哀しいかな自分には想像力が足りなかった…。

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    投稿日: 2011.01.16
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    言葉遊びがあるから英語で読んだ方が良かった。 ワンダーランドだけど、アリスがペットの話ばっかしておこってたり、おばさんは赤ちゃんを怒ってたり、女王は首切りしてたり、シニカルでした。 でもあとがきに書いてあった、ルイスキャロルが裸の少女を撮影するのが趣味だったってちょっと怖い。。。

    0
    投稿日: 2011.01.09
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    言わずと知れた古典中の古典、メルヘン・ファンタジーの金字塔。 内容はもうレビューの必要なしって思うのでこの本ならではのポイントを書いておくと、非常に柔らかい読み聞かせ口調の文体と意訳を多用した言葉遊びの再現が特徴的。 特に英語ならではの洒落や韻文を日本語で再現する手腕はお見事! ただ、読書する本としてはこの文体は評価が分かれるかもね。 挿絵はもう一歩二歩。本文がとびきり変てこで魅力的な世界観だけに、空間のない絵なのがちょっと惜しいかな。

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    投稿日: 2010.11.01
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    ご存じルイス・キャロル氏の「不思議の国のアリス」 世界感はとても好きです。 しかし、洋書全てに言えることですが・・・原文で読みたい・・・。 アリスは言葉遊びが豊富ですので殊更ですね。

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    投稿日: 2010.10.02
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    大人になってからも、大好きな作品。 キャラクターが生き生きしていて、 可愛くて、ちょっと怖くて素敵。

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    投稿日: 2010.08.30
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    0827 なんてナンセンス!! 英語で読みたい本ナンバーワンです。 個人的にはディズニーの映画ではカットされているブタの赤ちゃんとかウミガメモドキのくだりが印象的です。

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    投稿日: 2010.08.28
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    言わずと知れた名作、不思議の国のアリス。 以前から読んでみたいと思っていたのですが、今回たまたま読まなくてはならない状況になったので、手を出しました。 感想としては、正直良く分からないです。 ディズニーアニメを先に見ているので、そのイメージで読んでいきましたが、どうにも捉え所のないお話でした。 もう少し、起承転結がはっきりしている話の方が、私は好みかな。 あと、翻訳本だからなのか、やっぱりどこか日本語に違和感があった気がします。

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    投稿日: 2010.08.16
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    今さらながらの、アリス・イン・ワンダーランド。児童向けの文学でしょって思っていたのですが、いやいや、大人も楽しめます。 ほとんどの人は読んだことがあるでしょうから、粗筋は本当に粗く。少女アリスはウサギの巣穴に飛び込んで、ひゅうんと落っこちて、不思議な冒険をしましたとさ。まる。 アリスのちょっとした冒険譚として、読み流してもいいのですが、せっかく大人が読むのなら、もう少し、アリスの世界を深く解釈したいです。 すなわち、この小説で描かれているのは、一個人と社会とのせめぎあいである、と。 アリスが迷い込んだ不思議の世界は、おかしな動物やトランプ軍団の住む世界で、当然のように、アリスの住む世界の常識が通用しません。常識が通用しないので、会話もきちんと成立しません。要するにめちゃくちゃなわけです。それでもアリスはなんとか彼・彼女たちに立ち向かっていこうとします。 ああ、このめちゃくちゃな世界は、現実の大人社会のメタファーなのだな、と。 大人の社会は秩序立っているように見えていて、その実、不条理なことばかりです。しかし、その不条理を不条理として提起する人は少数派。分かったふりをして、何喰わぬ顔で過ごしていらっしゃる人たちがマジョリティー。 そんなマジョリティーを相手にして、アリスはたった一人で冒険します。常識の通用しない世界を。コミュニケーション不能の世界を。誰一人として味方のない世界を。 と、まあ、僕の勝手な解釈です。今の僕の現状を踏まえた、とても偏屈な解釈です。 アリスは孤独だったけれど、夢から覚めるまで闘い続けました。そして僕もまた、簡単に滅気ないで、闘争本能を剥き出しで、闘い生きていきたくなりました。 闘争本能。反骨精神。いいね、これやね。

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    投稿日: 2010.07.30
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    日本語版を最後に読んだのはたぶん中学生の時。 原文で読んだほうが絶対おもしろいんだろうなあ。パンプティーダンプティーのセリフとか。 でも買ったところで単語がわからない自身がある。 左ページは英文、右ページは日本語訳みたいな英語嫌いに親切なバージョンはないものか。

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    投稿日: 2010.05.21
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    ちょー今更読みました。映画公開を記念して。 私にとっては読みにくかったかな? 辻褄合わせとか設定とか全部が、不思議の国だからってことで許されちゃってるのが、頭が混乱する……

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    投稿日: 2010.05.08
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    昔、私がコレを読んだのは大人になってからで、読んだ事は読んだけど、翻訳が合わなかったのか、それほど大袈裟に「面白かった!」という感じではなかったように思う。 でも、今回コレを読んだのは小六のムスメ。 読んだきっかけは今話題の映画『アリスインワンダーランド』に興味をもったから。 映画観たかったら原作読んでみなよ。 そういって渡したところ、とても興味を持ち、面白いそうでぐんぐん読み進んでいった。 どう面白いのか聞いてみたとき、そのとき読んでいたところまでの気に入ったシーンを列挙して教えてくれた。 マンガしか読まなかったムスメの心をつかんだ『アリス』は、やはりさすがだと思った。

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    投稿日: 2010.04.26
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    オリジナル版の『不思議の国のアリス』。 これほどムチャクチャなお話ってあっていいのか。 ルイス・キャロルの脳内を覗いてみたいです。 不思議の国は、不思議どころではなく奇天烈だ。 無意識にファンタジーのイメージを持ちながら読んだが、 こんなムチャクチャな世界に放り込まれたとしたら、 本当にアタマがヘンになってしまいそうです。 アリスも普通の女の子かと思いきや、 その普通じゃない世界の中に行ったことによって、 やっぱり普通じゃない女の子になっている気がします。 かわいいけど、ちょっとヒステリックな少女? なんじゃこりゃ、とも思うのだが、 突き抜け具合も含めて語り継がれているわけだ。

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    投稿日: 2010.04.11
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    2010年3月27日読了。 読書会の課題で読んだ。昔学生の頃原書で読んだだけなので、すっかり内容忘れてました。 あまりに言葉遊びが多すぎて、だじゃれがそれほど好きじゃない私には結構苦痛。 ナンセンスでぶっ飛んだ内容についていけず・・・。

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    投稿日: 2010.03.28
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    この作品がなぜこうも語り継がれるのかが解らない。私の理解力がないだけと言われればそれまでだが、私には理解できないお話だった。

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    投稿日: 2010.03.22
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    英語の宿題ででたから日本語訳のほうを先に読みました うーん・・・^^; 最近アリスブームなんかでめっちゃかわいい印象があったんだけど 話の中身けっこうえげつないな・・・・ それに語り口調だったから微妙な・・・

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    投稿日: 2010.03.22
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    金子 国義のイラストにつられて購入。 初、不思議の国のアリス。 文章は独特・・・そのせいで内容があまり頭に入らない。 不思議なお話、と認識する分には問題ないのか。 別の文章でも読んでみたい。

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    投稿日: 2010.02.25
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     絵本でしか知らなかった『不思議の国のアリス』。小説で読むと、端折られたというか、知らない場面がたくさん。絵本によっても端々が違いますしね…(芋虫が出てくる絵本と出てこない絵本があります)

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    投稿日: 2010.02.07
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    ジョニー・デップが映画でやるっていうから原作読んでみようとわくわくして読みました。 高校の英語の授業で一部訳したことも覚えてたのでとっても楽しみにして読みました。 僕のは集英社文庫の期間限定の表紙でちょっとおしゃれだったので期待して読みました。 超つまんなかったけど。

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    投稿日: 2010.02.06
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    参考資料として。 初めてアリスをまともに読んだけどこんなぶっとんだ話だったとは!素晴らしかったです。

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    投稿日: 2010.02.02
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    不思議の国のアリスは童話の中で一番好きなので読みました。しかし、自分が今までアリスに対して思っていた印象とはまったく違いました。おとなしい女の子だと思ってたら、強気な女の子だったのでまた違う面白さを感じることができました。

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    投稿日: 2010.01.26
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    表紙につられて購入。さっそく読んではみたものの…。アリスの性格ってこんなんだったっけ?アニメではもっと可愛らしかったような。映像とは違い、このアリスは生意気で高飛車だし、たまに腹黒かったり妙に大人ぶっている。心の内が出てきたあたりは、正直ぞっとしました。 “おなかの中では、「なによ、たかがトランプのカードのくせして、こわいことなんかありゃしない」と思ってね。”(P113から引用) 幼い子どもに特有の強がりってところなのかしら。それなら可愛いと思えるけれど。 ファンタジーであるくせに、変なところでリアルさが表れていたりする。ありきたりな童話に登場するような、おしとやかで優しい少女とはまた違う。良い意味で新鮮ではありました。イメージがアニメだから、素直に納得できないというか。ディズニーに依存しすぎた気がします。 このお話の世界観はすごく好きだけど、言葉の違いに壁を感じます。言葉遊びも多く出てくるし。これでも十分面白かったけど、本当の面白さを知るには原語で読んだほうがいいと思います。映画も公開されることだし、続編も気になるところ。

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    投稿日: 2010.01.26
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    昔、アリスモチーフの展示会をする時に、参考資料でいくつか本を読みましたが、これが、ツボでした。 やっぱり、アリスの喋り言葉とか文中に出てくる詩ってたいせつですよね~ なんしカバーもカワユスです。

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    投稿日: 2010.01.22
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    無意識の世界を冒険するアリスの話。 アリスの話中に出てくる童謡を知っていたらもっと楽しく読めそう。

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    投稿日: 2010.01.15
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    ふらっと寄った本屋で発見。 きちんと読んだことがなかったので これを機に購入 本当はブックカバーが良かったけど売ってなかった..... 日本人には馴染みにくいテンポかもしれない アリスの独り言、独り劇団が多い 言葉遊びも多く、和英による微妙感もある まぁこれは 言葉の違いだからしょうがない所。

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    投稿日: 2010.01.04
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    おともだちから借してもらって。 借りる前に聞いてたけど、アリスの印象が全然違った。 おとなしい女の子だと思ってたら、強気! こっちのが好きだけどね 背景とか全然知らなくて、 本当にアリスのために書いた話ってだけなのか、 なんか意味があるのかは分かんないから、 今度聞いてみるつもり。

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    投稿日: 2009.12.06
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    半分位で挫折。挿絵がない杉田玄白プロジェクトで読んだため、情景が浮かびにくいという点で世界についていけなかった。

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    投稿日: 2009.11.30
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    あまりにも有名な作品ですが実はちゃんと読んだのは初めてだったり。 英語ならではのユーモア(スペルが似てるとか)が翻訳では理解しにくいんで、読めるなら英語で。

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    投稿日: 2009.11.15
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    不思議の国のアリスは結構昔から好きだ。 ただ、私の好きな理由は「わからない」ところと「数学者が書いた」という2点。 わからないし、意味不明だからこそ、あの魅力が溢れているんだろうし 理系に進みながら物書きをしたいという現実的にはそんな人はいっぱいいるのに はたから見たらやっぱりそれは矛盾して見えて。 そんな私の心の支えにちょっとなっている作品。 ただ一方で好きだからこそ、それなりにバックグラウンドを調べた作品。 ちなみに私の高校の自由研究、 「不思議の国のアリス」日本最初の翻訳について(笑) マザーグースが理解できない日本人は、その章をまるまる飛ばして訳したらしいです。 もちろん「アリス」は「アリス」じゃありませんでしたよ~

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    投稿日: 2009.11.11
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    アリスって、ロリコンの変態が好むおはなしかな。 それとも、おんなのこがずっと手放せないおはなしかな! 挿絵が金子國義って、豪華だ!新潮文庫は天才だ!

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    投稿日: 2009.10.26
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    これは本当、翻訳した人がすごい苦労したんじゃないかと思うwww よくもまあこれだけ支離滅裂な内容が上手くまとまっているものです。そして面白いからすごいです。アリスは絵本やアニメに二次創作にしたくなる、とても魅力的な作品ですよね。かわいいかわいい。

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    投稿日: 2009.10.18
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    ある昼下がりのこと、チョッキを着た白ウサギを追いかけて大きな穴にとびこむとそこには・・・・・・。(裏表紙より引用) あの、有名な不思議の国のアリスです。 デ○ズニー制作のアニメは見たことがあったけど、原作は初めて読みました。 大筋はアニメと一緒です。 アニメの刷り込みがあったので比較的簡単に頭の中に映像が浮かびましたけど、解りにくくて奇想天外なストーリーでした・・・これは映像にしたら面白いよね、確かに。 それにしても、これ翻訳苦労しただろうな〜って思います。 言葉遊びがあるので・・・。 こりゃ原作を英文で読まなきゃ良さはわからないかもしれない。 けどそんな気力ないですw 金子國義さんの絵がとても良かったです。こーゆーのすき。

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    投稿日: 2009.08.27
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    言葉遊びの部分など読むと ちゃんと英語の勉強しとけば良かったと悔やむ こういうのはやはり原作を読むべきだわ

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    投稿日: 2009.08.18
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    新潮文庫夏の100冊!!につられた。 あと、完全なるジャケ買いの1冊。笑 ディズニーはいいとこどりで シュール?な部分も描かれていないし(当たり前か。夢の国だもんね) グリム童話を読んで思ったけど、 本当にその作品のよさを引き出すのって 難しい・・・と思いました!!

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    投稿日: 2009.07.26
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     子どもはいいなぁ。  こうやって、素敵な本に巡り合って、  読み終えたときに覚える  本の世界と融合するような余韻に  好きな時間だけ浸っていられる。  大人だって、この余韻を大切にしたいのに  うまく現実と折り合いをつけることを求められる。  おかしな話だ。これは大人向けにできた「不思議の国のアリス」だって言うのに。  子どもでいられる時間に、一体どれだけの本を  美しい余韻とともに味わうことができるのだろう。  時間に追われる本の読み方なんてしたくないのに  明日の朝、目が覚める頃には、  わたしは現実に折り合いをつけなければならない。  せめて今日は、素敵な夢をみられますように。

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    投稿日: 2009.07.12
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    何年かに一度、ふとしたきっかけで本棚から取り出してきては読み、「そうそうこの感じ」とひとりうなずく作品。こねくり回してヒトクセもフタクセもある英国式ユーモアには心が癒されるというか忘れていた感覚を思い出させられるというか、とにかくツボを刺激される。この上ない快感。

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    投稿日: 2009.06.01
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    『不思議の国のアリス』(ルイス・キャロル、矢川澄子ほか訳、1994年、新潮文庫)  ウサギを追いかけていった場所は、人間が一人もいない、動物や虫だけの国でした。その国では、動物たちが言葉をしゃべり、アリスの身に次から次へと不思議なことが起こります。  最後のあっけなさにはまいったw (2009年4月27日)

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    投稿日: 2009.04.27
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    日本語訳でどんな話か大体頭に入れてから、原書(原語)を読むのにはよいです。 日本語訳だけだとアリスの半分しか面白味を堪能できないでしょう。

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    投稿日: 2008.12.31
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    今までパロディばっか見てきたから原作読んでみたいと思って読んだ。 訳に最初は馴染めなかったけど、読んでくうちにくせになってたw

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    投稿日: 2008.12.11
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    ファンタジーは大好きだけど、各登場人物達の役目やら、言葉の意味やらが難しくて困っちゃいました。ファンタジーだからフィクションだからさらっとね。。。次は「鏡の国のアリス」を責めてみまーす★

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    投稿日: 2008.12.06
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    矢川澄子さんの訳が、ちょっとくせがあって楽しい。 金子国義さん(←旧字の“国”ですが)の挿絵が綺麗。 アリスはいろいろなのを読んだけれども、これはお気に入り。 私が物語で一番好きな主人公は、アリス!!

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    投稿日: 2008.11.23
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    言わずと知れた「不思議の国のアリス」です。 金子國義さんのイラストが大好きです。 ちょっぴり気の強そうなアリス。

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    投稿日: 2008.11.23
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    絵が原作と違ったので星4つです。 訳し方に癖があり、なれれば気にしなくなるのですが気になる人は他のを読んだほうがいいかも? 独特な魅力は健在です。

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    投稿日: 2008.09.28
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    映画やらなんやらで話の筋は知ってたけどこういう話なんだ。ウサギやら、ネコやら、イモムシやら、帽子屋さんやら個性的で魅力的なキャラクターがたくさん出てきます。

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    投稿日: 2008.09.01
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    アリスの話のネタの絵などは、ちょこちょこと書くのですが、そういえば、本物をちゃんと見た記憶がないなぁ、って。 不思議の国にはディーとダムは出てこないんです、ね!最初から出てくるのかと思ってた! アリス関連のゲーム、アリスインザナイトメア、がありましたが。 置くのはやめました、だってここ本棚だもの。本棚にゲーム…ううん。 ああ、でも置くかな、でもCD置くのはCDラックだもの、何かあるはずよ!(笑) と、話がそれましたが、その、重要な点がなんなのか、よく分かりませんでした…orz 星の王子様より、難しいと思いますよ!!? こう、不思議の国、何だかよくわからない国で一人だけ普通のアリスがなんたらかんたら〜と書いてありましたが、…はぁ。的な理解しか出来ませんでした!! もっと読もうかと思います、はい。 この夏休みは大して真面目に本読んでないなぁ…、ううん、活字活字。 きっと、登場人物前部に意味があるはず、だと思うのですよ、また読みたいと思います(’’*

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    投稿日: 2008.08.22
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    古本屋価格で50円だった(ォイ ちょっと読むのに時間がかかる本だった。 でも映画ではしょられたかなり多い事に気付いたw

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    投稿日: 2008.08.05
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    もっとぎゅうって可愛い感じだと思ったんだけど、意外と滑稽さの強い話だったなあ。これぞ夢物語って感じで、脈絡はあんまりない。場面によってそれぞれ別の独立した物語みたい。アリスはおませでちょっとわがままな女の子。チシャネコと話してるところと、女王の薔薇を赤く塗っているところが好き。あとおねえさんと一緒のラスト。絵も綺麗でよかったです。

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    投稿日: 2008.07.26
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    童話の王道とも言える作品。 グリフォンのセリフが好きです。 女王様を馬鹿にしたような感じがなんか好きです。 読み直していくと、『時間くん』という名前が目に留まりました。 名前からしてなんだか不思議なキャラクターです。 この『時間くん』ですが、残念ながら物語中には出てきません。 ただ、あるキャラクターの口からその名前が出るだけ。 時間くん、アリスと絡んだらどんな感じになったのでしょうか?? 仲良くなれれば、時間を行き来するアリスの話も読めたのかもと思うと、なんだか残念です。

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    投稿日: 2008.07.06
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    ディズニーアニメ版が大好きで,中学のときやっと原作を読んだ。 ずいぶん雰囲気が違っててびっくりしたし,ショックを受けたけど,やっぱり好き。 おもしろかったのは,婦人の家でアリスの抱いていた赤ちゃんがブタになっちゃうところ。 あと,チシャ猫のことはやっぱり怖い。でも「にんまりだけ残るなんて」という部分が気に入った。 個人的に好きなキャラはウミガメモドキ。  

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    投稿日: 2008.06.14
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    相変わらずかわいいお話でした。挿絵も素敵。日本語訳するでも言葉に気をつけてるんだろうけど、原作だったらもっとリズミカルな文章なんだろうなと思います。

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    投稿日: 2008.06.05
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    080529(n 080626) 091221(a 100227) 100413(a 100416)

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    投稿日: 2008.05.29
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    ディズニーは見たことあるのに原作の記憶があいまい。ということで購入。 ディズニーのイメージが強いので、もっと可愛らしい印象かと思いましたが、タイトル通り不思議ですね。マザーグースを思い出しました。

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    投稿日: 2008.05.28
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    アリスを読んだのは確かだけど、多分別の訳。 うーん。あまりにもぶっ飛んだファンタジーすぎて、僕の想像力がついていけませんでした。 子供のころだったら楽しめたのかも。残念。

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    投稿日: 2008.05.13
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    Let me see: four times five is twelve, and four times six is thirteen, and four times seven is--oh dear! I shall never get to twenty at that rate!

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    投稿日: 2008.05.06
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    きっかけは完全にディズニーですけど。 この不思議な感じが苦手って友達が結構いるんだけどね。 うちはこの不思議な感じがとっても好き。 読んでてあったかくなるし、さらっと読めちゃうし。 うちの力量不足で、まだまだ理解できてない部分とかあるんだけど。 もしうちが結婚して子供生んだら、子供にも読ませたいな。 まぁまずは絵本からだけど。

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    投稿日: 2008.04.19
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    AだけどB っていう式にはまるものが好き。 ファンタジーなのに、シュール 虚構なはずなのに、リアリスティック かわいいのに、こわい わかりそうで、わからない。 不思議の国での言葉は哲学。お見事。

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    投稿日: 2008.04.01
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    アリスパロディに惚れたので読んでみたが、パロディの方が原作より好みだったorz でも、キャラクターのいかれ具合が最高。 やっぱり訳者によって雰囲気が変わるのだろうから、いつか原文で読んでみたい。

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    投稿日: 2008.03.02
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    ある昼下がりのこと、チョッキを着た白ウサギを追いかけて大きな穴にとびこむとそこには・・・。アリスがたどる奇妙で不思議な冒険の物語は、作者キャロルが幼い三姉妹と出かけたピクニックで、次女のアリス・リデルにせがまれて即興的に作ったお話でした。1865年にイギリスで刊行されて以来、世界中で親しまれている傑作ファンタジーを金子国義のカラー挿絵でお届けするオリジナル版。

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    投稿日: 2008.01.05
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    映画やらなんやらで話の筋は知ってたけどこういう話なんだ。ウサギやら、ネコやら、イモムシやら、帽子屋さんやら個性的で魅力的なキャラクターがたくさん出てきます。

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    投稿日: 2008.01.04
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    アリス好きだと豪語してたけど映画ばっかりで原作を読んだことがなかったのであらためて読んでみた。案外スラスラ読めたけど、やっぱり言葉遊びのところとかは英語じゃないとわかりにくいと思った。

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    投稿日: 2007.12.09
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    翻訳にクセがあったものの、アリスワールドは健在でいらした。 何か頭で思い浮かぶシーンが絶妙に不思議で、 まだ中でチシャ猫がにんまりしてる。

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    投稿日: 2007.11.04
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    幼少の頃からディズニーのアリスを観てたので話の大筋は知っていました。 原書を読む為の参考に買って一通り読んだのですが、非常に分かりにくい。 というか、これは本当に子供向けなんだろうか…。 少なくとも、日本語に訳してる時点で英語で語られるはずの駄洒落や言葉遊びなどが分からなくなるから、日本の子供には理解しづらいだろうなぁ。 話の内容は知っての通り支離滅裂で荒唐無稽。 よく分かりません。 変な気分になるのは確か。 でも好きです。 ジョン・テニエルの挿絵もシュールで好き。 これは多分原書で読むのが一番いいと思うなぁ。 その際は宗宮喜代子著「アリスの論理―不思議の国の英語を読む」を併読すると分かりやすいかもしれません。

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    投稿日: 2007.10.27
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    夢物語のような不思議なことばかり起こるので、頭をやわらかくして読まないと着いていけなくなるな、と感じました。でもこの不思議な世界観は、個人的に好きです。

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    投稿日: 2007.10.15
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    ある昼下がりのこと、チョッキを着た白ウサギを追いかけて大きな穴にとびこむとそこには……。アリスが辿る奇妙で不思議な物語は、作者キャロルが幼い三姉妹と出かけたピクニックで、次女のアリス・リデルにせがまれて即興的に作ったお話でした。1865年にイギリスで刊行されて以来、世界中で親しまれている傑作ファンタジーを金子國義のカラー挿画でお届けするオリジナル小説。 即興でこんな話が思いつくのか…。

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    投稿日: 2007.10.05
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    実は初めて原作を最初から最後まで読んだ。なかなか面白いけど、最後の落ちが… というか電車の中でこれを読んでいたら、地元とは逆方向の電車に乗っていて本当に不思議の国に迷い込んだかと思った;(要するに電車を間違えただけだろ

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    投稿日: 2007.08.31
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    もともと日本語ではないから、ことばのジョークがわかりづらいかと。英語がわかってないといけないですね。英語で読みたい。内容が少々難しい気がしました。ディズニーのアリス見ていたほうがわかりやすくて素直に楽しめる気がします

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    投稿日: 2007.04.03
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    めっちゃ疲れた...。文章で読むとさらにへんてこな世界観の中、登場人物の格好とか景色とかを想像しながら読んでたらページが進みませんでした。押絵作家がこぞってアリスを描きまくった気持ちが分かった気がします、絵にしたくなる。ロリータコンプレックスのルイス.キャロルが、アリスにたいする愛情と願望をつめこんだ作品。

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    投稿日: 2007.04.03
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    幼い頃からアリスが大好きで、大きくなってから初めてきちんと読んだ原作。この本がきっかけで金子國義氏の絵が好きになりました。

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    投稿日: 2007.03.08
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    絵本の概略化されたものしか読んだことが無かったので、今更ながら。 やっぱり素敵。ラストのお姉さん視点に漂う不思議の国の余韻が個人的に好きで、なんの、現実だって素敵じゃないの。いやいや、素敵な現実があるから素敵な不思議が顔を覗かせるのかな? なんてことを考えた。 解説も良かったです。 2007.2.24.読了

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    投稿日: 2007.02.25
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    ファンタジーの世界へ迷い込んだアリスという少女の物語。夢オチ。 漫画『ARMS』に出てくるジャバウォックが登場するのは続編の『鏡の国のアリス』のようだ。 「こたえのないなぞなぞなんかでひまつぶすより、もっと時間をだいじにすればいいのに」

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    投稿日: 2007.02.16
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    ディズニーの不思議の国のアリスが大好きで、原作を読んでみたいと思ったのがきっかけ。お陰で読まず嫌いだった外国の文学作品に目覚める。

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    投稿日: 2007.01.06
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    結構テンポよく読めたし、それなりにおもしろいと思います。でも最後の方でアリスの性格にむかついてきた(…) 原語で読むのが一番かも

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    投稿日: 2006.10.17
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    ディズニーアニメは見たけれど、ちゃんと読んだのは初めてだったり。 多少、描写に無理があるようにも思えるが、思えば子どもってこんなもんかもしれん。 さすがロリ疑惑持ちだよ作者…

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    投稿日: 2006.09.12
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    2006, 6, 9 読破 + 初原作。アリスの性格が想像以上にはつらつだった。憧れの帽子屋・・・禿げっ?!?料理人みたく色んなものを投げつけて見たい。いまいち難しくて、不思議すぎてよく分からなかった。

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    投稿日: 2006.06.09
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    不思議の国のアリスは小さい頃から好きな話だった。ディズニーのイメージも強いけど、金子さんの挿絵も好き。残念なことにイメージでないけどさ...

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    投稿日: 2006.05.15
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    永遠の憧れ。。。アリス。 矢川さんの翻訳と金子國義さんの挿絵がお気に入り。表紙が見れないのが残念!

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    投稿日: 2006.05.01
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    面白かったけど、日本語だったから、という理由のせいでたぶん本来よりは物足りないはず。英語で読みたい。でも、、、面白かった。名作だ。

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    投稿日: 2005.10.08
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    不思議なお話。 カラーの挿絵があったので思わず購入 笑。 有名な物語ですが、アリスが不思議の国へと迷い込んでしまうお話です。 でも古典作品で海外の著書という事で、私には謎な部分が多かったです(...) けどそんなに嫌いではないなと思える本。 個人的には不思議の国のアリスよりは鏡の国のアリスの方が好みです。

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    投稿日: 2005.06.17
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    なんとなく話は知ってたけど 映画だったり、パロディーでだったり 一度もちゃんと読んだことはないかも と思って買って見ました。 うーん。面白いにはおもしろいけど。。 ものすごくシュール。 たまに展開についていけずに 読み返したり、それでもいまいちわからなかったり。。 頭がかたくなってるのか。 子供ならすんなり受け入れられるのかな? まあ、たまにはこんな本もいいかな。

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    投稿日: 2005.04.24
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    ルイスキャロルの作品。 ルイスキャロルが親戚の娘アリスに聞かせるために書いたのだとか。その子に気に入られるために書き上げる情熱はなにか深いものを感じます。

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    投稿日: 2004.09.20